カテゴリー: F1ドイツGP

  • シャルル・ルクレール 「4番手は予想以上。正しい方向に進んでいる」

    シャルル・ルクレール 「4番手は予想以上。正しい方向に進んでいる」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選で4番グリッドを獲得した。

    ここまで苦戦を強いられてきたフェラーリだが、今週末、フェラーリはアップグレードを導入。FP3で3番手タイムを記録したシャルル・ルクレールは、予選でもパフォーマンスを落とすことなくQ3に進出。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンを上回り、4番グリッドを獲得した。

    「今回の予選結果は予想していたよりもいい。このようなコンディションではなおさらね」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕たちはここにいくつかアップグレードを持ち込んでいて、正しい方向にわずかだけど違いが生じたように思うし、それを確認できたのは素晴らしいことだ。僕たちがやっている仕事と今日の内容には満足している」

    「1回のフリープラクティスセッションだけで予選に進むのはとても気に入った。重い燃料でのロングランについて情報はあまりないとは言え、僕たちは状況を最大限に生かすことができた。特にQ3ではかなり強い風が吹いていたし、マシンは予測不可能だった」

    「明日は僕たち全員が少し未知の領域にいるけど、わかっていることのひとつはソフトタイヤを管理することが重要になるということだ。グレイニング的にかなり難しい。トリッキーなレースになるだろうけど、それが今週末を面白いものにしてくれるだろう」

  • セバスチャン・ベッテル、Q2敗退に「あらゆる手を尽くしたけど・・・」

    セバスチャン・ベッテル、Q2敗退に「あらゆる手を尽くしたけど・・・」

    フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選でQ2敗退を喫して11番手だった。

    今週末のニュルブルクリンクにむけてフェラーリはアップグレードを投入。チームメイトのシャルル・ルクレールが4番グリッドを獲得したが、セバスチャン・ベッテルは、Q2でチームメイトに0.498秒差をつけられて11番手で予選を終えることになった。

    「あらゆる手を尽くしたけど、第1セクターでマシンに本当に苦労していたし、かなりスライドしていた」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「マシンのフィーリングは問題なかったのにQ3に進出できなかったのは残念だ。ペースはまずまずだったと思う。タイヤを自由に選べるので、明日はもう少し運に恵まれることを願っている。フリープラクティスの時間がほとんどなく、午後になって初めてアップグレードを走らせたので、異なる構成の2台を使って比較しなければならなかったけど、それらに大きな違いがないと思う」

    「今日は天気が良く、ファンがようやくコース上でマシンを見ることができてので、彼らのために嬉しく思う」

  • ダニール・クビアト 「ポイントを獲得するチャンスは十分にあると思う」

    ダニール・クビアト 「ポイントを獲得するチャンスは十分にあると思う」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選を13番手で終えた。

    「今日は本当に寒かった! FP3後にすぐ予選が迫っていたので、この寒いコンディションで何がベストなセットアップ、走行ラインなのかをすぐに解析する必要があった」とダニール・クビアトは語る。

    「チャレンジングなコースは走行していて楽しかった。しかし、ペースに関しては“素晴らしい”とはいえず、“まずまず”であったと感じている。とはいえ、今日の自分の走行ラップには満足していますし、あれ以上のタイムは出せなかったと思う。Q3進出へのタイム差は、いつもよりも大きく開いていたようだった」

    「僕たちはいつも予選よりも決勝で力を発揮することができているので、明日の決勝もポイントを獲得するチャンスは十分にあると思う。ここニュルブルクリンクでの一戦がいいものにできるよう、チーム一丸となって戦う」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスに近づいているのはポジティブ」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスに近づいているのはポジティブ」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選を3番手で終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、予選セッションを通して力強さをみせ、Q3のアタックラップ1周目でトップタイムを記録。最後のアタックラップはポールポジション獲得に近い走りを見せたが、低い気温に悩まされたコンディションもあり、3番手の結果となった。

    「今日は一日を通して調子がよく、決勝グリッドの2列目を獲得できたことはいい結果だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨日予定されていた2セッションを走行することができず、皆にとって忙しい土曜日だったと思うけど、総合的に見るとポジティブな一日になった。マシンの感触もよく、全てが安定していました」

    「もちろんまだマシンのバランスで改善したい部分があるものの、今日の走行を終えてこのレースウイークに自信を感じている。重要なQ3で、路面が冷たく少しアンダーステアになってしまい、フロントタイヤが削れてゴムを使いすぎてしまいラップタイムに少し影響が出てしまった」

    「メルセデスに近づいているということは、僕たちが向かっている方向性が正しいというポジティブな証拠であり、いつも決勝では更にその差を縮めることができている。明日は更に気温が下がると予想されているので、タイヤがどのように働くかが見どころの面白い一戦になりそうだ。どのチームにとっても明日は分からないことばかりの決勝となりそうだけど、走っていてとても楽しいサーキットなのでエキサイティングな一戦となるに違いない」

  • ピエール・ガスリー 「他と違うタイヤ戦略で力強いレースをしたい」

    ピエール・ガスリー 「他と違うタイヤ戦略で力強いレースをしたい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選を12番手で終えた。

    Q3進出を果たせなかったことは残念だが、明日のレースでは新品のタイヤを履いてスタートできる利点がある。ピエール・ガスリーはそれを生かして力強いレースをする自信があると語る。

    「12番手という予選結果は少し残念だけど、FP3での感触からこのレースウイークはタフになりそうだと予想していた」とピエール・ガスリーは語る。

    「FP3を終えた後はマシンの方向性が正しくなかったと感じたので、予選の中で小さな変更を加えていった。その結果改善はされたものの、速さを見せていたライバルたちを相手にするには十分ではなかった。何をすればよかったのかここから分析する必要があると思う」

    「ポジティブな点としては、明日スタート時のタイヤ選択が自由であることなので、明日の決勝は力強いレースをすることができる自信がある。12番手からのスタートなので、戦略としては他と違うことを試してみようと思っている。うまくはまればいいレースとなるはずなので、明日の決勝が楽しみだ」

  • 欠場のランス・ストロール、腹を下してトイレを離れることができず

    欠場のランス・ストロール、腹を下してトイレを離れることができず

    レーシング・ポイントF1の代表を務めるオトマー・サフナウアーは、F1アイフェルGPを欠場することになったランス・ストロールには“インフルエンザのような”症状が出ていると説明。ただし、新型コロナウイルスの検査では陰性だとした。

    オトマー・サフナウアーによると、ランス・ストロールは2週間前のF1ロシアGP以降、体調が良くなったが、ニュルブルクリンクに先立って実施した複数回の新型コロナウイルス検査はどれも陰性だったと語った。

    「我々がロシアを離れて以来、彼はそれほど体調がいいわけではなかった。彼は少し風邪をひいていたと思う」とオトマー・サフナウアーは語った。

    「まず我々はロシアにいたことを十分に考えた。新型コロナウイルスの検査を受けたほうがいいとね。このレースのイベント前の検査を含め、彼を何度も検査を受けた。彼は3~4回陰性という結果が戻ってきた。彼に典型的な新型コロナウイルスの症状は出ていない。彼はただ気分が悪いだけだ」

    「昨夜、彼は少し胃のむかつきがあった。それで彼はずっとトイレにいた。そして、彼は『たくさんの水分が抜けてしまった。そして、レースカーに乗るのに十分な長い時間トイレから離れることができない』と言っていた」

    「彼が食べたもののせいなのか、それとも腹を壊したのかはわからない。彼はとにかく『とにかく気分がよくない』とだけ言っていた」

    F1ドライバーは、F1アイフェルGPの後にさらに1週間の休暇を取ることができるが、その後はポルティモアとイモラのダブルヘッダーが待ち受けている。それらすべてを考慮して、ランス・ストロールは今後のレースに備えることに集中することを選んだ。

    「彼と話をしたが『すぐにやってくるダブルヘッダーには出場するつもりだ』と言っていた」とオトマー・サフナウアーは付け加えた。

    「彼はむしろ休んでその準備をしたいと言っていたが、ぎりぎりまで判断を迷っていた。我々は彼が良くなることを望んでいた」

    ランス・ストロールの欠場にとって、“スーパーサブ”のニコ・ヒュルケンベルグが今季3レース目の代役を務めることになった。

    奇妙なことに、F1イギリスGP以降、レーシング・ポイントのリザーブドライバーを務めていたニコ・ヒュルケンベルグだが、土曜日の朝にニュルブルクリンクにはいなかった。しかし、ドイツのテレビ局RTLの仕事でニュルブルクリンクを訪れる予定となっていたヒュルケンベルグはケルンに滞在しており、なんとか予選に間に合った。

    ニコ・ヒュルケンベルグは予選で10周を走り、決勝を20番グリッドからスタートする。

    「それは大きな要求だった。とにかく彼が107%のルールを達成くれたことに感謝している。それが我々が望んでいたことであり、彼は明日レースをすることができる」とオトマー・サフナウアーはは述べた。

