カテゴリー: F1フランスGP

  • F1フランスGP 決勝:速報ツイート&Twitch配信

    F1フランスGP 決勝:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGP 決勝の速報ツイートとTwith配信。

    舞台となるポール・リカール(ル・キャステレ)は、温暖な冬の気候と複数のレイアウトを設定できる自由度の高さからF1以外のカテゴリーのテスト地として高い人気を誇っている。非常によく考えて設計されたサーキットレイアウトであり、また、パワーユニットのパワーが必要なサーキットでもある。

    予選ではマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得。2番グリッドにルイス・ハミルトン(メルセデス)、2列目にバルテリ・ボッタス(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。決勝日は午前中に雨もぱらつき、土曜日からさらに低い気温・路面温度となっている。

  • ハミルトン 「スペインGPからの6週間でレッドブル・ホンダF1は前進した」

    ハミルトン 「スペインGPからの6週間でレッドブル・ホンダF1は前進した」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年 第7戦 F1フランスGPの予選でマックス・フェルスタッペンにポールポジションを奪われたことで、第5戦F1スペインGPからの6週間でレッドブル・ホンダが一歩前に出たと考えている。

    F1スペインGPでは、ルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンを下して優勝していた。メルセデスF1は、その後のストリートサーキットの2戦で苦戦を強いられたが、常設サーキットのポール・リカールでは再び強さを見せると考えられていた。

    特にポール・リカールは、これまでメルセデスの最強のサーキットひとつであり、2年連続でルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを飾っていたが、1年を置いて開催された今年のF1フランスGPでは、マックス・フェルスタッペンに0.258秒差を付けられて2番手に甘んじることになった。

    ルイス・ハミルトンは、この結果は、レッドブル・ホンダがF1スペインGPからの6週間でどれだけ前進したかを示していると語った。

    「僕たちが2番手と3番手になったのは素晴らしいことだ。レッドブルの間に割って入ったことでレースでプレッシャーをかけるチャンスがあるからね」とルイス・ハミルトンは語った。

    「でも、これまでと同じように拮抗している。バルセロナよりも、彼らの方は少し前に出ているかもしれない」

    モナコとバクーの市街地でメルセデスはタイヤの熱入れに苦労したが、それがストリートサーキット特有の症状なのか、常設サーキットも発生するのかは分からないままポール・リカールへと到着した。

    「今週末は何を期待していいのか本当に分からなかった。僕たちの方がより強いことを期待していた」とルイス・ハミルトンは認める。

    「もちろん、僕たちは週末を通してトップ5かトップ4に入っていた。でも、感触は素晴らしいとは言えなかった。でも、後ろだったことでもっと気分はよくない」

    「レッドブルがどこでも強いということは分かっていた。ストリートサーキットやどこに行くかに関係なく、とても強いようだ」

    「僕たちは改善のために努力を続けていかなければならないエリアがいくつかある。。明らかに予選ではストレートで負けていると聞いたので、どうしてそうなっているかを理解したい」

  • 角田裕毅、パーツ交換でピットレーンスタート / F1フランスGP 決勝

    角田裕毅、パーツ交換でピットレーンスタート / F1フランスGP 決勝

    角田裕毅は、F1フランスGPの予選Q1でクラッシュを喫しことでマシンのパーツ交換を余儀なくされ、決勝をピットレーンからスタートすることになった。

    角田裕毅は、予選Q1の最初のアタックのターン1でスピンを喫し、ポール・リカールのバリアに後方から突っ込んだ。日曜日の朝、FIAのテクニカルデリゲートであるジョー・バウアーは、アルファタウリ・ホンダF1が角田裕毅のAT02車のフロアを土曜日に使用したものとは異なる仕様の1つに変更し、サスペンションに変更を加えたことを明らかにした。

    しかたっが、角田裕毅は今ピットレーンからスタートしなければならないことを意味する。いずれにしろ、予選でタイムを設定しなかった角田裕毅は最後尾グリッドからスタートすることになっていた。

