カテゴリー: ジョージ・ラッセル

  • レッドブルF1首脳 「メルセデスがラッセルを手放すなら検討する価値はある」

    レッドブルF1首脳 「メルセデスがラッセルを手放すなら検討する価値はある」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、メルセデスF1が2022年に昇格させなかった場合、ジョージ・ラッセルの獲得は“検討する価値がある”が、そのように事が運ぶことは“想像できない”と語る。

    現在、メルセデスF1は2023年まで契約を延長した7回のF1ワールドチャンポンであるルイス・ハミルトンのパートナーを誰にするかを検討している。現在のチームメイトであるバルテリ・ボッタスの契約は今シーズン末で期限を迎える。

    メルセデスF1は、2017年に加入して以来、ダブルタイトル4連覇に貢献してきたバルテリ・ボッタスをキープするか、ジュニアプログラムの主要メンバーであり、現在、ウィリアムズで際立つパフォーマンスを示しているジョージ・ラッセルに置き換えるかを選択できる。

    ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズとの時間を通して感銘を与えており、前戦F1オーストリアGPではチームをほぼ3年ぶりにQ3進出に導き、残り4周までポイントを圏内を走行する健闘をみせた。

    ジョージ・ラッセルは、2022年にどのF1チームにいるかに関係なく、複数年契約を結びたいと語っている。

    メルセデスは夏のある時点で、早ければ今週末のF1イギリスGPにも、バルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルとの間で決断を下すとされている。すでにルイス・ハミルトンは今月初めに新しい2年契約を締結し、2023年までドライバーを務めることが決定している。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、メルセデスF1がジョージ・ラッセルを昇格させないことを選択肢、ラッセルがフリーエージェントになった場合、レッドブルとして契約することに関心を持つと語る。

    しかし、ヘルムート・マルコは、メルセデスF1がジョージ・ラッセルを手放すという間違いを犯すとは思っていないと強調し、レッドブルによるアプローチの可能性は非常に低いと述べた。

    「現在、ウィリアムズでラッセルが示しているパフォーマンスを考えれば、彼は検討する価値があるのは確かだ」とヘルムート・マルコは Motorsport-Total のインタビューで語った。

    「唯一のことは、それはかなりユートピア的(現実不可能)だということだ。なぜなら、メルセデスが彼を手放すとしたら、それはかなりの失策であり、正直に私はそれを想像することができない」

    ヘルムート・マルコは、ジョージ・ラッセルが2022年にメルセデスF1のドライバーを務めると想定しており、そうならなかった場合にレッドブルはオファーを行うかどうかとの質問には「正しく通知されなければ、それは無意味だ」と語った。

    ジョージ・ラッセルは2017年からメルセデスの育成ドライバープログラムに参加しており、2019年にウィリアムズでF1デビューを果たす前に、GP3とF2の両方のタイトルを獲得している。

    2014年に、レッドブルはメルセデスと交渉していたマックス・フェルスタッペンを奪い、契約を勝ち取っている。

    メルセデスは、プログラムに参加した時点で、現在のドライバーズチャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンをジュニアカテゴリーに留めておきたいと考えていたが、レッドブルは2015年のにF1シートに直接昇格させる準備ができていた。

    「マックスにすぐにF1シートを提供した」とヘルムート・マルコは説明した。

    「メルセデスは彼をF2に入れたかった。そして、フェルスタッペン家はメルセデスよりもレッドブルにはるかにフィットしていると思う」

  • メルセデスF1、ジョージ・ラッセルとの契約をF1イギリスGPで発表?

    メルセデスF1、ジョージ・ラッセルとの契約をF1イギリスGPで発表?

    メルセデスF1が、2022年以降のジョージ・ラッセルとの契約を今週末のF1イギリスGPで発表するとの推測がますます高まっている。

    英国のコメンテーター、マーティン・ブランドルとデイヴィッド・クロフト、そして、1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルは、今週末の英国GPでニュースが公式になることを期待していることを認める。

    「そうなれば、バルテリ(ボッタス)にとってはゲームオーバーだ」とレーシングドライバーでフィンランドの専門家トニ・バイランダーは放送局のMTVに語った。

    「すでに彼の心の中にそれはあったと言うことができる」

    「メルセデスにとって最も重要なことは、ハミルトンがチームの一員であり続けることを確認することだった。これで、主要な柱が整った」

    「ラッセルが別のウィリアムズとの契約にサインすることを満足するとは思えない。そして、ハミルトンの2年契約は彼の最後であると言うことができる、その場合、次のチャンピオンは彼の隣で育てられる」

