カテゴリー: フォーミュラE

  • フォーミュラE 第7戦 予選:セバスチャン・ブエミがポールポジション

    フォーミュラE 第7戦 予選:セバスチャン・ブエミがポールポジション

    フォーミュラE 第7戦 モナコ モンテカルロ大会の予選が開催された。

    ポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ブエミ(e.dams)。2位にはジェローム・ダンブロシオ(アウディ)、3位にはハイメ・アルグエルスアリ(ドラゴン)が続いた。

    フォーミュラE 第7戦の決勝レースは、このあと22時45分からBS朝日で放送される。

    フォーミュラE 第7戦 予選

    順位 ドライバー チーム タイム
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 53秒478
    2 ジェローム・ダンブロジオ アウディ 53秒669
    3 ハイメ・アルグエルスアリ ドラゴン 53秒702
    4 ネルソン・ピケJr. チャイナ 53秒712
    5 ロイック・デュバル ドラゴン 53秒891
    6 ダニエル・アプト アウディ 53秒909
    7 ニコラス・プロスト e.dams 54秒035
    8 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 54秒129
    9 ブルーノ・セナ マヒンドラ 54秒133
    10 ニック・ハイドフェルド ベンチュリー 54秒175
    11 ステファン・サラザン ベンチュリー 54秒253
    12 サルバドール・デュラン アムリン・アグリ 54秒260
    13 サム・バード ヴァージン 54秒339
    14 ジャン-エリック・ベルニュ アンドレッティ 54秒347
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリ 53秒804
    16 スコット・スピード アンドレッティ 54秒462
    17 ビタントニオ・リウッツィ トゥルーリ 54秒652
    18 シャルル・ピック チャイナ 54秒021
    19 カルン・チャンドック マヒンドラ 56秒938
    20 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ 54秒858
  • シトロエン、来季のフォーミュラE参戦を検討

    シトロエン、来季のフォーミュラE参戦を検討

    シトロエンは、来シーズンにヴァージンとともにフォーミュラEのグリッドに加わる用意が整っている。

    ヴァージンは、2015/2016シーズンに独自のパワートレインを開発する8つのメーカーのひとつであり、そのためにシトロエンと財政面および技術的なパートナーシップを結んだとみられている。

    この動きは、フォーミュラEの支持者で、新たにPSAグループのCEOに就任したカルロス・タバレスが主導いていると考えられている。

    以前、カルロス・タバレスは、ルノーのCOOを務めており、フォーミュラEとのスポンサー契約を取りまとめた。

    また、以前にルノーが所有し、現在はロータスF1チームとして活動するチームのテスト部隊で運用されるヴァージンともリンクしている。

    シトロエンは、独立したプレミアムなブランドとして展開するDSをプロモートするためにフォーミュラEを選択すると考えられている。

    WRCに参戦するシトロエンのチーム代表イヴ・マットンは「最近、タバレスがPSAグループがフォーミュラEに関心を持っているというストーリーが新聞にあった」とコメント。

    「現在、我々はモータースポーツが3つのブランド(プジョー、シトロエン、DS)のどれにフィットするかを調べている」

    「フォーミュラEは、グループにフィットする活動のひとつかもしれないが、何も決定はしていない」

    ヴァージンは、シトロエンとの契約の推測について直接的なコメントは避けている。

    「我々はいろいろなメーカーと話をしている。フォーミュラEの大部分のチームのようにね」

    「我々は2シーズン目にむけたパートナーシップに期待しているが、何かを言うにはまだ早すぎる」

    シトロエンのフォーミュラEへの動きは、ライバルメーカーでe.damsにパワートレインを供給するルノーに対抗した動きだと考えられる。

    フォーミュラEは、来シーズンからパワートレイン、インバーター、エネルギー回生機器などのエネルギー効率関係の作業が自由化され、最大パワーも150kWから170kWに引き上げられる。

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第7戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第7戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第7戦 モナコ モンテカルロ大会が、5月9日(土)に開催される。

    フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

    モナコのコースは、F1で使用している市街地コースを改良し、全長は約半分。スタート/フィニッシュラインは同じものを使用する。

    レースはワンデイイベントとなっており練習走行、予選(90分)、決勝(最大60分)の順に行われ、テレビ朝日は、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テスト走行は、5月9日(土)の午後5時15分〜、予選は夜6時45分〜でCSテレ朝チャンネル2、決勝はBS朝日で夜10時54分〜という構成で放送。

