カテゴリー: F1フランスGP

  • ニック・デ・フリース 「素晴らしい経験だった。この機会に感謝している」

    ニック・デ・フリース 「素晴らしい経験だった。この機会に感謝している」

    ニック・デ・フリースは、2022年F1第12戦フランスグランプリのFP1にメルセデスF1チームから出走し、9番手タイムをマークした。

    今シーズン、F1チームは2回のFP1セッションで“ヤングドライバー”を乗せることが義務付けられており、メルセデスF1チームはポール・リカールをその機会に利用してリザーブドライバーのニック・デ・フリースを乗せた。

    ルイス・ハミルトンの車に乗り込んだニック・デ・フリースは23周を走行してトップから1.496秒差の9番手タイムとなる1分35秒426をマークした。

    「この機会にとても感謝している。素晴らしい経験だった」とニック・デ・フリースはコメント。

    「当然ながら、このような速い車に戻って、自分が慣れているものを少しリセットするのはとてもクールだった。全体として、素晴らしいセッションだったし、素晴らしい機会だった」

    「僕たちはすべてのテスト項目をこなして、チームのためにかなり多くのの作業を行うことができた。良いセッションだったし、ペースも速く、クルマも快適だった」

    「チームは非常に協力的だったし、僕たちは必要な情報を入手できた。 ルイスも素晴らしく、非常に協力的だった。 アンジェラもそばにいてくれて、本当にスウィートだった。したがって、全体として非常に生産的なセッションだった」

    ニック・デ・フリース F1 フランスグランプリメルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

  • 角田裕毅 「新しいパッケージ違いは午後の1周目から歴然だった」

    角田裕毅 「新しいパッケージ違いは午後の1周目から歴然だった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの金曜フリー走行を14番手で終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ポール・リカールでAT03にレッドブルライクな大規模なアップグレードを投入。午前中のFP1はピエール・ガスリーだけがそれを走らせた。

    FP1のデータから十分な改善が確認できたチームは、午後のFP2から角田裕毅にもアップグレードパッケージを搭載。「1周目から違いは歴然だった」と語る角田裕毅は、FP1から約1.6秒アップの14番手で初日のセッションを終えた。

    「今朝はピエールと良い比較ができましたし、それは僕たちに明日に向けて十分なデータを与えてくれました」と角田裕毅はコメント。

    「新しいパッケージの違いは午後の1周目から歴然でしたし、満足しています。チャレンジングになるとは思いますが、今日のパフォーマンスに基づいて、ポジティブになることができます」

    「まだアジャストする必要があることがありますが、予選でQ3に進出するためにFP3で新しいパッケージを微調整できることを期待しています」

    「クレイジーなデグラデーションは感じませんでしたし、そこはポジティブです。レースはもっと暑くなりそうなので、見てみなければなりません」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ フランスグランプリ F1

  • カルロス・サインツJr.が最速タイムでフェラーリF1がワンツー!

    カルロス・サインツJr.が最速タイムでフェラーリF1がワンツー!

    2022年F1第12戦フランスグランプリのフリー走行2回目が7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    フリー走行2回目では、F1チームはロングランに注意を向け、暖かい状態でタイヤがどれだけ長く続くかを判断する前に、パフォーマンスを求めてそれぞれのドライバーをソフトタイヤと低燃料で送り出した。

    カルロス・サインツJr.は、ソフトタイヤで2番手のチームメイトのシャルル・ルクレールに0.101秒差をつける1分32秒27をマークして初日の最速タイムをマーク。スクーデリア・フェラーリがタイムシートでワンツーを達成して初日をリードした。

    3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。FP1でコースオフした際にフロアを破損してセッション序盤は応急処置に追われたが、トップから0.550秒差の1分33秒077秒をマークした。だが、チームメイトのセルジオ・ペレスはチームメイトから1秒遅れの10番手と勢いがなかった。

    セクター1はシャルル・ルクレール、セクター2はマックス・フェルスタッペン、セクター3はカルロス・サインツJr.がそれぞれ区間ベストを記録。

    だが、カルロス・サインツJr.はPU交換ペナルティで10グリッド降格が決定しており、決勝を重視するセットアップにしてくるはずなので、予選はシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンとの戦いになるだろうが、現時点ではルクレールが明らかに優位に立っている。

    ただし、決勝では、フェラーリが低速のトラクションエリア、レッドブルが高速セクションと今シーズンこれまでの傾向が続いており、フェラーリの方がメカニカル的なグリッドがあることを考えれば、レッドブルは再びタイヤに苦しむ可能性がある。マックス・フェルスタッペンはセクター1でアンダステアを訴えていた。

    4番手はジョージ・ラッセル、5番手はFP2から走行に復帰したルイス・ハミルトンが続いた。2台ともトップから1秒以内につけた。予選でポール争いに絡めるかは微妙だが、ロングランの仕上げ方次第では、面白い存在になりそうだ。

    その後ろあ、6番手はランド・ノリス(マクラーレン)、7番手はピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、8番手はケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)と混戦状態。

    今大会で大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーが両方のセッションで5番手タイムをマークできていることは、アップデートの効果の表れだと思われる。チームメイトの角田裕毅もフリー走行2回目からはアップデートパッケージが与えられて14番手。これからがビルドアップの時間となり、明日以降の走りに期待したい。

    2022年 F1フランスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒527   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒628 0.101 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒077 0.550 17
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒291 0.764 20
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒517 0.990 23
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒607 1.080 21
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒906 1.379 24
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒928 1.401 24
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分33秒984 1.457 23
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒060 1.533 16
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分34秒259 1.732 24
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒264 1.737 27
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分34秒420 1.893 27
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分34秒540 2.013 24
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒595 2.068 26
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒653 2.126 23
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒654 2.127 26
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒660 2.133 26
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分35秒195 2.668 22
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒412 2.885 27
  • F1フランスGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.が最速

    F1フランスGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.が最速

    F1フランスGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリのFP2セッションが7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    午後の気温は30度、路面温度50度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。FP1で走らなかった、メルセデスF1がルイス・ハミルトン、アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスが走行に戻った。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分32秒527マークした。2番手には0.101秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。3番手は0.550秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    今回のF1フランスグランプリに大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが5番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は15番手で初日んおセッションを終えた。

    F1フランスGP フリー走行3回目は7月23日(土)20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1フランスGPリ FP2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒527
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒628
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒077
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒291
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒517
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒607
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒906
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒928
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分33秒984
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒060
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分34秒259
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒264
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分34秒420
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分34秒540
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒595
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒653
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒654
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒660
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分35秒195
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒412

  • 2022年 F1フランスGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1フランスGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1フランスGP フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第12戦 F1フランスGPのフリー走行2回目が7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    2022年 F1フランスGPリ FP2 順位結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒527
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒628
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒077
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒291
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒517
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒607
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒906
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒928
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分33秒984
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒060
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分34秒259
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒264
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分34秒420
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分34秒540
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒595
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒653
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒654
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒660
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分35秒195
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒412


    2022年 F1 フランスグランプリ

  • レッドブル vs フェラーリは互角のスタート ルクレールが僅差でトップ

    レッドブル vs フェラーリは互角のスタート ルクレールが僅差でトップ

    F1フランスグランプリのフリー走行1回目が7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第12戦の舞台はテストコースとしても知られるポール・リカール。タイヤデグラデーションは一般的に低いが、セクター3のミストラル・ストレート(Mistral Straight)の後の高速コーナーであるシーニュ(Signes)やターン13では横方向の負荷が重要になる。

    今回のフリー走行1回目には“ヤングドライバー”を2回乗せるという義務をメルセデスF1が消化。ルイス・ハミルトンに代えてリザーブドライバーでフォーミュラEチャンピオンのニック・デ・フリースが出走した。

    また、アルファロメオは、この義務とは関係なしにバルテリ・ボッタスに代えて、テスト兼リザーブドライバーのロバート・クビサを乗せている。

    金曜日のフランスは晴れ。気温29度、路面温度58度のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。ソフトタイヤで1分33.930秒を記録し、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)をわずか0.091秒上回った。だが、フェルスタッペンはベストラップのターン11で膨らんで0.2秒を失っている。イニシャルのセットアップでは、レッドブル vs フェラーリはほぼ互角のスタートといっていいかもしれない。

    3番手には0.338秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。サインツは今大会で新品のパワーユニットを投入して現時点でひとまず10グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。完全に新しいパワーユニットに交換する可能性があり、週末の組み立て方は他のドライバーと異なってくる可能性がある。

    6番手だったセルジオ・ペレスを含め、レッドブル・レーシングとスクーデリア・フェラーリはFP1ではソフトタイヤしか使用しなかったが、全体では2つすべてのコンパンドが使用された。

    フランスにアップデートをもたらしたメルセデスF1は、ジョージ・ラッセルがトップタイムの1秒以内の4番手。ニック・デ・フリースがラッセルから0.5秒差の9番手タイムをマークした。

