カテゴリー: フォーミュラE

  • フォーミュラE:カンポスがチャイナ・レーシングを運営

    フォーミュラE:カンポスがチャイナ・レーシングを運営

    カンポス・レーシングは、フォーミュラEに参戦するチャイナ・レーシングのチーム運営を担当することを発表した。

    この契約により、元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスが、チャイナ・レーシシングのチームマネージャーに就任し、スティーブン・ルーがチームプリンシパルを務める。

    カンポスは、チャイナ・レーシングの技術的な指揮を担当する。

    チャイナ・レーシングは、まだドライバーを発表していない唯一のチームだが、現在、カンポスがドライバーラインアップを確定させたおり、まもなく発表する予定だとしている。

    元F1ドライバーのジェローム・ダンブロシオ、コルベットのファクトリードライバーのアントニオ・ガルシア、GTドライバーのハン・マヌエル・ロペスが、ここまでのドニントンでのテストでチャイナ・レーシングのステアリングを握っている。

  • フォーミュラE 合同テスト4日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラE 合同テスト4日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラEの4日目となる合同テストが10日(木)にドニントン・パークで行われ、セバスチャン・ブエミ(e.dams)がトップタイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミは、ここまで4回のテスト中3回で最速タイムを記録。1分31秒083という新たなベンチマークを記録した。

    2番手のルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)は、午前中に1分31秒282を記録して前日のブエミのタイムを上回ったが、最終的に2番手でセッションを終えた。

    セバスチャン・ブエミは「午前中はレースペースに集中した。多くの周回を重ね、タイヤ温度とバッテリーの最適なバランスを探った」とコメント。

    「午後は予選走行とレースペースへの集中を続けた。このような良いクルマとプッシュする自信を与えてくれるチームを称賛しなければならない。これから次のテストでどのように改善できるかを確認していく」

    ルーカス・ディ・グラッシは、テストではペースよりもクルマのシステムを理解することが重要だと考えている。

    「全てのテストでクルマに乗るたびに良い進歩を果たしている」とルーカス・ディ・グラッシはコメント。

    「よりクルマを理解してきているけど、シーズンでレースをするサーキットと比較すれば、ドニントンで代わりとなる仕事をするのは難しい」

    「最も重要なことはバッテリー、モーター、そしてタイヤ圧について学ぶことだ。でも、必ずしもこのトラックでセットアップを微調整する必要はない」

    元F1ドライバーのニック・ハイドフェルド(ヴェンチュリー)、ヤルノ・トゥルーリ(トゥルーリGP)、ブルーノ・セナ(マヒンドラ)はトップ10内に入ったものの、他に1分32秒を下回ったのは、トップ6以内のジェローム・ダンブロシオ(チャイナ)、スコット・スピード(アンドレッティ)、サムバード(ヴァージン)だった。

    最終テストとなる5回目のテストは8月19日に開催される予定となっている。

    フォーミュラE 合同テスト 3日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分31秒083 44
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分31秒282 54
    3 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分31秒651 39
    4 スコット・スピード アンドレッティ 1分31秒810 46
    5 サム・バード ヴァージン 1分32秒895 51
    6 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分32秒080 57
    7 ニコラ・プロスト e.dams 1分32秒124 48
    8 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分32秒126 78
    9 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分32秒479 38
    10 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒506 51
    11 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分32秒512 50
    12 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分32秒583 28
    13 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分33秒019 46
    14 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分33秒083 46
    15 ファン・マヌエル・ロペス 1分33秒425 46
    16 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分33秒544 31
    17 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分33秒692 31
    18 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分33秒778 17
    19 ファビオ・ライマー アムリン・アグリ 1分38秒988 39

    Formula E

  • フォーミュラE 合同テスト3日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラE 合同テスト3日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラEの3日目となる合同テストが9日(水)にドニントン・パークで行われ、セバスチャン・ブエミ(e.dams)がトップタイムを記録した。

    先週の2日間のテストに続き、9月の開幕戦にむけてフォーミュラEの合同テストが再開した。

    セバスチャン・ブエミは、先週のテスト2日目にルーカス・ディ・グラッシが記録したここまでの最速タイムをわずかに更新する1分31秒910を記録。

    2番手には、ジェローム・ダンブロオシオ(チャイナ)、3番手にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)が続き、タイムシートのトップ3に元F1ドライバーが並んだ。

