カテゴリー: F1フランスGP

  • ルノーF1:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ルノーF1:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ルノーF1は、F1フランスGP初日のフリー走行で ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、カルロス・サインツが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「僕たちにとって生産的な一日だったし、太陽の下でラップを重ねることができて楽しかった。セッション間で向きが変わる優柔不断な風に対処しなければならなかったけど、良い進歩を果たせたと思う」

    「トラックはドライブしていて楽しいし、時々、限界を超えて走っている人も何人かいたね。僕たちは多くのことを学んでいるし、僕たちには明日引き出せるもっと多くのポテンシャルがある」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「過去にレースをしてきたこのサーキットをF1カーで走れるのは素晴らしいことだ。トラフィックが多いときもあるけど、僕たちはプログラムをうまく消化できたし、一日を通して良い前進を果たすことができた。クルマにはかなり満足しているけど、明日にむけてさらに改善できることはわかっている。観客のなかにイエローを見ることができてとても嬉しかったし、今後数日でもっとそれを見れることを楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディア:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1フランスGP初日のフリー走行で エステバン・オコンが16番手タイム、セルジオ・ペレスが19番手タイムだった。

    エステバン・オコン (16番手)
    「母国でF1カーを走らせるのはとても特別な気分だ。ずっとこの瞬間を楽しみにしていたし、最初の数周は本当に楽しかった。残念ながら、僕たちにとってスムーズな一日ではなかった」

    「1回目のプラクティスではタイヤにフラットスポットを作ってしまい20分くらい走行時間を失ってしまった。2回目のプラクティスでは、出ていく前にセルジオのクルマに何が起こったのかを理解しなければならなかった。新しいトラックではできるだけ多くのラップを走る必要があるし、今日の僕たちは少し苦戦を強いられた。明日は失った時間を取り戻して、良い方向性を見つけていきたい」

    セルジオ・ペレス (19番手)
    「僕たちにとって最も簡単な金曜日ではなかった。残念ながら、午後はクルマの問題で多くの走行時間を失ってしまった。午前中に少し走行時間を失っていたので、レースにむけて特にタイヤに関する情報を少し欠落している。でも、まだ明日もプラクティスああるので、何ができるか見てみるつもりだ。そのような問題はあったけど、新しいサーキットを気に入っている。今日まではあまりポジティブな気持ちではなかったけど、今は初めて走ってみてかなり気に入っている。風が大きな問題だ。2つのセッション間で変化していたし、慣れるのに多くの時間がかかった。ソフトタイヤの走行で何度か危うい週間があったけど、それだけだった。自分たちのポジションを言うのは難しいけど、明日の僕たちの目標はベスト・オブ・ザ・レストを戦えるレベルまで到達することだ」

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  • ウィリアムズ:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズ:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズは、F1フランスGP初日のフリー走行で ランス・ストロールが17番手タイム、セルゲイ・シロトキンが18番手タイムだった。

    ランス・ストロール (17番手)
    「またいつもの金曜日という感じだったけど、FP1からFP2の間で路面コンディションが大きく変化した。これからブリーフィングを行って全てを詳しく調べて、いくつかの問題を解決して、明日何ができるか見ていく」

    「もっとラップタイムを縮めるためにいつものようにやれることはあるけど、クルマのパフォーマンスはだいたい予想した通りだ。僕たちは自分たちの位置にいるし、とにかく自分にできる限り速く走るだけだ。何が起こるかわからないし、少し雨も降るかもしれない」

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「長く、難しい一日だった。タフになることは予想していたけどね。それでもいくつか興味深い検討材料があるし、それなりのデータを収集することができた。それを全てまとめれば、明日はいくつかの進歩を期待できる。でも、同時に僕たちはまとめたものがパフォーマンス面で印象的なステップを届けるわけではないと現実的でいる必要がある。明日は厳しだろうけど、そういうものだ」

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  • ザウバー:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1フランスGP初日のフリー走行で シャルル・ルクレールが14番手タイム、マーカス・エリクソンはFP1でクラッシュを喫して、FP2に出走できなかった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「ポール・リカール・サーキットでの興味深い一日だった。久しぶりに会場にF1が戻り、今日は全チームにとってこのトラックをマスターする方法を見つけることが課題だった」