    また、地上波では5月16日(土)の深夜3時45分から第6戦のハイライトが放送される。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第6戦 モンテカルロ大会(モナコ) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 5月9日(土) 午後5時15分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 5月9日(土) 夜6時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 5月9日(土) 夜10時45分〜 BS朝日

    大会ハイライト

      時間 放送波
    第6戦ハイライト 5月16日(日) 深夜3時45分〜 テレビ朝日系列地上波 ※一部地域を除く
  • フォーミュラE 第6戦 結果:ネルソン・ピケJr.が優勝

    フォーミュラE 第6戦 結果:ネルソン・ピケJr.が優勝

    フォーミュラE 第6戦 アメリカ ロングビーチ大会の決勝レースが、アメリカ・ロングビーの市街地コースで行われた。

    優勝は、3番グリッドからスタートしたネルソン・ピケJr.(チャイナ・レーシング)。1周目のシケインでポールシッターのダニエル・アプト(アウディ・スポーツABT)を捕えてリードを奪うと、そこからは常にレースを管理。

    序盤のリードは、2度のセーフティカーによって一掃されたが、ネルソン・ピケJr.は各リスタートでギャップを築き、父親のネルソン・ピケが35年前に優勝した同じ会場でフォーミュラE初勝利を手に入れた。

    2位にはジャン・エリック・ベルニュ(アンドレッティ)、3位にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)が続いた。

    予選でポールポジションを獲得するも、その後パワーの使用違反で10グリッド降格となったセバスチャン・ブエミ(e.dams)は4位でフィニッシュ。5位にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)が続いた。

    フォーミュラE 第6戦 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ネルソン・ピケJr. チャイナ
    2 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ
    3 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    4 セバスチャン・ブエミ e.dams
    5 ブルーノ・セナ マヒンドラ
    6 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン
    7 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    8 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    9 ロイック・デュバル ドラゴン
    10 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    11 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    12 カルン・チャンドック マヒンドラ
    13 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP
    14 ニコラス・プロスト e.dams
    15 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    16 シャルル・ピック チャイナ
      サルバドル・デュラン アムリン・アグリ
      サム・バード ヴァージン
      ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP
      スコット・スピード アンドレッティ

  • フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラEは、5月9日に開催される第7戦モナコ大会のトラックレイアウトを発表した。

    トラックは、F1モナコGPのおよそ半分の全長1,094マイル。F1トラックの1コーナーであるサンテ・デ・ボーテをターンした後、ボー・リバージュを登らず、海沿いへターンし、トンネル出口付近でF1コースに合流する。

    元F1ドライバーでフォーミュラEでチームを所有するヤルノ・トゥルーリは「トラックはF1サーキットの半分を取り入れている。フォーミュラEカーには十分だ。オーバーテイクにいいと思う」と述べた。

    「タバコとスイミングプール・コーナーはF1で非常に刺激的だった」

    「フォーミュラEカーではちょっと楽だろうけど、それでもまだチャレンジングだ」

    フォーミュラE モナコ

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第6戦 アメリカ ロングビーチ大会が、4月4日(土)に開催される。

    フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

    元F1の開催地であり、現在はインディカーを開催するロングビーチは、ロサンゼルスの南郊約30kmに位置する。フォーミュラEでは1.6マイルに短縮されたトラックレイアウトを使用。2週間後にはインディカーの第3戦が行われる。

    レースはワンデイイベントとなっており練習走行、予選(90分)、決勝(最大60分)の順に行われ、テレビ朝日は、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テスト走行は、4月4日(土)の深夜2時15分〜、予選は深夜3時45分〜でCSテレ朝チャンネル2、決勝はBS朝日で5日(日)の朝7時30分〜という構成で放送。

    また、地上波では4月5日(日)の夜11時30分から第6戦のハイライトが放送される。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第6戦 ロングビーチ大会(アメリカ) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 4月4日(土) 深夜21時15分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 4月4日(土) 深夜3時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 4月5日(日) 朝7時30分〜 BS朝日

    大会ハイライト

      時間 放送波
    第6戦ハイライト 4月5日(日)  夜11時30分〜 テレビ朝日系列地上波 ※一部地域を除く
  • フランク・モンタニー、2年間のレース禁止処分