    「残念ながら、これらはすべてバルテリがほとんど影響を及ぼさないものだ」

    ジョージ・ラッセルのウィリアムズ退団が決定した場合、ニコ・ヒュルケンベルグまたはダニール・クビアト(どちらも今年のF1リザーブドライバー)がウィリアムズF1のドライバー候補のポールポジションにいるとも言われている。

    バルテリ・ボッタス(31歳)は、ウィリアムズへの復帰、そして、アルファロメオへの移籍が噂されている。

    ジョージ・ラッセルは「メルセデスとは常に連絡を取り合っている。彼らはいつも僕の面倒を見てくれている」と語る。

    「何が起こっても、来年はメルセデスエンジンを後ろに搭載することになる。僕はメルセデスのドライバーだ。僕は彼らに忠実だ」

    「僕はいつも『良い仕事をすれば報われるだろう』と自分に言い聞かせてきた。それくらい簡単なことだ」

  • ジョージ・ラッセル 「メルセデスF1移籍はWin-Winのシナリオだと思う」

    ジョージ・ラッセル 「メルセデスF1移籍はWin-Winのシナリオだと思う」

    ジョージ・ラッセルは、自分には“失うものは何もない”と考えており、メルセデスF1でチームメイトとしてルイス・ハミルトンと対戦することは“Win-Win”のシナリオになるだろうと語る。

    ジョージ・ラッセルが2022年にメルセデスF1に移籍するという噂は過熱しており、ホームレースとなる今週末のF1イギリスGPで発表されるとの推測も広がっている。

    まだF1グリッドで大きく飛躍する準備が整っていないと疑う人もいるかもしれないが、ジョージ・ラッセルはガレージの反対側に7回のF1ワールドチャンポンがいることは気の遠くなるような見通しではないと語る。

    「誰もが最高のドライバーに立ち向かいたいと思っている」とジョージ・ラッセルは AutoCar のインタビューで語った。

    「誰もが自分自身を信じているけど、僕にとっては大好きな挑戦だ。プレッシャーはないだろうし、お互いにWin-Winなシナリオだと思うしね」

    「史上最高のドライバーの1人と対戦している場合、そのメンタリティを取り入れられる。失うものは何もない。これは本当に素晴らしいことだと思う

    「それはセルジオ・ペレスが現在自分自身を見つけているのと同じような状況だ。彼には失うものが何もないので、彼にはプレッシャーがない。コースに出て、それを楽しみ、自分が何ができるかを彼らに示すだけだ」

    ジョージ・ラッセルは、自分は“間違いなく”メルセデスF1にステップアップする準備ができていると語り、昨年のF1サヒールGPで新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として出場したことは励みになったと振り返る。

    「僕は自分自身を信じているし、勝利とワールドチャンピオンのために戦う準備ができていると感じている」とジョージ・ラッセルは続けた。

    「昨年、バーレーンで大きな挑戦をした。何の準備もなく、マシンで周回することもなく、いきなり新しい世界に放り込まれた」

    「違うマシンに飛び乗ってスピードを上げるのがいかに難しいかが証明されたと思う」

    「あのレースではスピードを上げるには程遠いと感じたけど、それでもかなりまともな仕事をすることができた。だだから、僕は準備ができていると思う。明らかにね」

  • フェルナンド・アロンソ 「10位を奪った相手がラッセルなのは悲しかった」

    フェルナンド・アロンソ 「10位を奪った相手がラッセルなのは悲しかった」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年F1オーストリアGPで自分が10位入賞のために追い抜いたのがジョージ・ラッセルだったことのは悲しいことだったと語る。

    フェルナンド・アロンソとジョージ・ラッセルは先週末もレッドブル・リンクで戦っていた。だが、7位を争っていたときにラセルはエンジントラブルが発生してリタイアを余儀なくされている。

    そして、F1オーストリアGPではウィリアムズF1と初のQ3進出を果たし、決勝でも再びポイント圏内を走行してノーポイントに終止符を打つと思われた・・・フェルナンド・アロンソがフレッシュなタイヤで後ろに迫ってくるまでは・・・。

    残り4周でフェルナンド・アロンソはターン4でジョージ・ラッセルをオーバーテイク。入賞圏内を維持するためにラッセルにできることはほとんどなかった。

    フェルナンド・アロンソは、以前からジョージ・ラッセルを公に称賛しており、F1の将来のスターだと考えている。そして、10位を奪わなければならないのがジョージ・ラッセルではないことを望んでいたと語る。