    「僕に関しては2回のフリープラクティスはかなり順調だった。バランスへの影響という部分で風が大きな役割を果たしていたし、セッション間に一貫したパフォーマンスを発揮するのは難しかった。これから収集したデータを分析して、残りの週末にむけてパフォーマンスを最大化する方法を見つけるために懸命に取り組んでいく。明日のFP3ですべてをまとめて、満足のいく予選結果を得ることが重要だ。再びトラックに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「今日2回目のフリープラクティスに参加できなかったのは僕にとって残念な結果だ。FP1はかなり有望そうだった。僕たちはクルマにアップデートパーツを持ち込んでいるし、また前進を果たせたと感じている。コース上での感触がどんどん快適になっているところだった。風がバランスに影響を与えたけど、対処していた。ターン11の進入で突然クルマのリアのコントロールを失って、バリアにクラッシュしてしまった。現在、何が起こったのかを正確に理解するためにデータを分析しているところだ。残念ながら、インシデントによって僕たちの週末はかなり妥協を強いられている。貴重な時間を失ってしまったしメカニックはシャシーを交換するために多くの仕事を進めている。明日はもっとポジティブな一日にできることを楽しみにしている」

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  • 【動画】 F1 フランスGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1 フランスGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行2回目が6月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    現地時間16時。気温は29.5℃、路面温度は50.8℃まで上昇し、フリー走行2回目はスタート。午前中にクラッシュによりマシンが炎上したマーカス・エリクソン(ザウバー)はマシン修復が間に合わず、フリー走行2回目をスキップした。

    現役ドライバーにとっては初めてF1マシンで戦うサーキット。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が縁石に乗り上げてフロアを壊してスピンを喫したり、ランス・ストロール(ウィリアムズ)がフォース・インディアのピットに入ろうとしたりと慣れないサーキットで苦戦する場面が見られた。

    セッションが折り返し地点に差し掛かろうとしたところで、セルジオ・ペレスの左リアタイヤが外れるというトラブルが発生。コース上にストップしたことでマシン回収のためセッションは赤旗中断となった。

    また、残り10分を切ったところでトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーのパワーユニットにトラブルが発生。エキゾーストから火が確認できた。このトラブルでバーチャルセーフティカーが導入される。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。タイムは1分32秒539とFP1のタイムを下回った。チームメイトのバルテリ・ボッタスは水漏れによって早めにセッションを切り上げて7番手タイムだった。

    2番手には0.704秒差でダニエル・リカルド、3番手には0.732秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢、4番手はキミ・ライコネン、5番手はセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    2018年 F1フランスGP 動画:フリー走行2回目

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  • F1フランスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1フランスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行2回目が6月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がFP1に続いてトップタイムを記録した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが10番手タイム、ブレンドン・ハートレーは終盤にマシントラブルが発生して15番手タイムで初日のセッションを終えた。

    現地時間16時。気温は29.5℃、路面温度は50.8℃まで上昇し、フリー走行2回目はスタート。午前中にクラッシュによりマシンが炎上したマーカス・エリクソン(ザウバー)はマシン修復が間に合わず、フリー走行2回目をスキップした。

    セッションが折り返し地点に差し掛かろうとしたところで、セルジオ・ペレスの左リアタイヤが外れるというトラブルが発生。コース上にストップしたことでマシン回収のためセッションは赤旗中断となった。

    また、残り10分を切ったところでトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーにトラブルが発生。エキゾーストから火が確認できた。このトラブルでバーチャルセーフティカーが導入される。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。タイムは1分32秒539とFP1のタイムを下回った。チームメイトのバルテリ・ボッタスは水漏れによって早めにセッションを切り上げて7番手タイムだった。

    2番手には0.704秒差でダニエル・リカルド、3番手には0.732秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢、4番手はキミ・ライコネン、5番手はセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    6番手タイムを記録したのはロマン・グロージャン。チームメイトのケビン・マグヌッセンも9番手タイムを記録するなど、ハースは好調な初日を迎えた。

    また、午前中に苦戦していたマクラーレンは、フェルナンド・アロンソが最後にアタックを決めて8番手タイムを記録している。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが35周を走行し、1分34秒535で10番手タイム。ブレンドン・ハートレーは終盤にコース上にマシンを停止。31周を走行して15番手タイムとなる1分35秒697で初日のセッションを終えた。

    F1フランスGP フリー走行3回目は6月23日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2018年 第8戦 F1フランスGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒539   27
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒243 0.704 31
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒271 0.732 24
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒426 0.887 29
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒689 1.150 35
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒699 1.160 30
    7 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒156 1.617 7
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒400 1.861 24
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒457 1.918 33
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒535 1.996 35
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒067 2.528 30
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分35秒086 2.547 33
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒172 2.633 2
    14 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒583 3.044 33
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分35秒697 3.158 31
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒705 3.166 25
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分35秒936 3.397 34
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分35秒970 3.431 35
    19 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒080 3.541 13
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー No Time   0
  • 2019年 F1フランスGP 決勝 | ライブ速報・動画

    2019年 F1フランスGP 決勝 | ライブ速報・動画

    2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPの決勝をライブ配信しているサイトを紹介。

    F1は再びヨーロッパへと戻り、フランスGPが行われる。2018年にF1カレンダーに復活したフランスGPは、2年目となる今年もポール・リカールで行われる。ミストラル・ストレートではパワーユニット(PU)の性能がオーバーテイクのカギを握るため、注目のポイントとなる。

  • 【動画】 F1 フランスGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1 フランスGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行1回目が6月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    10年ぶりにF1カレンダーに復活したフランスGP。舞台は28年ぶりのグランプリ開催となるポール・リカール・サーキット。ピレリのタイヤテストで使用されてはいたものの、現役ドライバーにとってはF1マシンで初めてレースをするサーキットとなる。

    ポール・リカール・サーキットは風が強いことで有名であり、ヨーロッパ屈指のロングストレートには季節風ミストラルの名前がつけられている。

    現地時間12時。気温25.2℃、路面温度43.7℃のドライコンディションでセッションはスタート。各ドライバーがF1マシンでの限界を探るべく、積極的に走行を実施。キミ・ライコネン(フェラーリ)を含めて多くのドライバーがスピンを喫する場面が見られた。

    残り5分でマーカス・エリクソン(ザウバー)がターン11でスピンを喫してバリアにクラッシュ。マシン右側が大きく破損するとともに、マシンリアからは炎が上がった。エリクソンに怪我はなかったが、マシンの損傷が激しく、すでにエリクソンはフリー走行2回目に出走できないことが決まっている。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、フレッシュなエンジンを投入したメルセデス勢が1-2体制で週末をスタート。3番手には0.296秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手は0.772秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが23周を走行して、8番手タイムとなる1分33秒685。トップとの差は1.454秒。ブレンドン・ハートレーは25周を走行して15番手タイムだった。

    マクラーレンは厳しいスタートとなりザウバー勢の後塵を拝した。

    2018年 F1フランスGP 動画:フリー走行1回目

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  • F1フランスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1フランスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行1回目が6月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2体制でフランスGPの週末をスタートした。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが8番手タイム、ブレンドン・ハートレーが15番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    長い歴史を持つフランスGPが10年ぶりにカレンダーに復活。1991年以降のフランスGPはマニクール・サーキットで開催されていたが、今年はさらにそれ以前にレースが開催されていたポール・リカール・サーキットで行われる。過去にピレリのタイヤテストなどで使用されていたものの、現役ドライバーにとってはF1マシンでレースをするのは初めてとなる。

    ピレリは、F1フランスGPにソフト(黄)、スーパーソフト(赤)、ウルトラソフト(紫)の3種類のコンパウンドを持ち込んでいる。ポール・リカールの路面は粗く、タイヤの耐久性が重要な要因にもなりえるグランプリとなる。

    現地時間12時。気温25.2℃、路面温度43.7℃のドライコンディションでセッションはスタート。各ドライバーがF1マシンでの限界を探るべく、積極的に走行を実施。ポール・リカールは風が強いことで有名でもあり、風向きが変わるターン6ではスピンを喫するマシンが多く見られた。

    途中にシケインは設けられているものの、ヨーロッパでは最長となるミストラルストレートを有するポール・リカールは、高速ストレートと低速コーナーというパワーユニットのパワーが必要なサーキットとなる。

    全員がタイムを出した段階でまずはダニエル・リカルド(レッドブル)がソフトタイヤで1分32秒576を記録してタイムシートのトップに立つ。2番手には0.563秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には1.047秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)がウルトラソウトで続く。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーもスーパーソフトで7番手と上々の滑り出しをみせる。

    残り5分でマーカス・エリクソン(ザウバー)がクラッシュ。マシンから炎があがり、セッションは赤旗が提示され、そのまま終了となった。幸いにもエリクソンは無事にクルマを降りている。