    フランク・モンタニー、2年間のレース禁止処分

    11月のフォーミュラEのマレーシア大会後の薬物検査で陽性反応が出たフランク・モンタニーに2年間のレース禁止処分が下された。

    元スーパーアグリのF1ドライバーだったフランク・モンタニーーは、FIAの聴聞会で暫定的な停止処分が下されていた。

    フランンク・モンターニーは、コカイン誘導体のベンゾイルエクゴニンの陽性反応が出ており、FIAの反ドピング規約の第2.1条に違反したことが確認された。

    フランク・モンタニーは、2016年11月23日までレースが禁止され、マレーシアでのフォーミュラEでの15位は取り消されて失格となった。

    フランク・モンタニーは、昨年、アンドレッティから参戦したフォーミュラEの北京大会で2位でフィニッシュしていた。

    フランク・モンタニーは、テスト後、自身のレースキャリアは終わったと述べていた。

  • フォーミュラE 第5戦 結果:ニコラス・プロストが初優勝

    フォーミュラE 第5戦 結果:ニコラス・プロストが初優勝

    フォーミュラE 第5戦の決勝レースが、アメリカ・マイアミの市街地コースで行われた。

    優勝は、e.damsのニコラス・プロスト。念願の初優勝を果たしたニコラス・プロストはドライバーランキングのトップに躍り出た。

    2位にはスコット・スピード(アンドレッティ)、3位にはダニエル・アプト(アウディ・スポーツ・アプト)が続いた。

    フォーミュラE 第5戦 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ニコラス・プロスト e.dams
    2 スコット・スピード アンドレッティ
    3 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    4 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン
    5 ネルソン・ピケJr. チャイナ
    6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    7 ロイック・デュバル ドラゴン
    8 サム・バード ヴァージン
    9 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    10 サルバドル・デュラン アムリン・アグリ
    11 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    12 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    13 セバスチャン・ブエミ e.dams
    14 カルン・チャンドック マヒンドラ
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP
    17 シャルル・ピック チャイナ
    18 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ
    19 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    20 ブルーノ・セナ マヒンドラ
  • フォーミュラE 第5戦 予選:ジャン・エリック・ベルニュがポールポジション

    フォーミュラE 第5戦 予選:ジャン・エリック・ベルニュがポールポジション

    フォーミュラE 第5戦 アメリカ マイアミ大会の予選が開催された。

    ポールポジションを獲得したのはアンドレッティのジャン・エリック・ベルニュ、2位にはネルソン・ピケJr.(チャイナ)、3位にはニコラス・プロスト(e.dams)が続いた。

    フォーミュラE 第5戦の決勝レースは、このあと深夜4時30分からBS朝日で放送される。

    フォーミュラE 第5戦 予選

    順位 ドライバー チーム ベストタイム
    1 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ 1分05秒693
    2 ネルソン・ピケJr. チャイナ 1分06秒003
    3 ニコラス・プロスト e.dams 1分06秒167
    4 サム・バード ヴァージン 1分06秒170
    5 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT 1分06秒255
    6 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分06秒389
    7 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分06秒424
    8 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン 1分06秒502
    9 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分06秒503
    10 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分06秒510
    11 スコット・スピード アンドレッティ 1分06秒527
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP 1分06秒836
    13 サルバドル・デュラン アムリン・アグリ 1分06秒888
    14 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分07秒037
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分07秒163
    16 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分07秒223
    17 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分07秒283
    18 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ 1分07秒678
    19 シャルル・ピック チャイナ 1分08秒243
    20 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分09秒454
  • ヴィタントニオ・リウッツィ、トゥルーリGPからフォーミュラEに参戦

    ヴィタントニオ・リウッツィ、トゥルーリGPからフォーミュラEに参戦

    元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィが、フォーミュラE 第5大会マイアミからトゥルーリGPとともに参戦することが発表された。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、フォーミュラEの参戦を断念することになったミケーラ・セルッティの後任を務める。

    「ヤルノと一緒にレースをする素晴らしい機会をとても嬉しく思っている」とヴィタントニオ・リウッツィはコメント。

    「休暇でここにいたんだけど、ヤルノからチームのためにレースをしたいかと連絡があった。もちろん、YESと言ったよ。長年の友人と一緒にレースをするのは特権だし、同じチームにいれるのはとても嬉しいことだ」

    「最初の大きなタスクはレーシングスーツを見つけることだ。僕がヤルノのヘルメットを被っていても驚かないでね」

    またトゥルーリGPはミケーラ・セルッティの離脱について「チーム全体がミケーラが我々ともうレースをしないことをとても悲しく思っている。彼のチームへの素晴らしい貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈っている」と述べた。