カテゴリー: F1フランスGP

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「VSCのリスタート表示に騙された」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「VSCのリスタート表示に騙された」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1フランスグランプリで表彰台を逃したことに失望しており、バーチャルセーフティカーのリスタートに“騙された”と語った。

    セルジオ・ペレスは、レース終盤に3番手を走行しており、ジョージ・ラッセルの追撃をかわしていた。

    二人はターン8でわずかに接触し、セルジオ・ペレスはコースを外れた。ジョージ・ラッセルは、ペレスがぶつかってきたことに抗議したが、スチュワードはマイナーな衝突に対して何のアクションも取らなかった。

    ジョージ・ラッセルのオーバーテイクのムーヴは、周冠宇がコース上でストップしたことで導入されたバーチャルセーフティカー(VSC)のリスタートで成功した。

    ドライバーはバーチャルセーフティカーが間もなく終了することを知らされたが、レースがグリーンフラッグ状態に戻るまでにほぼ1分の遅れがあった。

    リスタートで、ジョージ・ラッセルは、セルジオ・ペレスを急襲し、表彰台の最後のスポットを獲得するために前進した。

    「ターン8を除けば、良い戦いだった。ターンを通して戦っていたら、レースを台無しにしてしまうところだった」とセルジオ・ペレスは語った。

    「でも、それ以外は、良い、タグなバトルだった。その点でジョージは良いレースをした。バーチャルセーフティカーに騙された。ターン9で終了するとのことだったけど、ターン13まで終わらなかった。彼らが何をしていたのか分からない」

    FIA競技規則の第56.1条は、すべてのドライバーに「VSC終了」メッセージが送信された後、「10秒から15秒後の任意の時点で、FIAライトパネルのVSCがグリーンに変わる」と記されている。

    だが、今回はかなり時間がかかった。原因はソフトウェアの問題で、システムをリセットする必要があったと考えられている。

  • シャルル・ルクレール、クラッシュは「すべては僕のミス」

    シャルル・ルクレール、クラッシュは「すべては僕のミス」

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、F1フランスグランプリでのクラッシュは「すべての僕のミス」だと全責任を負った。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、スタートでリードを維持して、タイトルライバルのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)からのプレッシャーを断ち切っていた。

    コース上で抜くことができなかったレッドブル・レーシングは、アンダーカットを試みてマックス・フェルスタッペンを15周目にピットに入れたが、結局のところ、その戦略は必要なかった。

    シャルル・ルクレールは、単独でマシンのコントロールを失ってタイヤバリアにクラッシュし、レースを自ら終えた。

    F1フランスグランプリに先駆けて、マックス・フェルスタッペンに対するシャルル・ルクレールのポイント差は38ポイントだったが、フェルスタッペンが勝利し、ルクレールがリタイアしたことで、その差は63ポイントに拡大した。

    イギリスグランプリの週末に、今季のタイトル争いには“今後4戦が勝負”と語っていたシャルル・ルクレールは、今回のクラッシュの責任はすべて自分にあると語った。

    クラッシュした直後、無線でオーストリアでも見舞われたストットルの問題が再発したことを示唆していたシャルル・ルクレールだが、実際にはすべて自分自身の「ミス」だったとSky Sports F1に語った。

    「自分のキャリアの中で最高のレベルでパフォーマンスしていると思っていると言ってきたけど、このようなミスを続けていれば、非常に高いレベルでパフォーマンスができていたとしても無意味だ」とシャルル・ルクレールは続けた。

    「あまりにも多くのポイントを失っている。イモラではポイント、ここでは25ポイント。正直なところ、僕たちはおそらく今日のコースで最強の車だった」

    「シーズンの終わりに32ポイント差でチャンピオンシップに負けた場合、それらがどこから来ているのかが分かるだろう。そして、それは受け入れられない。僕はこのようなことを乗り越える必要がある」

    どのように解決していくのかを尋ねられたシャルル・ルクレールは「いつもと同じプロセスだけど、分析していく」とコメント。

    「スナップは少し奇妙なものだった。だから、データを調べて、まだ分かっていないことがなかったかどうかを理解していきたい。でも、僕にとってはミスだ」
    シャルル・ルクレールは、F1キャリアの中でタイトルに挑戦したのは今年が初めてのため、今回のポール・リカールのミスは集中力の欠如を表しているのではないかとの質問が浴びせられた。

    「いいや、そうではない」とシャルル・ルクレールは答えた。

    「プッシュすぎて、リアを失っただけだ」

    「僕にとっては非常に困難な週末だった。車のバランスに苦労した。ポール・リカールのようにこのように暖かいときは、一貫性を保つのが非常に難しく、ラップをまとめるが非常に困難だった。間違った瞬間にミスをしてしまった」


    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) / 2022年 F1 フランスグランプリシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) / 2022年 F1 フランスグランプリ

  • カルロス・サインツJr. フェラーリの戦略の混乱を説明 / F1フランスGP

    カルロス・サインツJr. フェラーリの戦略の混乱を説明 / F1フランスGP

    スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.は、F1フランスグランプリでの戦略を巡る混乱について「何がベストだったかは決して分からない」と語った。

    2週間前のオーストリアグランプリでマシンが炎上するリタイアの後、カルロス・サインツJr.は今週末に新しいPUコンポーネントを投入。それにより、グリッド最後列からスタートすることになった。

    ハードタイヤでスタートしたカルロス・サインツJr.は着実に順位を上げていたが、チームメイトのシャルル・ルクレールが18周目にトップ走行中にクラッシュリタイアしたことでセーフティカーが導入され、それに続くピットストップによって戦略に狂いが生じてきた。

    スクーデリア・フェラーリは、その時点でカルロス・サインツJr.にミディアムタイヤを装着した。チームは耐久性の低い軟らかいコンパンドで残りのラップを走り切るという野心を抱いていたが、これは彼らにとって重大なリスクだった。

    カルロス・サインツJr.は、無線で2ストップを要求し、残りの周回数が十分であれば、表彰台に上がる可能性もあるとした。

    しかし、チームは最後まで走り切るように指示。これを受けて、カルロス・サインツJr.は、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)と戦って表彰台を目指したが、残り10周で今後はチームからピットインするよう指示が出た。

    このピットインでカルロス・サインツJr.は9番手までダウンし、5位まで順位を上げたが、4位との間には20秒以上のギャップがあり、短期間で追い抜くには大きすぎた。

    重要なのは、カルロス・サインツJr.にはアンセーフリリースによる5秒ペナルティが科されてたことだ。ピットインで消化して巻き返すか、レース後にタイムに5秒加算されるかだが、タイヤ交換によるタイムロスを考えれば、レース後に追加される方が理にかなっていた。

    レース後、スクーデリア・フェラーリは、カルロス・サインツJr.の戦略の扱いについて批判された。サインツは、レース中のチームの判断が「理解できなかった」と認めつつ、チェッカーフラッグの後に最終的に下された決定の背後にある彼とチームの考えを説明した。

    「僕の見解は、チェコを抜くことができなかった場合、僕は4位であり、実際には何も起こらないからピットに入るというものだった」とカルロス・サインツJr.はSky Sports F1に語った。

    「チェコを抜くことができないなら、ボックスして挽回しようという感じだった。でも、チェコを抜いたた瞬間、『オーケー、僕は3位だ。5秒引き離して、これらのタイヤで最後まで走れるかどうか見てみよう』と思った」

    「その段階で、僕たちの数字は、最後まで走り切るのは不可能だったと言っていた。さらに、フェルナンドなどにポジションを失うリスクがある5秒のペナルティもあった」

    「チームはそれを安全にプレーするためにした。僕たちは5位+ファステストラップが良いポイントであることを知っていた。そして僕たちは5位+ファステストラップを獲得した」

    「今は気持ちが違うかもしれませんが、今まで数字が見えていなかったし、すべてが不可能だった。何がベストだったのかは決してわからないと思う」

    カルロス・サインツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 フランスグランプリ

  • マックス・フェルスタッペン、今季7勝目「戦いはまだ終わっていない」

    マックス・フェルスタッペン、今季7勝目「戦いはまだ終わっていない」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第12戦フランスグランプリで優勝した。

    タイトル争いのライバル、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が18周目に衝撃的なクラッシュを喫して戦列を去ったあと、マックス・フェルスタッペンが盤石のドライビングで今シーズン7勝目を挙げた。

    「スタートからペースは非常に良かったけれど、このサーキットで他のマシンを追いかけているとタイヤが激しくオーバーヒートしてしまうので、ムーブを仕掛けられなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「それでも、冷静さを保ちながら接近し続けた。シャルル(ルクレール)にとっては非常に不運なレースだった。彼に怪我がなくて安心した。どちらのマシンもとても速かったので、かなり楽しめるレースになったはずだ」

    「シャルルがリタイヤしたあとは、自分のレースとタイヤ管理に集中した。このサーキットはピットレーンがとても長いので、もう1度ピットストップすることはできなかった」

    「今日は素晴らしい1日になったけれど、まだ多くのレースが待っているし、常に最大限のポイント獲得を目指していく。戦いはまだ終わっていない」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 フランスグランプリ

  • 角田裕毅、もらい事故でリタイア 「オコンへの5秒ペナルティは不十分」

    角田裕毅、もらい事故でリタイア 「オコンへの5秒ペナルティは不十分」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝をリタイアで終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、今大会でAT03に大規模なアップデートを投入。角田裕毅は4戦ぶりに予選Q3進出を果たして8番手グリッドからレースをスタートした。しかし、オープニングラップにエステバン・オコンにマシンサイドにヒットされてスピン。角田裕毅は最後尾まで後退し、このインシデントでオコンには5秒のペナルティが科された。

    その後もレースを続行していた角田裕毅だが、マシンサイドが破損してペースは上がらず。18周目にシャルル・ルクレールがクラッシュしてセーフティカーが導入されたタイミングでマシンをガレージに入れてリタイアした。

    「序盤でかなりダメージを負ってしまい、周回を重ねるごとに悪化していきました」と角田裕毅はコメント。

    「オンボードを見返すと、確かに十分なスペースを残していたのですが、彼(エステバン・オコン/アルピーヌ)はコントロールを失ってしまいました。彼はノーダメージで走り続けてポイントを獲得しましたが、こちらのレースは台無しになってしまいました。5秒では不十分だと思います」

    「こういうことはレースにつきものですが、あれだけ予選がよかったので、チームやファクトリーのみんなで作り上げてきたレースがこんな形で終わったことは残念で、申し訳なく思います。あれだけ大きなアップグレードをしたのに、ポイントを獲得することはできませんでしたが、できる限りのことをやったつもりです」

    「予選がよくても、最終的にポイントが入るのはレースなので、残念な結果です。8位以内も可能だったかもしれませんが、気持ちを切り替えて、ハンガリーではもっと強く、もっとよくなって戻ってきます。マシンがよくなっているので、ポジティブに考えていきたいです」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 フランスグランプリ

  • 2022年 F1ポイントランキング (第12戦フランスGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第12戦フランスGP終了時点)

    2022年F1第12戦フランスグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が単独クラッシュでリタイアするという意外な展開により、マックス・フェルスタッペンはルクレールとの差を63ポイントまで拡大。3位のセルジオ・ペレスは、ルクレールに7ポイント差に迫った。

    コンストラクターズランキングでは、首位レッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリとの差を82ポイント差に拡大。両方のドライバーがそれぞれマクラーレンのドライバーを上回ったアルピーヌF1チームが単独4位に浮上した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 233(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 170(→)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 163(→)
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 144(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 143(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 127(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 70(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 56(→)
    9.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 37(→)
    11.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(→)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 18(→)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 16(→)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 15(→)
    15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(↓1)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 3(↓1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 4(↑1)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 3(↓1)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)
    21.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 396(→)
    2.フェラーリ – 314(→)
    3.メルセデス – 270(→)
    4.アルピーヌ – 93(↑1)
    4.マクラーレン – 89(↓1)
    6.アルファロメオ – 51(→)
    7.ハース – 34(→)
    8.アルファタウリ – 27(→)
    9.アストンマーティン – 19(→)
    10.ウィリアムズ – 3(→)

    2022年のF1世界選手権

  • 【動画】 2022年 F1フランスGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2022年 F1フランスGP 決勝 ハイライト

    2022年 F1フランスGP 決勝のハイライト動画。7月24日(日)にポール・リカール・サーキットで2022年のF1世界選手権 第12戦 フランスグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ライバルのシャルル・ルクレール(フェラーリ)が首位を走行中にクラッシュリタイアで消えるとレースをコントロール。後続に10.587秒の差をつけて、今季7勝目、通算27勝目を挙げた。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはジョージ・ラッセルが入り、メルセデスF1が今季初のダブル表彰台を獲得。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位。角田裕毅はオープニングラップでのエステバン・オコンとの接触でマシンサイドが破損したことでリタイアを余儀なくされた。

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  • F1フランスGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが今季7勝目

    F1フランスGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが今季7勝目

    2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝が7月24日(日)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、好スタートを切ったポールポジションのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の後ろの2番手で第1スティントを走行する.。

    コース上でフェラーリを抜けないレッドブルは、15周目にマックス・フェルスタッペンをピットに入れて戦略で状況を打破しようとする。しかし、その3周後、シャルル・ルクレールがターン11で単独スピンを喫してクラッシュリタイアする。

    ライバルが消えたマックス・フェルスタッペンは、そこからレースをコントロール。今季7勝目、通算27勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位は4番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。300戦目の節目となるレースで好スタートを切って3番手に順位を上げたハミルトンは、予選とは異なる優れたレースペースを発揮。今季ベストリザルトとなる2位を獲得し、4戦連続で表彰台を獲得した。去年のライバルであるマックス・フェルスタッペンと同時に表彰台に立つのは50回目となる。

    3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。レース終盤のセーフティカー後のリスタートでセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を交わしてチャッカー。メルセデスF1のダブル表彰台は今シーズン初。昨年のサウジアラビアGP以来となる。

    5位には最後列スタートのカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が入った。

    6位はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、7位にはランド・ノリス(マクラーレン)、8位にはエステバン・オコン(アルピーヌ)、9位にはダニエル・リカルド(マクラーレン)が入り、アルピーヌの両ドライバーがそれぞれマクラーレンのドライバーを上回り、コンストラクターズランキングで単独4位に浮上した。

    10位はランス・ストロール(アストンマーティン)。ファイナルラップの最終コーナーまでチームメイトのセバスチャン・ベッテルとバトルを展開した。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位。角田裕毅はオープニングラップでのエステバン・オコンとの接触でマシンサイドが破損したことでリタイアを余儀なくされた。

    2022年 F1フランスGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 53 1
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 10.587 10.587 1
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 16.495 5.908 1
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 17.310 0.815 1
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 28.872 11.562 2
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 42.879 14.007 1
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 52.026 9.147 1
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 56.959 4.933 1
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 60.372 3.413 1
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 62.549 2.177 1
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 64.494 1.945 1
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 65.448 9.954 1
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 68.565 3.117 1
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 76.666 8.101 2
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 80.394 3,728 2
    16 24 周冠宇 アルファロメオ     2
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     3
    DNF 20 ケビン・マグヌッセン ハース     3
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ     0
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     2

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシングF1 フランスグランプリ

  • F1フランスGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1フランスGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1フランスGP 決勝の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝レースが7月24日(日)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    日曜日のフランスの天候は晴れ。気温29度、路面温度55度のドライコンディションで55周のレースはスタート。優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ライバルであるシャルル・ルクレール(フェラーリ)が単独クラッシュでリタイアしたことでチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはジョージ・ラッセルが続き、メルセデスF1がダブル表彰台を獲得した。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位、角田裕毅はリタイアでレースを終えた。

    2022年 F1フランスGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)

  • 2022年 F1フランスGP 決勝:順位結果 マックス・フェルスタッペンが優勝

    2022年 F1フランスGP 決勝:順位結果 マックス・フェルスタッペンが優勝

    2022年F1フランスGP 決勝の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第12戦 F1フランスGPの決勝が7月24日(日)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    2022年 F1フランスGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)


    2022年 F1 フランスグランプリ