カテゴリー: フォース・インディア

  • エイドリアン・スーティル (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    レースから4週間の休みがありました。この休みの間は何をしていましたか?
    リラックスするために少し休んで、短い時間で多くのレースと移動があって忙しくなるであろう後半のためにトレーニングをしていた。家族と過ごすためにバリに行って、そのあとヨーロッパGPの準備をするためにスイスに戻った。今はとてもリフレッシュしていると思うし、再び動き出すのを楽しみにしている。4週間のオフもいいけど、クルマに戻りたいと思っているよ。休みの前は調子が良かったし、再開が待ちきれない。

    バレンシアは、もうひとつのストリートサーキットですし、あなたは過去にストリートサーキットで優れていました。今回のレースをどう考えていますか?
    正直、バレンシアは好きなサーキットではない。ストリートサーキットだけど、道はとても広いのでそうは感じない。ヘアピンへ速いストレートがあって、加速して、またヘアピンがある。だからモナコのようにアドレナリンは出ないね。大きなアップグレードを持ち込むけど、今年は僕たちにとってかなり良いかもしれない。今年これまで導入したアップグレードの全てが本当に違いを生んでいるので、今回も同じように前進すると確信している。マシンは運転しやすくなってきているし、アップグレードによって、僕たちは中団でポイントを狙えると期待している。

    残りのシーズンの目標はなんですか?
    Q2ポジションを固めることを期待してこのアップグレードを持ち込むし、そこからは常に中団で戦えるようになりたい。信頼性があると思うし、ミスをしないようにしているので、そこからどこに行けるか楽しみだよ。フライアウェイのレースに向けてもさらにパーツを持ち込むので、シーズン後半はかなり強力になるはずだよ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ヨーロッパGP、シーズン後半への意気込みを語った。

    休みの間は何をしていましたか?
    家族と素晴らしい休みを過ごした。シーズン後半は移動が多いので、子供たちも休みだったので、彼らと多くの時間を過ごせて良かったよ。僕のボートでサルディニアに行って、そこで時間を過ごして、コルシカにも行った。シーズン後半に向けたトレーニングや準備もしていたよ。今、チームとしての調子は良いので、あらゆるチャンスに備えたいね。

    バレンシアはどう思いますか?
    ハンガリーGPはかなりタフなレースだったけど、ミドルスティントは速かったし、クビサやバリチェロと戦うことができたので、それ以上とはいわないけど、バレンシアでも同じようにできることを期待しているよ。去年はポジションのために本気で戦っていたので、僕にとってかなり良いレースだったし、ベストの1つだった。かなり好きなトラックだよ。確かに最大の挑戦ではないけど、ポジション争いをしていれば、いくつかオーバーテイクのチャンスはあるので、ポジティブになれる。また僕たちは今回のレースにシルバーストンと同じステップの新しいアップグレードを持ち込むので、良いレースをしてポイントを獲れることを期待している。

    残りのシーズンの目標はなんですか?
    ポジションをキープして、ポイントを獲ることだ。シーズン後半にはチャンスがあるし、いくつか過去にうまくいった好きなトラックがある。モンツァでのホームレース、シンガポール、鈴鹿でも僕たちは良いレースをしているし、そのあとのインテルラゴスは僕がF1で初勝利をあげた場所だ。シーズンの次のパートを楽しみにする理由はたくさんあるよ。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • フォース・インディア:次のアップグレードに期待 (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:次のアップグレードに期待 (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルは水温の問題でリタイアだった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
    「僕たちにとってレースはかなりタフだっが。グリッドポジションは良くなかったし、序盤には少しグリップに苦労していた。でも、第2スティントと第3スティントでは、実際クルマのバランスはかなり良かったし、バリチェロやクビサより速かったので、かなりハードにプッシュすることができた。残念ながら、ここでは追い抜く方法を見つけることができなくて、15位を受け入れなければならなかった。今は、バレンシアでの次のグランプリを楽しみにしていいと思う」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「1周後に水温に問題が生じて最大まで上がってしまい、エンジンが非常に熱くなってしまった。グリッドに着く途中で最初の疑いがあったし。数コーナーでレースをする方法はないことが明らかになった。エンジンをセーブするためにリアイアしなければならなかった。全体的に難しい週末だったけど、今は大きなアップグレードパケージを投入するバレンシアを楽しみにしていている」

