カテゴリー: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「低速コーナーは僕たちに合っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「低速コーナーは僕たちに合っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今シーズンここまで10戦連続でポイントを獲得していますね。ブダペストでそれを11にすることはできますか?
    僕たちがベストを尽くすのは確かだ。ここまでは素晴らしいシーズンだった。F1でのベストイヤーだし、チームにとってもベストイヤーだ。クルマはあらゆる種類のトラックでうまく機能しているので、働き続けていけば、力強いシーズン後半を過ごせると思う。まだいくつか主に空力面の開発が控えているので、競争力を維持するのに役立つだろう。

    ハンガロリンクは中低速トラックです。ラップについて説明していただけますか?
    チャレンジングなサーキットだし、ミスをする余地はほとんどない。第2セクターはいくつかのコーナーが全て繋がっているので、全てをクイックに繋げていく必要がある。1つのコーナーで膨らんだらラップの流れを失ってしまう。オーバーテイクは難しい。DRSがあってもね。ストレートがひとつあるけど、そんなに長くはない。

    ハンガリーは楽しみなレースですか?
    素晴らしい雰囲気だし、多くのファンが来てくれる楽しいイベントだ。ブダペストの都市は美しいブルや古い建築物があって大好きだし、それらを探索するのは最高だ。いつも天候は暑いし、通常それは僕たちの助けになる。僕たちのクルマは低速コーナーのあるトラックでうまく機能するので、それも良い兆候だ。

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:タイヤに苦戦もダブル入賞 (F1ドイツGP)

    フォース・インディア:タイヤに苦戦もダブル入賞 (F1ドイツGP)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「難しいレースだったし、主に路面温度が金曜日よりも20℃低かったことで予想していたものとは違った。リアデグラデーションが多いと予想していたけど、数周後にフロントが制限的なタイヤであることがはっきりしたし、それがゲームを変えた」

    「かなりチャレンジグな午後だったし、クルマの感覚を考えれば、レースから最大限を引き出せたと思う。レース中盤にはエンジン問題も解決しなければならなかった。ちょっとためらいがあってスムーズに走ることができなかった。問題を解決するためにチームが優れたリカバリーをしてくれた。多くのポイントを獲得することが重要だったし、その点で言えば満足している。

    セルジオ・ペレス (10位)
    「レースのスタートでもっと多くを期待していたけど、いつものようにタイヤを持たせることができなかったし、それによって一日の大部分でバランスに苦しんだ。とても変なレースだった。トラックは金曜日と比較してかなり変化していたし、リアではなく、フロントタイヤのデグラデーションに苦しんだ。かなり低い気温と相まって、走らせるのがとても難しいクルマになっていた。そのような状況を考えれば、最終的に1ポイントを獲得できたのは良い結果だけど、チャンピオンシップを戦っていくためには今後のレースでもっと多くの結果を成し遂げる必要がある」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • フォース・インディア:レースでの巻き返しに自信 (F1ドイツGP予選)

    フォース・インディア:レースでの巻き返しに自信 (F1ドイツGP予選)

    フォース・インディアが、F1ドイツGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「9番手でかなり嬉しいし、満足している。ほぼ僕たちが予想していた位置だ。今週末の一発での僕たちのペースはベストではないkど、トップ10に入れたことでロングランのペースを最大限に生かせるトラックポジションとチャンスを得られた。有望だと思う」

    「明日は暑さによってトリッキーなレースになると思う。タイヤマネジメントを正しく行うことが重要だ。今シーズンここまで暑いレースの方が僕たちに合っているので、明日も同じになることを期待している。2台がポイントを獲得することがゴールだ」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「Q3に進めてとても嬉しい。Q2での小さな問題の後、クルーはクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。新品のオプションでの最初の走行を終えることができなかった。それによって状況は難しくなった。トラックのリファレンスを全て失ったし、トラックは風と高い温度によって非常に素早く変化していたからね。なので、トップ10に進むのは一発勝負だったし、僕たちは素晴らしいラップでそれを成し遂げた。Q3での9番手と10番手は、それ相応の結果だと思うけど、明日のレースではもっと強いと思っている。天候がドライのままなら特にね。タイヤをかなりうまく管理しなければならないレースになるだろうし、良い結果を出せると自信を感じてる」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1ドイツGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ドイツGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「プログラムを終えられたし、多くのことを学べたので、今日にはかなり満足している。午後は特にロングランでクルマのパフォーマンスは良かったので、日曜日を本当に楽しみにしている。予選のペースにも懸命に取り組んだけど、予選がどうであれ前進できると思うし、ポイントを争えると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「最もスムーズな一日とはいかなかったけど、チームの展望としてはメインの仕事を完了できたので全員が満足している。もっとパフォーマンスとクリーンなラップではラップタイムを手にできると感じている。今夜いくらかバランスを変更すればまだもう少しペースを見つけられると思っている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ホームレースをとても楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ホームレースをとても楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ、今シーズン全てのレースでポイントを獲得をしているドライバーは二人だけで、あなたはその一人です。印象的な統計ですね。
    そのように言われると僕たちのシーズンがどれくらいうまくいっているかを思い出すね。ちょっと苦労したトラックでさえ、僕たちはポイントを獲得している。

    例えば、シルバーストンはカーバランスが理想的ではなかったけど、それでも4ポイントを獲得できた。ドイツでは自分たちのパフォーマンスについてよりポジティブな気分だ。特にソフトとスーパーソフトに戻るしね。

    今週末はあなたのホームレースです。どのような感情ですか?
    とても大事な週末になるだろうし、楽しみにしている。ホッケンハイムは育っていたときの地元サーキットなので本当に良く知っている。2005年に初めて自動車レースをしたトラックだしあ、F3の良い思い出もある。いつも忙しいレースだし、ファンが特別な雰囲気を作ってくれる。彼らはいつもドイツ人ドライバーに大きなサポートを示してくれる。

    ラップ、そして主なチャレンジについて教えていただけますか?
    僕にとって最もタフなコーナーはターン1だ。200km/h以上でかなり速いし、出口には縁石もあるのでミスをしたり、膨らみやすい場所だ。他の大きな特徴はバックストレート後のヘアピンだ。ヘビーブレーキングゾーンだし、深く入りすぎたり、タイムを失うやすい。素晴らしいオーバイテイクのチャンスでもある。ホッケンハイムでのレースはいつも楽しいので、ファンにとっても良いショーになるはずだ。

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「ホッケンハイムは僕たちに合っているはず」

    セルジオ・ペレス 「ホッケンハイムは僕たちに合っているはず」

    セルジオ・ペレスは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、シルバーストンでのレース後にクルマをテストしましたね。生産的でしたか?
    レース週末に影響を及ぼした問題のいくつかを理解するチャンスが得られたので良かった。新しいパーツもテストしたし、チームはドイツでそれらを使うかどうかを決めるためにデータを見ている。

    ホッケンハイムは非常に異なる状況になると思っている。僕たちのクルマにもっと合ったトラックだと思うし、ずっと力強いポジションにいられるはずだ。

    シーズンの折り返し地点です。ここまでのシーズンを振り返っていかがですか?
    全体的にとてもポジティブだった。振り返るといくつか素晴らしい思い出がや特別な結果がある。表彰台は特にね。難しいレースもあったけど、全体的なバランスはポジティブだ。もっと多くのポイントを獲れたかもしれないけど、より多くの合計数を防いだ要因がいくつかあった。重要なのはシーズン後半も改善を続けることだ。

    今週末のドイツにむけていかがですか?
    良いパフォーマンスを発揮できるトラックだと思う。タイヤはより軟らかいし、気温も高いので、面白いレースになるだろう。好きなトラックだし、特にスタジアム・エリアに入る最終セクターは好きだ。それらのコーナーを攻めるのは大好きだし、ラップのこの部分で多くのタイムを稼げる。キャリアの多くの時間をドイツで過ごしたし、いつも戻るのは楽しみだ。

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグがなんとか8位 (F1イギリスGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグがなんとか8位 (F1イギリスGP)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、セルジオ・ペレスが11位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「かなりトリッキーな午後だった。スタートは良くなかった。いくつか順位を失ってしまったし、その後は大量ポイントを争えるようなペースはなかった。バランスに苦労していたし、風がとても強かったのでそれが影響したかもしれない」

    「特に序盤のラップではいくつか良いバトルができたけど、今日はとにかく本気で戦うためのパフォーマンスがなかった。ポイントを獲れたのは良いことだけど、4番手スタートなのでもっと良い結果を期待していた。仕切り直して、ドイツでのホームレースではもっと強くなって戻る必要がある」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「スタートとベルニュと接触してレースは妥協を強いられてしまったので、僕たちの本来のエースがどうたったのかはあまり判断できない。最後尾まで落ちてしまったし、そこからレースで何かを得るのはとても難しくなった。失った順位を取り戻すには絶好の機会だったレース序盤にプライムタイヤに苦労した。ピットストップ後、オプションではクルマの感覚はずっと良くなったけど、最終スティントはポイント兼愛に戻るには十分ではなかった。昨日は良い予選ポジションを得られていたので本当に落胆しているし、今週末の僕たちはポイントに値したと感じている。ドイツでの次のレースに集中する必要があるし、ホッケンハイムはもっとクルマに合っていると思う」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが4番手 (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが4番手 (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが4番手、セルジオ・ペレスが7番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4番手)
    「僕たちにとって本当にうまくいったし、4番グリッドを獲得できてとても嬉しい。このような日は、とにかく良いタイミングで適切な場所にいること、そしてちょっとした運が必要だ。路面コンディションはかなり変化していたし、Q3の最後であんなに早く路面が乾くのは見たことがない」

    「セッションの途中でポツポツと雨が降ってきたけど、最終ラップでは完全にドライだった。明日にむけて4番手はなかなか期待できる位置だけど、レースペースについて僕たちがどの位置にいるかは正確にはわからない。一晩かけて微調整したことでカーバランスは明らかに進歩を果たしたし、今日は風があまり強くなかったことも幸いした。面白いグリッドだし、ファンにとってエキサイティングなレースになるといいね」

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日は複雑な気分だ。2台ともQ3に進出して、直接のライバルを上回ったのはとても良かった。セッション前にこの結果を提示されていたら、満足ていしただろうね。でも、もっと良い結果が可能だったとわかっているのでガッカリもしている。最終ラップまで僕は3番手だったけど、路面が改善して最後の走行に入ったときに、ターン12で少しワイドになってしまい、タイヤの温度が一気に下がってしまった。それに何台かのクルマを先に行かせなければならなかったのも大きな問題だった。それがなければ、確実に2列目に留まる十分な改善ができていたと確信している。その時点までタイヤを本当にうまく働かせることができていたし、コンディションを利用できていたので残念だ。でも、とてもポジティブな結果だし、良いレースをして多くのポイントに変えるチャンスがあるはずだ。シルバーストンはオーバーテイクがとても難しい場所なので、トラックポジションが重要だし、その点では自信がある」

    関連:F1イギリスGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1イギリスGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1イギリスGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが16番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手タイムだった。午前中はダニエル・ジュンカデラが走行を行った。

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「僕たちにとってかなりチャレンジングな一日だったし、望んでいた位置にはちょっと届いていない。両方のセッションでバランスに苦しんだし、クルマから全てのペースを引き出すことができなかった」

    「レイアウトのためにここが僕たちにとって厳しいトラックになることはわかっていたし、僕たちが属するグループに戻れるように今夜は追加でコンパ数秒を見つけるためにセットアップを見直す必要がある。一晩かけて何をする必要があるかについてはかなりはっきりしたアイデアがあるし、それを達成できれば、明日はかなり良くなるはずだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「今日は1回のセッションだけだったし、トラックはとても風が強かった。シルバーストンでは一般的な状況であることはわかっているけど、それによって状況はより難しくなった。僕にとってはかなりノーマルなセッションだったけど、明日に向けて正しい結論を得るために今夜状況をもっとうまく分析する必要がある。タイヤを理解して、自分たちをもっと良いポジションに置くためにバランスを改善させることはいつも通りのチャレンジだ」

    ダニエル・ジュンカデラ
    「今日はとても楽しかったし、僕たちのホームトラックで初めてフリープラクティスセッションを走るのは素晴らしい機会だった。良く知っているトラックだし、全てが問題なくスムーズに進んだ。メインのチャレンジはタイヤを働かせることだった。特にここで使われているハード側のコンパウンドのね。今日のプライオリティは、午後に走るニコのためにクルマを準備する手助けをするためにチームにデータとフィードバックを与えることだった」」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フォース・インディアとウィリアムズ、2015年もドライバーは不変?

    フォース・インディアとウィリアムズ、2015年もドライバーは不変?

    フォース・インディアとウィリアムズはそれぞれのドライバーのパフォーマンスに満足しており、両チームのドライバーは今年のシリーシーズンに登場することはなさそうだ。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「我々は、我々の2倍以上の予算を使っているフェラーリのようなチームと一貫して戦っている」とコメント。

    「これは小規模チームがトップチームと張り合えることを示している」

    実際、フォース・インディアはコンストラクターズ3位のフェラーリを射程圏内におさめており、マクラーレンにも快適なリードを築いている。

    2014年マシンは、メルセデスのV6を搭載するチームがフィールドの上位を占めているが、フォース・インディアは、ドライバーペアにも満足している。

    フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスを「彼は才能のある若手であり、チームに彼がいることを満足している」とコメント。

    また、ニコ・ヒュルケンベルグについても「ニコの優秀さはパドックで十分に認められており、彼は今年全てのレースでポイントを獲得している」とビジェイ・マリヤは述べた。

    2015年に市場に出てこないであろうもう一人のドライバーはフェリペ・マッサだ。フェラーリからウィリアムズに移籍したフェリペ・マッサは、オーストリアでポールポジションを獲得してようやくブレークスルーを迎えたように思われる。

    先週、グッドウッド・フェルティバル・オブ・スピードで、デイモン・ヒルが1996年にタイトルを獲得したウィリアムズ FW18を走らせたフェリペ・マッサは、ウィリアムズとの契約はまだもう2年あることをレポーターに思い出させた。

    DTM(ドイツツーリングカー選手権)は将来のオプションかと質問されたフェリペ・マッサは「もちろん、そうならない理由はない。F1に留まれるかどうかわからなかった去年にそれを考えさえした。でも、あと2〜3年はここ(F1)にいるだろう」