    大部分のチームは、一日を通してバッテリー管理とレースシミュレーションに集中した。

    「今日は良い一日だったし、非常に生産的だったけど、最速タイムを記録しようとはしていない。クルマと異なるマッピングの設定をもっと理解することが重要だった」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「クルマは一日を通して信頼性があったし、チームは良い仕事を成し遂げた。クルマを信頼出来て、必要なときにプッシュできるとわかっているのは素晴らしいことだ」

    「まだ取り組んでいなかければならない問題はいくつかあるけど、全体的に生産的なセッションだった」

    テストは明日も実施される。

    フォーミュラE 合同テスト 3日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分31秒910 28
    2 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分32秒035 29
    3 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分32秒260 31
    4 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分32秒462 65
    5 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分32秒495 19
    6 ニコラ・プロスト e.dams 1分32秒671 31
    7 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒809 35
    8 サム・バード ヴァージン 1分32秒858 32
    9 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分32秒875 25
    10 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分33秒165 23
    11 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分33秒844 23
    12 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分34秒249 23
    13 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分34秒538 22
    14 スコット・スピード アンドレッティ 1分34秒871 27
    15 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分35秒643 14
    16 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分35秒936 30
    17 ファビオ・ライマー アムリン・アグリ 1分36秒184 23
    18 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分39秒568 32
  • フォーミュラE 合同テスト2日目:ルーカス・ディ・グラッシがトップタイム

    フォーミュラE 合同テスト2日目:ルーカス・ディ・グラッシがトップタイム

    フォーミュラE 合同テストが4日(金)、ドニントン・パークで2日目を迎え、アウディ・スポーツABTのルーカス・ディ・グラッシがトップタイムを記録した。

    テスト2日目には、初日にオールドヘアピンの出口に設置されたシケインが取り除かれたことで、タイムは約4秒速くなった。

    ルーカス・ディ・グラッシは、初日にトップタイムを記録したセバスチャン・ブエミ(e.dams)をコンマ1秒上回る1分31秒973を記録。

    3番手にはニック・ハイドフェルド(ヴェンチュリー)、4番手にはスコット・スピード(アンドレッティ)、5番手にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)と元F1ドライバーがトップ5を独占した。

    チームメイトのダニエル・アプトがGP2参戦のため2台のクルマを走らせたルーカス・ディ・グラッシは「フルパワーでクルマを走らせるのは初めてだったけど、パフォーマンスには本当に満足している」とコメント。

    「ダニエルはシルバーストンにいるので、2台のクルマを使って、レースモードで多くの作業をすることができた」

    「ごくわずかな問題しかなかったし、来週クルマに乗るのを楽しみにしている」

    19台中16台が5秒以内に入ったが、ドラゴン・レーシングから参加したオリオール・セルビアとマイク・コンウェイはトップから10秒以上の差がついた。

    午前中はジェローム・ダンブロシオ(チャイナ)がトップタイムを記録したが、最終順位は9番手。

    16番手のハイメ・アルグエルスアリは、高速コーナーでのコースオフでサスペンションにダメージを負い、走行時間を失った。

    アムリン・アグリは、F1イギリスGPに帯同するアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに代えて、G2チャンピオンのファビオ・ライマーがクルマを走らせた。

    フォーミュラE 合同テスト 2日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分31秒973 37
    2 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分32秒089 41
    3 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分32秒373 49
    4 スコット・スピード アンドレッティ 1分32秒632 32
    5 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒960 47
    6 アントニオ・ガルシア チャイナ・レーシング 1分32秒966 48
    7 ニコラ・プロスト e.dams 1分33秒040 44
    8 サム・バード ヴァージン 1分33秒072 56
    9 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分33秒178 45
    10 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分33秒299 30
    11 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分33秒754 36
    12 ファビオ・ライマー アムリン・アグリ 1分33秒792 51
    13 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分34秒006 51
    14 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分34秒071 37
    15 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分36秒064 25
    16 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分36秒962 42
    17 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分37秒415 17
    18 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分43秒239 8
    19 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分44秒698 7

    Formula E フォーミュラE レースディレクターカー

  • フォーミュラE 初合同テスト:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラE 初合同テスト:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラEの初合同テストが3日(木)、ドニントン・パークで開催され、e.damsに所属するセバスチャン・ブエミが初日のトップタイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミは、オールドヘアピン後にシケインが追加されたトラックで残り1時間のところで最速タイムとなる1分35秒475を記録した。

    「正直、かなり満足している。いつだって1番手は嬉しいし、明日もこれを続けていきたい」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「クルマはまったく問題なかったし、かなり多くのことを学ぶことができた」

