カテゴリー: フォース・インディア

  • ポール・ディ・レスタ:F1スペインGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1スペインGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ポール、バーレーンを振り返れば、週末全体にはかなり満足できたと思いますが…
    あのような結果を残せたときは、チームの全員がとても誇りに感じると思う。全員がステップアップしたし、パフォーマンスを届けてくれた。戦略は大胆だったけど、正しい戦略だったし、ここ数年で最高の結果のひとつを与えてくれた。

    ムジェロでのテストはバルセロナへの準備に役立ちましたか?
    あまり多くのラップはできなかったけど、マシンのいくつかの開発物を評価するチャンスだった。マシンを征服するにはフリープラクティスでやらなければならない作業がたくさんあるけど、すでに基本的なチェックはできている。

    ヨーロッパでのレースに戻るのを楽しみにしていますか?
    バルセロナはおそらくカレンダーの他のトラックよりも知っている。冬に2回のテストがあってマシンに4日間乗れたので、すでにかなり準備ができていると感じているけど、それは全員にとって同じことだ。再びフィールドはかなり接戦になると思う。

  • フォース・インディア、ムジェロテストのテストプランを変更

    フォース・インディア、ムジェロテストのテストプランを変更

    フォース・インディアは、ムジェロテスト2日目にハイドロ系のトラブルでポール・ディ・レスタの走行がわずか14周に限られたことで、最終日のテストプランを変更することを強いられた。

    ポール・ディ・レスタは、チームがハイドロ系のトラブルに追われる間、2日目の大部分をガレージで過ごすことになった。最終的にチームはエンジンを交換することとなった。

    最終日はニコ・ヒュルケンベルグが丸一日テストを担当することになっていたが、ポール・ディ・レスタが失った時間を取り戻すために午前中に走行を行い、午後からニコ・ヒュルケンベルグが午後に走行することになる。

    「データにいくつか欠陥があり、それを取り除くために相当な数の油圧システムを変更する必要があった。厳しい一日だった」とフォース・インディアの副代表を務めるボブ・ファンレイはコメント。

    「問題はトレーサーだった。我々はそれが問題を引き起こすことを懸念した。部分的な安全性、そして少しの損害も与えたくはなかった。我々は全てを変更した。エンジン、油圧パック。重要なことはポールが快適に感じられるようにすることだった」

    「我々は平等な機会を与えるために、午前中にポールが走り、ニコが午後に走るようにスケジュールを変更する」

    ポール・ディ・レスタは、走行不足は大きな懸念ではないと考えている。

    「大きくはないと思う。いずれにせよ、学ぶつもりだったことだし、トラックを考えれば、かなり限られてはいる。僕たちがレースをするトラックと比較してそれほど類似した特徴はない」

    「もう少し走行できれば素晴らしかったけど、このようなことは起こるものだ。明日取り掛かり、完全にプログラムを完了できれば問題はない」

  • フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが6位、ニコ・ヒュルケンベルグは12位だった。

    ポール・ディ・レスタ (6位)
    「今日の結果は僕たちにとって大きい。チームは週末にわたって素晴らしい仕事をした。戦略もうまくいったし、ピットストップも完璧だった。2ストップだけで行けるかは大きな疑問だったし、最後は僅差で勝てた。最終ラップではタイヤは完全に終わっていた」

    「フェルナンド(アロンソ)がかなり迫っていたけど、最終コーナーの立ち上がりでKERSを少し温存して、なんとか前に留まることができた。それは別として、マシンは素晴らしかった。状況を振り返りために数週間あるので非常にハッピーなチームとしてここから去ることができるし、戦える状態でバルセロナに到着したい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「レースはスタートで決まってしまったと思う。クラッチに問題があってアンチストールが効いてしまい、走り出しが妥協を強いられてしまったし、集団の後方に落ちてしまった。そこからはフィールドの後方で長く厳しい戦いだったし、トラフィックを切り抜けることは難しい仕事だった。12位までたどり着けたけど、これ以上は難しかった。タフなレースだったけど、ポールがポイントを獲得したのは素晴らしいことだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

  • バーニー・エクレストン、フォース・インディアへの制裁を否定

    バーニー・エクレストン、フォース・インディアへの制裁を否定

    バーニー・エクレストンは、国際映像から意図的にフォース・インディアを除外したとの報道を否定した。

    通常、F1の国際映像では全チームのピットや走行シーンを捕えるが、F1バーレーンGPの予選でポール・ディ・レスタがトップ10入りを果たしたが、フォース・インディアのマシンが国際映像に映し出されることはほぼゼロに近かった。フリー走行3回目でも同様にフォース・インディアが単独で抜かれることはなかった。

    そのため、テレビ映像を管理するFOMの代表を務めるバーニー・エクレストンが、フォース・インディアとそのスポンサーを国際映像に映さないことで制裁を加えたとの噂が広まった。

    だが、バーニー・エクレストンはこれを否定。「簡単な話だ。テレビ編集者が興味を持っているのは、誰がポールになるかということだ。9番手や11番手が誰かなどは気にもしていない」とその噂を否定。

    イギリスの Sky Sports は、フォース・インディアの映像がなかったことについて「ご質問を頂きましたが、国際映像で誰を捕えるかは我々の管理するところではありません。ディ・レスタのラップをご覧いただけず、申し訳ございません」 とTwitterで述べた。

    フォース・インディアは、この件についてコメントを避けている。

    関連:国際映像、フォース・インディアを意図的に映さず?