    また、アルファタウリ・ホンダF1は角田裕毅のギアボックスも変更した。これにより、5グリッド降格も発生するが、ピットレーンのスタートによって冗長される。

    セッションの後、角田裕毅は何が起こったのかを説明した。

    「ターン1で黄色い縁石の内側に行き過ぎました・・・そしてスロットルを開けたとき、リアタイヤがまだ黄色い縁石に残っていたようで、スピンアウトてしまいました」と角田裕毅は語った。「バリアを回避するためにできるだけブレーキをかけようとしましたが、まるでアイススケートのようでしたし、後ろから突っ込んでしましました」

    一方、予選でより激しくクラッシュしたミック・シューマッハについては、ハースF1はギアボックスを交換することなく修理したようだ。

    ミック・シューマッハは、Q1終了間際にターン6の出口でクラッシュし、その間にセッションは赤旗のまま終了。14番手にQ2に進出した。

    予選Q2は初めてだったが、マシンのダメージにより参加できなかった。ギアボックスを変更する必要がある場合、ミック・シューマッハも5グリッド降格ペナルティを科せられたが、レース前にFIAからの変更の通知がなKu、チームは損傷がなかったと確信しているようだ。ミック・シューマッハは15番手からレースをスタートする。

  • F1フランスGP 決勝:スターティンググリッド

    F1フランスGP 決勝:スターティンググリッド

    F1は、202年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    F1フランスGPでは予選Q1でクラッシュを喫した角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がパーツ交換によってピットレーンからスタート。同じくQ1swクラッシュを喫したミック・シューマッハ(ハース)は15番手、タイムを出せなかったランス・ストロール(アストンマーティン)は19番手からのスタートとなる。

    ポールポジションにはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、2番グリッドにはルイス・ハミルトン(メルセデス)が最前列1列に並ぶ。

    2列目には3番グリッドにマバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)とメルセデスとレッドブルの4台が上位2列を占める。トップ10ドライバーは全員がミディアムタイヤでのスタートとなる。

    F1フランスGPの決勝は6月20日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2021年 F1フランスGP 決勝スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1 (-)
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2 (-)
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 3 (-)
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 4 (-)
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 5 (-)
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 6 (-)
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 7 (-)
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 8 (-)
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 9 (-)
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 10 (-)
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 11 (-)
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 12 (-)
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 13 (-)
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 14 (-)
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 15 (-)
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 16 (-)
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 17 (-)
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 18 (-)
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 19 (-)
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 20 (-)
  • アルファタウリ・ホンダF1 「角田裕毅はターン1でタイトに行き過ぎた」

    アルファタウリ・ホンダF1 「角田裕毅はターン1でタイトに行き過ぎた」

    アルファタウリ・ホンダF1の車両パフォーマンス責任者を務めるギヨーム・デゾテウスが、2021年F1フランスGPの予選を振り返った。

    予選Q1では角田裕毅が開始早々にクラッシュ。タイムを出すことなく予選を終えた。母国グランプリのピエール・ガスリーは、チームのF1フランスGPで最高位となる6番グリッドを獲得している。

    「残念ながら、今日は裕毅の予選が長く続かなかった。ラップ開始時のマシンがシャープだったのだが、ターン1でタイトに走りすぎたことでコントロールを失ってしまった。リアエンドにいくらかのダメージを負ったが、明日に向けて修復できるのは間違いないだろう」

    「ピエールは非常に力強く予選を通過したし、彼のホームグランプリでこのような素晴らしい結果を得られたことを嬉しく思う。予選開始直後からピエールは速さを示し、それまでのセッションに比べてバランスが良くなっていることも確認できた。明日に向けて彼は強力なポジションにつけているので、これから戦略のシミュレーションに取り組み、しっかりとポイントを持ち帰るためにどのようなシナリオが最適かを検討していく」

  • 2021年 F1フランスGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2021年 F1フランスGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    ピレリは、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を発表した。

    ピレリは、ポール・リカール・サーキットに中間のレンジにあたるC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というコンパウドを選択。前回よりも1ステップ柔らかい。決勝ではハードとミディアムのどちらか1セットを使用しなければならない。

    ピレリによると、F1フランスGPでの最速の戦略はミディアム-ハードとつなぐ1ストップ。この場合でのミディアムのウインドウは18~25周となる。2番目に最速の戦略はハード-ミディアムとつなぐの1ストップで、この場合でのハードのウインドウは25~36周となる。

    2021年 F1フランスGP 決勝:タイヤ戦略予想

    F1フランスGPの予選ではQ3に進出した10名全員がミディアムタイヤでタイムを記録。タイヤを自由に選べる11番以降の先頭はエステバン・オコン(アルピーヌF1)となる。

    2021年 F1フランスGP 決勝:持ちタイヤ数

    マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)
    「Q2でほぼ全員がイエローのミディアムタイヤを履いて走る決定をしたおかげで、明日のレース戦略がどうなるか予測することができる。ソフトと比較してミディアムタイヤはパフォーマンスをそれほど犠牲にすることなく耐久性を発揮した。しかし、トップ10全員がミディアムでスタートすることから、後方のドライバーは異なる戦術を試し、レース序盤でアドバンテージを得る可能性が出てきた。雨が降り、明日の気温が下がるようになれば、よりソフトタイヤに向いた路面になるため、より顕著にその可能性がある。ポールポジションを取ったマックス・フェルスタッペンとレッドブルを祝福したい。これはピレリにとってF1における250回目のポールでもある」

  • F1フランスGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    F1フランスGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「このコースはパフォーマンス的に僕らにとって得意と言える場所ではないので、ポールポジションを獲得できたことで、希望が湧くし、チームも大きく勢いがつくと思う。この結果は予想していなかったので、とてもうれしい」

    「レースウイーク中、すべてがとてもうまく機能しているし、セットアップを最適にするためのハードワークの結果、今日は昨日に比べて大きな進歩を果たせた。FP3を終えて自信はあったけど、予選での自分の実力や周りのドライバーが何をしてくるかは分からなかったので、このパフォーマンスにはとても満足している。このコースはターン1までの距離が長いので、明日はいいスタートを決めなければならないし、ライバルも接近してくるはずだけど、FP2でのロングランペースはよかったと思うので、またいい戦いができると思う」

    2番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「ここでファンに会えるのは素晴らしいことだし、僕たち全員とってこのような困難な時期を経て、ようやく人々が集まったのを見ると胸が熱くなる。マシンを満足できるところまで持っていくのが本当に大変な週末だった。FP1以降に僕たちが行ったすべての変更は信じられないと思う。マックスを祝福したい。彼は今日素晴らしい仕事をした。FP2のロングランのペースではレッドブル勢が僕たちよりも0.1~0.2秒速かったと思うけど、僕のマシンは今はかなり異なるものになっているので、希望を持ち続けているし、明日はやれることはすべてやるつもりだ。もちろん、2番手にいればターン1までに戦うチャンスがあるし、明日はいくつか興味深い戦略判断があるはずだ。雨が降るかもしれないし、レインマスターのすごい走りを見られるかもしれないよ! 僕たちはバトルが大好きだし、プッシュし続け、戦い続けて、全力を尽くしたい」

    3番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「強力な週末を過ごせているし、数週間前よりもはるかにいい週末なのは確かだ。ポールを争えうことが期待していた。Q3での最後の走行はいい感じだったし、縮められるラップタイムはそれほど多くなかったと感じている。ここはストレートが違いを生むけど、レッドブルが勝っていたと思う。明日、勝利を目指して戦うことは間違いないし、2台のレッドブルの間に2台がいるので、戦略面で賢く挑戦できるはずだ。簡単なことは何もないけど、明日のチャレンジのための準備はできている」

    4番手:セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    「今日はマックスとともにフロントロー独占を狙えたはずなので、Q3のアタックでミスをしてしまい、タイムをやや失ったという点で、理想的な予選にはならなかった。セッティングの方向性は間違っておらず、マシンの感触もよかったが、ターン12で縁石に乗ってしまったために、チャンスを逃してしまった。ただ、重要なのは明日の結果だし、僕たちのレースペースは予選でのポジションよりもいいはずなので、いいレースができると思っている。メルセデスとは接戦になるので、最初からプレッシャーをかけていく。ここまでいいスタートを決められているので、明日はスタートでポジションを上げ、そこからレースをマネージし、1-2フィニッシュという結果を持って帰れればと思っている。タイヤマネジメントがカギになるはずなので、その部分でライバルを上回りたいところだけど、どちらにせよ明日はファンにとっても面白いレースになるはずだし、僕自身もとても楽しみにしている」

    5番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「チームにとって悪い日ではなかった。土曜日に数回の波乱があった後、今日のようなクリーンな予選が出来て良かった。なんとかマシンからすべてを引き出して、このタイプのトラックで進歩を示すことができた。僕サイドでは異なるコンディションやコーナーに適応して学び続けているし、今日はどのコンパウンドでもマシンを快適に感じることができた。明日のレースに向けて良いポジションにいると思うし、すべての機会を最大限に生かしていきたい。昨日のレースペースは悪くなかったけど、メインのライバルとタイトな戦いになると予想している。クリーンな1周目と良い戦略がフランスで良い結果を出すためには不可欠になる」

    6番手:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「とてもいい一日になった。予選6番手はとてもうれしい。ここに至るまで、厳しいレースウイークだった。マシンが快適に感じられず、コンディションの変化にも少し苦しんでいた。ウイークを通じて多くのセットアップ変更を行い、予選でそれが実を結んだ。Q3の最初のアタックでラップタイムが取消となったことに気づいてがっかりしし、その後、一発で決めなければならないことは分かっていた。アドレナリンが高まり、さらにいいタイムを出すことができたので、満足している。通常のサーキットに戻ってきたこともあり、明日は興味深い展開になるはずだ。周囲のマシンと同じタイヤでスタートするので、戦略がカギになる。持てる力すべてを出しきり、ホームの観衆の前で多くのポイントを持ち帰ることができればと思う」

    7番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「僕サイドはトリッキ―な予選だった。今日のマシンはフロントに関してバランス制限に合わせたドライビングという点で良い仕事ができなかった。明日はそれほど問題にならないと思うけど、自分のドライビングスタイルをどのように適応させ、レースでそれをうまく管理できるか理解することに取り組んでいく。全体的には、5番手と7番手はチームにとって良い結果だし、期待通りだ。チーム全員と良い仕事をしたカルロスを祝福したい。昨日のレースペースは悪くなかった。レースで良いポジションを狙って戦える可能性は間違いなくあるし、僕たちが全てをまとめられるかにかかっている」

    8番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「タフな予選だったし、実際に望んでいたポジションではない。もう少し上位を狙っていたけど、ペースが足りなかった。前の数台はコンマ数秒先にいた。自分のラップで0.1~0.2秒短縮できたとは思うけど、1ポジション以上は上位に行けたとは思わない。今日は彼らと戦うには十分な速さがなかったけど、いくつかのことに取り組むことができて、明日は強さを取り戻せることを願っている。まだポイントを獲得する良いチャンスがあるし、それが僕たちが目指していることだ」

    9番手:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「今日は満足していいと思うし、だいたい僕たちが予想していた位置だ。予選にむけてペースは良そうだったし、いくつかの例外を除けば、セッション中にほとんどのラップを最大化できたと感じている。明日は非常にタイトルになるだろうし、周りのとても速いマシンはすべて同じタイヤを履いている。とは言え、全体的にスターティングポジションには満足しなければならないと思うし、ポイントが与えられるのは明日だ。しっかりレースに備える必要がある」

    10番手:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「ミディアムタイヤでQ3に進出できたのはポジティブだった。間違いなくそれが目標だった。ファイナルラップの感触は良かったし、10番手以上のペースで走れていたように感じた。もう少しグリッドの上位にいけなかったことにはちょっとがっかりしているけど、しょうがない。僕たちはまだシングルラップで追加のコンス数秒を探しているところだし、明日のレースでは何とかしたい。全体的にパフォーマンスには満足している。今は全員が速いし、タイムはとてもタイトだ。ペースを見つけられるように取り組み続けていく」

  • F1フランスGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)

    F1フランスGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)

    2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPの予選で11番手~20番手だったドライバーのコメント。

    11番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「トップ10に入れなかったのは残念だけど、明日勝負できることが重要だと分かっている。マシンはソフトでフィーリングが良く、予選Q1で良いスタートを切れたけど、Q2ではミディアムでペースが足りなかったと思う。小さなマージンが重要だし、それがQ3に進めるかどうかの違いになる」

