カテゴリー: フォーミュラE

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシート喪失を語る

    ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシート喪失を語る

    ジャック・ヴィルヌーヴが、フォーミュラEのシート喪失について語った。

    先週、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームは、ジェック・ヴィルヌーヴに代えて、マイク・コンウェイを起用することを発表した。

    「他のシリーズに移行するためにフォーミュラEをやめたのではない」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「現在、別の予定はないし、今回のことは急に一度に起こったことだ。他に言うことはない。(レースで)アタックすることもなかったし、自分のことを守るつもりはない」

    「今の状態では他のプロジェクトをやることはできない。僕はレーサーだし、目標はレースすることだからね」

    「僕はフォーミュラEに深く関与していた。チームで今使われているいくつかのことは僕が提案したことだ。本当に深く関わっていたけど、運がなかった。僕たちの波長は同じではなかった」

    「クリスマス休暇でいろんなことが複雑になったと思う。元旦あたりでね。本当に暗黙の了解のような感じだった。公式な話をまず信じて、それからそれぞれが考える事を信じればいいと思う」

    「プロジェクトを終えられないのは、いつだって落胆した気持ちになる。特にまだやることが沢山あるシーズンの早い段階で終わりになってしまうね。結構なストレスだ」

    「最初の2レースでは多くの問題に苦しんで、それで走行時間も制限されてしまった。第3戦ではマシンを損傷してしまってレースに出れなかった。これはみんなに不満を残してしまった」

    「もし関係が良くないのであれば、それぞれのことに専念した方がいい。そうすれは対立は避けることができる。それだけだ」

  • フォーミュラE:チーム・アグリ、ナタナエル・ベルトンの離脱を発表

    フォーミュラE:チーム・アグリ、ナタナエル・ベルトンの離脱を発表

    チーム・アグリは、フォーミュラE ブエノスアイレス大会を前に、北京でのポイント獲得を含むポジティブなシーズンスタートをしていたナタナエル・ベルトンがチームを離れることを発表した。

    チーム・アグリは、フォーミュラEの2ndシーズン、スタートから3レースともポイントを獲得するいいスタートを切っており、現在チームのランキングでは6位につけている。

    マーク・プレストン(チーム・アグリ代表)
    「ナタナエルのチームへの貢献に感謝しています。彼のフォーミュラEキャリアの成功を祈っています。代わりの選手は慎重に検討し発表します」

    ナタナエル・ベルトン
    「今まで以上にフォーミュラEでのキャリアを続けると決心しました。このシリーズでのスタートのチャンスを下さり、チーム・アグリには感謝しています。4月23日のパリ大会では出走しポイントを獲得する自信があります」

  • マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    ヴェンチュリーは、2月6日(土)に開催されるフォーミュラE ブエノスアイレス大会にマイク・コンウェイが出走すると発表した。

    フォーミュラE選手権1stシーズンでドラゴン・レーシングでテストしているマイク・コンウェイは、ステファン・サラザンのパートナーになることになった。

    マイク・コンウェイは、ジャック・ヴィルヌーヴの代わりに出走する事になる。ジャック・ヴィルヌーヴとヴェンチュリーは契約を早く終了する事で合意している.

    マイク・コンウェイ
    「ヴェンチュリーはフォーミュラEのトップチームだと思っていますから仲間になれたことは素晴らしいです。シリーズは革新的でとてもユニークです。ものすごく急成長していて、技術のショーケースとして多くのメーカーを魅了しています。なので、その一部になれる事にエキサイトしていますよ。ストリートサーキットを走るのはいつも好きなんですよ。いつも凄くバンピー(路面が凸凹している)で、グリップレベルも1周走る中でとても変わります。だから面白いんですよ!」

    ギルド・パストール(ヴェンチュリー チーム創設者)
    「生まれながらのレーサーであるマイク(コンウェイ)をチームに迎えることができ誇りに思います。WEC(世界耐久選手権)やインディカーなどで優勝を飾っており、既にいくつもの国際レベルの選手権に出ています。」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシートを喪失

    ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシートを喪失

    ヴェンチュリー・フォーミュラEチームは、ジェック・ヴィルヌーヴに代えて、マイク・コンウェイを起用することを発表した。

    ヴェンチュリーは、ジャック・ヴィルヌーヴの離脱について「チームの将来の方向性に関する意見の相違」だとチームの公式Twitterで説明した。

    昨年トヨタからWECに参戦したマイク・コンウェイは、残りのフォーミュラEの8戦に出場する。

    マイク・コンウェイは、2014年にドラゴン・レーシングのフォーミュラEマシンをテストした経験がある。

    ジャック・ヴィルヌーヴは今年ヴェンチュリーに加入したが、開幕3戦でポイントを獲得できないままフォーミュラEを去ることになる。

    ウルブアイでのレース後、ジャック・ヴィルヌーヴは、ポストレーステストがシーズンの状況を変える機会を与えてくれることを望むと述べていた。

    「心配はしていない。とにかく僕たちがどこにいるかを示すことができる良い週末を得られることを期待してる」

    「トニントンでテストをしたときは、何に取り組んでいるのかわからなかったし、いずれにせよ、フォーミュラEの準備のためにはベストなトラックではなかった。テストは非常に有益なものになるだろう。どこを目指して、何に取り組むべきかが正確にわかるからね」

    「理論上ではたわごとのように見えるのはわかっているし、フラストレーションを感じているけど、僕たちはどれくらい競争的かをわかっている」

  • 無限、フォーミュラE参戦に興味

    無限、フォーミュラE参戦に興味

    無限は、将来的にフォーミュラEに参戦することに興味を示している。

    無限は、将来的にフォーミュラEに参加することに興味を示しているメーカーのグループである“フォーミュラE メーカー・アドバイザーグループ”にボルボ、マクラーレン、BMW、ウィリアムズのようなメーカーと共に加入している。

    無限はホンダとの関係が非常に深く、F3やツーリングカー・レーシング、日本のGTでパートナーを組んでいる。無限がホンダをフォーミュラEに持ち込むことができたら、もしくは現在参戦しているチームアグリとのチームアップが実現すれば、これは非常に興味深い展開となる。

    無限は、電動バイクのプロトタイプを完成させたばかりで、フォーミュラEでさらなる電気技術の分野での開発を進めたいとしている。

    コリン・ウィタモア(無限ヨーロッパ・ジェネラルマネージャー)
    「我々は電動バイク、『無限神電』で現在使用している、電動推進システムを開発しました。うちには公式チームがあり、マン島TTのゼロカテゴリーの記録を破ることができました。経験が重要であること、そして、F1や他の電気やハイブリッドエンジンが開発できるモータースポーツに技術転換が可能であることは明瞭です」

  • フォーミュラE:パリのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラE:パリのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラEは、4月23日に開催される第7戦パリのトラックレイアウトを発表した。

    パリの中心街に設置される14のコーナーがレイアウトされた全長1.93kmのトラックは、ナポレオンの墓があるドーム教会や軍事博物館などの周囲に設置される。セーヌ川を渡った対岸にはFIAの本部があるコンコルド広場がある。

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは「シリーズとして、我々は素晴らしい場所でレースをする幸運に恵まれているが、パリを背景に勝るものはない。フォーミュラEの精神は、世界中の都市の中心でのレースだ。パリはそれらのチェックボックスをすべて満たしている」と述べた。

    FIA会長のジャン・トッドは「アンヴァリッドの驚くべき背景に対して配置されるトラックでフォーミュラEによって提供される光景は、このイベントを世界レベルでのモータースポーツイベントの間で本当にユニークなものにすると確信していると述べた。

    FormulaE Paris

  • フォーミュラE、F1エンジンの1000馬力化を助ける?

    フォーミュラE、F1エンジンの1000馬力化を助ける?

    マニエッティ・マレリのモータースポーツディレクターを務めるロベルト・ダーラは、フォーミュラEのテクノロジーが、F1が1000馬力ターボマシンへの回帰を成し遂げる助けになると考えている。

    昨年前半、大迫力だった1980年代のレベルにF1マシンの馬力をアップさせるべく、調査が行われた。

    今後のエンジン形式についてはまだ議論中であり、エンジンメーカーは1月15日(金)までにエンジン面の懸念をカバーするための提案をFIAに提出することになっている。

    2016年に事故調査を援助するF1のハイスピードカメラの責務をマニエッティ・マレリで担っているロベルト・ダーラは、今後F1が馬力を増やすためにフォーミュラEのテクノロジーを応用できると考えている。

    フォーミュラEのシーズン3では、少なくとも2チームがモーターを製造する予定であり、マニエッティ・マレリはその分野で経験を積んでいる。

    「300kwの電気モーターというハイテクレースソリューションを開発することが、我々がフォーミュラEで取り組んでいる挑戦です」とロベルト・ダーラはコメント。

    「将来、F1が1000馬力を望むのであれば、より大きなモーター、ERS、そして、今日のようなわずか120kwではなく、やがては300kwが必要になるでしょう」

    「サスティナブルな環境での技術的な見解でベストな開発するというフォーミュラEへの我々のアプローチを維持していくことを考えれば、2つのエリアはそれほど遠くはないはずです」

    「我々は明日を信じており、そのようなソリューションがフォーミュラEで使われ、F1の将来の方向性を助けると信じています」

    「フォーミュラEは、F1よりも電圧やデバイスなどでクルマの電気構造を再定義する可能性を与えてくれます」

    「F1がこの種の経験を応用していけると確信していますし、遅かれ早かれ、ハイドロリックはF1マシンから消えることになるでしょう」

    「我々がフォーミュラEから学んでいることは、モーターだけでなく、クルマの電気的な構造全体にも使われることになるでしょう」

  • ウィリアムズ、マッサとボッタスのジャガーでのフォーミュラE参戦を否定

    ウィリアムズ、マッサとボッタスのジャガーでのフォーミュラE参戦を否定

    ウイリアムズは、フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが来シーズンのフォーミュラEにジャガーから参戦する可能性を否定した。

    ジャガーは、2016/2017シーズンからフォーミュラEにワークス参戦することを発表。ジャガーのレース活動はウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングがサポートすることになっており、 MTV3 は、ジャガーのドライバーとしてフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが起用される可能性があると報じた。

    しかし、ウィリアムズの広報担当は、そのような推測は「全く真実ではない」と述べた。

    ジャガーのディレクターを務めるジェームズ・バークレーは「我々はウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングと長年にわたって協力関係を築いている。研究開発のサポートという技術的分野だけでなく、チーム運営に関してもウィリアムズからノウハウを得られるはずだ」と語っている。

    関連:ジャガー、フォーミュラEへのワークス参戦を正式発表

  • ジャン・エリック・ベルニュ、ハースの決定を尊重

    ジャン・エリック・ベルニュ、ハースの決定を尊重

    ジャン・エリック・ベルニュは、ハースが初年度のF1ドライバーとして自分を選ばなかったことを尊重していると述べた。

    2014年末にトロ・ロッソのシートを失ったジャン・エリック・ベルニュは、テストドライバーとしてフェラーリに加入。フェラーリはハースの技術パートナーとして密接に関わっていくため、ジャン・エリック・ベルニュはハースの2016年ドライバーの候補として挙げられていた。

    しかし、ハースはロマン・グロージャンのチームメイトとして、フェラーリでの同僚であるエステバン・グティエレスを選定した。

    今回はシートを獲得できなかったジャン・エリック・ベルニュだが、フェラーリにコミットしたままだと述べ、将来のF1復帰も除外していない。

    「もちろん、レーシングドライバーとして、トップでレースをしたい。F1はトップの場所だ。でも、僕は決定を尊重している」とジャン・エリック・ベルニュは Motorsport.com に述べた。

    「ハースは非常プロフェショナルなことをやっているし、彼らの活躍を願っている。彼らが良いクルマを得られると確信しているし、二人のドライバーの幸運を祈っている」

    「僕の焦点はフェラーリだし、僕のポジションがどこであろうと、彼らのためにベストを尽くして、全力で彼らの役に立ちたいと思っている。僕たちは今後どうなるかに目をむけている」

    フェラーリでの役割と平行して、DSヴァージンからフォーミュラEに参戦しているジャン・・エリック・ベルニュは、電気自動車レースが想像よりもタフだと語る。

    「DSで走るという選択はじっくりと考えた。フランスの自動車メーカーといることは僕にとって重要なことだ」

    「シーズン1よりもかなり厳しくなっちえる。特に開幕2戦ではポイントを獲得できなかったしね。僕が望んでいた位置ではない」

  • フォーミュラE 第3戦 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 第3戦 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会の決勝レースが19日(土)に行われた。

    優勝は5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)。2位にはルーカス・ディ・グラッシ(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)、3位にはジェローム・ダンブロジオ(ドラゴン・レーシング)が続いた。

    セバスチャン・ブエミは今季2勝目でドライバーズランキングでも首位に立っている。

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会 決勝結果

    Pos. ドライバー チーム
    1 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    3 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング
    4 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    5 ニコラス・プロスト ルノー e.dams
    6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
    7 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング
    8 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    9 ステファン・サラザン ベンチュリ
    10 ロビン・フラインス アンドレッティ
    11 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    12 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    13 オリバー・ローランド マヒンドラ・レーシング
    14 ナタナエル・ベルトン チーム・アグリ
    15 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    NC ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    NC サム・バード DSヴァージン・レーシング