カテゴリー: フォース・インディア

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでの成功に自信

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでの成功に自信

    エイドリアン・スーティルは、フォース・インディアでの成功を確信していると述べた。

    エイドリアン・スーティルは、暴行事件で有罪判決を受けたこともあり、1年間F1から離れていたが、今年フォース・インディアでF1復帰し、力強いパフォーマンスをみせている。

    2014年について質問されたエイドリアン・スーティルは「まだ言うには時期尚早だ。現時点では、フォース・インディアとF1にいることに満足している」とコメント。

    フォース・インディアは、フォース・インディアの前身チームを含め、F1でのほぼ100戦の全てをシルバーストンを拠点に置くチームで過ごしてきた。

    「将来、勝つことが僕にとっては重要だけど、僕はF1にいる」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「僕たちには前進を続けていく良いチャンスがあると思うし、自分自分にも同じことにトライしている。どのチームかは取るに足らないことだ」
    「現時点で、僕はこのチームと成功することができると考えている」

  • フォース・インディアのピットガレージで殴り合い

    フォース・インディアのピットガレージで殴り合い

    フォース・インディアの100戦目となった記念すべきレースは、ピットガレージでの乱闘の噂によって損なわれた。

    F1モナコGPでチームの予選戦略に激怒したポール・ディ・レスタは「口にすべきじゃないことを言ってしまいそうだから、あまり多くを語りたくはない」と述べていた。

    だが、その2週間後のF1カナダGPの予選でもポール・ディ・レスタはQ1敗退。フラストレーションを隠そうとはしなかった。

    17番グリッドとなったポール・ディ・レスタは、予選でのチームの対応を「明らかに受け入れがたい」と述べ、路面が乾きつつあった局面で、マイナーなトラブルによりピットにいなかればならなかったことを非難していた。

    翌日、ジル・ビルヌーブ・サーキットのパドックでは、フォース・インディアのガレージで殴り合いがあったとの噂が流れた。

    Daily Mailによると、これはポール・ディ・レスタのトレーナーとチームメカニックの間でひと悶着あったという。

    Telegraph の記者トム・ケアリーは、フォース・インディアはガレージで「争いのあったことを認めた」が、ポール・ディ・レスタの批判に関連するものではないとしていると報じた。

    F1カナダGPでは、ポール・ディ・レスタが7位、エイドリアン・スーティルが10位とダブル入賞を果たした。

  • フォース・インディア:100戦目をダブル入賞で飾る (F1カナダGP)

    フォース・インディア:100戦目をダブル入賞で飾る (F1カナダGP)

    フォース・インディアは、F1カナダGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが7位、エイドリアン・スーティルが10位でフィニッシュ。チームの100戦目のレースをダブル入賞で終えた。

    ポール・ディ・レスタ (7位)
    「17番手からスタートして7位でレースを終えられたのは素晴らしい結果だし、チームによる最高の仕事だ。金曜日にロングランのデータをまったく得ることができなかったので、ミディアムで非常に長いスティントを走る1ストップ戦略を成功させられたことはさらに喜ばしいことだ」

    「難しい予選セッションの後に非常に強い状態に戻れたのも良い気分だ。タイヤはとても良く持ってくれたし、ラップタイムも競争力があった。チームは、ピットストップのタイミングを僕の判断に任せてくれた。タイヤが落ち始めたと感じてすぐにピットに入った。最後の数周だけスーパーソフトを労わればいいだけだった」

    エイドリアン・スーティル (10位)
    「かなり冒険的なレースだったし、起こった全てのことを考えれば、ポイントを獲得できて良かった。ボッタスをオーバーテイクしようとしてスピンしてしまったし、それでいくつかポジションを犠牲にしてしまった。コースの真ん中だったので、誰も僕にぶつからなかったのはラッキーだった。後退して、集団のなかに入ってしまったし、マルドナドが追突してきて、リアウイングが損傷してしまった。そのようなことがあっても、ドライブスルー・ペナルティまでは8番手を走っていた。今日はかなり多くのクルマを周回遅れにしなければならなかったし、1〜2周かかることもあるので、フェアなペナルティだったとは思っていない。このサーキットでは普通のことだ。ペナルティによって、2つの順位と3ポイントが犠牲になった」

    関連:F1カナダGP 結果:セバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィン

  • フォース・インディア:スーティルが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディア:スーティルが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「8番手にはかなり満足している。タフな予選セッションだったし、コンディションを判断するのがとても難しかった。トラックの一部はウェットでも、他のエリアはドライだったので、どれくらいプッシュできるかを把握するのが難しかった」

