カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は多くのことをこなし、ポジティブな週末のスタートが切れたと思う。プログラムを完了し、多くの周回を走り込めた。それによってロングランに関して多くの情報を得ることができた」

    「暑さはタイヤに大きな影響を及ぼす。僕の感覚では、シングルラップでパフォーマンスを出すのは比較的楽だ。一方で、路面温度がデグラデーションに多大な影響を及ぼすので、タイヤマネジメントに関しては正しいバランスを見つけることに集中する必要がある。待ち受けるタスクの難しさやグリッドの競争力はわかっているけど、僕らはベストを尽くす」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「ほぼ順調な一日だったし、走行時間を最大限に活用できた。特に午後は予定した走行を全てを完了できた。有益なテストができたし、残りの週末、そして今後のために学べることはたくさんあると思う。路面コンディションは午前と午後のセッションで大きく変化した。そこがクルマの感触、特にタイヤパフォーマンスに大きな影響を与えた。今夜は学んだ全ての情報を使って明日のゲインを見つけるために仕事を頑張らなければならない」

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  • セルジオ・ペレス 「VJM08についてたくさんのことを学んでいる」

    セルジオ・ペレス 「VJM08についてたくさんのことを学んでいる」

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「マレーシアは僕にとって特別な場所だ。F1で初めて表彰台に乗った場所だし、2012年のベストレースの一つだったので、このサーキットにはいつも良い思い出がある。トラックはとても楽しいし、3つのセクターそれぞれに特徴がある」

    「トラックは体力的に厳しいけど、同時にテクニカルなパートもいくつかある。ラップの最後にはロングストレートがあるし、そこはオーバーテイクのチャンスが生まれやすい場所だ」

    「天候はいつもイベントを面白くしてくれる。突然、暴風雨になるし、それが予想外の戦略とチャンスを生むことになるのはわかってるので、セパンでレースするときはいつもそれらが頭の片隅にある。あの高温多湿さは大きなチャレンジだけど、ドライバーとしてはそれに備えておかなければならない。そういうコンディションでベストを尽くせるように、プレシーズン、そして毎日トレーナーと一緒にトレーニングしなければならないけど、僕は準備できている」

    「メルボルンでの開幕戦を終え、レースを再開するのが楽しみだ。僕たちはVJM08のフルポテンシャルについてまだたくさんのことを学んでるし、トラックで毎回活動するたびに、何かしら新たに改善していけるところを見つけている。クルマをもっと速くするためにはまだやらなければならないことがあるのはわかってるけど、それには時間がかかることも承知してる。クルマは本当に期待できそうなフィーリングがあるけど、改善が必要だし、もうすぐ使えるいくつかのアップグレードを試すのが楽しみだ」

    「マレーシアはとても美しい国だけど、特定の何か好きなものがあるわけではない。レース週末でどこかに行くときはあまりいろいろ見て回れないけど、良い体験ができることもあるね。クアラルンプールに素晴らしいレストランがたくさんあると聞いてるし、僕はアジア料理が大好きなので、いくつか試したい」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「VJM08の強みは信頼性」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「VJM08の強みは信頼性」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンンベルグ (フォース・インディア)
    「かなりポジティブなスタートを切ることができたし、セパンでレース活動を再開するのがとても楽しみだ。信頼性はVJM08の強みの一つであることはわかってるし、僕たちはその“カード”を活かすことができた」

    「僕たちはどんなミスも犯さなかったし、良い戦略があったので、それがライバルがトラブルに陥ってる状況で自分たちの戦いを有利に進める助けになった。あの結果はあの状況だから得られたわけで、現実的に考え続ける必要がある。次のレースは厳しくなるのはわかっている」

    「セパンのトラックはかなりチャレンジングだし、メルボルンと比較するとだいぶ異なる。あそこのいろんなセクターにはユニークな特性がある。セットアップはトップスピードとダウンフォースの間でバランスを取らなければならないし、常に雨が降る可能性がある。特にレースがスタートするタイミングでね」

    「メルボルンのあと、インドネシアで1週間過ごしていた。ある意味では休暇だったけど、トレーニングと気候に慣れておくためにね。あの地域の現地時間で過ごすことはいつも良いことだし、良い状態で週末に向えそうだ」

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  • フォース・インディア:嬉しいダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    フォース・インディア:嬉しいダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「今日の結果にはとても満足しているし、2台ともポイント圏内でシーズンをスタートできるのはいつだってポジティブだ。良いレースだった。いかなるミスもしなかった。クルマの信頼性は、他の問題のアドバンテージを得ることに役立ったけど、シーズンのこの段階ではどんなチャンスでも利用することが重要だ」

