カテゴリー: フォーミュラE

  • 【フォーミュラE】 香港ePrix 予選:ネルソン・ピケJr.がポールポジション

    【フォーミュラE】 香港ePrix 予選:ネルソン・ピケJr.がポールポジション

    フォーミュラE 2016-17シーズン開幕戦 香港の予選が9日(日)に行われた。

    予選は2度の赤旗中断となり、時間制限のためにスーパーポールがキャンセルに。ネルソン・ピケJr.(ネクストEVニオ)がポールポジションを獲得。2番手にはチームメイトのオリバー・ターベイが続き、ネクストEVニオがフロントローを独占。

    3番手には今年初参戦となるホセ・マリア・ロペス、4番手にはサム・バードとDSヴァージン レーシング勢が並んだ。

    赤旗の原因となったクラッシュを引き起こしたのは、ルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)とロビン・フラインス(アンドレッティ フォーミュラE)。

    フォーミュラE 2016/2017 開幕戦 香港 予選結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
    2 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    3 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング
    4 サム・バード DSヴァージン レーシング
    5 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス
    6 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
    7 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
    8 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    9 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    10 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    11 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
    12 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
    13 アンドニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
    14 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    15 ステファン・サラザン ヴェンチュリー フォーミュラE
    16 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング
    17 マー・チンホワ テチーター
    18 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    19 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    20 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE

    関連:テレビ朝日:フォーミュラE 2016/2017 開幕戦 テレビ放送スケジュール

  • テレビ朝日:フォーミュラE 2016/2017 開幕戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 2016/2017 開幕戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2016/2017シーズン 開幕戦 香港大会が10月9日(日)に開催される。

    フォーミュラEの3rdシーズンがいよいよ開幕する。マシンには新しいフロントウィングが採用され、回生エネルギーも100kWから150kWへと50%アップ。また、ジャガーの参入、チームアグリを引き継いだテチーターといった新チームも登場。新たなドライバーが5名参戦する。

    初シーズン前から開催予定地とされていた香港。満を持しての開催となるコースは、龍和通りとスターフェリーの間を走る2Kmのコースで、これぞ香港という風景に囲まれた場所に特設される。3rdシーズンは北京大会の開幕に代わって、開幕戦の地となる。

    開幕戦 香港大会はCSテレ朝チャンネル2で生中継。決勝ハイライトがBSフジとテレビ朝日地上波で後日放送される。

    フォーミュラE 開幕 香港大会 テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 10月9日(日) 午前11時30分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 10月9日(日) 昼 12時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 10月9日(日) 午後 4時50分〜 CSテレ朝チャンネル2

    大会ハイライト

      時間 放送波
    決勝ハイライト 10月12日(水) 夜 11時00分〜 BS朝日
      5月6日(日) 深夜 3時25分〜 テレビ朝日地上波
  • ザウバー 「フォーミュラE参戦を検討していた」

    ザウバー 「フォーミュラE参戦を検討していた」

    ザウバーは、フォーミュラE参戦を検討していたことを明かし、まだ将来の参戦を考慮していると述べた。

    今週、メルセデスが2018/2019シーズンのフォーミュラEのエントリーを獲得したことを発表。今週末にはフォーミュラEのシーズン3が開幕する。

    ザウバーは、フォーミュラE初年度の2014/2015シーズンにスロットを獲得していたが、チームは参戦を見送ったという。

    当時、どれくらい真剣に参戦を検討していたかと質問されたチーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは「我々はそれについて非常に真剣でした」とコメント。

    「我々のための取っておかれたシートが終わるまで検討していました。ですが、我々には解決しなければならない他の問題がありました。新しいものを始めたいとは思わないものです}

    「彼らがそれについて交渉を始めたときから、我々は長い間そこにいました」

    「我々は本気でしたが、時間が適切でなければ、無理やりやるべきではありません」

    モニーシャ・カルテンボーンは、フォーミュラEのコンセプトを信じており、将来チャンピオンシップに参戦するというオプションはあると述べた。

    今年序盤、ザウバーはロングボウ・ファイナンスへの買収が完了し、サードパーティビジネスの拡大を目指している。

    「我々は慎重にそれを検討し続けていきます。ドアは閉ざされていません。それはアドオンです」

    「検討すべきことであるのは確かです。将来です。我々は多角化しています」

    「シャシーに取り組むことが許されれば、我々はすぐにそれができるでしょう。我々には他のシリーズでの実績があります」

    「検討するのは論理的なステップです。それをすることができ、関与する活動のポートフォリオを増やすことができれば、やるべきですよね?」

    今シーズンからジャガーがフォーミュラEに参戦。BMWもアンドレッティとのパートナーシップを結び、アウディもAbtとの関係を強化。ルノー、そして、シトロエンのブランドであるDSもグリッドに並ぶなど、フォーミュラEには自動車メーカーの参入の動きが加速している。