    「1ポイントに満足しなければならないと思う」とフェルナンド・アロンソはレース後に記者団に語った。

    「もちろん、仕事とマシンのパフォーマンスに対する報酬としては少なすぎるけど、それは今日はるかに後方からスタートして達成できる精一杯だった」

    「ジョージは素晴らしい週末を過ごしたので、少し悲しくなった。10位が彼であることを見たとき、僕は彼以外の誰かを望んでいた…でも、それがスポーツというものだ」

    「でも、僕の方がはるかに優れたタイヤとターン3からのはるかに優れたトラクションを持っていたし、最後から3周で抜くすることができた

    「彼には将来、表彰台と勝利のためのより多くの機会があるだろう」

  • ジョージ・ラッセル、惜しくもポイントに届かず「全力は尽くした」

    ジョージ・ラッセル、惜しくもポイントに届かず「全力は尽くした」

    ジョージ・ラッセルは、2021年F1オーストリアGPでウィリアムズF1での初ポイントに目前まで迫ったが、残りわずか数周でフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)に抜かれてポイント圏外から外れて11位でレースを終えた。

    ロバート・クビサが2019年のF1ドイツGPで10位に終わって以来、ウィリアムズF1はポイントを獲得できてないが、ジョージ・ラッセルは最後の2つのレースの両方でその不毛な記録を終えるのに非常に近づいていた。

    先週のF1シュタイアーマルクGPでは、メカニカルな問題でリタイアを余儀なくされるまでポイント圏内を力強く走っていた。今週はさらに良い状態に見え、土曜日の予選でウィリアムズのF1ドライバーとして初めて予選Q3に進んだ。8番手からスタートした後、ジョージ・ラッセルは1周目でポジションを落としたが、フェルナンド・アロンソが抜かれる残り4周まで10位を走っていた。

    「僕たちは良い戦略を立てていたし、全力で走っていた。でも、そのような状況で後ろにいるドライバーを選ぶことができるとすれば、フェルナンドは選ばないだろう。そして、彼は昨日トップ5のペースを持っていた」とレース後にジョージ・ラッセルは語った。

    「だから、トップ5のペースを持っていたフェルナンドのような男を抑えることはほぼ不可能だった。でも、僕が全力を尽くしていたのは間違いない。これまででとても近かった」

    このような機会がまた訪れるとは限らないが、ジョージ・ラッセルは明るい面を見ようとしている。

    「Q3はポジティブだ。P11はポジティブだ。トップ10に非常に近い。個人的には、今回はおそらく初めてコース上でのリアルなバトルだったし、愚かなミスをしなせず、自分を抑えることができているように感じた」とジョージ・ラッセルは語った。

    「僕はF1に3年いますが、そのうちの1年は完全に一人で走り回っていた。去年も少し同じ感じだったので、このような戦いをするのはとても楽しかった。特にフェルナンドのような男とだからね」

    ジョージ・ラッセルは、グリッドへのラップでクルマが正しく感じられなかったと報告した後、レース前に懸念を引き起こしたが、チームがそれをチェックした後、レースには問題なかった。

    ライトが消えたとき、ジョージ・ラッセルは1周目で順位を下げたが、集団に戻ってポイント争いを繰り広げた。

    「最初はかなり心配だった。少し問題があったように感じた。まだ調査が必要だ。それがどこから来たのか少し分かっている」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「良いスタートを切ったけど、残念ながら、僕の前にいた角田裕毅がガタガタ揺れていた。目の前で彼は大きなロックアップをして、本当に僕を傷つけるような大きな事件を避けなければならなかった。それで2~3つポジションを失った。それでも、レースの結果は変わらなかったと思う」

  • ジョージ・ラッセル、ミディアムでQ3進出 「これまでで最も興奮した」

    ジョージ・ラッセル、ミディアムでQ3進出 「これまでで最も興奮した」

    ジョージ・ラッセルは、非力なウィリアムズのF1マシンでの巧みな予選パフォーマンスで“ミスターサンデー”の異名を持っているが、レッドブル・リンクでのF1オーストリアGPの予選で“異なるレベル”の走りを見せ、9番グリッドを獲得した。

    ウィリアムズF1での初のQ3進出だけでなく、それはより耐久性のあるミディアムタイヤで達成された。多くのドライバーが決勝でのソフトスタートを嫌うなか、フェラーリのカルロス・サインツを0.006秒上回った。

    「僕たちは通常、良い土曜日を過ごしてはいるけど、今回は別レベルだった」とジョージ・ラッセルは語った。

    「セッションの前に、Q2ラップをソフトで行うかミディアムで行うかについて議論していた。多くの人がミディアムをくる思っていたけど、ソフトでQ3に進めるか心配だった。当然ながらタイヤデルタがあるからね・・・」

    「ミディアムタイヤで何かを引き出すことができた。クルマの中ですごく興奮した。正直、僕が長い間やってきたなかで最も興奮したかもしれない。かなり特別だった」

    セバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソの進路妨害によって3グリッド降格ペナルティを受けることで、ジョージ・ラッセルは8番グリッドからレースをスタートする。前のアルファタウリの2台と後ろのランス・ストロール(アストンマーティン)はソフトスタートのため、決勝を有利に進められることになりそうだ。

    「僕たちは9番手だけど、セバスチャンに何が起こったのかを見ているので、8番手と言える」とジョージ・ラッセルは語った。

    「ミディアムタイヤは言うまでもなく、そのポジションはどんな状況であっても最適な場所です。

    「前のアルファタウリ勢はソフトだし、セバスチャンとランスもソフトだ。僕たちは本当に強いポジションにいる。どうなるか見てみよう」

    「すでに予選から気持ちを切り替えて、今はレースを楽しみにしている。最終的にはそれが最も重要だ」

    フェルナンド・アロンソのペナルティに関係なく、2017年F1ブラジルGPでのフェリペマッサ以来、ウィリアムズにとって最高のグリッドスタートとなる。

    先週末、レースで7~8位を争っている最中にパワーユニットの問題によってリタイアを余儀なくされたジョージ・ラッセルは、今回こそは運に恵まれることを期待している。

  • ジョージ・ラッセル 「ミスターサタデーよりもミスターサンデーになりたい」

    ジョージ・ラッセル 「ミスターサタデーよりもミスターサンデーになりたい」

    ジョージ・ラッセルは、土曜日の予選パフォーマンスで“ミスターサタデー”との称号を拭い去り、ウィリアムズF1で初ポイントを挙げて“ミスターサンデー”と呼ばれるようになりたいと語る。

    ジョージ・ラッセルは、まだウィリアムズF1のチームメイトに予選で負けたことはない。前戦F1シュタイアーマルクGPでは非力なウィリアムズのF1マシンでQ3進出まで0.008秒まで迫り、その才能を示した。

    だが、決勝ではミディアムタイヤで入賞圏内の8位を走行していたが、パワーユニットのトラブルによってリタイアに終わっている。

    ジョージ・ラッセルは、予選でライバルを上回っていることに満足はしているものの、重要なのは決勝であり、土曜日のパフォーマンスだけが評価されている状況に不満を感じているようだ。

    「僕たちはミスターサタデーを減らして、ミスターサンデーを増やしようとしてる」とジョージ・ラッセルは語った。

    「常に妥協点がある。そのバランスを見つけようとしている。僕たちは土曜日をほぼコントロールしているように感じているし、実際にすべての努力を日曜日に注いでいる」

    「フランスでは予選14位、2周目の終わりまでに18位だったけど、12位でフィニッシュしている。日曜日にポイントを獲得できたと認識している」

    「明らかに、まだ良い一日を過ごしたいと思っている。まだQ2に進みたいけど、日曜日に結果を出したいと思っている。それが本当の焦点だ」

    「このスポーツでは、自分の運を切り開くものだ。他の人の失敗に頼ってポイント圏内にいることは僕たちも僕自身も望んでいない。実力でそこにいたいと思っているし、実力でポイントを獲りたい」

    「今年のイモラではそれを行うことができたはずだったし、どこかの時点で再びそれを行うことができない理由はない。どうなるか見てみよう」

  • ジョージ・ラッセル、“ないに等しい0.008秒差”でQ3進出を逃す

    ジョージ・ラッセル、“ないに等しい0.008秒差”でQ3進出を逃す

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、F1シュタイアーマルクGPの予選でわずか0.008秒差でQ3進出を逃して11番手だった。

    決して競争力があるとは言えないウィリアムズF1のマシンでパフォーマンスを発揮しているジョージ・ラッセルは、フェルナンド・アロンソやジェンソン・バトンといった元F1王者が“将来のF1ワールドチャンピオン”と手放しで称賛する逸材。来季はメルセデスF1加入が噂されている。

    F1シュタイアーマルクGPの予選Q2ではトップ10まで0.008秒差でQ3進出を逃したが、コンディションやインシデントの結果ではなく、ウィリアムズのF1マシンで実力で勝ち取った11番手は物凄い成果だと言える。