    結果:F1ハンガリーGP 決勝:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • フォース・インディア:Q2進出ならず (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディア:Q2進出ならず (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (17番手)
    「今はフェリペのことを本当に心配している。彼は親友だからね。彼が大丈夫なことを願っている。個人的には今日はグリップが低くて難しくなることはわかっていたけど、Q2までたったのコンマ1〜2秒なのは少しフラストレーションが溜まるね。唯一の問題はグリップ不足だ。良いラップを行うのは難しかった。タフなレースになるだろうけど、夏休みと多くの開発物を持ち込む次のレースのためにも良いフィニッシュをしたいね」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「まず最初に、フェリペが大丈夫なことを本当に願っている。今は彼のことを本当に心配している。僕たちにとっては、残念なことに予選は期待していたほど良くなかった。午前中にミスをしてしまい、コースオフして、グリップを失い、バリアに突っ込んでしまった。みんながクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれたけど、セッションの終盤に2度の計測ラップを時間しかなかった。Q2に進むにはあとコンマ数秒だったので、事故がなければかなりうまくいっただろう。18番グリッドは僕たちの後ろに少なくとも2台のクルマがいるけど、タフなレースになるだろうね」

    関連:
    F1ハンガリーGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手、ジャンカルロ・フィジケラが17番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「今日はかなりタフな一日だった。サーキットのグリップレベルがとても低くて、タイヤを判断するのが難しかった。全体的なバランスをとるのが難しいし、マシンは運転するのがむずかしい。若干オーバーステアになって、そのあとの中速コーナーではバンプでのスナップが多くて、アンダーステアになる。グリップレベルが絶えず変化してより難しくなったけど、作業のための多くのデータが得られたので、明日はもっと多くを見い出せると確信している」

    ジャンカルロ・フィジケラ (17番手)
    「プログラムを実施できたので、今日はすべてがそれなりにうまく行った。特に午後に行ったロングランでは、バランスはそれほど悪くなかったけど、サーキットはまだかなりグリップが低い。残念ながら、ニュータイヤでの最後の走行の一周目でトラフィックに捕まってしまい、タイヤを十分に温めることができなかった。そして、ターン1でリックしてしまい、フラットスポットができて、バイブレーションが発生してしまった。結局、ニュータイヤでラップタイムを更新することができなかったけど、もっと出せることはわかっている」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ、ドイツGPでは再びポイントから3秒で終えましたね。良いレースでしたか?
    ドイツは、チーム全体にとって非常にポジティブだった。再び僕たちは良いレースをして、18番手からポイントまであとわずかでフィニッシュした。ここ2レースを見れば、僕たちは本当に改善している。シルバーストンでは16番手から10位になって、ドイツでは7つポジションをあげた。転向ではなく、今チームに純粋に競争力があるからだ。

    ハンガロリンクの印象は?
    僕たちはだんだん良くなっているので、かなり自信を感じている。僕たちのペースがコンペティティブなのがわかるし、本当にレースをしている。クルマをドライブするのが楽しいし、次のレースを楽しみにしている。予選のペースが本当に前進しているし、ハンガロリンクはスタートと戦略が全てなので、良いフィニッシュができると確信しているよ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • エイドリアン・スーティル (F1ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ドイツでは非常に有望な週末を過ごしましたね。あなたの意見はどうですか?
    フリープラクティスから僕たちは良い仕事をしていたし、マシンがうまく機能しているのがわかった。予選は本当に良かったし、今年これまでのベストパフォーマンスだった。残念なのはレースでの事故だけだ。特に第1スティントのペースは良かったし、上位で戦うのは違ったタイプの経験だったね。ずっとプッシュしなければならないし、とても接近してポジションを争う必要がある。それがクラッシュの原因のひとつだ。プッシュしなければ、ポジションをくぐに失っていただろう。でも、今は元気だし、その場面を観て、そこから学んだ。進まなきゃね。

    ハンガロリンクをどう思いますか?
    良いトラックだし、小さなサーキットのひとつだね。多くのコーナーがあって、ちょっとカート・トラックのようだ。コーナーごとに異なっているので実際はチャレンジグだ。180度だったり、長かったり、3速だったり。ところどころ非常にバンピーで、それもドライブを少し難しくさせるけど、全体的には良い流れがある。

    ハンガリーの目標は?
    僕たちの目標は再びQ2に進むことだし、そうすれば僕たちがトップ10に近づいていると言えるだろう。僕たちが今いる中団にとどまりたい。今はずっとポイントを待っているし、近くにあると思う。シーズンそしてここ数戦の目標にするべきだ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • フォース・インディア ハンガリーGPでの進歩に自信

    フォース・インディア ハンガリーGPでの進歩に自信

    フォース・インディアは、ハンガリーGPでさらにパフォーマンスを向上させることに自信を持っている。

    ドイツGPでは、エイドリアン・スーティルが予選7番手を獲得し、一時は2番手を走行するなどの活躍をみせたが、接触が原因で結局はノーポイントに終わった。

    フォース・インディアのチーフ・レースエンジニアのドミニク・ハーロウは、これまでのシーズンでVJM02に施したアップグレードのパフォーマンスに満足しており、今週末のハンガリGPでさらなる改良を投入し、より成功を収められることを期待している。

    「我々は中団に混ざることに加えて、ポイント圏内のポジッションを争うという最終目標を成し遂げました。その点ではとても励みになりました」とドミニク・ハーロウは語る。

    「我々はハンガリーにさらにいくつかのパーツを持ち込みます。シルバーストンほどの大きさではないですが、我々の開発計画はペースを保っており、他チームと足並みを揃えられることを期待しています」

    「いくつかのフロントウイング、ブレーキダクト、フロア開発を進めています。ハンガリーでは通常の小さなメカニカル変更も行います。かなりトリッキーなサーキットなので、セットアップ面でも少し特別な取り組みをするつもりです。再びより柔らかいタイヤに戻ることもありますし、我々はこのコンパウンドでかなりうまく行く傾向にあります。かなり楽観的ですよ」

    ハンガリーGPのあと、F1は従来通り夏休みに入る。今年のレギュレーションでは、この期間の大部分で向上を閉鎖することが要求されているが、ハーロウはフォース・インディアが8月のヨーロッパGPに備えてさらなる大幅なアップグレードを行うと語る。

    「8月3日から16日まで閉鎖します。そのあとバレンシアに直行するので、閉鎖までにかなり多くの作業をしなければなりません」

    「新しい部品による少し大きめなパッケージともう一つのアップグレードが目標です。再びフロントウイングをさらに変更して、バージボードエリア、フロア前面とサイドポッドを変更する予定です。視覚的にもかなり異なるものになるでしょう」

    「去年のバレンシアは少し均一化していたと思いますし、特にジャンカルロはそこでかなり強かったと思います。我々の傾向が維持できると期待してます」

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ヴィタントニオ・リウッツィ 「F1復帰は間近」

    ヴィタントニオ・リウッツィ 「F1復帰は間近」

    ヴィタントニオ・リウッツィは、間もなくF1復帰を発表できるだろうと語る。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、ここ2年間、フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーを務めているが、契約では2010年のフォース・インディアのレースシートを保証されているとみられている。

    リウッツィは、契約に関して触れてはいないが、来季新たに参戦する3チームのうち、どのチームが最も魅力的かという質問ににやりと笑った。

    「今いるチームのうちの一つがいいかな」とリウッツィは語る。

    「まもなく何らかの発表ができればと思っている。レースシートに戻るまで、あと少しのところに来ていると思うよ」

    2005年にレッドブルでリウッツィのチームメートであったデビッド・クルサードは、リウッツィについて次のように語った。

    「彼は来年について、確実な契約を持っていると思うよ」

  • フォース・インディア:惜しくもポイント獲得ならず (F1ドイツGP)

    フォース・インディア:惜しくもポイント獲得ならず (F1ドイツGP)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが11位、エイドリアン・スーティルが15位だった。

    エイドリアン・スーティル (15位)
    「良い週末だったし、次のレースはすぐにやって来るので、今回の結果に落ち込むべきではない。全ての開発がうまくいることを示しているし、僕たちはずっとコンペティティブになった。僕にとっては良いレースだったよ。スタートは少し難しくて1つポジションを失った。第1スティントは本当にうまくいったし、1回目のピットストップ前には2番手に上がっていて、とても有望に思えた。ピットレーンを出た時、キミがコーナーの外側にいるのが見えたので、ラインを守ろうとした。でも、彼は外側にいって、彼と接触してしまい、フロントウイングの一部を失ってしまった。ピットインしなければならなかったので、そのときにレースは終わったと思ったよ。でも、何が起こるかわからないので、懸命にプッシュを続けた。全体として、僕たちは多くのことを学んだと思う。トップ10でスタートするのは初めてだったし、そこには違ったレースがあったよ! チームのみんながもっと多くの開発を届けるためにプッシュしているので、きっとポイントを獲れると思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ (11位)
    「昨日の予選のあと、難しいレースになると思っていたけど、本当に楽しかったし、再びポイントに近づくことができた。スタートは良かったし、オープニングラップでたくさんのクルマをオーバーテイクした。第1スティントの終わりごとはソフトタイヤに多くのグレイニングが出始めていたけど、かなり簡単に追いついて、追い越すことができた。第2スティントもかなり良かったし、レース終盤は前のグループに本当に近づいていた。もう数周あったら、何台か追い抜いて、11位のためにコバライネンにチャレンジできたかもしれない。ポイントは獲れなかったけど、今週末にはかなり満足していいと思う。僕たちは前進しているし、もっと多くの開発が届けば、もっと素晴らしいレースができると思う」

    関連:F1ドイツGP:マーク・ウェバーが初優勝!レッドブルが1-2フィニッシュ!