    「僕たちは重要なときに準備ができていた。良い戦略があったし、プレシャーのもとで結果を出すことができた。パフォーマスン的にはまだ望んでいるところには来ていないけど、全員が僕たちのクルマを速くするために本当に頑張って働いている。ポイントを獲得したことで、今は2週間後のマレーシサを楽しみにできるし、また前進できることを期待している」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「かなり多くのことが起こった珍しいレースだったけど、自分がポイントを獲得し、ニコもチームのために多くのポイントを獲得できたことに満足しているのは確かだ。僕たちはチームのチャンスを最大化するためにニコと比較して異なる戦略を採った。レース終盤にソフトタイヤでアドバンテージを得られるようにミディアムタイヤでスタートした。残念ながら、セーフティカー後にFIAからエリクソンに対してポジションを戻すように要求されて、バトンの後ろにも下がってしまった。僕のレースにとって本当に痛手だったね。バトンはソフトタイヤだったし、僕の方が速かったけど、オーバーテイクするんは簡単ではなかったし、多くのトラックポジションを失ってしまった。それでも、難しいレースからポイントを獲得できたのはポジティブなことだし、チームにとって良い結果だ」

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  • フォース・インディア:揃ってQ2敗退 / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディア:揃ってQ2敗退 / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手、セルジオ・ペレスが15番手。2台揃ってQ2で姿を消した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「僕たちは常にさらに上位グリッドにいたいけど、現実的に今日はQ3にチャレンジできるパフォーマンスはなかったと思う。でも、シーズンの最初の予選セッションでまだ非常に初期だし、僕たちの前には多くの開発作業がある」

    「今日は予選セッションを楽しんだ。十分に楽しかったし、クルマは快適だった。そして、チームとして僕たちはセッションから出来る限りのことを絞りだした。明日に関しては、去年しばしばあったように、僕たちのレースペースは予選ペースよりも強いので楽観的に考えている。レースを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「かなり難しい予選セッションだったし、風が強くてクルマにちょっと影響したように思う。パフォーマンス的には予想通りだと思う。Q2には進めると思っていたし、クルマから最大限を引き出すことができた。明日に関しては、今回のレースは何が起こるかわからない。予測できないし、忍耐強くなければならないこともある。天候がどうなるか見てみる必要がある。風と路面温度が大きな役割を果たすからね。たとえ何が起こっても、競争的なレースをして、ポイントを目標に懸命に働いていく」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、セルジオ・ペレスが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「全てがスムーズに進んだし、かなりノーマルな金曜日だった。ロングランのパフォーマンスはかなりいい。クルマのフィーリングと信頼感は特にね。バランスはオーケーだ。あとは、シンングルラップでもっとパフォーマンスを見つける必要がある。今日はほぼ50周走れたし、週末にむけてかなりいい感じに準備ができていると思う」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「マイレージという点では、課題に達成し、目標にたどり着けた一日だった。なので、ポジティブだ。ソフトとミディアムの両方のコンパウンドで多くの作業ができたし、すでにそれらがどのように機能するかをうまく理解できていると思う。クルマのフィーリングという点ではまだ改善できる部分はたくさんあるけど、シーズン初日だし、きちんとしたパフォーマンス作業をする初めてのチャンスだった。データから学び、今夜、決定しなければならないことはたくさんある」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • フォース・インディア、マノーの復活にいまだ不満

    フォース・インディア、マノーの復活にいまだ不満

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、マノーがF1グリッドに復活することは望んでいたが、その方法には不満を抱えたままだ。

    フォース・インディアは、先月パリで開催されたF1ストラテジーグループの会議で、マノー・マルシャが2014年F1マシンを走らせることに反対票を投じた。

    昨年マルシャは、コンストラクターズ選手権を9位で終えており、マルシャ・マノーは3000万ポンド(約54億7800万円)の賞金を得られる。

    しかし、マノーがグリッドに戻らなければ、その賞金は残りのチームで分配されることになり、フォース・インディアはそれを望んでいたとの推測を生んだ。

    だが、ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアが反対票を投じたのは、賞金のためではなく、安全面への懸念と、マノーが提示した計画のクオリティによるものだと述べた。

    「彼らの成功を祈っている」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「お金は無関係だ。例え、そのお金が分配されたとしても、問題においては小さな絆創膏にすぎない。それは我々が投票した理由とは無関係だ」