    スクーデリア・アルファタウリは、ポール・リカールに大幅アップデートを投入。角田裕毅は5番手タイムをマークしたが、角田裕毅はは2秒以上遅れて18番手でセッションを終えた。

    アルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅は、イモラでのレース4で最後に新しいパーツを受け取った後、アップグレードを求めて叫んでおり、ポール・リカールで報われています。

    初期の兆候はポジティブで、ピエール・ガスリーはホームレースの5位でわずか1秒遅れましたが、角田は18位でダウンし、最終ペースから2秒以上遅れました。

    7番手はマクラーレンのランド・ノリス。今週末に他のどのチームよりも多くの新しいパーツを投入しているマクラーレンの10番手で終えたダニエル・リカルドにそれらのパーツを載せてバック・トゥ・バックテストを実施した。

    8番手はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)と好スタートを切ったが、初めてアップグレードパッケージが搭載されたチームメイトのニコラス・ラティフィは1.5秒以上遅れて20番手だった。

    11番手は周冠宇(アルファロメオ)。アストンマーティンの2台とホームレースのエステバン・オコン(アルピーヌF1)を上回った。

    フェルナンド・アロンソは15番手で、まだアップデートを入れていないミック・シューマッハとケビン・マグヌッセンのハースF1チーム勢に先んじた。ロバート・クビサは、バルテリ・ボッタスの車で19番手だった。

    F1フランスグランプリ フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1フランスグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒930   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒021 0.091 19
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒268 0.338 21
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒881 0.951 25
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分34秒979 1.049 21
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒174 1.244 21
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒232 1.302 21
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分35秒414 1.484 24
    9 19 ニック・デ・フリース メルセデス 1分35秒426 1.496 23
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分35秒660 1.730 21
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒676 1.746 21
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒810 1.880 19
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒828 1898 21
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒851 1.921 24
    15 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分35秒875 1.945 22
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分36秒022 2.092 19
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒104 2.174 22
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒127 2.197 26
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分36秒332 2.402 19
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分37秒043 3.113 23
  • F1フランスGP フリー走行1回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1フランスGP フリー走行1回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1フランスGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリのFP1セッションが7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    金曜日のフランスの天候は晴れ。気温29度、路面温度58度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。今回のセッションでは、メルセデスF1がルイス・ハミルトンに代えてニック・デ・フリース、アルファロメオF1がバルテリ・ボッタスに代えてロバート・クビサを乗せた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で唯一の1分33秒台をマークした。2番手には0.091秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    今回のF1フランスグランプリに大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが5番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は18番手でセッションを終えた。

    F1フランスGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1フランスGP FP1 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒930
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒021
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒268
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒881
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分34秒979
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒174
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒232
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒414
    9.ニック・デ・フリース(メルセデス) – 1分35秒426
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分35秒660
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒676
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒810
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒828
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒851
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒875
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒022
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒104
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒127
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分36秒332
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分37秒043

  • 2022年 F1フランスGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年 F1フランスGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年F1フランスGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第12戦 F1フランスGPのフリー走行1回目が7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手はカルロス・サンツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    2022年 F1フランスGP フリー走行1回目 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒930
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒021
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒268
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒881
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分34秒979
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒174
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒232
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒414
    9.ニック・デ・フリース(メルセデス) – 1分35秒426
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分35秒660
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒676
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒810
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒828
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒851
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒875
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒022
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒104
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒127
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分36秒332
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分37秒043


    2022年 F1 フランスグランプリ

  • F1、新時代の政治活動を巡って意見の相違

    F1、新時代の政治活動を巡って意見の相違

    F1のパドックは、チームとドライバーがどれほど政治的に活発であるべきかというトピックをめぐって分裂しつつある。

    現在の大きな問題は、最近のF1オーストリアグランプリで観客が特定のファンに対して行ったとされる性差別的おとび同性愛嫌悪的な侮辱を減らすための対策に取り組んでいることだ。

    レッドブルリンクでは、マックス・フェルスタッペンのファンが最も問題を抱えていたという認識があり、現役F1ワールドチャンピオンのフェルスタッペン(24歳)には多くの質問が浴びせられた。

    「もちろん、ファンからの侮辱のようなことは起こってはならない」とマックス・フェルスタッペンはポール・リカールで語った。

    「でも、僕はいつもそれについて話すべきではないと思う。僕が世界で何が起こっているかについて絶えず話していたら、ソーシャルメディアにノンストップで書いているだろう」