    「彼はまずまずレースカーを持っている。彼は今、数周を終えた。良いスタートを切れば、彼にはポイントを獲得するチャンスはある」

    「彼が最後に運転して以来、我々はマシンにいくつかの変更を加えました。彼は我々が行った変更に驚いていた。彼はそれによってマシンが違うもののように感じたと言っていた。彼はそれに慣れなければならない。全体的に、彼はバランスに満足していたし、それほどかけ離れてはいなかった」

  • レッドブル・ホンダF1 予選分析:空力とタイヤへの対応で見せたチーム力

    レッドブル・ホンダF1 予選分析:空力とタイヤへの対応で見せたチーム力

    レッドブル・ホンダF1は、ニュルブルクリンクで開催されたF1アイフェルGPの土曜日にメルセデスと肩を並べるチーム力で好パフォーマンスを発揮した。

    初日の悪天候にとって2デー開催となったF1アイフェルGP。7年ぶりの開催でレッドブルとホンダF1ともに現行マシンでのデータがない中でチーム力が問われる土曜日となった。

    実際、土曜日の入りとしては良くはなかった。マックス・フェルスタッペンはFP4を4番手で終えたものの、1桁台の気温と風によってマシンのセットアップは決まらず、フェルスタッペンはアウトラップでタイヤのグレイニングを訴える状態だった。

    ニュルブルクリンクには、これまでレッドブル・ホンダが苦戦を強いられたローダウンフォースパッケージを持ち込んだ。さらに60分という限られた時間のなかで新型フロントウイングを含めたアップグレードをテスト。中速コーナーでフロントが路面を捕らえずアンダーステアが出るなど、これまでの悪癖が顔を出していた。

    また、ホンダF1にとっても現行パワーユニットでは初めてのニュルブルクリンク。弱点のひとつとも言えるデプロイメントなど、予選までの2時間でやらなければならないことは山のようにあった。

    対するメルセデスは、DAS(デュアル・アクシス・ステアリング)を駆使して、フロントタイヤの温度で優位に立ち、FP3をワンツーで終えている。

    しかし、ここでレッドブルとホンダF1は素晴らしい対応力をみせる。

    マックス・フェルスタッペンは予選Q1をトップタイムで通過。Q2でもメルセデスがミディアムタイヤでのスタートを捨てて、ルイス・ハミルトンがソフトでタイムを更新するまでトップに立ち、0.077秒差の2番手で通過。メルセデスと対応に戦えるパフォーマンスがあることを示した。

    残念ながら、予選Q3では風向きが変わり、路面温度も下がったことから、マックス・フェルスタッペンはアンダーステアに苦しみ、3番手で予選を終える。

    「重要なQ3で、路面が冷たく少しアンダーステアになってしまい、フロントタイヤが削れてゴムを使いすぎてしまいラップタイムに少し影響が出てしまった」とマックス・フェルスタッペンは振り返っている。

    それでも、ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスとのトップとの差は0.293秒、2番手のルイス・ハミルトンとの差は0.037秒差だった。これまで平均して0.5秒程度あったギャップがここまで縮まったのは、メルセデスはチームメンバーに2名の新型コロナウイルス感染者が出たことで、6名のスタッフを入れ替えたこと、そして、走行時間不足と未知数な部分が多かったニュルブルクリンクの特性も影響しているが、決勝を前にして良い仕上がりだ。

    そのことはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが5番グリッドを獲得したことからも見て取れる。フェルスタッペンとの差は0.485秒差があったら、アルボンが上位に食い込んでいるのはマシンのバランスが悪くないひとつの指標と言える。

    決勝では、フロントタイヤが鍵を握ることになるだろう。DASのメルセデスとダウンフォースのレッドブル。タイヤを使いこなせたチームが勝利を手にすることになるだろう。

  • レッドブル・ホンダF1 「3番手と5番手はチャンスをもたらす結果」

    レッドブル・ホンダF1 「3番手と5番手はチャンスをもたらす結果」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選を振り返った。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは予選セッションを通して力強さをみせ、2台はQ3まで進出。フェルスタッペンがアタックラップ1周目でトップタイムを出すと、続いてアルボンは4番手のタイムをマークした。

    マックス・フェルスタッペンは、最後のアタックラップはポールポジション獲得に近い走りを見せたが、低い気温に悩まされたコンディションもあり、3番手の結果となりました。アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンのすぐ後ろの5番手からスタートとなる。 明日はトップ10圏内のドライバー皆がソフトタイヤを履き、低い気温のなかでレースをスタートする。