    「タイヤの熱入れにも苦しんでいたし、1周をまとめるのは簡単ではなかった。赤旗直後が最も重要なラップだった。レースのスタートのようだったし、Q3に進むにはワンチャンスしかないことはわかっていた。幸いにもうまくいった」

    ポール・ディ・レスタ (17番手)
    「17番手スタートはとても期待外れだし、何が起こったのかをしっかりと分析する必要がある。Q1の最初の走行でシームレスシフトのソフトウェアのなにかがおかしかったし、ピットインして、チームはそれを修理した。小さな問題だけだったけど、解決策を見るけるために貴重な時間を失ってしまった。一方で、トラックはどんどん速くなっていた。戻ったときには再び雨が降っていて、ベストな状態のトラックを逃してしまった。あのような状況ではできることはあまりなかったけど、昨日どれくらいクルマが競争的だったかを考えれば、かなりの失望だ。このトラックはオーバーテイクができるし、クルマは強いので、ポジティブに捉えたい。今夜は全体計画を立て直しす必要があるし、明日はハードにプッシュするつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1カナダGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが8番手タイム、ポール・ディ・レスタが13番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今日はかなり路面コンディションが異なっていたけど、クルマは両方のセッションで速かった。ウェットの午前中はインターミディエイトのパフォーマンスを改善するチャンスを得られたし、クルマの感覚は良かった」

    「午後のドライでは特にミディアムタイヤでのフロントタイヤのウォームアップが一番の課題だった。スーパーソフトの方がずっとグリップがあったし、ここではいつも通りのレベルではあるけど、ロングランもかなり競争力があった。今夜はクルマをより一貫させるために作業する必要がある」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「午前中の雨天ではかなり慎重にいったし、ドライタイヤを履いたのはセッション最後の数分だけだった。その前にインターミティエイトで良い走りができていたし、パフォーマンスには満足していた。今年のインターミディエイトの感覚のなかで最も快適だったかもしれない。なので、全体的に濡れたコンディションではそれほど悪くなさそうだ。午後はドライのプログラムを進めて、適切なカーバランスを見つけることに取り組んだ。残念ながら、電気系のトラブルで短縮されてしまい、セッションの最終パートで予定していたロングランができなかった」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル:F1カナダGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1カナダGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、モナコでの5位フィニッシュは公国でのベストリザルトでしたが、どのような気分でしたか?
    とても素晴らしい気分だったよ。4つの難しいレースの後、僕はこの結果を出すために準備してきた。僕たちはいくつかチャンスを逃してきたけど、クルマのポテンシャルはわかっていたので、ポジティブなままでいるためにベストを尽くしてきた。

    力強い結果を届けてきた場所でレースができたのはとても気分がよかった。でも、僕にとっては簡単な週末ではなかった。土曜日に走行時間を失ってしまったし、レースの1周目にはフロントウイングにダメージを負ってしまった。なので、全体的にみて、5位にはとても満足している。

    解説者のなかにはあなたのヘアピンでのオーバーテイクを“図々しい”と呼ぶ人がいましたが…
    1周目からこのコーナーで追い抜けるという感覚があった。リスタート後、全てのクルマが密集したときにギャプを見て、それをやってみた。最初はジェンソン、その次にフェルナンドを追い抜いた。オーバーテイクはいつだって良い気分だけど、モナコでは格別だ。状況を完璧に判断しなければならないからね。

    モントリオールはどうですか? うまくやれると思いますか?
    間違いなくカレンダーで好きなサーキットのひとつだ。素晴らしい都市だからね。トラックも面白いし、変っている。異なるシナリオ、戦略オプションのある長いレースになるだろう。好きなサーキットだけど、これまでは何らかの理由で良い結果を残せなかった。今年はそれを変えられることを願っている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1カナダGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1カナダGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ポール、モナコはあなたにとっていろんな感情が混ざり合っていたと思いますが、印象的なリカバリーの貼りで最後にはポイントを獲得しましたね…
    競争力のある兆候があったので、9位はちょっと期待外れだったと思う。もっと多くのポイントを獲得できるパフォーマンスがあると感じていたけど、予選での問題によって後ろになってしまった。

    モナコではトラックポジションが重要だけど、ターン1でいくつかオーバーテイクを楽しめた。もっと可能性があったと思うけど、ポイントフィニッシュを続けられたので満足している。

    カナダはチームの100戦目になります。チームをお祝いできる結果を残せると思いますか?
    僕たちは今年すべてのトラックで競争力がある。それはチームの功績だし、僕たちは再び通常のレベルにいると思う。伝統的に僕たちに適したトラックだし、再び上位を争えると自信を持って向かっている。100レースは重要な業績だし、その期間にチームがどれくらい成長したかを確認するには素晴らしい数字だ。株主のコミットメントの功績だし、日曜日の午後に彼らを笑顔にできることを願っている。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはどうですか?
    変ったトラックだけど、いくつか本当に良いオーバーテイクのチャンスがあるのでエキサイティングなレースを生みだす傾向にある。ストリートコースなのでタイトだし、ミスをするマージンのないトラックだ。直線スピード、そしてブレーキングで安定し、縁石にうまく乗れるクルマが重要だ。

