カテゴリー: フォース・インディア

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1イギリスGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1イギリスGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    トルコはあなたにとって残念な結果でしたね。なにかポジティブなことはありましたか?
    トルコは、レースのうちの1つだ。僕たちは週末の大部分でブレーキに問題を抱えていて、差が生じるか調べるために全てのシステムを変更した。残念なことにグリッドに向かう途中でマシンはロックアップしはじめて、グリッド上でいくつか変更しなければならなかった。修理によって良くなったけど、レースの3周目で再びフロントがロックしてしまい、ストレートで最大限のパワーを得ることができなかった。ピットインして再び解決しようとしたけど、最終的に続けるにはあまりに危険だった。

    ここ3年間、トルコでは運がないね! フラストレションが溜まったし、週末をポジティブにとらえるのは難しいけど、チームとして、僕たちは前進を続けている。エイドリアンはQ2に進んだし、ブレーキの問題がなかったら僕も進めたかもしれない。僕たちは明らかにフィールドでレースをしていた。去年から前進したのは明らかだ。

    シルバーストンは、ファクトリーから近く、事実上チームのホームレースですね。今回のレースはなにか違いますか?
    シルバーストンは歴史的なサーキットだ。雰囲気もいつも素晴らしいし、そこでのレースはいつも特別な気持ちになる。でも、フォース・インディアにいる今、確かにそれ以上のことを感じるよ。チーム全体が、ポイントと結果という報いを得るために一生懸命働いているし、彼らがそれを見れるときに良いショーを行いたい。新しいアップグレードがそれを可能にすると確信している。

    サーキットは好きですか?
    僕にとって、1年で最も好きなサーキットのひとつだ。コプスからベケッツのサーキットの最初のパートは非常に速く、ほぼ全開だ。ピットストレートの終わりで少しスローダウンして、再び全開で行く。中間の複合でターン4のため少しスロットルペダル持ち上げた後、ターン5のために再び戻す。ターン8(ヴェイル)のヘアピンの前のターン7(ストウ)は、4速ギアの速いコーナーで素晴らしい。クラブの通過は、マシンの4輪がスライドしてリアエンドがとてもナーバスになってかなり難しいね。ブリッヂの下は今はかなり簡単だけど、数年前はもっと難しかった。複合を通過しての最終コーナーは典型的なアンダーステアだけど、スタートフィニッシュラインを横切るにはうまく抜ける必要がある。今年がシルバーストンの最後のレースになったら、悲しいことだ。

  • エイドリアン・スーティル (F1イギリスGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1イギリスGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ドイツGPは別として、あなたにとってシルバーストンはホームレースのような気持ちですか?
    確かにそうだね。チームの本拠地は、メインゲートから400mくらいだし、そこには良くいくので、シルバーストンは第2のホームのように感じるよ。ホームレースだからというだけでなく、他のどことも異なる賑やかな雰囲気があって、とても特別なレースだ。イギリスのファンはモータースポーツを愛しているし、ルイスやジェンソンのためだけでなく、スポーツ全体への熱意を本当に感じるんだ。

    トラックもとても良いね。とても速いし、コプスとマゴッツのような速さだけでなくアクセルとブレーキに優しくしなければならない素晴らしいセクションがある。過去に何度かコースオフしたからわかっているんだ!最後の複合の低速は少し遅いラップなのでわずかにリズムを失うけど、ウッドコートの最終ターンをうまく抜けるには慎重を要する。壁がとても近いんだ!

    今回のレースの目標はなんですか?
    シルバーストンに新しいエアロパッケージを持ち込むので、ドライブするのが本当に楽しみだ。ファクトリーに戻って数字を見ているし、明らかに改善を示しているので、はやく手に入れて、中団をかき回したいね。

    トルコではかなり良いレースができたし、マクラーレンの2台とブラウンとも戦うことができた。だから、もう少しパフォーマンスが上がれば、ポイントも見えてくるかもしれない。でも、そこはとても競争が激しいので、フリープラクスティスからうまくやらなければならない。

    シルバーストンは天気が変わりやすいです。それはアドバンテージになりますか?
    去年は雨が本当に酷かったけど、有利にはならなかったよ! でも、一般的に僕たちはコンディションが複雑なときにパフォーマンスが良いと思う。マレーシアのレースが中止にならなければ、良い位置にいたと思う。タイヤは正しいかったし、最後までの燃料があった。それから、もちろん中国でも素晴らしいレースができた。でも、状況に関係なくパフォーマンスを発揮して、ドライでも競争力があることを示さなければならない。全てのレースで雨を待つようなことはしたくないね。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • フォース・インディア:パフォーマンスに満足 (F1トルコGP)

    フォース・インディア:パフォーマンスに満足 (F1トルコGP)