    先月のシェイクダウンテストはウェットコンディションで行われため、フォーミュラEチームにとって初めてのドライトラックでの重要な走行となった。

    2番手タイムは、アウディ・スポーツABTのルーカス・ディ・グラッシが続いた。アウディ・スポーツABTは、午前中にもう一人のドライバーであるダニエル・アプトが走行を行い、午前中のトップタイムを記録している。

    3番手にはサム・バード(ヴァージン)、4番手にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)、5番手にはステファン・サラザン(ヴェンチュリー)が続いた。

    6番手のニコラ・プロストは11周しか走行できなかったが、e.damsは2台がトップ6入り。7番手には自身のチーム、トゥルーリGPでオーナー兼ドライバーとして参戦するヤルノ・トゥルーリ、8番手にはGP2参戦への移動のため午前中だけの走行となったダニエル・アプトが続いた。

    全てのチームがスムーズに走行できたわけではなく、タイムを記録できたのは19名。技術的なトラブルでタイムを記録できなかったミケーラ・セルッティ(トゥルーリGP)を含めた6名はトップのセバスチャン・ブエミから5秒以上の差がついた。10番手タイムを記録したカルン・チャンドック(マヒンドラ)も技術的なトラブルで午後に1周しか走行できなかった。

    フォーミュラE 合同テスト 初日

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分35秒475 36
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分36秒012 29
    3 サム・バード ヴァージン 1分36秒370 31
    4 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分36秒385 22
    5 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分36秒698 24
    6 ニコラ・プロスト e.dams 1分36秒797 11
    7 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分36秒969 30
    8 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分37秒212 32
    9 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分37秒445 17
    10 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分37秒532 21
    11 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分38秒062 29
    12 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ 1分38秒079 24
    13 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分38秒086 33
    14 アントニオ・ガルシア チャイナ・レーシング 1分38秒204 21
    15 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分40秒744 17
    16 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分41秒168 16
    17 ジル・ド・フェラン アンドレッティ 1分44秒972 11
    18 スコット・スピード アンドレッティ 1分45秒909 6
    19 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分48秒296 11
    20 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP   0

    セバスチャン・ブエミ (e.ダムズ)

  • フォーミュラE:アムリン・アグリ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを起用

    フォーミュラE:アムリン・アグリ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを起用

    フォーミュラEに参戦するアムリン・アグリは、アントニオフェリックス・ダ・コスタをドライバーに起用することを発表。女性ドライバーのキャサリン・レッグとチームを組む。

    鈴木亜久里がエグゼクティブ・チェアマンを務め、当初スーパーアグリの名前でエントリーしていたチームは、スポンサー契約によってアムリン・アグリとしてフォーミュラEに参戦することが発表されている。

    レッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、トロ・ロッソのF1ドライバー候補に挙げられていたが、最終的にGP3チャンピオンのダニール・クビアトがシートを獲得。今年は、BMWからDTMに参戦している。

  • フォーミュラE:ドラゴン・レーシング、マイク・コンウェイを起用

    フォーミュラE:ドラゴン・レーシング、マイク・コンウェイを起用

    フォーミュラEに参戦するドラゴン・レーシングは、マイク・コンウェイをドライバーに起用することを発表した。

    今年、エド・カーペンター・レーシングからインディカーにパートタイムで参戦するマイク・コンウェイは、今年4月のロングビーチで優勝。また、トヨタのLMP1プログラムでテスト兼リザーブドライバーを務めている。

    ジェイ・ペンスキー率いるドラゴン・レーシングは、昨年末までインディカーを運営していた。

    「インディカーシリーズでの彼の才能、賢さ、パフォーマンスには常に感銘を受けてきた。我々は、彼の経験、粘り強さ、そしてドライビングスキルが、今年のフォーミュラE選手権で力になると感じている」とジェイ・ペンスキーは述べた。

    マイク・コンウェイは「フォーミュラEには発表されて以降とても興味を持っていたし、ジェイとドラゴン・レーシングと一緒に関与することを誇りに思っている。モータースポーツの新しい地表を切り開いていくと思う。僕たちが初シーズンで素晴らしい結果を達成できると確信している」と述べた。

