カテゴリー: F1フランスGP

  • ニキータ・マゼピン 「必要なときに必要な速さタイムを出せなかった」

    ニキータ・マゼピン 「必要なときに必要な速さタイムを出せなかった」

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選を18番手で終えた。

    「マシンに完全に満足できていなかった。FP1、FP2、FP3には調子を上げていってタイム設定する時間があるけど、Q1は非常に異なる場合がある。残念ながら、必要なときに必要な速さのラップタイムを出すことができなかった」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「セッション中に2回の赤旗があり、時間が非常に短い場合、それが起こる。統計を見れば、このようなことは頻繁には起こらないけど、起こってしまったときは土曜日の夜は睡眠の邪魔になるね。レースはとても長いし、自分のスピードに見合った位置で終えられると思うので、どうなるか見てみよう」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ミック・シューマッハ、Q2初進出もクラッシュ「ハードにプッシュしすぎた」

    ミック・シューマッハ、Q2初進出もクラッシュ「ハードにプッシュしすぎた」

    ハースF1のミック・シューマッハは、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選を15番手で終えた。

    Q1の1回目のアタックでライバルを上回る14番手タイムをマークしたミック・シューマッハ。Q1終了間際にクラッシュを喫したことで赤旗終了を招いたが、自身、そして、今季のハースF1に初のQ2進出をもたらした。

    「コーナーの進入でプッシュしすぎてしまい、リアが抜けてしまった」とミック・シューマッハはコメント。

    「マシンはとても風の影響を受ける。それが余分なオーバーステアを引き出したのかどうかは分からない。それでも、今年初めてQ2に進むことができたので、状況は明るいし、今後はもっとこのような日を過ごせることを期待している」

    「マシンにはダメージがあるし、まだどれくらい大きいかは分からない。でも、すべてが問題なければ、そこからスタートすることができる。もちろん、理論的にはそうだし、僕にとってはそれが重要だ。何かが起こった場合、僕にはキャッチアップするための53周がある。トンネルの終わりに光が見えると楽観視している」

    「チームは毎日モチベーションを高めている。僕も毎日モチベーションを高めている。このような結果は僕たちのハードワークが身を結んでいる示している」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • 【動画】 2021年 F1フランスGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1フランスGP 予選 ハイライト

    F1フランスGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの公式予選が6月19日(土)にポール・リカールサーキットで行われた。

    現地時時間15時から予選セッションはスタート。土曜日のフランスは曇り空で気温28度、路面温度44度と前日よりも涼しいドライコンディション。

    Q1開始早々に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がターン2でスピンを喫してバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。角田裕毅は第2戦F1エミリア・ロマーニャGPでもまずはタイムを出して残ることが重要な予選Q1でクラッシュを喫してレッドブル上層部から叱咤されている。マシンのトラブルの可能性もあるが、不必要ともいえるクラッシュだった。

    また、予選Q1の終了間際にはミック・シューマッハ(ハース)がクラッシュ。2度目の赤旗中断となり、そのままセッションは終了。14番手タイムを出し知恵たシューマッハは、走行はできなかったものの自身初のQ2進出となった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。土曜日にむけてリアウイングを寝かせたセッティングが奏功し、FP3では2番手に0.7秒差をつけていた。予選でもその速さに変わりはなく、セクター1こそルイス・ハミルトンに上回れたが、セクター2、セクター3と区間ベストを出し、唯一の1分29秒台のタイムをマークして、開幕戦F1バーレーンGP以来となる今季2回目、通算5回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続き、4番手にはレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。フェルスタッペンからは0.4秒差が開いたが、持ち前のレースペースでメルセデスと2台で戦えるポジションにつけた。

    5番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、6番手にはサインツから0.028秒の僅差でアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。1回目のアタックがトラックリミット超過で抹消となりプッシュがかかったが、見事に3列目グリッドを獲得した。

    7番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、9番手はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。トップ10ドライバーは全員が明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。想定されるタイヤ戦略はミディアム-ハードの1ストップだ。

    タイヤを自由に選べる11番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いており、フェラーリ、ピエール・ガスリー、マクラーレン、アルピーヌで激しいミッドフィールド争いが予想される。

    2021年 F1フランスGPの決勝は6月20日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    動画の公開は終了しました
  • 【動画】 角田裕毅、予選Q1開始早々にクラッシュ / F1フランスGP

    【動画】 角田裕毅、予選Q1開始早々にクラッシュ / F1フランスGP

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、2021年 F1フランスGPの予選Q1の開始早々にクラッシュ。タイムを記録することなく走行を終えた。

    ソフトタイヤで走行を開始した角田裕毅は、ターン1の内側の高い縁石に乗ってマシシのコントロールを失い、スピンを喫して後ろ向きでバリアにクラッシュ。セッションを赤旗中断にした。

    クラッシュ後、自走してピットまで戻ろうとした角田裕毅だったが、ギアが入らずに動かすことができず、降りることを余儀なくされ、マシンはマーシャルによってトラックでピットまで戻された。

    「スピンした後、1速にシフトダウンして再始動しようとしました」と角田裕毅は語った。「リアウイングが壊れていたのですが、なんとか抜け出せると思っていたのですが、なんかギアが効きませんでした」

    「ニュートラルになり、リバースも機能していましたが、クラッチが機能せず、マシンがまったく動かなかったと思います。ギアボックスが故障していければいいんですが」

    角田裕毅が予選でクラッシュしたのは、前回の予選Q3に続いて2週連続となる。また、Q1でクラッシュいたのも初めてではなく、第2戦のイモラでもクラッシュを喫している。

    動画の公開は終了しました
  • F1フランスGP 予選:フェルスタッペン&ホンダF1が今季2度目のポール!

    F1フランスGP 予選:フェルスタッペン&ホンダF1が今季2度目のポール!

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選が6月19日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    舞台となるポール・リカール(ル・キャステレ)は、温暖な冬の気候と複数のレイアウトを設定できる自由度の高さからF1以外のカテゴリーのテスト地として高い人気を誇っている。非常によく考えて設計されたサーキットレイアウトであり、また、パワーユニットのパワーが必要なサーキットでもある。

    現地時時間15時から予選セッションはスタート。土曜日のフランスは曇り空で気温28度、路面温度44度と前日よりも涼しいドライコンディション。

    Q1開始早々に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がターン2でスピンを喫してバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。角田裕毅は第2戦F1エミリア・ロマーニャGPでもまずはタイムを出して残ることが重要な予選Q1でクラッシュを喫してレッドブル上層部から叱咤されている。マシンのトラブルの可能性もあるが、不必要ともいえるクラッシュだった。

    また、予選Q1の終了間際にはミック・シューマッハ(ハース)がクラッシュ。2度目の赤旗中断となり、そのままセッションは終了。14番手タイムを出し知恵たシューマッハは、走行はできなかったものの自身初のQ2進出となった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。土曜日にむけてリアウイングを寝かせたセッティングが奏功し、FP3では2番手に0.7秒差をつけていた。予選でもその速さに変わりはなく、セクター1こそルイス・ハミルトンに上回れたが、セクター2、セクター3と区間ベストを出し、唯一の1分29秒台のタイムをマークして、開幕戦F1バーレーンGP以来となる今季2回目、通算5回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続き、4番手にはレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。フェルスタッペンからは0.4秒差が開いたが、持ち前のレースペースでメルセデスと2台で戦えるポジションにつけた。

    5番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、6番手にはサインツから0.028秒の僅差でアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。1回目のアタックがトラックリミット超過で抹消となりプッシュがかかったが、見事に3列目グリッドを獲得した。

    7番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、9番手はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。トップ10ドライバーは全員が明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。想定されるタイヤ戦略はミディアム-ハードの1ストップだ。

    タイヤを自由に選べる11番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いており、フェラーリ、ピエール・ガスリー、マクラーレン、アルピーヌで激しいミッドフィールド争いが予想される。

    2021年 F1フランスGPの決勝は6月20日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 第7戦 F1フランスGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分31秒001 1分31秒080 1分29秒990
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒237 1分30秒788 1分30秒248
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒669 1分30秒735 1分30秒376
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分31秒560 1分30秒971 1分30秒445
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒079 1分31秒146 1分30秒840
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分31秒898 1分30秒353 1分30秒868
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒209 1分30秒567 1分30秒987
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒733 1分30秒542 1分31秒252
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒158 1分30秒549 1分31秒340
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒181 1分30秒615 1分31秒382
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒139 1分30秒736  
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒132 1分30秒767  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒722 1分30秒813  
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒060 1分32秒065  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒942    
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒062    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分33秒354    
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒554    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分12秒584    
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ      

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選
    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2021年 F1フランスGP 予選

  • 【速報】 F1フランスGP 予選 結果:フェルスタッペンが圧巻のポール獲得!

    【速報】 F1フランスGP 予選 結果:フェルスタッペンが圧巻のポール獲得!

    2021年 F1フランスGPの予選結果。6月19日(土)にポール・リカールサーキットで2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は、3台がQ3進出を果たした。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、予選Q1開始早々にターン2でスピンを喫してウォールにクラッシュ。タイムを出すことなく走行を終えた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が唯一の1分29秒台のタイムを叩き出し、開幕戦以来となる今季2回目のポールポジション獲得した。通算5回目。2番手のルイス・ハミルトンに0.258秒差をつけた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリーは(アルファタウリ・ホンダ)が6番手だった。

    2021年 F1フランスGPの決勝は6月20日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 F1フランスGP 予選 結果・タイム 速報

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1フランスGP 予選Q2:ホンダ勢は残りの3台揃って突破

    【速報】 F1フランスGP 予選Q2:ホンダ勢は残りの3台揃って突破

    2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は残りの3台揃ってQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)を除いたドライバーがミディアムタイヤでセッションを行った。

    2回目のアタックを前に、2番手のペレス、9番手のリカルド、13番手のジョビナッツィがソフト、それ以外はミディアムで全員がコースに出る。ソフトで出たペレスとリカルドは突破が分かったためソフトでタイムは出さなかった。また、Q1終了間際にクラッシュしたミック・シューマッハ(ハース)は走行していない。

    2021年 F1フランスGP 予選Q2 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒735
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒788
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒971
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒080
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒146
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒353
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒542
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒549
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒567
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒615

    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒736
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒767
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒813
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分32秒065
    15.ミック・シューマッハ(ハース)

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1フランスGP 予選Q1:クラッシュの角田裕毅を除くホンダ勢は突破

    【速報】 F1フランスGP 予選Q1:クラッシュの角田裕毅を除くホンダ勢は突破

    2021年のF1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢はクラッシュを喫した角田裕毅を除く3台が通過した。

    現地時時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温28度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。全20台のマシンがソフトタイヤで走行をスタート。

    開始からまもなくして角田裕毅がターン2でスピンしてコントロールを失ってウオールに後ろからクラッシュ。セッションは赤旗中断(残り14分19秒)。角田裕毅はギアが入れることができず、ここで走行終了となった。

    そして、残り0.22秒というところでミック・シューマッハ(ハース)がクラッシュ。トラックリミット超過でタイムを抹消されていたランス・ストロール(アストンマーティン)はアタックができずに終了した。

    この結果、ミック・シューマッハはQ2では走れないものの、初のQ2進出となった。

    2021年 F1フランスGP 予選Q1 結果・タイム 速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒001
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒237
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒560
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒669
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒733
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒898
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒079
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒132
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒139
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒158
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒181
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒209
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒722
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒942
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒060

    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒062
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分33秒354
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒554
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 2分12秒584
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1フランスGP 予選Q1:角田裕毅が開始早々にクラッシュ

