カテゴリー: フォーミュラE

  • フォーミュラE:第2戦マレーシアの“ファンブースト”投票を開始

    フォーミュラE:第2戦マレーシアの“ファンブースト”投票を開始

    フォーミュラEは、第2戦 マレーシア・プトラジャヤのファンブースト投票を開始した。

    ファンブーストとは、ファン投票により最も多くの人気を集めたドライバー3名に与えられる、一時的に急加速できるシステム。1回だけ5秒間、一時的に車のパワーを150kw(202.5bhp)から180kw(243bhp)に上げることができる権利が与えられる。

    フォーミュラEは、第2戦 マレーシア・プトラジャヤは11月22日に開催。開催まで1ヵ月を切り、フォーミュラEは公式サイトとアプリでファンブーストの投票を開始。投票は当日に締め切られるまでいつでも変更可能。最終投票の分だけがカウントされ、決勝レースの始まる20分前に発表される。

    フォーミュラE 開幕戦・北京ではルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)、キャサリン・レッグ(アムリン・アグリ)、ブルーノ・セナ(マヒンドラ)の3名が追加のブーストを獲得した。

    関連:ファンブースト公式ページ (英語)

  • フォーミュラE:マイアミのサーキットレイアウトを公開

    フォーミュラE:マイアミのサーキットレイアウトを公開

    フォーミュラEは、マイアミのサーキットレイアウトを公開した。マイアミは、第5戦として来年3月14日に開催される。

    サーキットは、マイアミのビスケーンベイに全長1.3マシン、コーナーは8つ設置される。月曜日に記者会見が開催され、マイアミおよびマイアミ・デイド郡のトーマス・リーガラード市長とカルロス・ギメネスによって発表された。

    マイアミのイベントは、インディカーでレースプロモーターであるマイケル・アンドレッティが率いるアンドレッティ・スポーツ・マーケティング社が主催する。

    9月に初レースを終えたフォーミュラEは、11月22日にマレーシアのプトラジャヤで第2戦が開催される。

    フォーミュラE マイアミ サーキットレイアウト

  • ニキ・ラウダ、フォーミュラEを酷評 「おもちゃのようなクルマ」

    ニキ・ラウダ、フォーミュラEを酷評 「おもちゃのようなクルマ」

    ニキ・ラウダは、新たにスタートしたフォーミュラEを酷評した。

    アレハンロド・アガグが代表を務め、FIAが管轄する完全な電気自動車によるレースシリーズであるフォーミュラEは、今月、北京で初レースを実施。F1経験者を含めたタレント揃いのグリッドは注目を集めた。

    しかし、3度のF1ワールドチャンピオンであり、現在はメルセデスの役員を務めるニキ・ラウダは、フォーミュラEのレースは観たが、気に入らなかったと述べた。

    「私にとっては、長い間見てきたなかで最悪のものだった」とニキ・ラウダは Auto Motor und Spor にコメント。

    「クルマはおもちゃのようだし、順々にゆっくり移動しているだけだ。私にとって、それはモータースポーツではない」

  • ニック・ハイドフェルド、フォーミュラEへの批判にコメント

    ニック・ハイドフェルド、フォーミュラEへの批判にコメント

    ニック・ハイドフェルドは、F1パドックから批判を受けたフォーミュラEを擁護した。

    先週末、世界中の関心を集めて北京の市街地でスタートした完全な電気自動車レースシリーズのフォーミュラEだが、最近、現F1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルはフォーミュラEを「くだらない」と批判。「僕はそれ(フォーミュラE)のファンではないし、視聴者としても興味がない」と述べていた。

    F1で185戦を戦い、13回の表彰台を獲得したニック・ハイドフェルドは、フォーミュラE開幕戦の最終ラップの最終コーナーで、F1の伝説的ドライバーであるアラン・プロストの息子ニコラス・プロストとの衝突により優勝を逃したが、最終的にこのショーのスターになった。

    ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオが共同設立したヴェンチュリーのドライバーであるニック・ハイドフェルドは、セバスチャン・ベッテルの態度をどう思うかとの質問に「セバスチャンのことは好きだし、彼がどういう文脈でそう言ったのかわからない」と Spox に答えた。

