カテゴリー: ティモ・グロック

  • ティモ・グロック、ルノー移籍で合意か

    ティモ・グロック、ルノー移籍で合意か

    ティモ・グロックは、2010年にルノーへ移籍する可能性が高いとみられている。

    ドイツの“bild”は、ティモ・グロックとルノーとの契約が95%完了していると報じている。また、チームに近い情報筋は「アブダビで契約が結ばれるかもしれない」語っている。

    しかし、ティモ・グロックのマネージャーを務めるハント・ベルント・カンプスは、まだ契約が結ばれていないことを強調している。

    「2010年の状況は良さそうだ。来週には少し驚くような発表をするかもしれないね」

    日本GPの予選でクラッシュしたグロックは、日本、ブラジル、アブダビの3レースを欠場。ブラジルからは小林可夢偉が代役として出場している。

    トヨタは来シーズンに向けてドライバーラインナップの一新も視野にいれており、キミ・ライコネンに正式オファーをしたことを認めている。

    ルノーは、2010年からフェラーリに移籍するフェルナンド・アロンソの後任としてロバート・クビサが加入することを発表している。

  • ティモ・グロック、アブダビGP欠場は「理性が感情に勝った」

    ティモ・グロック、アブダビGP欠場は「理性が感情に勝った」

    ティモ・グロックが、F1アブダビGPの欠場について自身の公式サイトで心境を語った。

    日本GPの予選のクラッシュにより脊髄を損傷したティモ・グロックは、前戦ブラジルGPを欠場。そして、トヨタは今日、グロックの代わりに小林可夢偉が最終戦アブダビGPにも参戦することを発表した。

    「参ったよ」と今回の欠場に対してグロックは語る。

    「特にアブダビのような美しくて新しいトラックでは本当に走りたかった」

    グロックは当初から医師に回復には2ヶ月かかると言われていたことを説明し、今回の結果を受け入れていると語る。

    「足にはたくさんの水が溜まっていた。だから、きちんとしたトレーニングができなかった。筋肉を鍛えなおす必要がある」

    「医師にまだリスクがあるといわれた。簡単な決断ではなかったけど、最終的には理性が感情に勝った。ドライバーには納得しなければならないときがある」

    レースには欠場するティモ・グロックだが、アブダビには向かう予定。そこでグロックは、2010年のシートについて交渉するとされており、マネージャーは2週間以内に契約をまとめることができるかもしれないとしている。

    ティモ・グロックの2010年の所属チームとしてはルノーが最有力とみられているが、新規参戦チームであるマノーも選択肢のひとつだとされている。

    「見込みのあるチームは5チームあった。我々は3チームと真剣に交渉している」

    関連:小林可夢偉、F1アブダビGPへの参戦が決定

  • ティモ・グロック、アブダビGPでの復帰の可能性は90%

    ティモ・グロック、アブダビGPでの復帰の可能性は90%

    ティモ・グロックのマネージャーは、グロックがF1アブダビGPで復帰する可能性は90%だとしている。

    ティモ・グロックは、日本GP予選での負傷により、前戦ブラジルGPを欠場している。

    現在グロックは、ドイツのバート・ナウハイム・クリックで負傷した左足と脊髄の治療にあたっており、順調に回復していることを明らかにしている。

    グロックが最終戦アブダビGPで復帰するかどうかは27日(火)に決定されることになっている。

    月曜日の今日、グロックは復帰を評価するためのメディカルテストを受ける予定。

    グロックのマネージャーを務めるハンス・ベルント・カンプスは、今週末にグロックがレースに復帰する可能性は「90%」であるドイツの“DPA”に語った。

    グロックに復帰のGOサインがおりなかった場合は、リザーブドライバーである小林可夢偉が再びカーナンバー10のステアリングを握ることになる。

  • ティモ・グロック、アブダビGPで復帰するかは火曜日に決断

    ティモ・グロック、アブダビGPで復帰するかは火曜日に決断

    ティモ・グロックは、アブダビGPでレースに復帰するために十分に回復しているか来週の火曜日に決定することを明らかにした。

    ティモ・グロックは、F1日本GPの予選でクラッシュし、左足を負傷。その後、ドイツでの精密検査により脊椎骨を損傷していることが判明し、ブラジルGPを欠場した。

    現在、ドイツのバート・ナウハイム・クリックにいるティモ・グロックは、“Auto Motor und Sport”のインタビューに応じ、最終戦アブダビGPへの許可が降りることを期待していると語った。

    「これまでは問題ないよ。普通に歩きまわっているし、昨日はカートをドライブした。全く痛みはなくて、うまくいったよ」

    ブラジルGPには、ティモ・グロックの代役として小林可夢偉が出走。印象的なパフォーマンスをみせ、10位フィニッシュを飾った。

    ティモ・グロックは、日本の医師が左足の負傷にたしいて“パーゲクトな仕事”を行わなかったと感じているという。

    だが、ブラジルGPへの欠場の決め手となったのは、脊椎骨の損傷の回復には4〜5週間かかるとの医師のアドバイスだった。

    ティモ・グロックが、アブダビGPへ出場できるかどうかの最終的な決定は来週の火曜日になされるとグロックは語る。

    またティモ・グロックは、来年のルノーのロバート・クビサのチームメイト候補のトップにいると噂されているが、グロックは彼のチャンスが欠場によって損なわれることはないと考えている。

    「たった2レースの欠場ではなにも変わらないよ」とグロックは主張する。

    「みんな、もう僕が誰だが知っている。彼らはフェアだし、身体的に健康になることを望んでいる。誰も僕にプレッシャーをかけてはないよ」

  • ティモ・グロックの担当医 「グロックの背中の怪我は完治する」

    ティモ・グロックの担当医 「グロックの背中の怪我は完治する」

    ティモ・グロックの担当医師は、グロックの怪我がは大したものではないと語る。

    F1日本GPでのクラッシュしたティモ・グロックは、地元ドイツでの精密検査の結果、脊髄を損傷していることが明らかになりブラジルGPを欠場することになった。

    “脊髄を損傷”という発表はかなりの大怪我のように聞こえるが、グロックを診察したヨハネス・ペイル医師は怪我は完治するものだと述べた。

    「背中が痛むとティモが訴えたので、我々は検査を行った」とペイル医師は語る。

    彼はグロックの背中の怪我を確認したが、「更なる深刻な状況になることはなく、怪我は完全に治る」と語っている。

    ティモ・グロックが11月1日の最終戦F1アブダビGPまでに復帰できるかは現状わかっていない。トヨタはサードドライバーである小林可夢偉を代役として起用することを発表している。

  • ティモ・グロック、F1ブラジルGPを欠場

    ティモ・グロック、F1ブラジルGPを欠場

    トヨタは、ティモ・グロックが背中の怪我のため、次戦ブラジルGPを欠場することを発表した。

    先週のF1GPで体調を崩し金曜のフリー走行を回避したティモ・グロック。翌日の予選では復帰したが、Q2で大クラッシュして左足を負傷し、決勝レースを欠場していた。

    その後、ドイツで精密検査を行った結果、脊髄を損傷していることが判明した。

    「医師の診断により、ティモ・グロックのブラジルGPへの参加を見合わせることとした」とトヨタはリリースを発表。

    「ティモは回復のためにドイツに残る。現時点では、状況ははっきりしないが、アブダビまでにグロックの回復を願うばかりだ」とジョン・ハウエットは語り、最終戦となるアブダビGPにティモ・グロックが参戦するかは、後日決定するとされている。

    ティモ・グロックの代役として、ブラジルGPにはサードドライバーの小林可夢偉が出走する。

  • ティモ・グロック欠場、小林可夢偉の代走はなし (F1日本GP)

    ティモ・グロック欠場、小林可夢偉の代走はなし (F1日本GP)

    トヨタは、ティモ・グロックがF1日本GPの決勝レースを欠場することを発表した。

    ティモ・グロックは予選でのクラッシュの後、四日市の病院で検査を受けた。レントゲン検査の結果は異常なしだったが、事故で左足に5センチメートルほどの切り傷を負い、背中の痛みも訴えた。

    次戦ブラジルGPに体調万全で臨むためにも、グロックは休息をとるようアドバイスされたため、日本GP決勝には出走しない。

    トヨタは、チームは、金曜日のフリー走行を2回とも行った小林可夢偉を決勝で起用する許可を申請したが、決勝へ出走するためには、GP2日目の最低1つのセッションに参加する必要があるというレギュレーションに基づき、レーススチュワードに却下された。

    F1日本GP決勝レースで、トヨタはヤルノ・トゥルーリ1台のみの出場となる。

    ティモ・グロック
    「フィジオ(理学療法士)とともに、日本GP決勝に向けて体調を整えようと、何でも試みたが、結局、決勝には出走できない。トヨタのホームレースに出られないのは残念で、とても悩ましい思いだ。前日のクラッシュで受けたクルマのダメージを直すために夜を徹して作業をし、決勝に間に合わせてくれた、クルーに感謝したい。素晴らしい仕事をしたが、残念なことに、私は決勝に出走することができない。しかし、ブラジルGPには必ず戻ってくる」

    日本GPの欠場が決まったティモ・グロック 14針縫い包帯が巻かれた左足

  • トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

    トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

    トヨタは、F1日本GP予選でクラッシュを起こしたティモ・グロックを決勝レースに出走させるかどうかは日曜日に判断するという。

    ティモ・グロックは、予選Q2で激しいクラッシュを起こしたあとヘリで病院へ運ばれた。FIAは、グロックが背中に痛みを訴えており、左足を怪我していると語っている。

    グロックが出走できない場合、トヨタはサードドライバーの小林可夢偉を出走を検討するという。

    だが、現在のレギュレーションでは、FIAから特別な許可が得られなければ、小林可夢偉は出走することはできない。

    「ドライバーは、少なくとも2日目のプラクティスセッションに参加しなければレースをスタートできない」とレギュレーションには記されている。

    小林可夢偉は、体調を崩したティモ・グロックの代役として金曜日のフリー走行に出走していた。

    関連:
    ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

  • ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

    ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

    ティモ・グロックは、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP予選で大きなクラッシュを起こした。

    ティモ・グロックは、F1日本GP予選Q2で最終コーナーを曲がり切れずクラッシュ。クッラッシュ直後、すぐにステアリングを外したグロックだが、セッションは赤旗中断となり、救出には7分ほどの時間を要した。

    グロックは、そのまま救急車で運ばれたが、意識ははっきりしているようだ。

    高いGフォースを受けてのクラッシュのため、明日の決勝レースへの出走許可がでるかは不明。

    予選Q2では、トロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリもデグナーでクラッシュし、赤旗中断となっている。

    ティモ・グロック クラッシュ現場 破損したグロックのマシン 運び出されるグロック ヘリで搬送されるティモ・グロック

  • ティモ・グロック、2010年はルノーへ移籍か

    ティモ・グロック、2010年はルノーへ移籍か

    トヨタは、ティモ・グロックのオプション契約を行使しないことを決めたが、グロックのマネージャーは、グロックが2010年もスターティンググリッドにつけると確信している。

    ティモ・グロックのマネジャーであるハンス・ベルント・カンプスは、SID通信に対して「3チーム」がグロックに「大きな関心」を示しているとし、来年F1を去ることは「100%」ないと確信していると語った。

    カンプスは、トヨタもチームのひとつであることをほのめかしているが、トヨタはまだ2010年のF1活動予算が承認されていないため、ドライバーと契約する立場にはない。

    彼はグロックに興味をしている2チームは既存チームであることを認めており、3チーム目はロータスだとみられている。

    また、Qadbak(クァドバク)が買収したザウバーもグロックに興味を示しているかもしれない。グロックは、2007年にGP2タイトルを獲得する一方で、BMWザウバーのテストドライバーを務めていた。

    しかし、ティモ・グロックにとっては、ルノーが2010年の最有力候補かもしれない。フェラーリへ移籍するフェルナンド・アロンソのシートにはロバート・クビサが座ることが確実視されているが、フラビオ・ブリアトーレがいなくなった今、新人のロマン・グロージャンのシートはもはや保証されていない。

    ウィリアムズも噂されているが、ウィリアムズはルーベンス・バリチェロと契約間近だと報じられている。

    ハンス・ベルント・カンプスは以下のように付け加えている。

    「我々は最初のオファーを受け入れる必要はない。我々は慌ててはいない」