    「今はフラストレーションを感じているけど、週末が終わったわけではない。ポイントのすぐ外にいるし、明日はポイント獲得を狙っていく。少し枠にとらわれずに戦略を考える必要がある。ベストを尽くす

    12番手:セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    「ソフトタイヤでのQ1では力強く見えたけど、誰もソフトタイヤでレースをしたいとは思わないと思うし、Q2をミディアムで走ったのはそれが理由だ。ミディアムでQ3に進めるリアルなチャンスがあると信じていたけど、まだよく分かっていない理由で最後の走行でバランスがそれほど良くなかった。フロントエンドが流れて、追加のグリップを引き出すことができなかった。ちょっとハードにプッシュしすぎたのかもしれない。でも、Q3からそこまで遠くなかった。明日はタイヤを自由に選べるけど、いずれにしろ、トップ10は全員ミディアムなので、戦略で違いをつけるのは簡単ではない。明日は誰が一番タイヤの寿命とデグラデーションを管理できるかが重要になるだろう」

    13番手:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    「今日の結果に満足することができる。僕たちの目標は11番手で、トップ10に近づいけど入らいないというものだった。ソフトタイヤはレースに適したコンパウンドではないとわかっていたからね。ほぼこの目標を達成できたし、前のマシンにとても近づいていた。明日はいろいろと勝負できると思う。スタートタイヤを選べることで選択を最大限に生かすことができる。良いスタートとクリーンな1周目ができれば、いくつか順位を上げて、ポイント圏内に入れるはずだ。レースペースは悪くないので、自身がある」

    14番手:ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    「良いセッションだったけど、赤旗とトラフィックに対処しなければならず、ちょっとまとまりがなかった。Q2のラップは思ったほど良くなかった。ミディアムタイヤで最初のリアルなラップだったし、慣れるのに少し時間がかかってしまったので、正直、まだコンマ数秒は残っていると思う。それでも14番手は良い予選結果だい、僕たちはレースペースに多大な努力を払って、日曜日のパフォーマンスを改善させようと頑張っているので、明日はそれが成果を挙げてくれることを期待している」

    15番手:ミック・シューマッハ(ハース)
    「コーナーの進入でプッシュしすぎてしまい、リアが抜けてしまった。マシンはとても風の影響を受ける。それが余分なオーバーステアを引き出したのかどうかは分からない。それでも、今年初めてQ2に進むことができたので、状況は明るいし、今後はもっとこのような日を過ごせることを期待している。マシンにはダメージがあるし、まだどれくらい大きいかは分からない。すべてが問題なければ、そこからスタートすることができる。もちろん、理論的にはそうだし、僕にとってはそれが重要だ。何かが起こった場合、僕にはキャッチアップするための53周がある。トンネルの終わりに光が見えると楽観視している。チームは毎日モチベーションを高めている。僕も毎日モチベーションを高めている。このような結果は僕たちのハードワークが身を結んでいる示している」

    16番手:ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    「僕にとって非常に中断させられたセッションだった。残念ながら、最初のタイヤは1回目の赤旗にとって無駄になったし、2回目の赤旗によって1回のフライングラップしかできなかった。前回と同じように明らかにイライラしたけど、時々レースをしている他の何人かを上回ることができた。ここでのマシンの感触は良かったので、明日レースで何ができるか見てみるつもりだ」

    17番手:キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    「最近いつも赤旗にラップを破壊されているような気がする。良いラップだったし、タイムは問題なさそうだったけど、赤旗が出てゲームオーバーだった。しょうがない。結局、僕にできることは何もなかった。17番グリッドは理想的ではないけど、明日があるさ。昨日のレースペースは問題なかったし、期待外れな土曜日から結果を出せるように頑張るよ」

    18番手:ニキータ・マゼピン(ハース)
    「マシンに完全に満足できていなかった。FP1、FP2、FP3には調子を上げていってタイム設定する時間があるけど、Q1は非常に異なる場合がある。残念ながら、必要なときに必要な速さのラップタイムを出すことができなかった。セッション中に2回の赤旗があり、時間が非常に短い場合、それが起こる。統計を見れば、このようなことは頻繁には起こらないけど、起こってしまったときは土曜日の夜は睡眠の邪魔になるね。レースはとても長いし、自分のスピードに見合った位置で終えられると思うので、どうなるか見てみよう」