    「でも、フォーミュラEは今のところF1と競合していないし、実際そうしたいとも思っていない。コンセプトがかなり違っている」

    「だけど、このシリーズは、電気自動車とそれに対する自動車メーカーの関心を考えれば正当化される。どれくらい成功するかはまだわからない」

    「F1でさえ、今は否定的な見出しに苦しんていると思うけど、F1はモータースポーツの頂点であり、これからもずっとそうだろう」

    「でも、だからと言って、他のシリーズがあってはならないということではない」

    少なくとも当面の間は、フォーミュラEはマシンのスピードのおかげで、F1の成功に危険をもたらすことはないと言われている。

    Spox は記事の中で、ラップタイムから判断するとフォーミュラEはF1よりも“F3に近い”と報じた。

    ニック・ハイドフェルドも「F1と比べると、パフォーマンスは控えめだ」と同意する。

    「予選ではほぼ300馬力があり、マシンの重さは900kgだ。僕たちが使っているミシュランはスリックではないので遅いけど、ウェットでもドライでも使える」

    「結局のところ、普通のシングルシーターのマシンであり、限界でドライブするのはいつも難しい」

    「でも、僕が参戦することを選んだもうひとつの理由は、ライバルだ。ドライバーの質に関しては、F1にひけをとらない」

    ニック・ハイドフェルドは、ますます金がかかるようになり、いわゆる“ペイドライバー”がかつてないほど勢力をふるっているF1とは、トレンドが違うと説明した。

    「数年前に比べると、違いは明らかだ」とニック・ハイドフェルドは述べた。

    「才能だけでF1に昇格するのは難しい」

    「チームを批判するつもりはない。もちろん、チームはトラックでの実力に基づいてドライバーと契約する方を選ぶだろう。でも、チームは実力あるドライバーには給料を支払わなくはならない」

    「残念なことに、大半のチームにとってF1は高すぎる。でも、そういうものだから仕方がない」

    F1では、ダニール・クビアト、マックス・フェルスタッペン、メルセデスがリザーブドライバーとして新たに契約したパスカル・ヴェアラインが全員10代であることが話題になっている。

    最後にニック・ハイドフェルドはF1のルーキーの低年齢化についてコメントした。

    ニック・ハイドフェルドは「基本的に、成熟と経験は年齢とともに増すものだ」と説明。

    2001年にキミ・ライコネンの最初のチームメイトだったニック・ハイドフェルドは「キミ(ライコネン)はうまくいったけど、それでも彼はマックスより年上だった」と述べた。

    「全体的に、F1に最低年齢があれば、もっとよくなるし安全だろう。キミや、たぶんマックスのような例外的なドライバーもいるだろうけど、前もってそれを予想するのはとても難しい」

    関連:フォーミュラE 北京:優勝はルーカス・ディ・グラッシ!

  • フォーミュラE、世界選手権への格上げを目指す

    フォーミュラE、世界選手権への格上げを目指す

    フォーミュラEは、将来的に“世界選手権”の地位を目指している。

    先週末、北京で初レースを終えた電気自動車のレースシリーズ、フォーミュラE。同シリーズのCEOを務めるアレハンロド・アガグCEOは、完全なマニュファクチャラーが関与できるよう規約が開放された際には、フォーミュラEが世界選手権としてFIAに適用される可能性があると述べた。

    「一定のマニュファクチャラーを持つことが世界選手権の条件だ。ワンメーク・シリーズでは世界選手権にはなれない」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「マニュファクチャラーを惹きつけ、条件を満たせることを願っている。うまくいけば、FIAは我々に世界選手権の地位を与えてくれるだろう」

    フォーミュラEは、ワンメークの選手権としてスタートしたが、2年目となる2015/2016年は、マニュファクチャラーとチームが独自にパワートレインとバッテリーを開発することが許されている。

    フォーミュラEが、FIAのルールのもとで世界選手権になるには4つのマニュファクチャラーの参加が必要になる。

    フォーミュラEの技術パートナーとスポンサーを務め、e.damsを支援するルノー、英国カーリンが運営するインディのマニュファクチャラーであるマヒンドラは、祖由来的に独自のパワートレインを生産することに関心を示している。