    「一番は、マノーが基本的に、チームに安全面を譲歩するように依頼していたことだ」

    「2014年と2015年の間のレギュレーションの変更は、全体的に安全面がベースだ。それがどうしたことか、『技術的に安全ではないクルマを持ち込みたい。私のために譲歩したもらえますか』と言っている」

    「2つ目のことは、チーム側は我々が支えとなると言ってるが、信用できるプレゼンテーションが必要だということだ。チームの背後にいるのは誰で、それがどのように持続可能かを言うことだ」

    「そして、どれくらい長くその譲歩を望んでいるのか? 2戦なのか、それとも4〜6戦なのか? シーズン全体というわけにはいかない。その場合、我々全員が2014年マシンを走らせるだろうからね」

    「情報のたったひとつのピースも示されなかった。それが理由で却下された」

    マノーは、完全に新しい設計のマシンを投入するまで、2015年マシンの基準を満たすための改良を施した2014年マシンで参戦する。ボブ・ファーンリーは、マノーの最初の提案についての問題を“深刻な問題”だと表現した。

    「我々はF1のプロセスとガバナンスをリスペクトしなければならない。なぜなら、我々全員がそれを保護するためにそこにいるからだ」

    「安全性は妥協することはできない。もし、妥協するのであれば、それをするための正当な理由がなければならない」

    マノー・マルシャは、OVOエナジー創設者のスティーブン・フィッツパトリックが復帰を支える投資家であり、元セインズベリーズの元代表ジャスティン・キングが暫定のチーム代表に就任することを発表している。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「今年も良いレースをしたい」 / F1オーストラリアGP

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「今年も良いレースをしたい」 / F1オーストラリアGP

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「シーズン開幕戦はいつだって特別な出来事だ。みんなが長い間本当に楽しみにしているレースだ。初めてレースコンディションで限界までプッシュできる新車がある。それに、しばしばチーム内の新しい人々と仕事をするし、彼らとレース週末を過ごす最初の機会だ。定期的な週末の活動に加えて、いつも興奮することがたくさんある」

    「ドライバーとして、開幕戦がとても興味深い。僕たちは、みんなと同じくらい、全員が他と比較して実際にどの位置にいるかについての好奇心が強いんだ。僕は過去にメルボルンではあまり運がなかったけど、去年のレースにはとても良い記憶がある。vJM07との初レースで6位でフィニッシュした。それまで僕がオーストラリアで1周以上走れていなかったことを考えれば、それはかなり喜ばしい進歩だったよ! とても良いレースだったし、今年も良いレースができることを願っている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「全員が1つになるイベント」 / F1オーストラリアGP

    セルジオ・ペレス 「全員が1つになるイベント」 / F1オーストラリアGP

    セルジオ・ペレスが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「オーストラリアGPは好きなレースのひとつだ。全員が1つになるイベントのひとつだからね。新シーズンの興奮、素晴らしいトラック、ファンタスティックな街。アルバート・パークは特別なサーキットだし、このようなチャレンジングなサーキットでアクションに戻れるのは本当に嬉しい」

    「ストリートサーキットに分類されてはいるけど、実際にはそのような感じはしない。ウォールに近いのはほんの少しのコーナーだけだ。そこを走ると、常設トラックのように感じる。ミスをすれば、ウォールが実際にどれくらい近いかをかなり素早く理解するけどね! 多くの異なるコーナーがあるし、ここでパーフェクトなラップを刻むのは簡単ではない。特にターン1はとてもテクニカルだし、難しくもある。エイペックスがあまり見ないからね。コーナーをうまく抜けられると素晴らしい感覚だ。セットアップに関して、大部分はフロントエンドのグリップを探すし、クルマの正しいバランスを見つけるのは簡単ではない」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【画像】 フォース・インディア VJM08 初走行

    【画像】 フォース・インディア VJM08 初走行

    フォース・インディアは、バルセロナテスト2日目の午前中に新車VJM08での初走行を完了させた。

    フォース・インディアは、新車VJM08の開発が遅れ、ヘレステストを欠席。次のバルセロナテストでは2014年F1マシンで参加。

    だが、25日(水)にVJM08の画像を公開。今回のバルセロナテストの2日目の午後には新車を走らせたいとしていた。

    2回目のバルセロナテスト初日をマシンの準備に当てたフォース・インディアは、2日目の午前中のセッションが終了する約40分前にニコ・ヒュルケンベルグのドライブで新車VJM08を送り出した。ヒュルケンべグは5周を走行し、1分31秒165というタイムを記録した。

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