    フリー走行1回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンの1分32秒231。2番手にも0.140秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    メルセデスは、カスタマーを含めた全6台のパワーユニットに新品を投入したが、それがトラブルによって延期されていたアップグレードが施された新スペックなのか、それとも開幕戦から使用してきた旧スペックなのかはまだ明らかにしていない。

    3番手には0.296秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手は0.772秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが23周を走行して、8番手タイムとなる1分33秒685。トップとの差は1.454秒。ブレンドン・ハートレーは25周を走行して15番手タイムだった。

    F1フランスGP フリー走行2回目は、このあと23時(現地時間16時)から行われる。

    2018年 第8戦 F1フランスGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒231   25
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒371 0.140 29
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分32秒527 0.296 25
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒003 0.772 23
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒172 0.941 19
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒318 1.087 22
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒331 1.100 15
    8 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分33秒685 1.454 23
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒719 1.488 26
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒108 1.877 23
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分34秒258 2.027 25
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒484 2.263 14
    13 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分34秒513 2.282 21
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒592 2.361 21
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分34秒664 2.433 25
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒862 2.631 20
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分34秒881 2.650 28
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒993 2.762 24
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒021 2.790 24
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分35秒105 2.874 25

    【動画】 マーカス・エリクソンのマシンが炎上

  • メルセデス、F1フランスGPでも新スペックPUの導入を見送り?

    メルセデス、F1フランスGPでも新スペックPUの導入を見送り?

    メルセデスは、F1フランスGPの週末を迎えてもまだ新スペックのパワーユニット導入を確認しておらず、ドライバーを務めるルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは導入がさらに遅れる可能性を示唆している。

    メルセデスは、前戦F1カナダGPでカスタマーを含めた6台にアップグレード版のパワーユニットを導入する計画を立てていたが、ダイナモ上で信頼性問題が発生したため、導入を見送っていた。

    それ以降、メルセデスは改良を重ねてダイナモでの走行を継続しており、ポール・リカール・サーキットで新スペックのパワーユニットを使用するかどうかはぎりぎりで最終決定するとされている。

    ひとつの可能性として報じられているのは、金曜日に旧型エンジンを使用することでさらなるダイナモでの走行時間を稼ぎ、ブリックスワースのエンジン施設で進展がもたらされれば、土曜日から新しいパワーユニットを搭載するというもの。

    それが実現しない場合は、メルセデスは土曜日に旧スペックの新品パワーユニットを投入しなければならず、理論的にそのユニットで今後7戦を戦うことになる。

    今後数レースで新スペックの問題が解決されたことが証明された場合、新品の“旧スペック”は温存され、パワーがそれほど重要ではないサーキットで再び使用されるとみられている。

    そのようなシナリオについて質問されたルイス・ハミルトンは「現時点ではわからない」とコメント。

    「新しいエンジンの1基が僕の3基のうちのひとつになればそれでも十分に良いかもしれない」

    「開幕7戦で僕たちが使ってきたエンジンは素晴らしいエンジンだ。それがよりフレッシュで新しいバージョンになるなら素晴らしいだろうし、もちろん、前回のレースで使用したマイレージを重ねたエンジンよりも多くのパワーがあると思う。個人的には心配はしていない」

    「明日もしくは今後数日で自分たちがどのような立場にいるかもっと理解できるかもしれない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスのエンジン責任者を務めるアンディ・コーウェルと常に連絡を取っていると語る。

    「今週末に向けて、アンディには今週も先週も電話をしたし、僕は彼やスタッフたちに完全な信頼を置いている」

    バルテリ・ボッタスは、エンジンに関する決定は金曜日のプラクティス後に下される可能性があることを示唆している。

    「僕たちが新しいエンジンを投入する必要があるのは確かだ。このエンジンは7戦を走ったものだし、僕たちは新しいエンジンを走らせるのを心待ちにしている。でも、投入できるかどうかは明日確認する必要がある」

    「タイトルを獲得したいのであれば、新しいエンジンを含め、どんなゲインでも非常に重要だ。僕たち全員が新しいエンジンを得られることを願っている。現時点ではそれが僕たちのプランだけど、とにかく確認する必要がある」

    「2週間前から新しいエンジンの状況が改善されていると確信している。もし、僕たちがそれを走らせることに決めた場合は、それは走らせることに100%の自信を持っているということだ」

    バルテリ・ボッタスは、7戦を走った古いスペックを継続して使用しなければならないとすればそれは痛手だと認める。

    「新スペックは大きなゲインになるし、僕たちはそれを必要としている」

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