    アウディもABTのサポートを通して関与しており、またフォーミュラEにサポート車両を提供するBMWもフォーミュラEへの関心を認めている。

    北京での開幕戦に参加したFIAのジャン・トッド会長は、フォーミュラEが“FIAの力強い資産の一部”であると述べていた。

  • フォーミュラE:ニコラス・プロストに次戦10グリッド降格ペナルティ

    フォーミュラE:ニコラス・プロストに次戦10グリッド降格ペナルティ

    ニコラス・プロストは、フォーミュラE開幕戦・北京の最終ラップでのニック・ハイドフェルドとの事故に対して、次戦マレーシアでの10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ポールポジションからスタートし、最終ラップまでレースをしていたニコラス・プロストだが、最終ラップの最終コーナーでニック・ハイドフェルドに接触。ニック・ハイドフェルドは、接触された勢いで縁石で浮き上がり、ウォールに激しくヒット。クルマが数回転する大クラッシュとなった。

    ニコラス・プロストは“事故を引き起こした”としてペナルティを科せられ、11月末にマレーシアのプトラジャヤで開催される第2戦で10グリッド降格となる。

    ニック・ハイフェルドは「それは僕の助けにはならない。初のフォーミュラEレースで勝利を終えられたら素晴らしかっただろうけど、代わりにダメージを受けてクルマ以外は何も手にせず離れることになった」とコメント。

    「僕はパワーをセーブしていたし、最終コーナーのひとつ前に本当にうまく立ち上がることができた。最終コーナーのブレーキングは僕の方が良かったし、いずれにせよ、彼は早くにブレーキをかけていた。僕は彼と並んでいたけど、彼は僕の方に動いてきた。それは明らかだ」

    WECでレベリオン・レーシングでニコラス・プラストとチームっを組んでいるニック・ハイドフェルドは「でも、彼は友達だし、彼が故意にやったわけではないことはわかっている」

    一方、ニコラス・プロストは、当初、ニック・ハイドフェルドが“完全に突っ込み過ぎていた”と責めていた。

    「(ウォールへの)衝撃のスピードは、彼が速すぎていたことを示している」とニコラス・プロストは続けた。

    「その時点で僕はターンインを始めたところだったし、彼は僕に急降下爆撃しようとしていた」

    しかし、後にニコラス・プロストは、事故の責任を受け入れ、Twitterで以下のように投稿した。

    「事故について非常に悪いことをしたと感じているし、ビデオを見て、僕に責任があると理解した」

    「彼が見えていなかったし、とても悪いことをしたと感じている」

    最終ラップ最終コーナーでのクラッシュ

    関連:フォーミュラE 北京:優勝はルーカス・ディ・グラッシ!

  • 佐藤琢磨 「次戦以降は出れないけど、また一緒にレースをしたい」

    佐藤琢磨 「次戦以降は出れないけど、また一緒にレースをしたい」

    佐藤琢磨が、アムリン・アグリから参戦したフォーミュラE開幕戦・北京の決勝レースを振り返った。

    鈴木亜久里と佐藤琢磨というスーパーアグリでF1を戦ったタッグが再び復活。元スーパーアグリのスタッフとともに挑んだフォーミュラE開幕戦だったが、序盤にマシントラブルでコース上にストップ。なんとかレースに復帰し、マシンを交換してレース後半に挑んだ佐藤琢磨だったが、最終ラップで再びストップし、リタイアという結果に終わった。

    「最初のクルマもスタート直後は順調で、エネルギーのターゲットも十分にいい感じだったので、最後の方で結構プッシュできるかなと思っていたんですけど、本当に突然、止まってしまって、クルマを一度電源落として、再起動して、何度かやってて、でも、なかなかモーターが回ってくれなかったんで、一回はマーシャルに押し戻されちゃったんですけど、しばらく経って再起動したら動き出したので、戻って、そのラップも数周で止まっちゃたので、これはもう本当にクルマちょっとおかしいなと思って、戻ってきてクルマを変えて、後半を走りました。ただ、またファイナルラップで同じように止まってしまったので、ちょっと原因不明というか、僕はちょっとわからなかったので、これからエンジニアが見ていくと思います」と佐藤琢磨はマシントラブルについて述べた。

    フォーミュラEのレースについて佐藤琢磨は「楽しかったですよ。うん。楽しかった」とコメント。

    「そうですね、スタートは結構いい感じで外側からクルマを抜いて、でも、2コーナーのところで本当に前が詰まってしまって、あわや接触みたいな感じだったんですけど、うまくそれも逃れて。その後はちょっとこう着状態になってしまって、無理すれば抜けたんですけど、エネルギーをあんまり使いすぎたくなかったので、後半にむけてセーブという感じて。そのあたりのエネルギーマネジメントとあとは同じようなマップで走っているときのクルマと並んだときの『あとちょっと、あとちょっと』みたいなね。結構ブレーキングで思い切って入って、横向いたりしながらも、止めて抜いたときなんてのは凄く面白かったし、そのあたりはパワーソースを電気ということで使ってますけども、非常にエキサイティングなレースだったんじゃないかなと。あと、走ってて僕自身も今日はトラブルを受けてしまいましたけど、何台かトラブルもあったみたいだし、あと最後のクラッシュすごく心配ですけど、とりあえずは無事開幕戦を終えることができて、ちょっとアムリン・アグリ・チームとしては、ファンの皆さんに思い切った走りをみせられなかったのは残念でしたけど、僕自身は非常にチームと一緒に一丸となって挑戦できたのは楽しかったです」

    フォーミュラEの印象について質問された佐藤琢磨は「非常に華やかな雰囲気のなかで、初戦としては非常に出来としては良かったと思うんですね。お客さんもきっと楽しんでくれたと思いますし、オーガナイゼーションでもう少し良くできるところはいくつかありますけども、少なくともオントラック上でのレースはかなりエキサイティングだったんじゃないかなと思います」とコメント。

    「僕自身もトラブルを抜きにすれば、非常に楽しかったですし、久しぶりの元スーパーアグリとメンバーと一緒に僕としては最初のチャレンジを踏み出せたので、そこはすごく良かったと思います」

    今回、アムリン・アグリから参戦した佐藤琢磨だが、参戦は今回限りのもので、次戦以降は出場しないことを明かした」

    「貴重な夕方の時間に全国ネットでテレビ朝日さんが放送してくれたおかげで、本当にみなさんの応援を受けて走ることができました。今日は残念ながらトラブルに泣かされてしまいましたが、アムリン・アグリは非常に可能性を秘めたすごくいいチームだと思うので、次戦以降は僕自身のスケジュール上、出れないんですけども、精一杯応援していきたいですし、また機会があれば、一緒にレースをしたいと思っていますので、これからもフォーミュラEとアムリン・アグリ・チームを応援してください」

  • FOXスポーツ&エンターテイメント、フォーミュラEを全戦放送

    FOXスポーツ&エンターテイメント、フォーミュラEを全戦放送

    BS放送のFOXスポーツ&エンターテイメントは、フォーミュラEの全戦を放送。開幕戦・北京の放送では、鈴木亜久里や脇阪寿一がゲスト解説として登場する。

    9月13日(土)に開幕戦を迎えた電気レースカーによる新シリーズ、フォーミュラE。当日は、テレビ朝日が三波を使って生放送したが、FOXスポーツ&エンターテイメントでも全戦放送されることになった。

    FOXスポーツ&エンターテイメントの放送は、生中継ではないが、開幕戦の模様を、事前情報やレース後のドライバーのインタビューなどを交えて、予選をハイライトで、決勝の模様をフルで2時間に凝縮してお届けする。

    開幕戦・北京のレースは9月16日(火)の21時〜23時に放送。ゲスト解説には、実際にレースに赴いたアムリン・アグリのエグゼクティブ・チェアマンを務める鈴木亜久里、SUPER GTのGT500クラスに参戦する脇阪寿一が登場する。

  • フォーミュラE 北京:優勝はルーカス・ディ・グラッシ!

