カテゴリー: F1ドイツGP

  • チーム・ロータス:F1ドイツGP初日

    チーム・ロータス:F1ドイツGP初日

    チーム・ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、カルン・チャンドックが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。良い金曜日だったと言えるね。他の誰よりも多くの周回を重ねることができたし、マシンの感覚は一日中良かった。マシン後方にそれなりの改善をもたらせたと感じられたので、かなり早くから良いバランスを見つけるのに役立ったし、両方のタイヤコンパインドでうまく働いていた。今回は良い作業日だったね」

    カルン・チャンドック (20番手)
    「良い学習日だった。最も目を向けていたのはブレーキだ。ここは以前のチームと異なるマテリアルを使用しているし、今日かなり多くの四角いタイヤで終わったのはおそらくそれが理由かもしれないね! ブレーキングで何度かヒヤっとする瞬間があったし、ロックアップもしたけど、タイヤとブレーキに慣れて、プッシュしていける場所に慎重にたどり着くことが今日は重要だった。一日を通して、午前中から1.5秒以上タイムを改善できたので、それには満足しているし、これからより多くのタイムを見い出すためにエンジニアと作業をしていくし、明日にむけてプッシュし続けていく」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが15番手、セバスチャン・ブエミが24番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「良いテスト日だったし、多くのラップを重ねることができた。忙しいプログラムだったし、今後のためにものやいろいろと異なるセットアップシナリオを試した。午後にはオプションタイヤでロングを行ったけど、予選シミュレーションよりもレース仕様の方が良さそうだね」

    「それを考えると、天候がどうなるかはわからないけど、日曜日に多くのポイントを獲得できる可能性があると言えると思う。明日の午前中にレースにむけてもう少しマシンを改善させられると思う。午後の予選で直近のライバルの前にでるのは非常に難しいと思うので、僕たちにとって再び制限的な要因になるだろうけど、レースにむけてのモチベーションは高い」

    セバスチャン・ブエミ (24番手)
    「午前中のセッションの序盤にミスファイアがあったけど、どうにか走行を続けることができた。午後にそれがより酷くなって、メカニックは原因を突き止めるためにマシンを分解しなければならなかったので、FP2で走ることができなかった。午前中のセッションでは、ピレリがここで供給した実験的なソフトコンパインドを評価することができた。でも、走行不足ではあったけど、明日は雨の恐れがあって天候が変わる可能もあるので、僕たちは前進できると信じている。今夜マシンを修理して、雨の場合にどのようなセットアップを走らせるか決めなければならない。今日は難しい一日だったけど、競争力のある週末を送れると信じている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • ヴァージン:F1ドイツGP初日

    ヴァージン:F1ドイツGP初日

    ヴァージンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「午前中は空力プログラムに集中したかったし、あまりセットアップ作業はやらなかったので、ソフトのオプションよりも遅いプライムタイヤしか使わなかった。2回目のセッションは合理的だったと思う」

    「100%満足しているわけではないけど、良い週末のスタートだったと思う。マシンを快適に感じられたし、ドイツにいて、素晴らしい地元ドイツのファンの前でレースができることをとても嬉しく思っている」

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「天候に妨げられたシルバーストンと比較して、スムーズな金曜日だった。いくつか良いテストができたし、明日にはかなり自信がある。まだトラックにドライビングを微調整させる必要があるけど、今日にはかなり満足している」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
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  • F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2011年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行2回目が22日(金)、ニュルブルクリンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1 ドイツGP フリー走行3回目は、明日23日(土)の日本時間18時(現地時間11時)に行われる。

    F1 ドイツGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒711 34
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒879 38
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒089 28
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒354 36
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒411 31
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒557 32
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒724 28
    8 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分33秒098 17
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分33秒138 22
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒211 34
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒225 17
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒299 34
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分34秒113 34
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分34秒344 34
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分34秒487 37
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分34秒491 35
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒996 35
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分35秒753 42
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分36秒940 32
    20 カルン・チャンドック チーム・ロータス 1分37秒248 33
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分37秒313 33
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分38秒145 31
    23 ダニエル・リカルド ヒスパニア・レーシング 1分40秒737 5
    24 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ   3
  • F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2011年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行1回目が22日(金)、ニュルブルクリンクで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、19番手タイムでセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ドイツGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「レース週末が始まる前にオリジナルのノルドシュライフェでルノー・スポーツF1で撮影する。2度あそこで走ったことがあるけど、世界で最高のドライビング経験のひとつだ。大きな歴史があるし、間違いなくモーターレースで最高のラップのひとつだ」

    「最新のF1マシンであそこを走るのは素晴らしいことだけど、あまり適切だとは思わない。安全面で必要なランオフエリアがないし、路面もかなりバンピーだ。最近のマシンほど速くはしれないかもしれないけど午後に作業をするのを本当に楽しみにしている」

    「古いものから新しいものまで。去年はホッケンハイムだったのでチーム・ロータスとしてニュルブルクリンクを訪れるのは今回が初めてなので、新しいニュルブルクリンクにグリーンとイエローが到着するのを楽しみいしている。映像撮影をする場所とは違うけど、海抜の変化や高速セクションと低速セクションが程良くミックスされている。正しいダウンフォースレベルを見つけることが重要になる。特にターン11からターン13での直線スピードは妥協したくないけど、他のマシンをオーバーチエクする最高のチャンスであるターン1とラップ終盤のターン13のシケインといったタイトなセクションでは出来るだけ多くのグリップが必要だ。通常、ニュルブルクリンクでは天候もかなり大きなファクターになる。暑くて陽が出ていたのに豪雨になるという点ではスパに似ている。個人的にはそのような不安定なコンディションでレースをするのは大好きだ。同じラップ内でドライトラックからウェットトラックを走るのはレーシングドライバーができるだけ対処しなければならないことだ。スタンドに座っている観客にとっては素晴らしいことではないけど、そのような複雑な天候になることを願っているよ!」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ドイツGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ドイツGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ドイツGPへの抱負を語った。ヤルノ・トゥルーリはF1ドイツGPを欠場し、カルン・チャンドックへシートを譲る。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「今週末カルンと働くことを楽しみにしているし、ドイツで彼がチャンスを最大限に生かせるよう出来る限り手助けをしたいと思っている。若い才能の成長を手助けするというチームの表明は素晴らしいものだ。特にモータースポーツの最高峰を打開するのはさらに難しいことだからね」

    「なので、マシン内外で彼を指導して援助するためにそこにいるつもりだ」

  • カルン・チャンドック:F1ドイツGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1ドイツGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。カルン・チャンドックは、ヤルノ・トゥルーリに代わってF1ドイツGPに出場する。

    カルン・チャンドック (チーム・ロータス)
    「まずなにより、今週末チーム・ロータスでレースをするチャンスを与えてくれたトニー・フェルナンデス、Kamarudin Meranun、そしてSM Nasarudinに感謝したい」

    「初めてチームに加わって以来、このようなチャンスを楽しみにしていたし、彼らの信頼に応え、今年、そしてこの先も長くチームの前進の手助けとなるようにベストを尽くすつもりだ。今週末には非常に現実的な考え方でアプローチしている。週末の間に各セッションで可能な限り多くを学び、プッシュするためにベストを尽くし、出来る限り最高の仕事をするためにエンジニアやチーム全体と密接に作業していくつもりだ。どんなことが起こったとしても、日曜日のグリッドに並べることに非常に興奮しているし、世界中には僕やチームを支えてくれる何百万人ものインド人ファンやチーム・ロータスのファンがいるので、応援に応えるためにも全力を尽くしたい」

