カテゴリー: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ、バルセロナではポイントを獲得し、いくつか良いバトルがありましたね。レースは楽しかったですか…
    1ポイントを獲得できて気分がよかったよ。特に10位のためにレースのかなり多くでマーク(ウェバー)とバトルをしていたからね。とてもハードにプッシュしていた。

    ポイントを諦めるつもりはなかったけど、ずっと多くのプレッシャーがあったからね。戦略とピットストップも完璧だったので、クルーに感謝しなければならない。

    モナコGPについてどうお考えですか? 楽しみな週末ですか?
    モナコのチャレンジは楽しみだ。ラップには1秒たりともリラックできる部分はない。メインストレートでさせ、実際にはストレートではない。概してストリートでのレースは好きだ。限界を見つけるためにセッションの間にマシンを成長させる必要がある。正しくまとめたければ、バリアーから数センチしかないので、ミスをする余地はない。

    5レースを終えて、マシンの感覚はいかがですか?
    スペインのための開発物は良い前進を果たしたと思うし、モナコでも助けになると思う。まだセットアップと一緒にそれらを理解して微調整するためにはやらなければならない作業があるし、チームはそれに取り組んでいる。周りのチームがいかに接近しているかを見れば、ほんのわずかなゲインでさえ本当に差を生むことができる。

  • ポール・ディ・レスタ:F1モナコGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1モナコGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ポール、モナコはあなたにとってどのような意味がありますか?
    モナコGPは、たぶん一年のハイライトだし、全てのドライバーが勝ちたいレースだ。いつも本当に忙しい週末だ。グランドスタンドは満員だし、ハーバーにはヨットが停まっていて全員が最高の眺めを求めている。天気がいいときは本当に衝撃的な雰囲気を作り出してくれる。

    シルバーストンとともにあなたのホームレースでもあります。さらに特別な感覚はありますか?
    今、住んでいる場所だし、レースが街にやって来て、モナコがどんどん忙しくなっていくのを見るのは面白いね。毎日家に帰って、自分のスペースを楽しみ、自分のベットで寝れるのは本当に嬉しいことだ。それに家族や多くの友人がレースを観るために来てくれる。

    ラップについて話しましょう。どの部分が際立っていますか…
    自信とやる気が重要なサーキットだし、最大限のラップタイムを引き出すためには週末を通して自分のスピードを確立する必要がある。185mphで到着してブラインドコーナーにむけてブレーキをかけるカジノ・スクエアのような素晴らしいコーナーがいくつかある。ヘアピンは、ステアリング・ロックを最大限に使って1速ギアで回る一年で最も遅いコーナーだ。スイミングプールを通るラップ終盤は本当にダウンフォースを感じるし、バンプと縁石を乗りこなせるマシンが必要だ。パーフェクトなマシンを得るのはドライバーとエンジニアにとって本当にチャレンジだ。

  • エイドリアン・スーティル 「僕のF1キャリアは終わっていない」

    エイドリアン・スーティル 「僕のF1キャリアは終わっていない」

    エイドリアン・スーティルは、F1に復帰するチャンスがあると確信している。

    今季のF1シートを失ったエイドリアン・スーティルは、先週末F1スペインGPのパドックを訪れた。

    エイドリアン・スーティルは、現時点で手に入れられるチャンスはないものの、忍耐強く待っていれば復帰のチャンスはあると信じている。

    「常に見てはいるけど、現時点では何もない」とエイドリアン・スーティルは AUISPORT にコメント。

    「ヨーロッパでの初レースなので、このグランプリを選んだ。パドックに戻って、みんなに会うのはいい気分だね」

    「シートを得るには重要なことだし、まもなくそうなることを願っている。現時点では手に入れられるシートはないし、待たなければならない。でも、僕が準備できていて、保留の状態であることはみんながわかっている。連絡が来るのを待たなければならない」

    「いろんなチームと話をしているけど、今は何も言うことはできない。彼らは興味はあるとは言っているけど、それ以上は教えられない。彼らは持ちこたえて、調子を整えていれば、チャンスはあるだろうと言っている。それを信じなければならないし、そうなるだろう」

    エイドリアン・スーティルは、ペイドライバーとしてではなく、プロとしてF1に戻るつもりでいると強調した。

    フォース・インディア時代、エイドリアン・スーティルはグリッドで印象的なパフォーマンスを見せており、自分はグリッドにいるのに相応しいことを証明できていると考えている。

    「僕たちは資金は提供していない」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「5年経ち、僕がスポンサーを持ち込む必要なないことはみんながわかっている」

    「普通に給料を貰って走りたい。レースドライバーとして扱われたいし、最もお金を持っているドライバーではなく、本当に才能のあるドライバーがシートを得ることがF1にとって重要なことだ」

    エイドリアン・スーティルは、エリック・ルクスへの傷害事件で有罪判決を受けたことが、F1復帰やレース開催国への訪問に影響することはないと確信している。

    「終わったことだし、なんの制約事項もない。旅行することもできるし、すべて以前と同じようにすることができる」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「僕たちには全てをチェックする時間があった」

  • コナー・デイリー、フォース・インディアの直線テストに参加

    コナー・デイリー、フォース・インディアの直線テストに参加

    フォース・インディアは、コナー・デイリーが直線テストを実施することを明らかにした。

    かつてティレルやウィリアムズでF1に参戦したテレック・デイリーの息子であるコナー・デイリーは、今季ロータスGPからGP3に参戦。先週末のバルセロナではレース2で優勝を果たし、ランキング2位につけている。

    今週、フォース・インディアはグロスターシャー州のコッツウォルド飛行場で直線テストを実施。コナー・デイリーにとってはF1マシン初挑戦となる。

    コナー・デイリーは15日(火)、フォース・インディアのファクトリーを訪れ、シートフィッティングを実施。エンジニアリングチームとともにステアリングホイールの機能や様々な手順を学習した。

    フォース・インディアは、今回の直線テストは「風洞データと空力ダウンフォースの相関関係を測定すること」が目的だとしている。

  • エイドリアン・スーティル、フェリペ・マッサのシート喪失を軸にF1復帰?

    エイドリアン・スーティル、フェリペ・マッサのシート喪失を軸にF1復帰?

    フェリペ・マッサがフェラーリのシートを失うとの噂が強まっており、その影響でエイドリアン・スーティルがF1に復帰するとのストーリーが報じられている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは13日(日)、フェリペ・マッサが“モナコで反撃を開始する”ことを期待していると主張したことで、フェリペ・マッサのシート喪失の推測があおられている。

    「コンストラクターズ選手権で戦うためにも、彼のポイントが絶対に必要だ」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    以前、フェラーリがフェリペ・マッサを放出した場合、エイドリアン・スーティルが代役を務めるとの噂が浮上していたが、今回浮上したのは、現在のフォース・インディアのドライバーのどちらかがフェラーリに移籍し、空席となったシートにエイドリアン・スーティルが座るというもの。

    F1スペインGPの週末、エイドリアン・スーティルは、マネジャーのマンフレッド・ジマーマンとともにバルセロナのパドックを訪れていた。

    2人は古巣のフォース・インディアで長い時間を過ごす一方で、アンソニー・ハミルトンがマネジメントを務めるポール・ディ・レスタがフェラーリに移籍し、スーティルがフォース・インディアに復帰するとの噂が浮上。

    その一方で、同じくフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグのマネジメントを担当するティモ・ガンスの姿がフェラーリのモーターホームで目撃されている。

    「ここにいることが重要だ。何か得られればいいね」とエイドリアン・スーティルは RTL にコメント。

    「シーズンはまだ序盤だし、もう少し待たなければならない。でも、一方で、すぐにコックピットに戻れる可能性もないわけではない」

    エイドリアン・スーティルは、スペインGPの“大半の時間”をフォース・インディアで過ごしたと認めている。

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグがポイント獲得 (F1スペインGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグがポイント獲得 (F1スペインGP)

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが10位、ポール・ディ・レスタが14位という結果だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
    「今日のレースには多くの努力があったので、1ポイント獲得できて嬉しく思っている。身体的にとてもタフなレースだったし、レース後半はマーク(ウェバー)がずっとミラーに映っていたのでリラックスできる瞬間などなかった」

    「多くのプレッシャーがあって素晴らしいバトルだったけど、残念ながら彼を抑え続けることができなかった。DRSがあるのでメインストレートは簡単ではなかった。スタートした位置を考えれば、1ポイント獲得できたのは良いことだし、レースからこれ以上を得ることはできなかったと思う。チームはピットストップと戦略で素晴らしい仕事をしてくれたし、今日僕たちが成し遂げたことには満足している」

    ポール・ディ・レスタ (14位)
    「序盤は有望に見えていたので、ポイント争いに加われなかったのは期待外れだ。でも、状況が展開してトラックポジションを失ってしまった。ハードタイヤでのパフォーマンスがなぜ期待通りでなかったのか、なぜ失ってしまったのか分析する必要があると思う。レース後半の主な戦いはトロ・ロッソとだったけど、彼らは僕がハードタイヤを履いていたときにソフトタイヤを履いていたし、彼らを抑え続けるのは不可能だった。どんな理由であってもうまくいかなかったレースのひとつだったし、モナコで強さを取り戻すために真摯に受けとめるつもりだ」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • フォース・インディア:実力通りの予選結果 (F1スペインGP 予選)

    フォース・インディア:実力通りの予選結果 (F1スペインGP 予選)

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選で、ポール・ディ・レスタが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「ここまでマシンをサーキットに合わせるという点でかなり難しい週末だった。実際、空力バランスを変更した最後の予選走行でやっとマシンが本当にはまったと感じられた」