  • フォーミュラE:トゥルーリGP、スーパーノヴァがチームを運営

    フォーミュラE:トゥルーリGP、スーパーノヴァがチームを運営

    元F1ドライバーが設立してフォーミュラEに参戦するトゥルーリGPのチーム運営をシングルシーターチームのスーパーノヴァが担当することが発表された。

    ヤルノ・トゥルーリは「スーターノヴァでデビッド、そしてジョン・シアーズと契約に達した。チームを非常に高く評価しており、とても嬉しく思っている」とコメント。

    「彼らはハイレベルの経験を持った非常に真面目な人々だ。これ以上のパートナーは見つけられない」

    デビッド・シアーズは「最初からフォーミュラEに関与したかったので、とても嬉しく思っているし、興奮している」とコメント。

    「商業的にチームを運営するのは信じられないくらい難しい。それはまさにスポンサーが破産して、GP2で閉店しなければならなくなってから我々が必要としていたことだ」

  • フォーミュラE:e.dams、セバスチャン・ブエミとニコラ・プロストを起用

    フォーミュラE:e.dams、セバスチャン・ブエミとニコラ・プロストを起用

    e.damsは、セバスチャン・ブエミとニコラ・プロストをドライバーに起用することを発表。また、タイトルスポンサーにルノーを迎え、e.ダムズ・ルノーとして参戦することを発表した。

    e.damsは、F1チームで代表も務めた経験のあるアラン・プロストとDAMSの共同創設者であるジャン・ポール・ドリオットが設立。ニコラ・プロストは、そのアラン・プロストの息子だ。

    アラン・プロストは「ジャン・ポール・ドリオットと私は、この新しい冒険においてルノーと協力できることを嬉しく思っている」とコメント。

    「電気自動車の分野の独特の専門知識と同様にモータースポーツを切り開く特別な記録という点で、メジャーパートナーになるというルノーの選択は自然なステップだった。個人的にこのような野心的なプロジェクトで再びルノーと働き、我々の協力の新しいチャプターを記していくというアイデアにワクワクしている」

    「我々はシーズン開幕戦に活発に準備している。ドニントン・パークでの今週のテストは、そのプロセスの次のステップであり、9月13日の北京での初ePrixにむけて準備し、競争的であるように忙しい夏が続いていく。このチャンピオンシップは、特徴となるテクノロジー、そしてレースフォーマットの両面で、完全に新しく、非常に大きな挑戦だ。非常にエキサイティングな時代だ」

    ルノー・スポールのパトリス・ラッティは「e.ダムズ・ルノーとのパートナーシップにより、ルノー・スポールは、FIAフォーミュラE選手権へのさらに密接に関与することになる」とコメント。

    「シリーズはユニークでモータースポーツを新しい時代に導くものだ。ルノーは、新しいチャレンジとして素晴らしい冒険の一員を担うことを誇りに思っている。アランとジャン・ポールのことは非常によく知っており、彼らの経験と記録がハイクオリティなパートナーシップにしてくれる。e.ダムズ・ルノーとの我々の関係は、我々の参戦、そしてフォーミュラEでの開発作業において中心的な役割を担う」

  • フォーミュラE:トゥルーリGP、ミケーラ・セルッティを起用

    フォーミュラE:トゥルーリGP、ミケーラ・セルッティを起用

    トゥルーリGPは、女性ドライバーのミケーラ・セルッティをドライバーに起用することを発表。

    トゥルーリGPは、ヤルノ・トゥルーリがドレイソン・レーソングを買収して設立したフォーミュラEチーム。ヤルノ・トゥルーリは、オーナー兼ドライバーとして参戦。

    チームメイトとなるイタリア人ドライバーのミケーラ・セルッティは、AUTO GPのウィナーであり、アムリン・アグリから参戦するキャサリン・レッグに続き、フォーミュラEに参戦する2人目のドライバーとなった。

    ミケーラ・セルッティ
    「トゥルーリGPに加入することを非常に嬉しく思っていますし、FIAフォーミュラE選手権の一員になることを非常に名誉に感じています。このシリーズが電気自動車を使うことに人々を引き付けることに役立ち、環境の将来をケアする助けになると本当に信じています。クルマをテストして、この新しいチャレンジを開始することを楽しみにしています」

    ヤルノ・トゥルーリ
    「ミケーラは、天性のスキルを持った非常に才能のあるドライバーだ。彼女がシンルグシーターで過ごしてきた非常に限られた時間を考えれば、彼女の最近の結果には感銘を受けている。我々のチームの成功のためにミケーラと私の長いF1経験を共有できることを非常に嬉しく思っている。ミケールが今シーズン、そして将来のスターになると確信している」