    【速報】 F1フランスGP 予選Q1:角田裕毅が開始早々にクラッシュ

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年 F1フランスGPの予選Q1の開始早々にクラッシュ。走行終了となった。

    現地時時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温28度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。全20台のマシンがソフトタイヤで走行をスタート。

    開始からまもなくして角田裕毅がターン2でスピンしてコントロールを失ってウオールに後ろからクラッシュ。セッションは赤旗中断(残り14分19秒)。角田裕毅はギアが入れることができず、ここで走行終了となった。

    これでイモラでの第2戦F1エミリア・ロマーニャGPのQ1、第6戦F1アゼルバイジャンGPのQ3でのクラッシュと合わせて予選でマシンを壊したのは3回目。しかも、そこまでプッシュする必要のないQ1序盤でのクラッシュはレッドブル上層部にネガティブな印象を与えたのは間違いないだろう。

  • F1フランスGP フリー走行3:レッドブルF1のフェルスタッペンが断トツ首位

    F1フランスGP フリー走行3:レッドブルF1のフェルスタッペンが断トツ首位

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPのフリー走行3回目が6月19日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    土曜日のフランスは曇り空。太陽はあまりに見えず、気温25.1度、路面温度は36.1度と前日のFP2とは路面温度が10度近く低いコンディションでで60分の最終プラクティスセッションはスタート。

    今年は、初日のセッション時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っているが、土曜フリー走行ではは、確認作業と仕上げがメインとなるため、信号が変わるのをピットレーンで待つマシンはいない。

    ターン2の縁石が問題視されているポール・リカール・サーキットだが、土曜日になったターン1、2、3、5に加えて、ターン6の出口に新たなトラックリミットが設けられた。角田裕毅(アルファタウリ)など複数のドライバーがそこでタイム抹消となった。

    フリー走行3回目は、初日のFP2でソフトタイヤを使っていたアストンマーティンがハードでスタートした以外はソフトタイヤでスタート。最初の30分でそれなりにタイムを出した後、ロングランに移行し、ラスト10分には再びショートランというプログラムが主体。序盤のアストンマーティ以外、ソフトタイヤしか使われなかったため、やや読み取りにくいセッションとなった。

    2021年 F1フランスGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。唯一の1分31秒台に入れ、2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)に0.747秒をつけた。マシンが決まっているためか、少し早めに走行を終了して、マシンのダメージ確認などの作業に入る余裕をみせた。

    主に差がついたのはセクター3。セクター1ではボッタスが速かったが、高速のセクター2では上回り、今季のホンダのF1エンジンの強さを見せ、セクター3までタイヤを持たせたことがタイムに表れている。低い路面コンディションがよりレッドブル・ホンダに有利に働いているかもしれない。

    3番手にはフェラーリのカルロス・サインツが1発の速さを見せ、今週末やや勢いに欠けるセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を0.043秒上回った。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はその後ろの5番手。

    6番手のランド・ノリス(マクラーレン)の後ろには、フェルナンド・アロンソ、エステバン・オコンとアルピーヌ勢が速さをみせた。1発では速いが、レースペースに難があるのがこれまでのアルピーヌ。どのような展開になるか注目のチームだ。

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、トップから1.407秒差の9番手。チームメイトの角田裕毅は、最後のアタックで再びトラックリミットを超過してタイムを抹消されて17番手。それがなければ、ガスリーから0.2秒遅れの12番手のパフォーマンスを見せていた。

    2021年 F1フランスGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第7戦 F1フランスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分31秒300   11
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒047 0.747 14
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒195 0.895 17
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分32秒238 0.938 15
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒266 0.966 15
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒336 1.036 14
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒624 1.324 15
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒681 1.381 16
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分32秒707 1.407 16
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒759 1.459 14
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒820 1.520 15
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分33秒017 1.717 17
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒051 1.751 15
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分33秒200 1.900 18
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分33秒328 2.028 16
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒364 2.064 16
    17 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分33秒424 2.124 17
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒584 2.284 16
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分34秒143 2.843 14
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分34秒642 3.342 13