    「フィールドは再び接戦だけど、僕たちはかなりアグレッシブなセットアップを施しているし、今週末ここまでロングランのペースはかなり競争力がありそうだったので、レースにむけて楽観的になれると思う。明日の目標は遅れを取り戻すことだ。ポイントを獲得することができれば大きな業績だと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「Q2の最後のラップにはかなり満足している。今日のセッションであれ以上は達成できなかったと思う。予選ペースという点ではこれが現時点での僕たちの位置だと思う。まだマシンにもたらしたアップグレードを理解しているところだけど、他の全員もここで進歩を遂げているのは明らかだし、ミッドフィールドはかなりタイトなままだ。今年ここまでのレースはレースでは多くのオーバーテイクがあり、グリッドポジションがそれほど重要ではないことを示しているので、まだ良いレースをすることはできると思う」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、ポール・ディ・レスタが15番手タイムだった。午前中にはジュール・ビアンキが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「ほぼ予定通りにプログラムを完了させることができたし、まずはかなり励みになる結果だったと思う。メインのタスクは新しいアップデートの理解を続けていくことだった。両方のセッションで走らせたけど、トラックに合わせてうまくマシンをセットアップできている」

    「昼休みにいくつか変更を施して、それらは状況を改善させたので、今日成し遂げたことには満足している。いつものようにやるべき作業はまたあるけど、今日のメインのタスクは完了している」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「素早くタイヤを征服し、マシンのバランスを微調整するという、僕にとってはかなりノーマルな金曜日のセッションだった。マシンに新しいパーツを装着して効果はあるように思うけど、他が何をしているか、どのような燃料で走っているかはわからないので、僕たちの位置について言うのはまだ早い。以前のレースのように非常に接近した週末になると思うし、スィートスポットを見つけるために予選前にやらなければならない作業はまだたくさんある」

    ジュール・ビアンキ
    「チームがここに持ち込んだ新しい開発物をバック・トゥ・バックで比較できるように、僕はバーレーンでレースをしたものと同じマシンを走らせた。セッションはうまくいったし、ハード側のタイヤで21周走ることができた。プログラムは予選前に分析するための多くのデータを与えてくれた」

    関連:
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    ・F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ、フェリペ・マッサの後任候補に浮上

    ポール・ディ・レスタ、フェリペ・マッサの後任候補に浮上

    ポール・ディ・レスタが、フェラーリのフェリペ・マッサの後任候補に浮上した。

    イギリス紙 Mirror は、フェラーリが、ポール・ディ・レスタとフォース・インディアの契約について“問い合わせ”をした報道。

    この噂は、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーとオーナーのディートリッヒ・マテシッツがマーク・ウェバーとの契約延長を示唆し、マーク・ウェバーのフェラーリ移籍の可能性が低くなったことで浮上したもの。

    同紙のF1担当記者バイロン・ヤングは、フェラーリ首脳陣は2010年末にDTMでチャンピオンを獲得してF1に入ったポール・ディ・レスタに「好印象を持っていることで知られている」と述べた。

    3度の世界王座を獲得しているジャッキー・スチュワート卿は「ポール・ディ・レスタは、フェラーリにとって非常に良いターゲットだ。(フェルナンド)アロンソは知識面においては最高レベルであり、身体的にも世界ベストドライバーの1人だ」と Daily Mail にコメント。

    「アロンソは、今ピークに近く、私がフェラーリの一員だったらディ・レスタのような若いドライバーを学ばせることを考えるだろう」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ、ヨーロッパシーズンのスタートは目前です。バルセロナでのレースを楽しみにしていますか?
    楽しいトラックだし、過去に成功している場所だ。高速だし、右回りのコーナーが多くて、身体的、特に首にかなりタフだ。雰囲気のいい素晴らしい場所なので都市としてもバルセロナは楽しみだ。スペインのファンはF1を愛しているので、レース日のスタンドはいつも満員だしね。

    ラップにおける一番のチャレンジは?
    ターン1、ターン2、ターン3によって第1セクターはトリッキだし、それらは1つのコーナーとみなす必要がある。ターン1〜2でのミスはターン3に損害を与えて、ラップタイムが犠牲になる。うまくやれたときは最高の気分だ。最終セクターもかなりテクニカルだ。特に最終シケインは低速でツィスティーだし、ラップの最後に簡単にタイムを落としてしまう。

    4レースを終えて、2012年シーズンをどのように感じていますか?
    チームをとても快適に感じているし、シーズンを楽しんでいる。数レースはうまくいかなかったけど、後ろを振り返るつもりはないし、チームのために素晴らしい結果を出したい。マシンのクルーともうまく働いているし、僕たちは懸命にプッシュしている。今週末はポイント圏内に戻るために全力を尽くすつもりだ。