カテゴリー: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン24時間レースのタイトル防衛を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン24時間レースのタイトル防衛を望む

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年もポルシェとともにル・マン24時レースのタイトルを防衛したいと考えていることを明かした。

    今シーズン、ニコ・ヒュルケンベルグは、F1と並行してポルシェからル・マン24時間レースに初挑戦して優勝。その後、フォース・インディアとの契約を2年延長した。

    現在、ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年もル・マンに参戦したいと考えている。

    「駄目な理由はないよね。かなり早くからポルシェとそのことについて話していくのは確かだ」とニコ・ヒュルケンベルグは Auto Motor und Sport に述べた。

    フォース・インディアとの新たな契約にサインした直後、ニコ・ヒュルケンベルグは「今、僕はル・マンのウィナーだ。タイトルを防衛したい」と NBC にコメント。

    「もちろん、僕たちF1の契約を成立させたばかりだし、ポルシェの件は、今後の数週間で上がってくると思う。現時点でそれが駄目な大きな理由は見当たらない」

  • フォース・インディア、ステアリングホイールを盗まれる

    フォース・インディア、ステアリングホイールを盗まれる

    フォース・インディアが、F1イタリアGPの週末にステアリングホイールを盗まれていたことが明らかになった。

    La Repubblica によると、土曜の深夜から日曜の明け方にかけて、フォース・インディアのガレージからVJM08の予備のステアリングが盗まれたという。

    盗まれたステアリングホイールの価格は10万ユーロ(約1340万円)だという。

    同紙は、「フォース・インディアは警察に被害届を出した」と報じた。

  • フォース・インディア:ダブル入賞で5位に浮上 / F1イタリアGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で5位に浮上 / F1イタリアGP

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位だった。

    セルジオ・ペレス (6位)
    「今日は本当に楽しい時間を過ごせた。最初から最後まで本当に強力なペースだったと思う。タイヤのデグラデーションをうまく管理できたし、今回のレースでは最大限のことができたと感じている」

    「第1スティントはとても落ち着いていた。クリーンエアーだったし、後方とのギャップを広げられたので、特にプレッシャーもなかった。ピットストップの後、キミが近づいてきているとわかっていた。彼は本当に速くかったし、あれ以上長く彼を抑えることは不可能だったと思う。週末を通してのパフォーマンスにはとても満足しているし、チームはこのポイントにふさわしい。今日の結果でライバルにしっかりと差をつけてチャンピオンシップの5位に返り咲けたし、それが重要だ。良い仕事ができたし、この結果は自分たちにふさわしいと思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「7位でいくらか有益なポイントを得られたけど、可能だと思っていたペースを発揮できなかったので、ちょっとフラストレーションを抱えてフィニッシュした。実際、クルマに問題があったと思っているし、ダウンフォースを失っていたので調べてみなければならない。クウマはスライドしていたし、リアタイヤがかなり熱くなっていて、それらすべてが僕のレースに影響した。レース後半はエリクソンからポジションを守るのが本当に難しかったし、タイヤにかなり苦戦していた。2ストップ戦略に変えようかと考えていたくらいだ。結局はそうしないことに決めたし、7位に入って重要なポイントを勝ち取れることができた」

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  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1イタリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日の予選で自分が成し遂げた仕事にはかなり満足している。全てのセッションでタイムを改善できたし、全てのラップがかなりうまくいった」

    「Q3ではちょっと楽観的すぎたし、ストレートでキミのトーに入ろうとしたけど、うまくいかなかった。実際、コンマ数秒が犠牲になったけど、僕たちの目標は前に知るウィリアムズに挑戦することだ。過去数レースで、Bスペックカーは堅実なパフォーマンスを発揮しているし、明日も良いパフォーマンスをするポジションにいられない理由は見当たらない。戦略オプションはかなりストレートなので、良いスタートが重要になる。レースの鍵のひとつはタイヤデグラデーションだ。でも、僕たちは強いと思うし、多くのポイントを獲得できると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「トップ10に入れたのは良いことだけど、Q3でのトラブルがなければ、もっと高いグリッドにつけるポテンシャルがあった。ユーズドタイヤを履いていた最初の走行のインラップで燃料システムの問題でパワーを失った。ピットに戻ったけど、メカニックたちはガレージまで僕を押し戻さなければならず、多くのタイムを失った。クルマをリスタートさせようとしたときにギアボックスが2速でスタックしてしまい、新品のソフトで再びラップを開始するためにニュートラルに入れることができなかった。今日は6〜7番手は可能だったと思うので悔しい。明日にはこのような問題は修復されていると確信しているけど、ここはグリッドポジションが重要なので、9番手からはちょっと難しいスタートになるだろう。中団はとても競争的に見えるし、いくつかのチームは昨日から改善してきている。必要なポイントを獲得するためには懸命に戦わなければならないだろう」

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  • フォース・インディア:励みになる金曜日 / F1イタリアGP 初日

    フォース・インディア:励みになる金曜日 / F1イタリアGP 初日

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが4番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (4番手)
    「今はクルマをうまく理解してきているし、それが今日の良い走行に表れたと思う。まだいくつかのことが完全に快適ではない。1回目のセッション前にブレーキパッドのマテリアルを変更した。最初は難しかったけど、そこをビルドアップしていって、オプションタイヤは本当に良いタイムを記録することができた」

    「さらに多くを引き出せるポテンシャルがあると感じているし、バランス面でもさらに改善できるはずだ。他チームがどのようなプログラムを実施しているのかわからないので、深読みはできないけど、プラクティスでの4番手と5番手は励みになる。前進するためにも、明日は僕たちにとって重要な一日になる」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「全体的に悪くない一日だった。今日、クルマにはかなり良いペースがあったし、ロングランでのタイヤについて多くの情報を集めることができた。FP1では走行を短縮してガレージに戻らなければならず、走行時間を少し失ってしまったけど、最終的には問題なかったし、両方のタイヤコンパウンドでいい感じにロングランを走ることができた。試したいと思っていた新しいアイテムを全てテストすることもできたし、とてもポジティブだった。これからクルマからもっと多くを引き出して、バランスをさらに改善するために一晩かけて通常の調整をしていくつもりだ。全体的にとても良かったし、ストレートで有益で生産的な金曜日だった」

    関連:
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  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアと契約を延長

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアと契約を延長

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグと2017年末まで契約を2年間延長したことを発表した。

    2010年にウィリアムズからF1デビューしたニコ・ヒュルケンベルグは、そのシーズン限りでシートを失い、フォース・インディアのリザーブドライバーとしてキャリアをつないだ。

    2012年にフォース・インディアのレースドライバーに昇格したニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍したが、2014年から再びフォース・インディアのドライバーを務めている。

    また、今年はF1外でも初挑戦のル・マン24時間を制する活躍を見せていた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアは“成功に対してハングリー”だと評価し、共に成長し続けたいと述べた。

    「僕の将来のプランを確定し、発表できてとても嬉しい」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「このチームのことは隅々まで知っているし、居心地がいい。だから、長期契約を結ぶのは完全に理にかなったことだ」

    「過去2年間のチームの進歩には本当に感動したし、将来についての自信を与えてくれた。素晴らしい人々の集まりで、成功に対してハングリーだし、毎年改善していこうとしている」

    「重要な結果をだせるべき場所で進んでいると思うし、このチームと共に成長し続け、さらにグリッド前方に上がりたい」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マルヤは、世界でも最高レベルに数えられるドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグに見合うマシンを届けたいと述べた。

    「私がニコの大ファンであることは何の秘密でもない。したがって、彼を今後2年の我々のドライバーとして発表できるのは素晴らしいことだ」

    「彼は我々とほぼ4年間を過ごしており、その時間の中で我々は彼が世界で最高のレーシングドライバーの一人に成長するのを見てきた」

    「ニコは、スピードとテクニカルな知識を持ちあわせており、今後のシーズンで素晴らしいリザルトを達成できる完成したドライバーだ。彼の才能に見合うだけのマシンを届けるべく、我々にできるすべてを継続していくつもりだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「スパのようなフラストレーションが溜まる週末を過ごしたときは、クルマの戻って、またレースをすることが最高の治療だ。ベルギーでは、レース日に技術的な問題がなければ、僕たちは非常に競争的だったと思うし、多くのポイントを獲得する機会を逃してしまった」

    「モンツァは特別だ。限界までクルマをプッシュする高速トラックだ。簡単そうに見えるかもしれないけど、シケインのブレーキングでミスをする余地は非常に小さいし、全てのミスが大きな代償になる。運転するのが楽しいチャレンジングなサーキットだし、雰囲気はそれをさらに良くしている。ファンは非常に情熱的だし、知識もある。町はレースのために生きているし、F1の殿堂のひとつという感覚がある。僕たちが競争的になれるトラックのレイアウトなはずだし、重要なポイントを獲得するチャンスがあるはずだ。2013年のレースはとてもエキサイティングだったし、そのパフォーマンスを再現するのは構わない。ここ数戦でVJM08の力がどれだけなのかを見てきたし、トップ10争いはできると思ってる」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレスが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ベルギーでのレースはとても楽しかった。上位でバトルができるのはいつだって嬉しいし、表彰台を獲得することはできなかったけど、シーズンここまでのベストリザルトを残せたのは良いことだった。僕たちのパフォーマンスは改善しているし、転がってきたチャンスを掴んでいる。今はほぼ全員と戦うことができているし、表彰台を目指し続けることが重要だ」

    「モンツァにはたくさんの思い出がある。2012年はF1でのベストレースのひとつだったし、クレバーなタイヤマネジメントで2位フィニッシュすることができた。おそらく、カレンダーで最も美しいサーキットのひとつだ。どこを見ても歴史がある、トラックに到着した瞬間からユニークな場所だと感じられる。イタリアのファンは素晴らしい。ある意味、彼らはメキシコ人であることを僕に思い出させてくれるし、メキシコシティでのレースに向けてよいウォーミングアップになるね! モンツァは真のパワートラックだし、僕たちは競争的であることを確信して向かう。決してオーバーテイクは簡単ではないし、戦略オプションもかなり限られている。なので、予選で仕事を成し遂げることが特に重要だ。レースではずっと全開だし、ブレーキングポイントで正確であることが求められる。アップデートされたクルマのフィーリングはとてもいい。スパは今シーズンで最も快適だったし、それは結果にも現れた。モンツァでも同じようなパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 佐藤琢磨、最終戦は8位フィニッシュ / インディカー

    佐藤琢磨、最終戦は8位フィニッシュ / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー最終戦ソノマの決勝レースを8位でフィニッシュした。

    佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は予選18番手で9列目のグリッドから発進し、激しいバトルを戦い抜いて8位でゴールした。序盤の6周を終えたところで1回目のピットストップを行うなど、作戦面も駆使してポジションアップを目指し、2戦連続で今シーズン4度目となるトップ10フィニッシュを果たした。

    佐藤琢磨が記録した今シーズンのベストリザルトはデトロイトでの第8戦における2位フィニッシュで、年間ランキングは14位となった。

    佐藤琢磨(8位)
    「早いタイミングで行った最初のピットストップは成功しましたが、フルコースコーションが出て、グリーンフラッグが振られた後に6周でピットインしなくてはならないときもありました。作戦のすべてがうまくいったわけではありませんでしたが、ハードに戦い抜いて8位でゴールできました。決勝用のセッティングを施したマシンは今週末で一番よくなっていましたが、優勝できるだけのスピードを持っていませんでした。それでも全力で戦って8位フィニッシュができたのは、私たちのチームが力をつけてきていることの証明だと思います。今シーズンも大きな力を発揮してくれたクルーたちに深く感謝します」

  • ルノー、フォース・インディアの買収について交渉

    ルノー、フォース・インディアの買収について交渉

    ルノーが、フォース・インディアのチーム株式を買収する可能性を調査するために会談を開いたと AUTOSPORT が報じている。

    ルノーは、2016年末で終了するレッドブルとトロ・ロッソとのエンジン供給契約を越えたF1での長期的なオプションを評価している。

    ルノーには、エンジンサプライヤーを継続する、完全なフルワークスとして復帰する、そして、F1を完全に撤退するという3つの選択肢がある。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、土曜日の夜にベルギーで、ルノーのアンバサダーであり、コンサルタントを務めるアラン・プロストと会っていた。

    「昨日、彼らの側から私の最新情報についての話し合いがあった。実際、何も決定はしていない。彼らからルノーの取締役についての提案はなかった」とビジェイ・マリヤはコメント。

    「次に、彼は私が株式保有についてどのように感じているかを知りたがっていた。我々に少数派になることを検討する気があるかね」

    「エンジン供給についてはまったく話していない」

    「我々は、潜在的にコンストラクターになることについての彼らの関心について話をした。彼らは複数のチームと話をしているし、私のビジョン、そして、何が可能で何が不可能かについて話をした」

    「彼らは私に『多数株式を手放す準備をできますか?』と聞いてきた。私がノーといったら、会話は終了していただろう」

    「潜在的なオファーを考慮し、私は検討しなければならないと言った。次に、私は少数保護権をどのように提供できるかについて尋ねた」

    「テーブルに取引はなかった。彼らは計画を決定していない。非常に予備的なものだ」

    現在、フォース・インディアの保有株式は、ビジェイ・マリヤ、サハラ・グループ、モル家の3者が保有している。ビジェイ・マリヤは、取締役に提案しなければならないが、彼らは自身の推薦に従うと確信している。

    「私には、3者全てを代弁できる委任がある。しかし、取引がテーブルにあれば、私はそれを取締役と協議しなければならない」

    「彼らが私の推薦に従うと確信しているが、我々は民主的な組織であり、きちんと管理され、特定のレベルのものは取締役で決定されなければならない」

    ビジェイ・マリヤは、ルノーが、最有力候補とされるロータスを含め、いくつかのチームと交渉していることが、何も確定はしていないとアラン・プロストから伝えられたと述べた。