    19番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「こういうこともある。赤旗がいつ出るかは予測できないし、Q1で2回も出たのはとても不運だった。タイムの抹消もあったけど、あのラップはマシンに良いペースがあることを示していた。バランスと今週末ここまでの進歩には満足しているので、ポジティブな点はある。ポール・リカールはオーバーテイクが難しいは残念だけど、どうなるかは分からない。明日雨が降ることを祈って、19番手から順位を上げるためにプッシュしていく」

    20番手:角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    「今日の予選は僕のミスなので、チームには申し訳なく思っています。ターン1で黄色の縁石に乗りすぎてしまい、スピンを喫しました。バリアへの接触を避けるために、できる限り強くブレーキをかけようとしましたが、後ろ向きに氷の上を滑るように行ってしまいました。衝撃は軽かったものの、マシンにはダメージがあったので、チームは明日に向けて今夜作業をしなければならなくなりました。チームのみんなへの感謝を示すには、明日いいレースをするしかありません。ここはオーバーテイクの難しいコースですが、すべてのラップで可能な限りプッシュするとともに、訪れるチャンスを逃さないようにしたいと思います」

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルとのギャップは思っていたより大きい」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルとのギャップは思っていたより大きい」

    ポール・リカールでの過去2戦でポールポジションを獲得してきたメルセデスF1のルイス・ハミルトンだが、2021年F1フランスGPの予選ではマックス・フェルスタッペンに0.258秒差をつけられて2番手に甘んじることになった。

    週末に先立ってチームメイトのバルテリ・ボッタスとシャシーを入れ替えたルイス・ハミルトンは、より一般的なサーキットで“通常のサービス”を再開することを期待していたが、失望を感じずにはいられなかった。

    3回のフリープラクティスすべてで覇気はなく、FP3は6位だった。しかし、前戦F1アゼルバイジャンGPと同様に予選前のぎりぎりでのメルセデスW12への変更に秘策があるようで、ルイス・ハミルトンは最終的にバルテリ・ボッタスをアウトクオリファイし、2番グリッドを獲得した。

    しかし、それにもかかわらず、メルセデスにとって常に恰好の狩猟場であったポール・リカールでのマックス・フェルスタッペンとの0.258秒のギャップにルイス・ハミルトンはショックを隠さない。

    レッドブル・ホンダF1とのギャップについてルイス・ハミルトンは「僕たちが期待していたよりもはるかに大きい」とコメント。

    「彼らは過去のレースでとても速かった…僕たちはできる限りのプッシュしている。でも、今はとにかく彼らの方が強いパッケージを持っていると思う。でも、僕たちは拮抗している。今日、彼らはストレートで僕たちを打ち負かしていたと思う。だから、改善するためにやるべきことがある」

    自分のマシンに加えた変更についてルイス・ハミルトンは「精神的に、本当に、本当に大変な週末だった・・・ただマシンを幸せなところまで持っていこうとした。プラクティス1以降に僕が行った変更の数を信じられないと思う。ぐるぐる回って、尻尾を追いかけているようなだった…そして、それはそれほど大きな違いはなく、まだ苦労している」と語る。

    「最終的には、文字通り予選の10分前にいくつかの変更を加え、『それで走ってみて、何ができるか見てみよう』という感じだった」

    「予選では、はるかに良かったし、明日は良いと思うけど、全体的に昨日レッドブルはロングランで僕たちよりも速かったので、ついていくのは難しいだろう。でも、明日たくさんの機会があることを願っている」

  • バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダはストレートで勝っていた」

    バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダはストレートで勝っていた」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年 F1フランスGPの予選を3番手で終えた。

    「強力な週末を過ごせているし、数週間前よりもはるかにいい週末なのは確かだ。ポールを争えうことが期待していた。Q3での最後の走行はいい感じだったし、縮められるラップタイムはそれほど多くなかったと感じている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ここはストレートが違いを生むけど、レッドブルが勝っていたと思う。明日、勝利を目指して戦うことは間違いないし、2台のレッドブルの間に2台がいるので、戦略面で賢く挑戦できるはずだ。簡単なことは何もないけど、明日のチャレンジのための準備はできている」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)