カテゴリー: ジョージ・ラッセル

  • フェルナンド・アロンソ 「ラッセルは将来のF1ワールドチャンピオン」

    フェルナンド・アロンソ 「ラッセルは将来のF1ワールドチャンピオン」

    2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは“将来のF1ワールドチャンピオン”になると評価している。

    ヘルメットをコレクションしているフェルナンド・アロンソは、F1モナコGPでジョージ・ラッセルとヘルメットを交換。自分のヘルメットに『君は素晴らしい! 将来のワールドチャンピオンだ』とメッセージを添えて贈った。

    ジョージ・ラッセル(23歳)は、この写真をTwitterにアップして「これは大きな意味がある。グラシアス(ありがとう)、レジェンド」とキャプションを添えた。

    フェルナンド・アロンソからジョージ・ラッセルに贈られたヘリメット

    39歳のフェルナンド・アロンソは「今のF1には非常に才能のあるドライバーがたくさんいると思う」とモナコで語った。

    「彼ら全員がドライバーアカデミーによって非常に若い頃か助けを借りて十分に準備されているし、現在、彼らは自分の仕事をしています」

    「その中でも、ジョージ ラッセルは毎週末、僕を驚かせる人物の1人だ。彼がいかにして自分のウィリアムズドライブしているかにね。ミスもない」

    「彼の自然なスピードには本当に驚かされた。だから、1人挙げるなら、ラッセルが僕のチョイスだ」

    F1モナコGPには、マックス・フェルスタッペン、カルロス・サインツ、ランド・ノリスが並び、F1の若い世代が躍動した。

    今年フェラーリF1の加入したカルロス・サインツは、表彰台がF1が若い世代に手渡されている証拠だと語った。

    「それは本当だ」とF1のCEOであるステファノ・ドメニカリは La Gazzetta dello Sport に語った。

    「F1は今日のような関心の復活を見たことがなかった。以前はレースをフォローしていなかった新しい世代の間でさえね」

    「若いドライバーは仲間同士の言葉を話し、ソーシャルメディアなどのツールを年上の同僚よりも親しみをもって使っている」

    「我々には、模範となる能力を持ち、責任の大きさを認識している若い才能がたくさんいる。このようなエネルギーがあることを知ることは、我々を大いに助けている」

  • ウィリアムズF1、ジョージ・ラッセルが切望する複数年契約を準備

    ウィリアムズF1、ジョージ・ラッセルが切望する複数年契約を準備

    ウィリアムズF1のCEOを務めるヨースト・カピートは、ジョージ・ラッセルと新しい長期契約を結びたいと思っているが、ラッセルのF1での将来に関する決定はメルセデスに委ねられていると認める。

    ジョージ・ラッセルとウィリアムズF1との現在の契約は2021年シーズン末で期限切れとなる。2019年にF1デビューを果たして以来、印象的なパフォーマンスを見せているラッセルは、2022年にメルセデスF1への移籍の可能性が噂されている。

    先週末のF1モナコGPに先立ち、マクラーレンはランド・ノリスと新しい複数年契約を締結。2022年のドライバーマーケットのパズルの別のピースが完成した。

    ランド・ノリスは、F1での中長期的な将来が保証されているシャルル・ルクレール(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に加わったが、ジョージ・ラッセルの2021年以降のキャリアの道はまだ決まっていない。

    F1モナコGPの週末に先立ち、ジョージ・ラッセルは、どのチームにいるかに関係なく、次のF1契約が複数年契約になることを切望していると強調した。

    「来年フリーエージェントになるというのが現在の僕のポジションであることは間違いないし、それは良いポジションだ」とジョージ・ラッセルは説明した。

    「安定性と長い勤務期間が重要だと思う。最近、移籍した人々によって、新しいチームに飛び込んで適応することがどれほど難しいかはかなり明らかになっている思う」

    「だから、来年は自分がどこにいるとしても、少なくとも2~3年はそこにいたいと思う。成長し、進歩するためには、その一貫性を保つことが非常に重要だと思う」

    2022年にメルセデスF1のシートを獲得するというジョージ・ラッセルの希望は、バルテリ・ボッタスの去就にかかっている。7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは少なくとももう1年はF1に留まることを計画している。