    「僕は常に政治についての質問に答えるよう求められている。でも、僕はただのF1ドライバーだ」

    スペクトルの反対側には、マックス・フェルスタッペンのライバルであるセバスチャン・ベッテルやルイス・ハミルトンのような率直な政治活動家がいる。

    7回のF1ワールドチャンチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、レッドブルと信じられている1つのチームが、より大きな多様性と包摂を求める彼自身のハミルトン委員会にサインアップすることを拒否しているという事実を嘆いた。

    「F1は継続的にもっと多くのことをする必要がある。すべてのチームがもっと多くのことをする必要がある」と37歳のルイス・ハミルトンはフランスグランプリに先立って語った。

    「僕は、このダイバーシティ・インクルージョンの憲章を実現するのに非常に近づいていると思う。でも、まだ1つのチーム、同じチームは、積極的に関与するつもりはないように思う」

    「他のチームが進んで前進し、仕事をしてくれることに感謝している」

    マックス・フェルスタッペンは、率直な発言で知られているが、彼の意見が政治的領域から遠ざけられることを望んでいる。

    「彼らが僕に尋ねたら、僕は自分の意見を表明する」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「でも、僕は政治運動を形成する必要はない。僕はただのレーサーだ。スポーツマンだ」

    「オーストリアで起こったようなことが起こったら、ドライバーではなく、F1で解決すべきだと思う」

  • アストンマーティンF1、グランプリ100周年を記念して新旧ロゴを掲載

    アストンマーティンF1、グランプリ100周年を記念して新旧ロゴを掲載

    アストンマーティンF1は、今週末のF1フランスグランプリでグランプリ100周年を記念してAMR22に新旧ロゴを掲載する。

    今週末のレースでは、アストンマーティンは1922年フランスグランプリでの初挑戦から100周年を迎える。100年前のストラスブールのロードサーキットに沿った60周800kmのイベントのアストンマーティンは2台のGPマシンをエントリーした。

    愛情を込めてグリーンピースと呼ばれる1922年のレースカーは、アストンマーティンの創設者であるライオネル・マーティンが、裕福なレーサーであるルイ・ズボロウスキー伯爵から委託を受けて製造された。ズボロウスキーの投資により、1922年のマン島TTでのレース用に設計されたまったく新しい16バルブツインオーバーヘッドカム4気筒エンジンの開発が可能になった。

    そのため、アストンマーティンのグリーンピースは当初「TT1」および「TT2」と呼ばれていたが、TTに出場する準備ができていなかったため、1922年7月15日にフランスグランプリでデビューした。わずか5人のドライバーが最終的にレースをフィニッシュしたが、ズボロウスキー自身はエンジンの問題で19周後にTT1でリタイアした。

    日曜日のグランプリに先立ち、4回のF1ワールドであるセバスチャンベッテルは、ポール・リカールでTT1(愛情を込めて「グリーンピース」と呼ばれる)をドライブする機会があった。

    「グリーンピースは、アストンマーティンの遺産の中で非常に特別な場所を占めており、ハンドルを握っているときは、その世紀の歴史を指先で感じることができる」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「レーシングスピリットと勝利への意欲はアストンマーティンを定義するものだ。今日のAMR22カーの最先端のテクノロジーとパフォーマンスとともに、グリーンピースとモータースポーツの伝統をもたらし、今週末にそれを祝うのは素晴らしいことだ」

    今週末のF1フランスグランプリでは、アストンマーティンF1チームは、グリーンピースに登場した1913年のオリジナルのアストンマーティンロゴを車のノーズに付けてレースを行う。

    ブリティッシュ・レーシング・グリーンにちなんだダークグリーンの「A」と「M」が連動し、円形のボタンの形をしたオリジナルのロゴは、1920年代初頭の著名な高級車ブランドのロゴから着想を得ている。シンプルでありながら洗練されたデザインは、ライオネルの妻であるケイト・マーティンが主導し、優雅さとスタイルを醸し出している。

    さらにAMR22のモノコックのサイドには新しいアストンマーティンF1のロゴが掲載される。

    高く評価されている英国のアートディレクター兼グラフィックデザイナーのピーター・サヴィルと共同で作成された新しいロゴは、アストンマーティンのF1への復帰に基づいており、象徴的な翼の最新のアップデートは、アストンマーティンブランドの進化の次の段階を示している。

    物理的な形では、新しい翼のバッジのデザインは、バーミンガムのジュエリー地区で職人によって手作りされており、来年発売される予定のアストンマーティンの次世代スポーツカーに最初に適用される。

    アストンマーティン 2022年 フランスグランプリ