    モニーシャ・カルテンボーンは、自動車メーカーの参入の後、フォーミュラEがどのように進化していくのを見るのは興味深いことだと語る。

    「フォーミュラEがスタートした際のチームを見れば、それらのいくつかはもういません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「ビッグネームやチームを保有する人物とスタートしました。そして、すでに自動車メーカーが参入しています」

    「彼らが参入したことで、スタンダードカーを維持するのでさえ、コストが急に上がりました。

    「シーズン毎に状況がどの展開していくかという傾向がすでに見られています。基本的に非常に高価になっています」

    「発展率を見るのは興味深いですし、達成するには6〜7年かかるかもしれません。彼らは2年でそこに行くので、どうなるか見てみましょう」

  • メルセデス、2018-2019シーズンからフォーミュラEに参戦

    メルセデス、2018-2019シーズンからフォーミュラEに参戦

    メルセデスは、2018-2019シーズンからフォーミュラEに参戦する。

    フォーミュラEとメルセデス・ベンツ グランプリは、フォーミュラEの5シーズン目に参戦する参戦するための契約に合意した。

    フォーミュラEは、2018/19シーズンから1台のマシンでのレースに移行。10チームから12チームに拡大する可能性があり、その1つのスロットをメルセデスが確保した。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「我々はフォーミュラEの成長を大きな関心を持って見てきた」とコメント。

    「現在、我々はモーターレースの将来についてのあらゆるオプションに目をむけている。我々はシーズン5にシリーズに参戦する機会を契約を確保したことをとても嬉しく思っている」

    「電化は自動車産業の将来に大きな役割を果たしていくだろう。レースは常に自動車産業のためのテクノロジーR&Dのプラットフォームだった。これはフォーミュラEを将来に非常に関連付けている」

    メルセデスは、2020年末までF1にコミットしている。

    2014年にパワーユニットが導入されて以降、F1を支配。ルイス・ハミルトンがタイトルを2連覇し、2年連続でダブルチャンピオンを獲得している。

    今年はルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの二人がタイトル争いを繰り広げており、コンストラクターズ選手権もほぼ確実となっている。

  • フォーミュラE 2016-2017 カレンダー

    フォーミュラE 2016-2017 カレンダー

    フォーミュラEの2016-2017シーズンのレースカレンダーが発表された。

    FIA世界モータースポーツ評議会は、フォーミュラE選手権の3rdシーズンのカレンダー変更を発表した。最も大きな変更点は、モントリオール大会とニューヨーク大会の日程が入れ替わったこと。モントリオール大会はシーズンフィナーレとなり7月29日(土)、30日(日)に開催する。

    先日コースが発表になったニューヨーク大会は7月15日(土)、16日(土)に開催される。

    カレンダーで未定となっていた4月22日と6月24日の2つの大会は外され、2016/17シーズンは10都市・12大会となる。タイトル争いは10月9日の香港大会から始まる。

    ワールド・モータースポーツ・カウンシル(WMSC)は “パワー・ランプダウン”の導入を認めた。マシンがレース中に許可されている最大パワー使用を超えた場合、直線軌道に乗って5秒間で0kW使用に下げなくてはならない。クルマのレインライトと発進準備ライト(ready-to-move light)はトラック上の他のドライバーへの警告のために点灯しなくてはいけない。1台目のクルマがピットイン・ラインを超えた後、あるいは2台目がフィニッシュラインを超えた後、レースを続けるあるいはピットに戻るためにドライバーはMGU(モーター・ジェネレータ・ユニット)パワーを再起動できるようにしなくてはならない。この改正は、ドライバーがパワーを使い過ぎたかどうか観客にわかりやすくするためのもの。

    フォーミュラE 2016-2017 カレンダー

    Rd. 日程 国 ePrix
    開幕戦 2016年10月9日 香港 北京
    第2戦 2016年11月12日 モロッコ マラケシュ
    第3戦 2017年2月18日 アルゼンチン ブエノスアイレス
    第4戦 2017年4月1日 メキシコ メキシコシティ
    第5戦 2017年5月13日 モナコ モンテカルロ
    第6戦 2017年5月20日 フランス パリ
    第7戦 2017年6月10日 ドイツ ベルリン
    第8戦 2017年7月1日 ベルギー ブリュッセル
    第9戦 2016年7月15日 アメリカ ニューヨーク ※
    第10戦 2016年7月16日 アメリカ ニューヨーク ※
    第11戦 2016年7月29日 カナダ モントリオール
    第11戦 2016年7月30日 カナダ モントリオール
  • 【フォーミュラE】 ルノー e.dams、3rdシーズンのマシンカラーを発表

    【フォーミュラE】 ルノー e.dams、3rdシーズンのマシンカラーを発表

    フォーミュラEに参戦するルノー e.damsが、3rdシーズンのマシンカラーを発表した。

    新しいマシンカラーは、鮮やかなブルーをマット塗装で仕上げている。

    また、チームの新しい公式テクノロジー・パートナーとしてヒューレット・パッカード(HP)のロゴが掲載された。

    シリル・アビテブール(ルノースポール・レーシング 代表)
    「我々のフォーミュラEカー、ルノーZ.E.16に選んだビビッドなブルーは、ルノーとルノーZ.E.ブランド内にルノーeダムスチームをしっかりと根を下ろすという意味があります。ルノーのデザイン部門と密に作業し、相乗効果のあるビジュアルを作り上げました。ブルーはルノーZ.E.シリーズを表す色ですから、フォーミュラEカーに反映するのは当然の選択でした。加えて、フォーミュラEカーとF1カーを見た時に重なる点に目を向けてください。両方とも色はマットでアクセントカラーの部分が反射します。両方ともモノトーンのダイヤモンドロゴがあり、ルノーブランドを中心に置きました。我々のスポンサーもそのロゴの使用に同意しており、エレガントでとてもわかりやすいブランディングになっています。シーズンの始めに、ルノースポール・レーシングのハロー効果を通してルノーを宣伝したいと思い、また我々は着実にさまざまな分野でまとまったアイデンティティとして前に進んでいます。このことにより、ファンや公共の場でルノーだということがすぐに分かるようにしていきたいと思っています。」

    アラン・プロスト(ルノーe.ダムス シニア・マネージャー)
    「チーム、選手、両方のタイトル防衛戦となる2016/17シーズンのマシンカラーをついに発表できることになり、嬉しく思います。過去2年と同じく、チーム、ドライバー両方のタイトルで優勝することが目標です。強い技術サポートをもたらす、いいチーム運営スタッフ、いいパートナーがルノーにはいます。そして2人の強いドライバーもます。全ての分野で非常に重要な協力と結束があります。これはチームみんなが本当に称賛されるべきことですし、益々タフなチャレンジが待ち受けているにもかかわらず、以前に増してモチベーションも高くなっています。」

    ルノー eダムス フォーミュラERenault e.dams関連:ルノー、2017年F1マシンはブルーのカラーリングを採用?

  • マクラーレン、フォーミュラEにバッテリーを独占供給

    マクラーレン、フォーミュラEにバッテリーを独占供給

    マクラーレンは、フォーミュラEにバッテリーを独占供給することを発表した。

    FIAは、フォーミュラEのシーズン5(2018-2019年)とシーズン6(2019年-2020年)のバッテリー独占サプライヤーとして、マクラーレン・アプライド・テクノロジーズを選んだことを発表した。

    マクラーレン・アプライド・テクノロジーズのモータースポーツディレクターをロディ・バッソは「マクラーレンが2018年から2020年までフォーミュラEへバッテリーの唯一のサプライヤーとしてFIAに選ばれたことを嬉しく思う」とコメント。

    「我々の新しいバッテリーはエネルギー貯蔵量を倍増し、レース中にドライバーがクルマを交換する必要がなくすでしょう」

    現在、フォーミュラEはレース中にマシンを乗り換えているが、シーズン5からは1台のマシンでのレースに移行する。

  • フォーミュラE:2016-2017 スケジュール

    フォーミュラE:2016-2017 スケジュール

    フォーミュラEの第3シーズンとなる2016-2017シーズンのカレンダーが発表された。

    最も大きな変更点は、モントリオール大会とニューヨーク大会の日程が入れ替わったこと。モントリオール大会はシーズンフィナーレとなり7月29日(土)、30日(日)に開催する。先日コースが発表になったニューヨーク大会は7月15日(土)、16日(土)に開催される。

    カレンダーで未定となっていた4月22日と6月24日の2つの大会は外され、2016/17シーズンは10都市・12大会となる。タイトル争いは10月9日の香港大会から始まる。

    フォーミュラE 2016-2017 カレンダー

    Rd. 日程 国 ePrix
    開幕戦 2016年10月9日 香港 香港
    第2戦 2016年11月12日 モロッコ マラケシュ
    第3戦 2017年2月18日 アルゼンチン ブエノスアイレス
    第4戦 2017年4月1日 メキシコ メキシコシティ
    第5戦 2017年5月13日 モナコ モンテカルロ
    第6戦 2017年5月20日 フランス パリ
    第7戦 2017年6月10日 ベルギー ブリュッセル
    第8戦 2017年7月1日 ドイツ ベルリン
    第9戦 2017年7月15日 アメリカ ニューヨーク
    第10戦 2017年7月16日 アメリカ ニューヨーク
    第11戦 2017年7月29日 カナダ モントリオール
    第12戦 2017年7月30日 カナダ モントリオール
  • 【フォーミュラE】 BMW、アンドレッティとのパートナー契約を発表

    【フォーミュラE】 BMW、アンドレッティとのパートナー契約を発表

    BMWは、アンドレッティ・フォーミュラEチームとのパートナー契約を発表。将来のフォーミュラEへのワークス参戦を評価していくと述べた。

    今年序盤、BMWはフォーミュラEへの参戦を評価していると噂されており、6月にはBMWが契約を結ぶアントオニオ・フェリックス・ダ・コスタがアンドレッティのドライバーとして発表された。

    BMWは、アンドレッティとより密接に働いていくことを発表。「この革新的なシリースのプロセスに慣れ親しみ、将来のワークス参戦の可能性をチェックする」とした。

    だが、BMWは、2018/2019シーズンにフォーミュラEが1台のマシンでのレースに移行するまで、メーカーチームといてフォーミュラEに関与することはないと繰り返し述べた。

    BMWのモータースポーツディレクターを務めるイェンス・マルクヮルトは、フォーミュラEが同社の“新しい経路を作り出し、電気自動車のフィールドにおける専門知識を示すことができる”と語った。

    「ワークス参戦はシリーズの第5シーズンにはあり得るかもしれない」とイェンス・マルクヮルトは認める。

    「それら全てのステップのための前提は、例えばバッテリーのキャパシティの増加を含めたシリーズのさらなるポジティブな発展にある」

  • フォーミュラE、フェリペ・マッサの参戦を歓迎

    フォーミュラE、フェリペ・マッサの参戦を歓迎

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは、フェリペ・マッサがフォーミュラEに転向を“望んでいる”と認めた。

    今シーズン末でF1を引退することを発表したフェリペ・マッサは、2017年にDTM、WEC、もしくはフォーミュラEでレースをすることを検討すると述べている。

    アレハンロド・アガグは「それを聞いて、私は彼に『我々は会うべきだ』とWhatsappでメッセージを送った」と El Confidencial にコメント。

    「彼にここに来てほしいと思っている。実際、ドライバーを選ぶのはチームだ。だが、彼のようなクオリティをもったドライバーに来てほしい」

    「彼はDTMとWECにも言及していたが、彼のようなドライバーが我々のところに来たいといった事実は、我々がビッグカテゴリーのリアルな代替手段になるということだ」

    アレハンロド・アガグは、F1でマネジメントの役割を噂されている。それは彼がフォーミュラEでバーニー・エクレストンと同等の仕事をこなしているからだけでなく、フォーミュラEはF1の新しいオーナーであるリバティメディアの姉妹会社リバティ・グローバルが共同保有している。

    「多くの噂があるが、リアルなものはない。私にはフォーミュラEに留まるという道徳的な責任がある」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「何が起こるかはわからない。リバティ・メディアとリバティ・グローバルは異なる会社ではあるが、彼らには同じ株主がいる。だが、基本的に議論にはなっていない」