    メルセデスF1がバルテリ・ボッタスに来シーズン以降への延長を提供することを決定した場合、ジョージ・ラッセルにとって最も可能性の高い選択肢は、メルセデスのF1エンジンを搭載するウィリアムズF1との新しい契約に同意することだ。

    ジョージ・ラッセルをウィリアムズF1に留めておくために長期契約を提供したいかと質問されたヨースト・カピートは「もちろんだ」と答えた。

    「彼は素晴らしい仕事をしている。彼は素晴らしいドライバーだ。我々は本当に良い関係を築いてきた。彼は我々の将来に関してもウィリアムズと非常によく合うと思っている。彼が私たちの将来を信じてくれるなら、彼を維持するチャンスがあるかもしれない」

    「ジョージが長年メルセデスのドライバーであることはご存じたと思うし、彼らが彼を手放すことはないと思う。成り行きを見守ってみよう。ドライバーについて話す時間はある。今はそれについて話し合う必要はない」

  • メルセデスF1、2022年にボッタスに代えてラッセルの起用をすでに決定?

    メルセデスF1、2022年にボッタスに代えてラッセルの起用をすでに決定?

    メルセデスF1は、2022年にバルテリ・ボッタスに代えてジョージ・ラッセルを起用することをすでに決定していると報じられている。

    F1モナコGPの決勝放送中、ロシアの Match TV のコメンテーターを務めるアレクサイ・ポポフは、メルセデスF1が今シーズン限りで契約を終了することをバルテリ・ボッタスに伝えたと語った。

    「出所は明らせない」とアレクセイ・ポポフは語った。

    「しかし、モナコのパドックではずっとそういった話がたくさんなされている」

    「彼らは、ラッセルが少なくとも2年契約でメルセデスに移籍すると私に伝えた。ハミルトンの代わりではない。実際にすでに行われているとね」

    アレクセイ・ポポフは、バルテリ・ボッタスが来年のジョージ・ラッセルに代わってウィリアムズで走るかもしれないと推測した。

    「これは私の推測にすぎない」とアレクセイ・ポポフは語った。

    「しかし、ラッセルがメルセデスにいるという事実はほぼ確実だ」

    アレクセイ・ポポフは、2021年のバルテリ・ボッタスのチャンピオンシップの希望も間違いなく終わったと考えている。

    「彼はすでにハミルトンとフェルスタッペンの両方に絶望的に遅れをとっている」とアレクセイ・ポポフは語った。

    「彼は完全にタイトル争いから外れている。ノリスでさえ今彼の前にいる」

    「すべてがこれがメルセデスでの彼の最後の年であることを示している」

  • ジョージ・ラッセル 「アルファタウリを倒しての15番手はベストな結果」

    ジョージ・ラッセル 「アルファタウリを倒しての15番手はベストな結果」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選を15番手で終えた。

    「今日はあれが最大だったし、Q1ラップは素晴らしかったと思う。ここで良いラップを刻めるのはとにかく爽快だ。簡単なではないからね。プラクティスでは非常に難しかったし、マシンに自信をつけるのに苦労していたけど、予選で状況がまとまったように思う」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「僕たちのマシンが低速コーナーにあまり適していないことは分かっていたし、アルファロメオが速いかもしれないことも分かっていた。アルファタウリとアルピーヌをアウトクオリファイして15番手を獲得することは僕たちにできるベストだ」

    「ここは面白いレースだ。多くのことが起こり得る難しいストリートサーキットだ。明日はピットにいる全員で勝負するつもりだし、何が起こるか見てみよう」

    2021年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
      ミック・シューマッハ(ハース)
  • ジョージ・ラッセル 「アルファロメオが速いのは予想していたこと」