    フォース・インディアは、F1トルコGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが17位、ジャンカルロ・フィジケラはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (17位)
    「15番グリッドからもっと上を望めたかもしれない。スタートでいくつかポジションを失ったけど、すぐに取り戻すことができた。レースペースはかなり良かったし、マクラーレンやブラウンとトラック上でエキサイティングなバトルができた。それは素晴らしいことだ。バリチェロに関しては特に問題はなかった。コーナーで彼が接触してきたけど、ポジションを守ることができた。面白いレースだったし、クルマのバランスとレースペースもかなり良かった。結果だけが望んだものではなかった。でも、全体的にかなりポジティブな週末だった」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「今週末はブレーキにいくつか問題を抱えていた。違いを理解するためにブレーキシステムを全て交換したけど、今日、クルマはほぼ完全にロックしていてもっと悪かった。良いスタートが切れたし、レース序盤は周りのクルマと競争していたけど、残念ながら、そのあとブレーキがどんどん長くなってしまい、ピットに戻ることに決めた。再び戻れるか試みたけど、とてもリスキーだったし、結局はリタイアしなければならなかった。今回のレースを楽しんでいたので残念だ。運がなかったね!」

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  • フォース・インディア:スーティルがQ2進出 (F1トルコGP予選)

    フォース・インディア:スーティルがQ2進出 (F1トルコGP予選)

    フォース・インディアは、F1トルコGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手でモナコに次今シーズン2度目のQ2進出を果たした。ジャンカルロ・フィジケラは19番手でQ1敗退となった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「本当に良い予選セッションだった。15番手になって、2戦連続で再びQ2に行けたことにはとても満足している。これまでの週末で、いくつか小さな問題があったので期待はしていなかったけど、重要なときに良いラップができた。チームのためにも満足だし、本当に誇りに思ってもいいと思う。明日、良いレースをするのを楽しみにしているし、明日何ができるか様子をみてみるよ」

    ジャンカルロ・フィジケラ (19番手)
    「今日はブレーキに問題があったし、今朝からフロントがロックしていた。でも、フリー走行3回目と予選の間にいくつか変更を施して、それが役に立った。残念ながら、僕のベストラップは、ピケJr.がスピンしてイエローフラッグが出てしまい、中断しなければならず、タイムを得ることができなかった。トップ15も可能だったけど、そういうこともあるさ。明日は、特に暑さの中ではソフト側のタイヤが少しトリッキーになるだろう。でも、僕たちがいるグリッド位置からでも良いレースができることを期待している」

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  • フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディア:F1トルコGP初日

    フォース・インディアは、F1トルコGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが17番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    今日はマシンにトラブルもなく、全てがうまく働いたけど、サーキットのグリップレベルが良くなかったね。少し埃っぽかったし、タイヤに関してはとても難しかった。十分なグリップがなかったように思う。それなりのラップタイムを出すのに苦労したし、どちらのタイヤコンパウンドを装着しても常にタイムは同じだった。これから何をするか見てみなければならないし、サーキットにもっとラバーがのってくれば、違ってくるかもしれない。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
    午前のセッションでは、マシンがあまりに尖っていて神経質だったので、バランスがそれほど良くなった。でも、正しい方向に向かっているし、ポジティブなステップが遂げられた。ハード側のタイヤでロングランを行った午後のセッションでは速くなったけど、残念ながらソフト側のタイヤではターン12で中嶋と接近してしまい良いタイムを出すことができなかった。

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  • フォース・インディア、無条件での2010年F1エントリーを提出

    フォース・インディア、無条件での2010年F1エントリーを提出

    フォース・インディアが、FOTAを除名処分となったウィリアムズと同様に無条件での2010年F1エントリーを申請したことが明らかになった。

    これにより、FIAのマックス・モズレー会長と予算キャップに関して争うチームは8チームとなった。

    ウィリアムズとフォース・インディアを除いたFOTAの8チームがイスタンブールで会合を行う予定はなく、マックス・モズレーとFOTA会長のルカ・ディ・モンテゼーモロはトルコを訪れていない。

    しかし、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリが、マックス・モズレーの代理を務めるアラン・ドネリーとともにFIAのモーターホームへ入っていくのが目撃されている。

    また、ブラウンGPのロス・ブラウンによれば、「最近のチーム側の提案は、FIA側に譲歩したものになっている」という。

    「結果は、モズレーの予算制限と同じものになるだろう」

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1トルコGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1トルコGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1トルコGPへの抱負を語った。

    モナコはあなたにとって素晴らしいイベントでしたね。振り返ってみて、今の心境はいかがですか?
    週末全体が、本当に素晴らしかった。いくつか開発を持ち込んだし、僕は以前にもモナコのトラックで非常に良い結果を出していたので、必ずうまくいくことと思っていた。Q2に到達できたことは大きな業績だったし、2台のクルマが通過できたことはチームにとってさらに良かった。レースでは良い感覚だったし、プッシュしてブルデーにプレッシャーをかけることができた。他のトラックだったら追い抜けたかもしれないけど、モナコはあまりにタイト過ぎた。でも、今年これまででトラック上でのベストな結果し、9位には満足していいと思う。

    今、最も近いライバルは誰ですか?
    モナコを振り返れば、多かれ少なかれトロ・ロッソとウィリアムズと同じスピードがあったと言える。BMWとトヨタが最後尾で僕たちの後ろでレースをしていたのは驚きだったけど、彼らは多くのリソースを持った強いチームだし、彼らをずっと除外することはできないだろう。

    次のラウンドであるトルコに関してはどうですか?
    トルコはかなり好きだよ。とても体力のいるトラックだし、変化する勾配をドライブするときはアドレナリンが出る。2005年に4位になったことを含め、いくつか良い結果も残している。でも、今回のレースではあまり多くの新しい開発を持ち込まないのでタフなレースになるだろうけど、もう一度プッシュし続ける必要がある。再びQ2にいきたいけど、金曜日が終われば、僕たちがどこにいるかもっと良くわかるだろう。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • エイドリアン・スーティル (F1トルコGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1トルコGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1トルコGPへ向けての抱負を語った。

    モナコGPの週末はどうでしたか?
    個人的には、少し浮き沈みがあったと思う。初めてQ2にいけて嬉しかったし、レースが本当に楽しみだった。でも、最終的な結果は少し期待はずれだった。ハード側のタイヤでいかなければならなかったときに、フィールドの後方に下がってしまって、ずっと厳しかった。そのあともトラフィックにはまってしまった。

    でも、終盤にはいくつか良いラップができたし、レースのためにルイスとバトルをすることができた。この点にはかなり満足できると思う。僕たちのペースは競争力があったし、ジャンカルロは、僕たちが常に強くなっていることを示したと思う。

    トルコでの目標は?
    主要なアップグレードはシルバーストンで投入されるので、今週末のパフォーマンスについてはかなり現実的にならなければならない。僕たちはプッシュし続けて、レースのために再び力強い予選をしなければならない。楽しみなトラックだし、実際いくつかのコーナーではオーバーテイクができるので、良い戦いができて、順位をあげられると期待している。僕たちは今、確実に中団にいると思うので、完走して僕たちがどこにいるかを理解しなければならない。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • フォース・インディア:フィジケラがトップ10入り (F1モナコGP)

    フォース・インディア:フィジケラがトップ10入り (F1モナコGP)

    フォース・インディアは、F1モナコGP決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが9位、エイドリアン・スーティルは14位だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (9位)
    「9位はチームにとって素晴らしい結果だ。ペースはとても良かったし、一貫性があり、タイヤを労わって、何度か速いラップをできていたので、うまくドライブできていると感じていた。スタートでは1つポジションを失ってしまい、それが最終的にポイントを犠牲にしてしまったかもしれないけど、満足するべきだと思う。Q2に2台のクルマが進み、ポイントから2秒以内だったので、素晴らしい前進だ。僕たちは今、プッシュし続けて、杖にそこにいる必要がある」

    エイドリアン・スーティル (14位)
    「1ストップ戦略でスタートしたのは問題ないと思っていたけど、スタートからスーパーソフトを使っていて、すぐにグレイニングが生じてしまった。ピットストップしなければならず、そこで多くのタイムをロスした。そこから順位を獲り戻すは難しかったというのが実のところだ。最終的に、いくつか速いラップができてかなり良いペースだったので、ポジティブだし、いくつかの面では満足していいと思う。もっと良い結果が出せると思う」

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  • フォース・インディア:2台揃ってQ2初進出 (F1モナコGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ2初進出 (F1モナコGP予選)

    フォース・インディアは、F1モナコGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが13番手、エイドリアン・スーティルが15番手だった。

    フォース・インディアが。伝統のモナコGPでチーム創立以来初めてとなるQ2進出を果たした。

    Q1では、ルイス・ハミルトンがクラッシュし、赤旗中断があったが、フォース・インディアの2台は、トヨタ、BMWザウバーを上回るタイムで初のQ1突破を果たした。

    ジャンカルロ・フィジケラ (13番手)
    「今日、僕たちは本当に満足していいと思うし、パフォーマンスはとても満足できるものだった。チームはよく働いていたし、2台のマシンがトップ15にいることは素晴らしいことだ。とても励みになるね。僕たちは共に優れた仕事したし、まだやるべきことはあるけど、正しい方向性に進んでいることを結果が示してくれた。明日はレースを完走したね。ここはモナコだし、何が起こるかわからないしね」

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「2台のマシンが初めてQ2に進出して、僕たちにとって非常に良い予選だった。僕たちにとってはポールポジションのような気分だし、それが成し遂げることは楽しかった。全てがうまくまとまった。チームはガレージで素晴らしい仕事をしたし、僕のラップも力強かったと思う。トラフィックと中断によって難しかったけど、良い走りだったよ。明日は中団で戦って、たくさんの人たちを追い抜きたいね。いつものモナコのようにスタートは少しトリッキーになるだろうけど、明日は行けると感じている。僕たちは今、本当にモチベーションが高いし、良いレースができることを期待している」

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