    「明日のF1アイフェルGPでマックスとアレックスが3位と5位に並ぶことは、レースで我々にチャンスを提供する堅実な結果だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「悪天候のために昨日の3時間のトラックアクションをすべて失ったことで、このような気温が低く、トリッキーなコンディションのなか、今日はすぐに全力で取り掛かることが重要だったが、マックスとアレックスは予選ですぐにそのレベルにいた」

    「土曜日にメルセデスとのギャップが縮まるのを見るのは明らかに励みになるし、ファクトリーは毎週末トラックにアップデートを持ち込むために一生懸命に働いている」

    「アレックスはマシンの理解を深め続けているため、再び堅実な土曜日を見せてくれた。ルクレールがセッション終了間際に彼をを上回るまでは2列目のロックアウトのように見えた」

    「明日の決勝も厳しい気象条件になりそうだが、両方のドライバーがメルセデスと戦うことを目指している」

    関連:F1アイフェルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスが1列目独占。ホンダF1勢はフェルスタッペンが3番手

  • アレクサンダー・アルボン 「本当のチャレンジはロングラン走行」

    アレクサンダー・アルボン 「本当のチャレンジはロングラン走行」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選を5番手で終えた。

    「今日の予選の走りにはある程度満足しているけど、まだ改善できる部分はあると思っている。プラクティスの時間は限られていたが、マシンの手ごたえは最初からいいと感じていた」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「(昨日のセッションが未実施となったことによる)今回のような“2日間開催形式”は気に入っていて、F2やF3に似ているような気もしている。もちろん予選でルクレール選手の前に出られればよかったけど、彼はいい走りをしていたし、最後の最後に抜かれしまった。5番手は悪くないポジションだし、ここから戦っていけると思う」

    「ルノーの2台が後ろにいるので簡単なレースにはならないと思っているし、1コーナーできちんとポジションを確保しなければならない」

    「あまり走行を重ねられてないので、本当のチャレンジはロングラン走行に入ってからになるが、ひとまずベストを尽くすのみだ。ここでは天気が荒れやすいこともあり、多くのポイントを獲得してフィニッシュできるチャンスは大きいと考えている」

  • F1アイフェルGP:佐藤琢磨が保持したコースレコードが16年ぶりに更新

    F1アイフェルGP:佐藤琢磨が保持したコースレコードが16年ぶりに更新

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPは佐藤琢磨の名前が注目される予選日となった。

    16年前にニュルブルクリンクで開催された2004年 第7戦 F1ヨーロッパGP。当時BARホンダに所属していた佐藤琢磨は、予選1回目に1分27秒691のレコードタイムを記録して堂々トップに立った。

    予選2回目には1分28秒986とタイムを落としたが、ミハエル・シューマッハに続く2番手タイムを獲得。佐藤琢磨自身が第4戦スペインGPで記録した日本人初の予選3番手の記録を塗り替え、日本人F1ドライバーとして初めて、フロントローを獲得している。

    今年、F1アイフェルGPとしてニュルブルクリンクで開催された予選では、メルセデスのバルテリ・ボッタスが1分25秒269というタイムでポールポジションを獲得。佐藤琢磨が記録し保持していたニュルブルクリンクでの予選ラップタイムレコードが、16年の時を経て破られる形となった。

    当時の佐藤琢磨のコメントは以下。

    「スターティンググリッドの一列目という最高の結果を出せて、とても興奮しています! スペインで予選3番手を獲得したときも素晴らしい瞬間でしたが、まだまだ進歩を続けなくてはと自分でも思っていたところ、この結果を出すことができました。アタックラップはとてもスムーズでした。ゾクゾクしましたよ。路面コンディションは常に変化していたんですが、僕のときは1回目予選のコンディションと似ていたので、上手く行く自信はありました。マイケルのラップには正直驚きましたが、それによる影響はありませんでした。自分のやるべき仕事のことだけを考えて実行した結果、全て上手く行きました。今日の結果は色々な意味で特別ですね。日本人にとって始めてのフロントローでもありますし、もう最高です。是非とも表彰台を狙って行きたいです。でも、ひとまず今からは、記念すべき今日を楽しみたいと思います」

    ちなみに決勝で佐藤琢磨はエンジントラブルでリタイアを喫している・・・。

    関連:F1アイフェルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスが1列目独占。ホンダF1勢はフェルスタッペンが3番手