  • フェルナンド・アロンソ:F1ドイツGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1ドイツGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ドイツGPは、2011年のチャンピオンシップのちょうど真ん中だ。ここまで9レースを終えていて、ニュルブルクリンクでのレースを終えたら再び同じ数のレースと向き合うことになる。先立つことを評価するタイミングだと言う人もいるけど、順位表をあまり気にし過ぎたくはない」

    「僕たちは困難なスタートを経験したけど、数レース前から競争力を取り戻している。僕たちが実際にトラックのひとつで完全に勝利に相応しいポイントまで前進を果たしたことは否定できないだろう。シルバーストンは、名目上最も僕たちのマシンに適さないサーキットだった。でも、あの素晴らしい勝利によって僕たちのアプローチが変るわけではない。僕たちは、順位表はレース毎に取り組み続けなければならない。計算するのは最後だ。なので、僕たちはイングランドで示したのと同じスピリットでドイツに向かう。でも、僕たちには今、より競争力をつけているとの追加の認識がある」

    「レース後、数日間リラックスするために自宅に戻った。この先、忙しい2週間であることはわかっているので、家族と過ごしたり、トレーニングをしたりして再充電することがベストだと考えたんだ。月曜日の夕方からドイツGPに備えてシミュレーターでの多くの作業やエンジニアとのミーティングをするためにマラネロにいた。でも、それだけではなく、フェラーリへの熱中に触れるいろんな活動があった。例えば、昨日はフェラーリ・ワールド・デザイン・コンテストの決勝進出者3名の表彰式典に参加した。世界中から集まった若者が将来のフェラーリのビジョンにどれくらい情熱的であるかを見るのは非常に興味深いことだった。今朝は2つのパートナーと一緒にいくつかプロモーション作業に携わった。そのあとモンテゼーモロ会長にポディオ・フェラーリに招待された。スクーデリアと働く企業や、市販車部門に関係するあらゆる企業サプライヤーがマラネロに呼び集められるイベントだ。4人の受賞者が、458イタリアでフィオラノを走るチャンスを獲得した。彼らが僕にドライバーになることを期待していたかどうかはわからないけど、彼らは楽しんでくれたと思う。最後に、会社が企画したサマーキャンプに参加していたここで働く従業員の子供400人に挨拶しにいった。想像できると思うけど、フェラーリの世界に全身浸礼だったし、それは月末まで続いていく。実際、すでにドイツGP後の日曜日の夜からチームと一緒にマラネロに戻って、一緒にブタペストに向かう前にもう3日間に過ごことになっている。8月7日はFOTAが定めた工場シャットダウンの始まりの日なので、一年で最も面白いレースのひとつであるスパに事前に備えなければならない。それが非常に忙しい時期になると考えている理由だし、その世界の一部を感じられることを本当に好きになっていると言わなければならない」

    「今はそれらについてあまり考えすぎる時ではないかもしれない。明日から歴史的な会場であるニュルブルクリンクでのレース週末が始まるからね。すでに2度優勝している場所だ。「二度あることは3度ある」との格言があるけど、それを言うことによってチャンスを台無しにしたくないので、それがどういうことかを理解するのはファン次第だ!」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • F1ドイツGP、DRSゾーンは一箇所

    F1ドイツGP、DRSゾーンは一箇所

    FIAは、今週末のニュルブルクリンクで開催されるF1ドイツGPでのDRSゾーンを発表した。

    前戦F1イギリスGP同様、F1ドイツGPでもDRSゾーンは一箇所のみ設置される。

    検知ポイントはターン10のエントリーに設置され、ドライバーはターン11の出口からDRSを使用できる。

    「ニュルブルクリンクは常にチャンンジだ。ここでグランプリが開催された数年間、しばしば天候が脅威となっているからね」とFIAレースディレクターのチャリー・ホワイティングはコメント。

    「DRSゾーンは、タイトなシケインの直前に設定されているので、いくつか良いオーバーテイクが見られるはずだ。1コーナーでは常によいアクションがある。様々なラインがあり、とても広いく、ドライバーに追い越しのチャンスを与える」