カテゴリー: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス 「素晴らしい仕事を維持したい」

    セルジオ・ペレス 「素晴らしい仕事を維持したい」

    セルジオ・ペレスが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ソチで表彰台に戻れたのは驚くべき感覚だったし、表彰台の下のクルーたちが見えた後継は永遠に忘れないだろう。彼らは競争的なクルマを与えるために毎日とても一生懸命に仕事をしてきたし、チームとの時間を本当に楽しんでいる」

    「オースティンは、レースをするには素晴らしい場所だ。メキシコGPが復活するまで、数年にわたって僕のホームレースだったし、ファンにとってもドライバーにとっても本当に楽しいサーキットだ。都市もとてもクールだし、グランプリ週末にはたくさんのイベントがある。コップピットに入って、スタンドにメキシコの旗やファンを見るのは僕にとって驚くべき後押しになる。トラックにはいくつ特別なパートがある。特に第1セクターと上りのターン1なんかね。コーナーではいくつか異なるラインが取れるし、ブレーキを遅らせることができるので、オーバーテイクに最適な場所になっている。速いコーナーがたくさんあるので、第1セクター全体が走っていてとても楽しい。ここまで面白いシーズンだったし、僕たちは素晴らしい仕事をしているので、残りのシーズンでもそれを維持するために集中する必要がある」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オースティンではDRSが威力を発揮する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オースティンではDRSが威力を発揮する」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「カレンダーの新しいトラックのなかでもオースティンはお気に入りのトラックだ。コーナーにバリエーションがあって走っていてとても楽しいし、施設のデザインもとても素敵だ。トラックはスムーズだし、リズムを掴みやすい」

    「通常、トラック内外でとても忙しい週末になる。オースティンは楽しい街だ。レースは歓迎されているし、雰囲気も素晴らしい。ラップは、高速、中速、低速と、コーナーが組み合わせられている。それから高低差も大きくし、ターン1はアップヒルのアプローチなので、ブレーキバランスを正しくまとめるのはトリッキーだ。ターン3〜6はダウンフォースが重要だし、方向転換がとても素早いので、レスポンスがいいマシンに仕上げる必要がある。ラップのそれらの高速パートでは、タイヤに横から大きな力がかかる。オースティンではDRSがかなりの威力を発揮するし、ターン11と12のあいだのロングストレートはオーバーテイクのいいチャンスだ。僕たちはそこでいい状態でコンペティティブになる必要があるし、それがソチでの期待外れな週末から持ち直す一番の方法だ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが今季初表彰台 / F1ロシアGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが今季初表彰台 / F1ロシアGP

    フォース・インディアは、F1ロシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位、ニコ・ヒュルケンベルグがリタイアでレースを終えた。

    セルジオ・ペレス (3位)
    「また表彰台に上がって、チームと祝えるなんて素晴らしい気分だ。僕はこのチームとの時間をとても楽しんできたし、今までの一緒に頑張ってきた仕事への素晴らしい報酬だ。セーフティカー中にピットに入るという判断は大正解だった。そのおかげで多くのバトルの前でコースに戻ることができた」

    「残り1周でバルテリ(ボッタス)とキミ(ライコネン)にパスされてしまった時は、リザルトを奪われたと思った。もちろん、とても落胆したけど、自分がレースで全力を尽くしたのはわかっていた。40周以上同じタイヤで走り続けていたので、あれ以上できることは何もなかった。最後に3番手を取り戻した時は信じられない気分だった。チームと2度目の表彰台を共有できて嬉しい。とても特別なリザルトだし、オースティンと特にメキシコシティーのレースに向けて期待でいっぱいだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「最高のスタートではなかったけど、ターン2のアプローチでは理想のラインを取っていた。残念ながら、ターン2の入り口でリアをロックさせてしまった。そうなってしまうとスピンするしかない。誰もぶつからずに通過してくれればと思ったけど、残念ながら、エリクソンがスタックして動けなくなってしまった。あの1周目は珍しい状況だった。ブレーキが遅れたわけではないけど、タイヤが冷えて本当にトリッキーだったし、一度ロックしてしまうと僕にはもうすることもできなかった。スタートでリタイアしてしまうのはいつだってがっかりするし、フラストレーションを感じる。今週末の僕たちのペースは本当に良さそうだったからね。とにかく前に進んで次のレースについて考え始めたい。同時にチェコにはよくやったと言いたいね。表彰台はチームにとって素晴らしいリザルトだ」