  • フォース・インディア:スーティル5位でダブル入賞 (F1モナコGP)

    フォース・インディア:スーティル5位でダブル入賞 (F1モナコGP)

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが5位、ポール・ディ・レスタが9位でレースを終えた。

    エイドリアン・スーティル (5位)
    「5位は素晴らしい気分だ。僕たちが本当に必要としていた結果だし、今はとても満足している。クルマの感覚はとても良かったし、巡ってきたチャンスを最大限に生かすことができた」

    「クルマの行列のなかで身動きがとれなかったレース前半に順位を上げるのは難しかったけど、赤旗によって多くのチャンスが開けた。それによって全員がレースの最後まで同じスプリント戦略になった。ヘアピンがオーバーテイクできるチャンスだと気づいたので、ジェンソンにそれを試し、うまくいった。その後、フェルナンドにも同じことをして、再びうまくいった。モナコでオーバーテイクが可能だということを示したと思う。チームは週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、今日のこの結果は相応しいと思う」

    ポール・ディ・レスタ (9位)
    「スタートした場所を考えてアグレッシブな戦略でいったし、セーフティカーがなければ成果を挙げていたかもしれない。ペースは力強かったけど、レース序盤は多くのトラフィックで身動きがとれなかった。ターン1の進入で何台か抜くことができたけど、レース終盤はクルマがより密集していて、抜くのは簡単ではなかった。リスタート後、ベルニュの後ろで身動きがとれなかった。一度オーバーテイクの良いチャンスがあったけど、彼はうまくディフェンスした。幸い、前のクルマがバトルをしていたり、接触したことで、いくつかポジションを挙げることができ、2ポイントを獲得することができた。期待外れな昨日の後、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれたし、ポイントフィニッシュを続けられて良かった」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • フォース・インディア:タイヤの判断で明暗 (F1モナコGP 予選)

    フォース・インディア:タイヤの判断で明暗 (F1モナコGP 予選)

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今日はトラックの半分がウェットで、半分がドライという、とてもトリッキーなコンディションだった。本当に乾いていくのか、もしくはもっと雨がやってくるかはわからなかったので、正しいタイミングで正しいタイヤを履いていることが重要だった」

    「チームはタイヤ選択において素晴らしい仕事をしてくれたし、適切な決断をしてくれた。午前中の事故の後、セッショに間に合わうようにクルマを修理するために一生懸命に働いてくれたクルーにも感謝する必要がある。明日は前進するために懸命にプッシュするつもりだ。目標は表彰台だ。僕の前には7台のクルマがいるけど、良い戦略があれば、どんなことも可能だ。集中して、チャンスを最大限に生かさなければならない」

    ポール・ディ・レスタ (17番手)
    「今日は結果を出すことができなかった。僕たちはウェットでとても強かったし、シーズンで最も重要な予選セッションなので本当に残念だ。インターミディエイトタイヤはうまく働いていた。でも、ピットウォールからうまくコンディションを読み取ることができなかった。セッション終盤にフレッシュなインタイミディエイトが必要だったけど、それがわかった時には遅すぎたし、ピットに入る時間がなかった。ステイアウトすることが唯一の選択肢だったけど、タイヤは終わっていたし、それ以上前に行くチャンスはなかった。今日のクルマのスピードを考えれば、明日のスタート位置としては厳しい」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグが3戦連続のポールポジション

  • フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが10番手タイム、エイドリアン・スーティルが11番手タイムを記録した。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「モナコの2つのセッションの後にはいつも話すことがたくさんあるけど、良い作業ができた一日だった。特にレースを念頭にバランスを改善させるための改善がいくつかあったし、今夜と明日はそこに取り組んでいく」

    「タイヤプログラムはうまくいったし、得られる限りのデータを得ることができた。金曜日は常にそこが一番の焦点だし、僕たちは良い状態にあると思う。クルマの全体的なフィーリングはいいし、今日行った作業は僕たちを正しい方向に導いている」

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「モナコに戻って、限界までF1カーを走らせることはいつだって喜びだ。僕に関しては最後にここで走ってから2年経っているしね。再びリズムを掴むのに長くはかからなかったし、かなりうまくいった。2つのセッション間でいくつか進歩を果たせたし、クルマを快適に感じている。明日のための計画と土曜日に備えてどこを改善できるかはわかっている」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム