カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5位入賞 / F1ベルギーGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5位入賞 / F1ベルギーGP

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが5位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (5位)
    「5位と10ポイントは良い結果だけど、今日は実際に表彰台を争うにはペースが足りなかった。スタートはとても強かったし、オー・ルージュ後にルイス(ハミルトン)と並んだ1周目はリードを奪う目前だった。良いリズムで落ち着いていたけど、最初の2つのスティントではソフトタイヤのデグラデーションがとても高かった」

    「ミディアムではもう少し良かったけど、ローダウンフォースセットアップでミドルセクターで苦しんでいたし、ペースが損なわれた。僕たちは速いクルマとレースをしていたし、グロージャンやクビアトを倒すのは厳しかったので、パフォーマンスを分析して、改善できる部分を確認する必要がある。すでに僕たちが競争的だとなはずのモンツァでの次のレースを楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「スタートさえできずにレースを終えるのは期待外れだけど、レースではこのようなことが起こることもある。グリッドに向かう途中にパワーのロスを感じた。僕たちはグリッド上で問題を理解して修復しようとしたけど、フォーメーションラップ中にまた戻ってしまった。パワーが戻った瞬間もあったけど、スタート前にまた消えてしまったし、リタイアしなければならなかった。今週末、クルマはとても速かったので本当に残念だし、重要なポイントを記録する良いチャンスがあった」

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5番手 / F1ベルギーGP予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5番手 / F1ベルギーGP予選

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、セルジオ・ペレスが5番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「本当に良い一日だったし、Q3でのラップにはとても満足している。昨日からクルマのバランスを改善できたし、僕たちに多くの自信を与えてくれた。今シーズンで一番かもしれない」

    「クルマはかなり予想しやすかったし、それによって全てのコーナーでプッシュすることができた。各3つのセッションで非常に良いペースを示すことができたし、明日のレースを本当に楽しみにしている。僕たちが表彰台を争えない理由はない。それに今日のパフォーマンスは残りのシーズンにむけても多くの楽観主義を与えてくれた。チームは素晴らしい仕事をしてくれているし、良いパフォーマンスでそれを補うことができたので嬉しく思っている。アップデートされたクルマを仕上げるためにエンジニアと懸命に取り組んでいるし、僕たちは週末毎にそれを達成していけると思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日には満足していない。僕たちにはトップ10に入れるポテンシャルが十分にあったからね。Q2での最後のラップのターン1の進入で小さなミスをしてしまった。タイヤをロックさせて、アイペックスを逃してしまった。その上、ターボに小さな問題を抱えていてスピードとストレートでのタイムが犠牲なっていた。それでQ3に進出することができなかった。でも、週末を失ったわけではないし、11番手から力強いレースができると確信している。今週末、クルマはとても良く機能している。僕たちは競争力がありそうだし、レースでは前進するためにアラックするつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「クルマの感触はかなりいいし、セットアップのベースラインにはかなり満足している。もちろん、作業を続けて、バランスを微調整し、あとコンマ数秒パフォーマンスを見つけていく必要はあるけど、今週末に向けて僕たちは良い位置にいると思う」

    「午後の赤旗によって、ロングランのデータを全て集めることはできなかったし、タイヤの挙動についてベストな知識がないままレスに挑むことになるけど、それは全員にとって同じことだ」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「FP2の終盤に赤旗が出るという混乱はあったけど、本当に生産的な一日だった。いくつか良い情報を得ることができたし、望んでいたロングランはできなかったけど、全体的には一日に満足している。2台で2つの非常に異なる方向性のセットアップを採用していたので、今夜、分析しなければならないデータがたくさんあるけど、明日には自信を持っている」

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  • フォース・インディア 「Bスペックカーが完成形はシンガポールGPで」

    フォース・インディア 「Bスペックカーが完成形はシンガポールGPで」

    フォース・インディアは、Bスペックカーのフルポテンシャルが発揮されるのは、より多くのパーツを投入するF1シンガポールGPになる述べた。

    フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンドリュー・グリーンは、F1イギリスGPで導入したBスペックカーは進行中のアップデートの半分に過ぎないと述べた。

    「ここまで目にしたクルマは、我々が今後の数レースで導入を予定している一連の開発の第一段階だ」とアンドリュー・グリーンは説明。

    「ポテンシャルはシンガポールまで完成形ではない」

    「そこが我々がクルマにフルキット、フルアップグレードの投入を目標としているレースだ」

    「以降のアップグレードは、フロントおよびリアウィング、フロア、ディフューザーを含めたかなり大きなセットになる」

    「現時点で、アップデートに関しては、クルマはおよそ50%だといえる。今後数レースで段階的に変化のプロセスを迎えていく」

    今のところ、アンドリュー・グリーンは、フォース・インディア VJM08のバランス不足に対処したBスペックに満足していると語る。

    「我々が抱えていた問題やドライバーが求めていたものの全てを治療したわけではないが、その修復において大きなステップを果たした。状況は改善されている」

    「我々が目指していたのは、あらゆる状況、あらゆるタイプのコーナーでクルマのバランスをとることだ」

    「広くアンバランスがクルマだった。あるコーナーではオーバーステア、あるコーナーではアンダーステアだった。なので、それを1つにするためにバランスをまとめることに努力した」

    2016年のレギュレーションが不変であることを想定し、シンガポール以降、フォース・インディアは2016年のさらなるアップデートに集中していくとアンドリュー・グリーンは語る。

    「おそらく可能性が高いが、来年の車に移行できると思っているエリアがあれば、我々はそうしていく予定だ」

    「なので、最後までアップデートをもたらしたいと思っている。特にいくつかのコンセプトは来年のための試運転にもなる

    「前年と比較して、今年の後半分はより多くの進展が見られるだろう」

  • フォース・インディア、Bスペックカーの問題解決に自信

    フォース・インディア、Bスペックカーの問題解決に自信

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、Bスペックカーの信頼性と設計が、F1ハンガリーGPの2つの故障によって妥協を強いられることはないと主張する。

    Bスペックカーを導入したF1イギリスGPでは、セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグがダブル入賞を果たしたフォース・インディア。

    しかさい、F1ハンガリーGPでは、セルジオ・ペレスがフリー走行1回目にリアサスペンションの故障でマシンが横転するクラッシュに見舞われ、ニコ・ヒュルケンベルグは、レース中にフロントウィングが外れてウォールにクラッシュ。レースではダブルリタイアとなった。

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスの問題は翌日に問題を特定しており、ボブ・ファーンリーはニコ・ヒュルケンベルグのマシンの問題も解決を見い出せると述べた。

    問題を繰り返さないことを確信しているかと質問されたボブ・ファーンリーは「完全に確信している」とコメント。

    「信頼性と設計の完全性はフォース・インディアの鍵となる2つの強みだ。それが妥協を強いられたとは思っていない」

    「2つの事故が発生して注目を浴びた週末はとにかく不運だった」

    次戦まで3週間半だが、その期間には2週間のファクトリー閉鎖が義務付けられている。しかし、ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアが事故の完全に分析を行うには十分に時間があると考えている。

    「我々は今週中に全てを仕上げる予定であり、主だったものは何もないと思う」

    「異なるエリアのパーツをわずかに強化することになるだろう。そのあとは問題ないだろう」

  • フォース・インディア、故障の原因にハンガロリンクの縁石を疑う

    フォース・インディア、故障の原因にハンガロリンクの縁石を疑う

    フォース・インディアは、ハンガロリンクでBスペックマシンにトラブルに見舞われた原因として、サーキットの縁石の問題を指摘している。

    大幅にモディファイしたBスペックマシンが示す有望さに活気づいていたフォース・インディアだが、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目でセルジオ・ペレスが、マシンが横回転するほどの大クラッシュを喫した。

    フォース・インディアは、サスペンショントラブルと見られる問題を調査する間、予防措置としてチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグも2回目のフリー走行を見送らせるという対応をとった。

    しかし、決勝レースでは、そのニコ・ヒュルケンベルグが恐ろしいクラッシュに見舞われた。ホームストレートを走行中に突然フロントウィングがマシン下部に落下し、ニコ・ヒュルケンベルグはフルスピードでバリアに突っ込んだ。

    フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは「ウィングデザインはシルバーストンと同じだった。ウイング自体はおろしたてだった」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「しかし、シルバーストンで問題なかったのであれば、ここでもOKのはずだ」

    アンディ・グリーンは、構造上の欠陥があったことを認めながらも、ハンガロリンクの縁石にも問題があると見ている。

    クラッシュした本人であるニコ・ヒュルケンベルグは縁石について「カレンダー全体の中でも最もアグレッシブだ」と語っている。

    フォース・インディアはまだ調査中だが、フリー走行ではフェラーリのフロントウィングにも問題が発生している。

    FIAのチャーリー・ホワイティングは「縁石は去年から変わっていない」と主張している。

  • フォース・インディア:悔しいダブルリタイア / F1ハンガリーGP

    フォース・インディア:悔しいダブルリタイア / F1ハンガリーGP

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースを、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスともにリタイアで終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日は素晴らしい結果を出す機会を逃してしまった悔しい。フロントウィングに問題があるという警告はあまりなかった。壊れる前に激しいバイブレーションが起こり、その後、バリアにまっすぐ向かっていた」

    「トラックのその部分はうまく保護されているし、エネルギーがうまく吸収されたので、最終的なインクトはそれほど酷くなかった。事故までは状況はとてもポジティブに思えた。素晴らしいスタートを切って、レッドブル勢とレースをしていた。それは僕たちがBスペックカーで前進を果たしていることを示していると思う。良いニュースは、僕たちには来週、今日起こったことを分析し、夏休みまでにきちんと解決するための時間があることだ。信頼性は今シーズンの僕たちの強みだし、このような問題が発生するのは珍しいことだ。チームはスパに到着するまでにこの宿題を片付けてくれるだろう。僕たちには競争力があることをかわって夏休みに入るし、僕たちは力強いシーズン後半を過ごせるはずだ」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「金曜日から日曜日まで僕たちにとって本当にタフな週末だった。レースについて落胆する理由はたくさんある。実際に大量ポイントを獲得できると感じていた。最初の数周は本当に強かったし、ポジションをかなり上げることができたけど、パストール(マルドナド)との接触によて僕のレースは妥協を強いられた。できるだけ彼には気を付けていたし、たくさんスペースを空けていたけど、残念ながら十分ではかった。その後、ポイント獲得はチャレンジになりそうだったし、最終的にブレーキ問題が発生して僕たちのレースは終わった。ポジティブな点に目を向ければ、パストールとクラッシュするまでクルマはとても力強いパフォーマンスを見せていたし、そのことはシーズン後半に良い結果に本気で挑戦できるという自信を与えてくれている」

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  • フォース・インディア:Q3にあと一歩届かず / F1ハンガリーGP 予選

    フォース・インディア:Q3にあと一歩届かず / F1ハンガリーGP 予選

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「チームにとってかなり難しい週末になったけど、彼らが状況に対処して、修復してくれたことを称賛しなければならない。昨日の主なペナルティは走行時間を失ったことだし、もっとセットアップに時間をかけられれば、今日はQ3に進出できたかもしれない」

    「予選セッションでのそれ以外のキーファクターは赤旗に捕まったことだ。アタックラップ中だったけど、断念しなければならなかったからね。それで仕事をするには1周しかなかったし、たった100分の2秒で逃すことになった。走行時間は限られていたけど、クルマにはかなり満足しているし、自信も持っている。明日はいいパフォーマンスができると思う。まだポイントは達成可能な目標だ」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「ここまでは簡単な週末ではなかった。金曜日はアクシデントまでとても楽観的だったけど、起こったことに僕たちはかなりの影響を受けた。レースに持ち込んだ新しいアップグレードのいくつかを失ってしまった。本当にパーツはうまく機能していたし、大きな違いを生んでいた。今日の午前中にトラックに戻ったとき、特にクルマの空力バランスに満足できなかったし、まったく予測がつかなかった。今夜データを見て、レースに向けてそこを直す方法を見つけられることを願っている。そのようなチャレンジはあるけど、良いレースをしてポイントを争えるとまだ楽観的に捉えている」

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  • セルジオ・ペレス、転覆事故も無傷 / F1ハンガリーGP 初日

    セルジオ・ペレス、転覆事故も無傷 / F1ハンガリーGP 初日

    セルジオ・ペレスは、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目にマシンがひっくり返る事故に遭ったが、幸いにも怪我はなかった。

    セルジオ・ペレスのフォース・インディアは、ターン11の立ち上がりで人工芝にはみ出した後、バリアに接触し、マシンが逆さまになるクラッシュに見舞われた。

    しかし、セルジオ・ペレスは、転覆したマシンから自ら這い出て、歩いてマシンから離れた。

    リプレイ映像では、右リアサスペンションの故障が示唆されている。

    Sergio Perez Crash

    「本当に酷い事故だった。かなり不運だった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「でも、まったく問題はない。不思議な事故だった。コントロールできていると思っていたけど、人工芝がとても汚れていたことでウォールに突っ込んでしまったんだと思う。詳細をしっかりチェックしなければならない」

    セルジオ・ペレスのマシンは大きなダメージを受けており、事故の原因を調査するためにフォース・インディアはフリー走行2回目の参加を見送った。

    「予防措置としてチームは午後にニコ・ヒュルケンベルグを走らせないことを選択した」とフォース・インディアは声明で発表。

    「チームは故障の原因を完全に理解し、土曜日のフリープラクティスへの準備を整えるために解決策を見つけることに懸命に取り組んでいる」

  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行1回目にセルジオ・ペレスがマシントラブルで大クラッシュしたことを受け、フリー走行2回目はペレスとニコ・ヒュルケンベルグともに走行を行わなかった。

    セルジオ・ペレス
    「事故までは非常にポジティブなセッションだった。バランスに関していい読みができていたし、正しい方向性を得る有益なセットアップ変更ができていた」

    「残念なことにリアサスペンションが故障して、僕たちの一日は早めに終わってしまった。多くの走行時間が犠牲になってしまったけど、今週末の最終リザルトへの影響を最小限にとどめるために明日リカバーできることを願っている。まだ僕たちが力強い予選セッションができると信じているし、残りの週末にむけて楽観的だ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「このような短い一日の後で多くを語るのは難しい。クルマはかなりうまく機能していると感じていたけど、最初の走行はとりわけスムーズではなかったし、2回目の走行は赤旗によって終わってしまった。午前中にやらなければならない作業が多くなってしまったし、データも制限される。チームがセルジオのマインの問題の解決策を見つけられることを願っている」

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