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  • フォース・インディア:揃ってトップ10入り / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディア:揃ってトップ10入り / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1ロシアGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手、セルジオ・ペレスが7番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「今日の6番手にはとても満足しているし、僕たちの予選パフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだ。プラクティスでの走行は限られたけど、クルマに良いフィーリングを持っていた。バランスは素晴らしいし、自信を与えてくれた」

    「僕たちの前にいるクルマを見れば、今日の結果は最大限だったかもしれない。明日は素晴らしいポジションからスタートする。ロングランでのタイヤの挙動にまだ未知数な部分があるし、戦略判断は簡単ではないので、レースは面白くなりそうだ。レースを楽しみにしているし、このグリッドポジションをポイントに変えたい」

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「プラクティスであまり走れないときは、望み通りにクルマを仕上げるのはいつもトリッキーだけど、チームにとって良い結果だし、セッションを最大限に生かせたと思う。良いラップをまとめるのは簡単なトラックではないし、タイヤを適切な温度にするのはチャレンジだ。僕たちはこの結果に喜んでいいと思う。僕たちはユーズドタイヤでベストラップを記録した。スーパーソフトがそのベストに到達するのに長い時間がかかることを示している。ロングランでのタイヤのパフォーマンスについてはまだいくつかクエスチョンマークがあるし、明日はとても面白くなるだろう。でも、デグラデーションはそれほど高くないと思う。僕たちにはレースで競争的になれるとても良いチャンスがある。タフなレースになるだろうけど、ビッグポイントを獲得できると確信している」

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  • フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はセルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグともにタイムを記録しなかった。

    セルジオ・ペレス
    「今日の作業は制限された。午前中の路面コンディションはとても酷かったので、プログラムを縮小した。セットアップ変更を評価するのは簡単ではなかったので、あまり多くのことは学べなかった」

    「午後は雨が降ってきて、数周しかできなかった。明日の最終プラクティスは全てのプラクティスセッションのなかで最も重要になるだろう。日本のようにね。それでも週末にむけて楽観的に感じてるし、ここでコンペティティブになれるポテンシャルはあると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「クルマに乗っていて最も冒険に満ちた一日ではなかった。大きな作業プランがあるのに出て行けないときは、いつだってフラストレーションを感じるけど、全員にとって同じコンディションだった。2週間前の鈴鹿のようにあまり多くの走行せずに金曜日を終えたけど、通常それは残りの週末を予測できない面白いものにしてくれる。今後2日間はドライになりそうなので、明日の午前中の最終プラクティスは重要になる。予選にむけて素早く学び適応していく必要がある。FP3ではロングランを押し込んで、必要なマシンとタイヤのセットアップを探究する必要がある。忙しいセッションになるだろうけど、同時に僕たちにとってはチャンスを作り出してくれるかもしれない。全員にとって大きな挑戦になるだろう」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、F1とル・マンの日程衝突に「がっかり」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、F1とル・マンの日程衝突に「がっかり」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンン24時間レースのタイトル防衛に挑むことはないだろうと述べた。

    バーニー・エクレストンが再調整した2016年のF1カレンダーでは、アゼルバイジャンで開催されるF1ヨーロッパGPとル・マン24時間レースの日程がバッティングしてしまった。

    「がっかりしているよ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「でも、カレンダーをどうまとめるかは僕にはどうすることもできない。受け入れなければならない。他にやりようはない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、まだ12月にF1カレンダーがさらに調整されるかすかな望みを持っていると述べた。

    「ポルシェが僕を切望しているかどうかはわからないけどね」

    バクーでのレースをスキップするという選択肢はないのかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「いいや、それは絶対ない。僕のプライオリティはF1だ」と述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にル・マン以外のレースに参戦することも除外している。昨年は、ル・マンに備えるためにスパ6時間レースに参戦した。

    「ル・マンで走らないなら、意味はないからね」

    関連:FIA 「F1とル・マン24時間レースのバッティング回避は不可能だった」

  • セルジオ・ペレス 「ソチでまたポイントを獲得したい」

    セルジオ・ペレス 「ソチでまたポイントを獲得したい」

    セルジオ・ペレスが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「去年、ソチでポイントを獲得しているし、またあの場所でレースをするのを楽しみにしている。彼らはトラックで本当に素晴らしい仕事をしたし、面白いコーナーもある。特に長い左曲がりのターン3などね。去年の予選では全開だったよ」

    「ソチのトラックは、いくつかの点でシンガポールやアブダビを思い起こさせる。90度コーナーや加速ゾーンが多いからかな。リアタイヤに高いエネルギーがかかる。ラップには速い部分もある。去年、ターン12がかなり難しかったのを覚えている。高いGフォースがかかると同時にターン13へのブレーキングがあるからね。去年、オーバーテイクは簡単ではないことがわかったし、大部分のクルマが1ストップレースだった。今年、タイヤは1ステップ軟らかいので、もう少し戦略オプションが多様化するだろう」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ソチはドライバーにとって大きな挑戦」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ソチはドライバーにとって大きな挑戦」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「鈴鹿での結果は必要としていたものだった。夏休み以降、不運な週末が続いていたからね。僕たちには良いペースがあったし、宿題をこなして、レースでやれることは全て達成することができた」

    「僕たちがどれくらい競争的かを目にしてとても満足だったし、今後のレースに向けて自身を後押ししてくれている。去年、ロシアを初めて経験して、それを楽しんだ。オリンピックパーク内にある変わった会場はかなりクールだしトラック自体、流れが素晴らしい。ラップは、似たようなコーナーがたくさんあってかなり長いし、完璧なラップをまとめる難しさを増している。最終セクターはかなりテクニカルだし、ドライバーにとって大きな挑戦だ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが6位入賞 / F1日本GP

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが6位入賞 / F1日本GP

    フォース・インディアは、F1日本グランプリの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、セルジオ・ペレスが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「素晴らしいリザルトだし、13番手のスタートだったことを思い出せば、現実的に6位は今日達成できる最大限だった。本当に良いスタートを切って、ラインを離れて何台かのマシンを抜いて、それからターン1のアプローチでインサイドに留まったのが、結果的にいい判断だった」

    「ターン2までに8番手に上がっていたし。ロータスの2台に迫った。実際、第一スティントで彼らは僕を抑えていた。彼らをアンダーカットするためにチームは僕を早めにピットインさせ、そこからは彼らより強力なペースで引き離すことができた。僕にとって孤独なレースだったけど、リザルトは大歓迎だ。今日、チームは最高の仕事をした。僕らはこの8ポイントにふさわしいと思う」

    セルジオ・ペレス (12位)
    「週末のスタートはとても良かったので、12位にはとても落胆している。残念なことに、僕のレースは最初のコーナーから苦しい戦いだった。マッサがコースの中央でスローになっているのが見えて、彼を避けなければならなかったし、そのときに(サインツと)ヒットした。取り戻そうと努力したし、ポイント圏内に戻るためにすべてをやったけど、ベストを尽くしても十分ではなかった。僕たちのペースは本当に良かったので、残念だけど、セーフティカーやインシデントがなかったので、ポイントは遥か彼方だった。それでもニコがポイントを獲得したのえ、チームにとって良い結果だし、僕たちのチャンピオンシップバトルの役に立つだろう」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のル・マン参戦は「まだ未定」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のル・マン参戦は「まだ未定」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンでタイトルを防衛するかはまだ確定していないと述べた。

    F1引退が噂されているジェンソン・バトンは、ル・マンに興味を持っているが、ニコ・ヒュルケンベルグのように2つのシリーズを掛け持ちするつもりはないと述べている。

    「21戦のカレンダーでは、週末は非常に制限されることになると思う」とジェンソン・バトンはコメント。

    「それに、時にはモーターレースから離れる週末があった方が嬉しいしね」

    今年6月、ポルシェでのル・マン初挑戦で優勝したニコ・ヒュルケンベルグは、ジェンソン・バトンのコメントに同意している。

    「これまでのところ、2016年については何も決まっていない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「来年のカレンダーはよりストレスを感じるだろうし、新ししレースがある。ル・マンの方が何も決定していない。でも、参加する機会があったら、それを利用したい」

    ニコ・ヒュルケンベルフがまだコミットしていない理由は、仮で発表された2016年のF1カレンダーがまだ確定していないからでもある。F1チームは夏休みを復帰させるためにプッシュしているが、“トリプルヘッダー”もしくは12月にレースをする可能性があるため躊躇している。

    「まず何よりもカレンダーの確定を待っている。ル・マンがF1とぶつからないことが重要だし、そうでなければチャンスはない」