    ジョージ・ラッセル 「アルファロメオが速いのは予想していたこと」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を16番手で終えた。

    「まずモナコのトラックに戻ることができるのは素晴らしいことだ。マシンを限界までプッシュするのは本当にスリル満点だ。もちろん、1時間の間に20台がコースに出るので全員がクリアなラップを得るためのスペースを得るのは本当に難しい」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「実りの多い一日だったと思う。マシンはほぼ期待していたところにある。アルファロメオのマシンは本当に速そうだし、このようなサーキットでそうなることは予想していたことだ。明日はすべてを分析する長い一日があるし、土曜日に向けていくらかゲインできると確信している」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ウィリアムズF1幹部 「ジョージ・ラッセルは謝罪する必要はなかった」

    ウィリアムズF1幹部 「ジョージ・ラッセルは謝罪する必要はなかった」

    ウィリアムズF1のCEOを務めるヨースト・カピートは、ジョージ・ラッセルはイモラでのバルテリ・ボッタスとのクラッシュについて謝罪する必要はなかったと考えている。

    ジョージ・ラッセルは、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝で9位をかけてバルテリ・ボッタスにオーバーテイクを仕掛けたが、濡れた路面に片輪を落としたことでコントロールを失って高速でクラッシュ。両者はお互いを批判した。

    ジョージ・ラッセルは、バルテリ・ボッタスが2022年にメルセデスのF1シートを自分と直接争っていなければ、必死になって防御することはなかったと示唆し、トト・ヴォルフはその発言に不快感を露わにしていた。

    ジョージ・ラッセルは、レースの24時間後にバルテリ・ボッタスへの謝罪文をソーシャルメディアに投稿している。

    だが、ウィリアムズ・レーシングのCEOを務めるヨースト・カピートは、謝罪を求めはしなかったと明かした。

    「ノー。私ならば謝罪しなかっただろう」とヨースト・カピートは Auto Motor und Sport に語った。

    「だが、それは彼次第だ。私は彼を責めなかったが、誰もが異なる。それは常に私の原則だ」

    「ドライバーは自分の個性を保ち、率直かつ正直に自分自身に忠実でなければならない」

    創設者のウィリアムズ家の売却と撤退に続き、現在、オックスフォードシャーを拠点とするチームの歴史の中で興味深い時期を迎えている。

    ドリルトン・キャピタルの到着と、ウィリアムズが来年初めてメルセデスからギアボックスを購入するという事実が、チームの完全な独立の終わりを示しているのではないかと考える人もいる。

    「それは独立とは何の関係もない。我々はまだ独立しています」とヨースト・カピートは主張する。

    「パーツを購入するとき、誰かに依存することはない。エンジンとトランスミッションは1つのユニットなので、それを手に入れることができるのならば、それを受け取る必要がある。いずれにしろ、我々はそれを一緒に開発している」

    しかし、この動きは、フェラーリ/ハースとメルセデス/アストンマーティンを含む特定のチーム派閥間の関係が明らかに緊密化する中で起こる。

    「我々は他チームについて話していない」とヨースト・カピートは続ける。

    「ウィリアムズとして、我々は独立したままでいたいと思っている。ある時点で再び世界選手権を争うことが目標である場合、他の方法はない。そのために第2層のチームになることはできない」

  • ジョージ・ラッセル 「実力で周りのマシンとバトルすることができた」

    ジョージ・ラッセル 「実力で周りのマシンとバトルすることができた」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を14位で完走した。

    「今日の仕事には満足しなければならない。今日のレースでのマシンの感触は良かったし、本当に自信を感じていた。15番手からスタートして14位でフィニッシュなので、結果をそれをあまり反映していないけどね」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「僕たちは1ストップで、周りのドライバーは2ストップだった。フェルナンド(アロンソ)を抜くためにバトルをしていたし、僕の後ろのドライバーははるかに速い新品のソフトタイヤを履いていた。1台に抜かれるとすぐに彼ら全員に抜かれてしまった。タイヤは限界だったし、僕もマシンも限界だった。最大限だったし、半分はあの戦略によってチャンスが与えられたので、僕たちの選択には本当に満足している。僕たちははるかに良い結果にかなり近づいていたし、このような週末をもって過ごせることを願っている。実力で戦うことができたのは素晴らしい仕事だった」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ジョージ・ラッセル 「角田やライコネンを倒してのQ2は最大限の結果」