    角田裕毅に3グリッド降格ペナルティが科されたことにより、ジョージ・ラッセルは入賞圏内の10番グリッドから決勝をスタートする。

    「予選では完全に限界までプッシュしていたし、マシンは大事なときに本当に生き返ってくれたので、ラップは本当に強力だと感じた」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「Q3にかなり近づいていたのでフラストレーションを感じる。0.008秒はないに等しい。でも、明日は11番手でタイヤを選べるので良い場所だ」

    「現在、チームはレースペースにかなり力を入れているので、それでも土曜日に良い結果を出せることはとても喜ばしいことだ。今日は実力でこの位置にいる」

    「僕たちは良い仕事をしたし、マシンの感触は強かった。明日、後ろにいるマシンを抑えられない理由はないし、ミラーを見るのではなく、前を見て、トップ10内に入りたいと思う」

    2021年 F1シュタイアーマルクGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒841
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.194
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) +0.226
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) +0.279
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.327
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) +0.395
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.631
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) +0.673
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +0.733
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) +0.867
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)
    Formula 1 BWT Grosser Preis Der Steiermark 2021
  • ジョージ・ラッセル 「メルセデスともウィリアムズとも来季の話はしてない」

    ジョージ・ラッセル 「メルセデスともウィリアムズとも来季の話はしてない」

    ジョージ・ラッセルは、2022年以降の自信の将来についてウィリアムズともメルセデスとまだ話し合っていないと述べた。

    ジョージ・ラッセルは、今年ウィリアムズF1との3年契約の最終年であり、2022年はメルセデスF1でバルテリ・ボッタスのシートに着くという期待が高まっている。

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスF1の育成プログラムのメンバーであり、ウィリアムズで感銘を与えたラッセルを起用したとしても当然の選択だが、シF1ュタイアーマルクGPの前に、どちらの当事者ともまだ交渉が行われていないことを確認している。

    しかし、いずれにしろ、ジョージ・ラッセルは、2022年のF1グリッドに居場所を見つけられることは確信している。

    「現時点では、正直に言うと運転に集中している。議論はまったく始まっていないし、レースごとに頑張るだけだ」とジョージ・ラッセルはオーストリアで記者団に語った。

    「適切な時期が来たら、僕たちは自分自身やマネージャー、そして、他の関係者と話し合いを始める。もちろん、先週言ったように、メルセデスが僕を管理している。僕はレースごとに興奮しているし、もちろん、未来を楽しみにしている」

    「でも、来年はF1にとどまると確信しているので、あまり心配はしていないし、とにかくコースに出て、週に1度、最高の週を目指すことができる。これは本当にいい気分だ。その点に関しては何の懸念もない」

    ウィリアムズF1は、ジョージ・ラッセルが2019年に到着して以来、チームとして飛躍的に進歩している。また、2020年の途中から新しい所有者となったドリルトン・キャピタルは、確かに回復プロセスのスピードアップに貢献している。

    ジョージ・ラッセルが言うように、ドリルトン・キャピタルはチームを「いじり回していない」。そして、ウィリアムズをグリッドの前に押し戻すための資金があれば、チームにとどまるのはラッセルにとってまったく悪いことではないかもしれない。

    「正直に言うと、本当に自信を持っている。新しい所有者の到着以来、これまでに見たすべてのことは、正直に言って素晴らしかった」とジョージ・ラッセルは語った。

    「彼らはまったくいじり回していないし、適切に物事を行っている。彼らは物事に無理に入ってきてはいない。これは非常に重要だと思う。中長期的な目標を非常に強く設定して、適切なタイミングで適切なステップを実行している」

    「彼らは勝ちたいと思っている。現時点では馬鹿げているように聞こえるかもしれないけど、来年には大きなレギュレーション変更がある」

    「彼らはチームを改善が必要な場所に本当に前進させるための資金を用意している。将来、ウィリアムズがグリッドの最前線で戦える位置に戻ることができない理由はない。そういう考え方を持つ必要がある」

  • ジョージ・ラッセル 「ミディアムにはまだコンマ数秒残っていた」

    ジョージ・ラッセル 「ミディアムにはまだコンマ数秒残っていた」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年 F1フランスGPの予選を14番手で終えた。

    「良いセッションだったけど、赤旗とトラフィックに対処しなければならず、ちょっとまとまりがなかった。Q2のラップは思ったほど良くなかった。ミディアムタイヤで最初のリアルなラップだったし、慣れるのに少し時間がかかってしまったので、正直、まだコンマ数秒は残っていたと思う」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「それでも14番手は良い予選結果だし、僕たちはレースペースに多大な努力を払って、日曜日のパフォーマンスを改善させようと頑張っているので、明日はそれが成果を挙げてくれることを期待している」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)