カテゴリー: F1ドイツGP

  • ルノー:アロンソが5番手(ドイツGP予選)

    ルノー:アロンソが5番手(ドイツGP予選)

    ルノーは、F1ドイツGP予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、ネルソン・ピケJr.が17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今朝、まだいくつか疑いがあったし、予選の最初の2つの部分は簡単ではなかったので、僕たちの今日のパフォーマンスは良いサプライズだ。ネルソン(ピケ)を見てわかるように、フィールドは非常に接近いていた。トラックコンディションは、今朝と少し異なっていたし、少し風があった。僕たちは今、レースでこのペースを維持しなければならない。それはこれまでの僕たちの弱点だ。もしそれができれば、明日のレースで良い結果を期待できる。」

    ネルソン・ピケJr. (17位)
    「今朝はとても有望なプラクティスセッションだったので、もちろん予選の第1ステージを突破できなくてがっかりしている。ラップの間、ベッテルが僕の前にいて、少し気になったけど、FIAは彼が僕を妨げてはいないと感じたようだね。」

  • ホンダ:バトンがQ2進出(ドイツGP予選)

    ホンダ:バトンがQ2進出(ドイツGP予選)

    ホンダは、F1ドイツGP予選で、シェンソン・バトンが14番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

    ジェンソン•バトン (14位)
    「完全なラップを決めることができなかったことにがっかりしているが、実際のところ、今日はマシンから最大限の力を引き出していた。Q2での最初のアタックでは、最終セクターでタイヤにグレイニングが出ていた。そのため、2回目のアタックではそのことに配慮した。残念ながら、それが最初のセクターで裏目に出て、ラップの半ばにしてベストラップから0.2秒ほど遅れてしまった。セクター2でタイヤの働きが良くなり、ロスしたタイムを取り戻し、ラップタイムを縮めることができた。だから、ちょっとがっかりしている。けれども、今日は予選を通じて、良くなり続けていたし、週末全体としてもうまくいっている。ここ2戦ではマシンに完全に満足できていたわけではなかったので、今日のフィーリングはいい。」

    ルーベンス・バリチェロ (18位)
    「以前、2000年にホッケンハイムを18番手でスタートしたときに、僕は優勝した。だから、明日どうなるかなんてわからない! 現実的な話として、今日のマシンは、とても競争の激しい中団グループで戦うには、速さが足りなかった。僕たちは最初のセクターでコンマ数秒落としていたが、もっとタイムに響いたのは、長い第2セクターだった。ストレートのことを考えると、ダウンフォースを妥協して走らなければならない。しかし、それがスタジアムセクションのある第3セクターに影響する。だから、一貫して速いラップをまとめあげるのは難しい。僕らはマシンパフォーマンスのぎりぎりのところで戦っているから、正しくセットアップしなければ、大きく順位を落とすことになる。それが今日起こったことだ。いいレースができるように雨を望んでいるが、明日、降るかわからない。」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア
    「昨夜は作業に進展があり、セットアップを変えることで昨日に比べてマシンを改善することができた。これは、ルーベンスにもジェンソンにもあてはまることで、2人の予選でのペースは非常に接近していた。ルーベンスは6コーナーでタイムを落としたことが響き、Q2進出を逃した。ジェンソンの14番手は、今日のマシンを最大限に使って達成したものだ。だが、1台をQ2に進めることができてよかったと思っている。どちらのマシンも後方からのスタートとなるため、オープニングラップでアクシデントに巻き込まれる可能性は高い。また、順位を上げるのも難しいだろう。明日のレース中には雨が降らないと予測しているため、ドライバーたちは忍耐のレースで、途中で起こりうるチャンスを待つことになる。ここまで、多くのドライバーたちが次々にミスしているのを見ればわかるように、路面は非常に不安定なようだ。このことと、グリッドの中団は非常に接近していることを考えれば、ポイント争いにはたくさんのマシンが絡めるのではないかと思っている。」

  • トロ・ロッソ:ベッテルが9番手(ドイツGP予選)