    フォーミュラE 北京:優勝はルーカス・ディ・グラッシ!

    フォーミュラE 開幕戦・北京の決勝レースが13日(土)、北京 ePrix ストリートサーキットで行われた。

    中国・北京にあるオリンピックスタジアム「鳥の巣」の周りに特設されたサーキットで初開催されたフォーミュラE 開幕戦。

    25周で争われた決勝レースでは、最終ラップの最終コーナーでトップを争っていたニコラス・プロスト(e.dams)とニック・ハイドフェルド(ヴェチュリー)が接触するという波乱の結末。

    結果、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)が、記念すべきフォーミュラE初優勝を手にした。2位にはフランク・モンタニー(アンドレッティ)、3位にはダニエル・アプト(アウディ・スポーツABT)が続いた。

    アムリン・アグリンから参戦する佐藤琢磨は、レース序盤にトラブルによりコース上でストップ。無線が故障するというトラブルもあり、大きくタイムを落とした。その後、レースに復帰することはできたが、残念ながら完走はできず、4周遅れの17位という結果で終えた。

    激しいクラッシュを喫したニック・ハイドフェルドだったが、怪我はないようで、接触したニコラス・プロストに走って駆け寄り、抗議した。

    レースで序盤にセーフティカーが導入。レースを地上波で生中継したテレビ朝日は、ラスト1周を残して放送時間切れとなり、トップ争いの最も重要な瞬間を放送できなかった。

    フォーミュラE 北京 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    2 フランク・モンタニー アンドレッティ
    3 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    4 サム・バード ヴァージン
    5 シャルル・ピック アンドレッティ
    6 カルン・チャンドック マヒンドラ
    7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン
    8 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング
    9 ネルソン・ピケJr. チャイナ
    10 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    11 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    12 ニコラス・プロスト e.dams
    13 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    14 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ
    15 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP
    16 ホーピン・タン チャイナ
    17 佐藤琢磨 アムリン・アグリ
    18 セバスチャン・ブエミ e.dams
    19 ブルーノ・セナ マヒンドラ
    20 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP

    最終ラップ最終コーナーでのクラッシュ

  • フォーミュラE 北京:ファンブーストはディ・グラッシ&セナ&レッグ

    フォーミュラE 北京:ファンブーストはディ・グラッシ&セナ&レッグ

    フォーミュラE 開幕戦・北京のファンブーストの投票結果が発表され、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)、キャサリン・レッグ(アムリン・アグリ)、ブルーノ・セナ(マヒンドラ)の3名が追加のブーストを獲得した。

    ファンブーストとは、ファン投票により最も多くの人気を集めたドライバー3名に与えられる、一時的に急加速できるシステム。2.5秒間、一時的に車のパワーを150kw(202.5bhp)から180kw(243bhp)に上げることができる権利が2回与えられるフォーミュラE独特のシステム。

    フォーミュラEでは、9月1日より公式サイトとアプリで投票を開始。決勝レース当日の本日13日(土)は、世界中からアクセスが集中し、サーバーがダウンした。

    フォーミュラE 北京 予選結果

    順位 ドライバー チーム ベストタイム
    1 ニコラス・プロスト e.dams 1分42秒200
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分42秒308
    3 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT 1分42秒454
    4 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分42秒461
    5 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分42秒530
    6 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分42秒579
    7 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分42秒683
    8 シャルル・ピック アンドレッティ 1分42秒726
    9 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分42秒746
    10 ネルソン・ピケJr. チャイナ 1分42秒785
    11 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分42秒847
    12 サム・バード ヴァージン 1分42秒918
    13 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン 1分44秒056
    14 佐藤琢磨 アムリン・アグリ 1分44秒129
    15 ホーピン・タン チャイナ 1分45秒282
    16 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分45秒904
    17 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分46秒167
    18 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP  
    19 ブルーノ・セナ マヒンドラ  
    20 ステファン・サラザン ヴェンチュリー  

    関連:テレビ朝日、フォーミュラE 開幕戦 の放送スケジュールを発表