    ジョージ・ラッセル 「角田やライコネンを倒してのQ2は最大限の結果」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を15番手で終えた。

    「今日のQ2進出は最大限だったと思う。僕たちは他の場所と比較してこのサーキットではマシンがそこまで完璧に機能してくれないことは分かっていた。FP2で少し苦労したけど、今日はコンディションが落ち着いていた」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「マシンははるかに良いウインドウに入っていた。僕たちは角田やライコネンのようなマシンをアウトクオリファイできたし、今日は本当に最大化することができたと思う」

    「温暖なコンディションなので面白いレースになるだろう。明日は少し雨の可能性もある。レース前かレース後かは分からないけど、雨が到着して、少しスパイスを効かせてくれることを期待している」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ジョージ・ラッセル 「ターン10は以前よりも良いコーナーになっている」

    ジョージ・ラッセル 「ターン10は以前よりも良いコーナーになっている」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を17番手で終えた。

    「FP1を逃して、半分しか走行できないのはいつもトリッキーだけど、ポルトガルでの困難な週末の後にマシンに戻ることができて素晴らしかった。サーキットに関しては、ターン10の新しいコーナーは以前よりも良いコーナーになっているね。走っていて楽しい」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「僕たちは通常いる位置と比べて軽い燃料で少し遅れているように見えるけど、重い燃料でのペースは比較的まともだと思う。バルセロナはタイヤデグラデーションが激しいので難しくなる可能性があるし、歴史的に僕たちはここで苦しむ傾向にあるので、日曜日は興味深いものになるだろう」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • メルセデスF1代表、ボッタスとラッセル交代の噂は「ナンセンス」

    メルセデスF1代表、ボッタスとラッセル交代の噂は「ナンセンス」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2021年シーズンが終わる前にバルテリ・ボッタスをジョージ・ラッセルに交代する可能性があるとの噂を“ナンセンス”だと否定した。

    2017年にメルセデスF1に加入したバルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンの“ナンバー2”ドライバーとして最適な働きをしているとも言えるが、最近のレースではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに先行を許すなど、チームとしての戦いとしてパフォーマンスに欠いている。

    ルイス・ハミルトンが“ほぼ常に”バルテリ・ボッタスの前にいるという主張を含め、噂について質問されたトト・ヴォルフは「ナンセンスだ」と Osterreich に語った。

    「ボッタスは本当に優れている。彼は、フィールドの誰でも相手にするができる。そして、前回のポルティマオの予選のように、何度もルイスよりも速くドライブすることができている」とトト・ヴォルフは語った。

    「ルイスは、より一貫性があり、ワールドチャンピオンになるにふさわしい」

    一方、トト・ヴォルフには、7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンに2022年の契約交渉を開始するようプレッシャーをかけているという噂が渦巻いている。

    このトピックに関するニュースがまもなく発表されるかどうかを質問されたトト・ヴォルフは「現在、我々はチャンピオンシップに集中しているところだ。ボールから目を離してはならない」と声mンと。

    「どこかの時点で時間があれば、今後のことを話し合うことになるだろう。だが、まだ始めてはいない」

    最後に、トト・ヴォルフは、エンジン技術者を巡るレッドブルとの緊張関係について質問された。

    「それは非常に簡単なことだ。レッドブルは素晴らしい未来を約束して従業員を募集している。私がいつも言っているのは、未来ははっきりしないということだ」とトト・ヴォルフは語る。

    「だが、オフトラックで戦うのはごく普通のことだ。そして、最高の人々のための戦いは絶え間なく続いている」