    トロ・ロッソ:ベッテルが9番手(ドイツGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP予選で、セバスチャン・ベッテルが9番手、セバスチャン・ブルデーが15番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (9位)
    「とても良い予選だったし、ここまでの週末全体も良かった。トリッキーな風の情況で、主に正しいバランスを見つけるのが難しかったけどね。Q2はかなりタイトで、最後のラップでQ3に進めて嬉しいよ。このトラックの特性は、僕たちのパッケージにあまり適していないけど、このトラックを良く知っているという事実は少し助けになった。アウトラップでのファンの声援は素晴らしかったし、後になって、Q3に進出したドイツ人が僕だけと気付いた。良いグリッドポジションを獲得できたから、これから明日何ができるか考えなければならない。

    セバスチャン・ブルデー (15位)
    「最後の走行で、懸命にプッシュしようとした。Q3に進むのにコンマ4秒だとわかって、マシンの最大限を引き出したかった。残念なことに、はっきりした理由はわからないけど右フロントをロックさせてしまった。でも昨日、一日の大半をガレージにいて、12周しかできず、予選のセットアップを穂油化することができなかったのを考えると、それほど悪くはない。通常、このレースではオーバーテイクの機会があるし、オープニングラップでかなり熱くなるだろうから、どんなチャンスでも活用したいね。」

  • トヨタ:トゥルーリが4番グリッド獲得(ドイツGP予選)

    トヨタ:トゥルーリが4番グリッド獲得(ドイツGP予選)

    トヨタは、F1ドイツGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが4番手、ティモ・グロックは11番手だった。

    予選第1セッションではヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックが7番手に入り、2台揃って第2セッションへと進出。予選第2セッションでは、ヤルノ・トゥルーリが7番手で第3セッション進出を決めたが、ティモ・グロックは11番手となり、惜しくも第3セッション進出を逃した。

    予選第3セッションでは、ヤルノ・トゥルーリがセッション終了間際に4番手の好タイムを出し、明日の決勝で2列目からのスタートを獲得した。

    ヤルノ・トゥルーリ (4位)
    「今日はとても良いパフォーマンスができたから、本当にハッピーだよ。 クルマの扱いはとてもうまく行った。またパーフェクトなバランスに少しでも近づけるために、セッションを通して少しずつ修正をしていったんだ。予選第3セッションの終了間際で、とても力強い走行をして4番手を獲得できたから、非常に満足している。特に、チームの皆に対してハッピーな気分だ。何故ならば、サーキットとファクトリーの皆が一生懸命作業してくれたからだ。そしてこのような良いパフォーマンスを見せることができて嬉しいよ。 フェラーリやマクラーレンと戦うのはまだ難しいだろうけれど、明日のレースでは可能性は十分にある。我々は最善を尽くすつもりだし、我々に競争力があることは分かっているので、再び良い結果を手に入れることができると確信している。言うまでもなく、明日の目標はたくさんのポイントを獲得し、可能な限り良い結果を得るために戦うことだ。」

    ティモ・グロック (11位)
    「最後の周回までは、悪い予選ではなかったんだ。何故ならば、我々は難なく予選第1セッションを切り抜けることができ、予選第2セッションでも10位以内に入る十分なチャンスがあるくらいかなり強かったからね。 けれど、とても重要な最終走行で、タイムを伸ばせなかった。今まで何回、僅かの差で第3セッション進出を逃したか分からないよ。 そして、また同じことが起きてしまった。それは非常に残念なことだ。けれど、もちろん私はできる限り一生懸命レースで戦うつもりだし、我々には可能性があると思っているよ。」

    パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネジャー
    「先週ここで行ったとても充実したテストセッションに沿った結果となり、我々は非常に満足している。テストの時に比べて、グリップコンディションがあまりに変化しており、我々はこれを反映させるためにセットアップを調整しなければならなかったので、予選の準備は忙しかった。 シルバーストンでは、とても力強いテストを行ったにもかかわらず、期待にはそぐわず残念な思いをしたので、我々は今日の予選前に少し慎重になっていた。今回はうまく行き、ヤルノのすばらしい走行のおかげで、明日のレースはとても良い状態で戦える。ティモは疑いようもなく10位以内に入れる潜在能力があったのだが、残念ながら逃してしまった。 彼は、最終走行の第2セクターで少しタイムを失っただけだった。しかし、少なくとも明日のレースで、彼は燃料戦略を自由に決めることができるし、特に雨のリスクがあるとしたら、それは助けになるだろう。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「強い風が多くのドライバーを悩ませた中での予選4位獲得はヤルノの力とともに車のアップデートの成果といいたい。ティモはヤルノに劣らないスピードを見せていただけに風の影響で11位に終わったことは残念で仕方ない。しかしまだ予選が終わっただけであり、気持ちを引き締めて、明日のレースでは表彰台を争ういいレースが出来る様に万全の準備をしたい。」

  • BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

    BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

    BMWは、F1ドイツGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドが12番手だった。

    ロバート・クビサ (7位)
    「浮き沈みのある予選だった。Q1では、僕の最速ラップでフォース・インディアの1台が僕をブロックした。その結果、僕は14番手でセションを終え、Q2を逃しそうだった。Q2には満足できたけど、燃料を追加したQ3ではマシンのバランスにいくつか問題があった。明日のレースのために幸運が戻ることを願うよ。」

    ニック・ハイドフェルド (12位)
    「もちろん12番手には失望している。特にQ2まではうまくいっていたからね。Q2での最初の走行で、最終セクターでいくつかトラブルがあった。それからタイヤにグレイニングが発生し始めて、アンダーステアの引き起こした。2回目の走行は自分で台無しにしていまった。パアラボリカのあとのヘアピンの前のプレーキが少し遅くて、リアホイールが大きくロックしてしまった。レースではポイントを目指して戦うつもりし、それが最低限の目標だ。トップ10の外にいるので、スタートでは自由に燃料搭載量を選ぶことができる。良い戦略で行うつもりだ。ホッケンハイムでオーバーテイクは不可能ではない。」

  • レッドブル:揃ってQ3進出(ドイツGP予選)

    レッドブル:揃ってQ3進出(ドイツGP予選)

    レッドブルは、F1ドイツGP予選で、マーク・ウェバーが8番手、デビッド・クルサードが10番手だった。

    マーク・ウェバー (8位)
    「どちらかというと明日のための仕事をしたと思う。今回は、マシンのバランスを正しくセットップするという点で、僕たちにとって厳しいサーキットのひとつだ。いつもは今週末より簡単にいける。Q2はマシンの間隔がどれくらいタイトかを示したけど、明日僕たちはポジションを守れるだろう。」

    デビッド・クルサード (10位)
    「Q3できちんと正しい燃料を入れることができなかった。ターン1の通過で、プライムタイヤでオーバステアになって、そのあとオプションではアンダーステアになった。それでコースオフしてまった。かなり汚れたラップで、僕たちはもう少し上にいけたはずだ。でも、明日は燃料が少なくなれば、ペースをつかめると思う」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGP予選で、ニコ・ロズベルグが13番手、中嶋一貴が16番手だった。

    中嶋一貴 (16位)
    「残念なことに、今日は最後のラップでマシンから全てを引き出すことができなかった。特に第3セクターで保守的過ぎたと思う。今日、Q1の終盤はとてもタイトで、かなり悪かった。でも全てのラップでマシンは改善されたと感じたので、レースではもっと良いと思っているよ」

    ニコ・ロズベルグ (13位)
    「今日はみんながかなり接近していたし、トップ10に入るチャンスがあった。でも、最終的にはそうならなかった。それでも、マシンの改善にはかなり満足しているし、僕たちは前進した。今日のトラックは少し難しかった。特に僕の最後の走行では、不安定なコンディションで、風の強さと方向が絶えず変わって、それがマシンに影響した。明日は良いレースをしてポイントを獲れることを期待している。13番手からは本当に可能性があるよ。」

  • フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

    フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

    フォース・インディアは、F1ドイツGP予選で、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラが20位だった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「今回の予選には正直少しがっかりしている。もう少し良くできたと思うからね。2回目の走行は良くて、マシンのバランスはよく、快適だった。でも、そのあと直線に向かう最終コーナーで少しワイドになってコンマ数秒を失ってしまった。最後の構想ではバランスが少し変わってしまって、それほど良くなかった。少し改善させたえど、十分ではなかった。残念だけど、レースコンディションでは良くなるだろうし、明日を楽しみにしている。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「今日、3回走行した。そして、最速ラップで僕は最後のセクターでトラフィックに当たってしまい、ここで達成できると思うタイムを記録できなかった。だから、とてもがっかりしている。もちろん、明日レースで何が起こるかわからないし、このトラックはいくつかオーバーテイクのチャンスがある。だから、いくつか順位をあげたいね。」

  • F1第10戦ドイツGP 予選:ハミルトンがポールポジション

    F1第10戦ドイツGP 予選:ハミルトンがポールポジション

    2008年F1第10戦 ドイツGPの予選が19日(土)、ホッケンハイムリンクで行われた。

    ポールポジションは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンが続いた。

    トヨタのヤルノ・トゥルーリが4番手、5番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、6番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)、7番手はロバート・クビサ(BMW)、8番手はマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、Q1で脱落。明日の決勝レースは16番手からのスタートとなる。

    決勝は明日20日(日)、現地時間14時(日本時間21時)から行われる。

    ドイツGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒218 1分14秒603 1分15秒666
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒921 1分14秒747 1分15秒859
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分15秒476 1分14秒855 1分16秒143
    4 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分15秒560 1分15秒122 1分16秒191
    5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分15秒917 1分14秒943 1分16秒385
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒201 1分14秒949 1分16秒389
    7 ロバート・クビサ BMW 1分15秒596 1分15秒109 1分16秒521
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒900 1分15秒481 1分17秒014
    9 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分15秒532 1分15秒420 1分17秒244
    10 デビッド・クルサード レッドブル 1分15秒975 1分15秒338 1分17秒503
    11 ティモ・グロック トヨタ 1分15秒560 1分15秒508  
    12 ニック・ハイドフェルド BMW 1分15秒985 1分15秒581  
    13 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分15秒863 1分15秒633  
    14 ジェンソン・バトン ホンダ 1分15秒993 1分15秒701  
    15 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分15秒927 1分15秒858
    16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分16秒083  
    17 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分16秒189    
    18 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分16秒246    
    19 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒657
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分16秒963
  • F1第10戦ドイツGP フリー走行3回目:コバライネンがトップ

    F1第10戦ドイツGP フリー走行3回目:コバライネンがトップ

    2008年F1第10戦 ドイツGPのフリー走行3回目が19日(土)、ホッケンハイリンクで行われた。

    雨が予報された午前中だったが、終始、ドライコンディションで行われた。

    トップタイムを記録したのは、マクラーレンのヘイキ・コバライネン。2番手はフェラーリのフェリペ・マッサ。マッサは、このタイムをハード側のタイヤで記録している。3番手には、マクラーレンのルイス・ハミルトンが続いた。

    セッション中盤、BMWのロバート・クビサに、トラブルが発生、クビサはセッションを途中で諦めている。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は13番手だった。

    予選はこのあと、現地時間の14時(日本時間21時)から行われる。午後の天気は雨が予報され、予選のコンディションも注目だ。

    F1第10戦 ドイツGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分15秒621 18
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒693 21
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒839 21
    4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分15秒943 18
    5 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分16秒037 24
    6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分16秒133 25
    7 ネルソン・ピケJr ルノー 1分16秒161 21
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒196 19
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒380 19
    10 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分16秒405 20
    11 デビッド・クルサード レッドブル 1分16秒447 22
    12 ジェンソン・バトン ホンダ 1分16秒515 19
    13 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分16秒530 18
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分16秒636 27
    15 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分16秒808 23
    16 ニック・ハイドフェルド BMW 1分16秒906 24
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒938 20
    18 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分17秒189 20
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分17秒312 22
    20 ロバート・クビサ BMW 1分17秒469 15