  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、ポール・ディ・レスタが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「今日の予選パフォーマンスにはとても満足している。昨日プログラムを縮小したことで、全ての作業を完了させるのは簡単ではなかったけど、チームは予選までにマシンをトラックに合わせるために良い仕事をしてくれた」

    「Q2では素晴らしいラップができたし、最速タイムからコンマ3秒しか遅れていなかった。でも、Q3でタイヤを温存するという戦略的な観点から決断をした。これが明日のためにベストな状態に僕たちを置いてくれると思うし、力強いレースができることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「僕たちにとって非常に忙しい一日だったけど、今朝は多くのことを学べたし、予選まで終わりまでずっとマシンを改善させることができたし、良いスピードを示すことができた。Q2ラップは、最終セクターでオーバークテアができて膨らんでしまい、コンマ数秒が犠牲になるまではとても力強いそうだった。それがなければ、2台ともトップ10に入れたはずだ。それでもかなり満足しているし、明日はポイントを争えると感じている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

  • 国際映像、フォース・インディアを意図的に映さず?

    国際映像、フォース・インディアを意図的に映さず?

    F1フリー走行3回目が実施されたが、国際映像がフォース・インディアを捕えることはほとんどなかった。

    フォース・インディアは、水曜日の夜にチームメンバーが暴動に巻き込まれたことを受け、金曜フリー走行2回目を棄権し、早めにサーキットを後にした。

    土曜日のフリー走行3回目には参加したフォース・インディアだが、2台が真っ先にコースに出たにも関わらず、国際映像は他チームのピット作業の様子を配信。

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタが15番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが18番手タイムと際立った走りをしていたわけではないが、フォース・インディアのマシンが単独で映し出されることはなかった。

    F1の商業権を握るバーニー・エクレストによる見せしめか。フリー走行とはいえ、ブランド露出を高めたいフォース・インディアのスポンサーにとっては2回のフリー走行で露出がなかったのは痛手と言えるだろう。

    続報
    予選では、ポール・ディ・レスタがQ3に進出する走りをみせたが、再び単独での走りが国際映像に映し出されることはなかった。

  • フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1バーレーンGP初日にフリー走行1回目だけに参加し、サーキットを離れた。

    ポール・ディ・レスタ
    「トラックは、最初はとてもグリーンで埃っぽかったけど、僕たちは素早くプログラムに取り組むことができたし、通常のバランス作業、冷却チェックを実施し、ミディアムタイヤとソフトタイヤの両方の感覚を掴むことができた。基本的なセットアップは長い道のりではなかったけど、明日の焦点は低速コーナーでのパフォーマンスを改善することだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「今日のFP1は異なるアプローチだったし、レースにむけて必要なデーターを得るために全3セットのタイヤを走らせた。セッションは問題なかったし、マシンの感覚は最初からかなり良かったけど、まだFP3でいくつか微調整しなければならないことはある」

    関連:
    ・フォース・インディア、「フリー走行2回目欠場の影響はない」
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア、「フリー走行2回目欠場の影響はない」

    フォース・インディア、「フリー走行2回目欠場の影響はない」

    フリー走行2回目を欠席したフォース・インディアだが、残りの週末の競争力にそれほど影響を与えることはないと考えている。

    フォース・インディアは、水曜日の夜にチームメンバーが抗議活動に巻き込まれるという事件を受け、金曜午後のセッションで走らないという決定をした。

    フォース・インディアは、通常金曜午後のために温存するソフトタイヤでの走行をフリー走行1回目で完了しており、マシンを土曜日の仕様に変更して早めにサーキットを離れた。

    国際映像では、午後にフォース・インディアのピットが映されることさえなかった。

    フォース・インディアのチーフエンジニアを務めるヤコブ・アンドレアセンは、フリー走行2回目の走行不足は、土曜午前中に十分に補うことができると述べた。

    「我々は午前中にタイヤ配分のほとんどを使い果たした。力強い予選パフォーマンスを届けられるための明日に向けて必要なあらゆるデータを得ることができた」

    フォース・インディアはリリースの中で「物流的な理由でチームは残りの週末のために日程を変更したプログラムを実施する。それにより、チームはFP3、予選、レースで最も競争力のあるパフォーマンスを確実にするために2回目のプラクティスを逃すという結果になる」と述べたが、チーム副代表のボブ・ボブ・ファーンリーは、暗闇になる前にサーキットから移動したという願望が重要な要因であるとリポーターに話していた。

    「我々は全員の安全と快適性を確実にするという観点でそれを考えている。それが我々にとって重要な目的だ」

    「皆さんがご存じのように我々には問題があったし、クルーを安心できる環境に置かなければならない。それが我々が取り組んでいることだ」

    「我々はクルーが安全であることを確実にするために最善を尽くしている。我々には保証があるし、そこに問題があるとは思っていない。抗議活動は起こるだろうし、私は不運な事故だと思っているが、不運な事故が起こりうるものだ。そのようなことがチームに起こった場合、適切な方法でそれに対処しなければならない。それが我々がやっていることだ」

  • フォース・インディア、F1バーレーンGPのボイコットを否定

    フォース・インディア、F1バーレーンGPのボイコットを否定

    フォース・インディアの副代表を務めるボブ・ファーンリーは、チームがF1バーレーンGPをボイコットするとの報道を否定した。

    水曜日の夜、フォース・インディアのメカニックを乗せたレンタカーが火炎瓶の攻撃を受けたことで、チームメンバーの二人がヨーロッパに帰国した。

    木曜日には、フォース・インディアを含めた上層部での会議が行われ、全チームが帰国する可能性が報じられた。

    しかし、ボブ・ファーンリーは、事故後にセキュリティが強化されたことを認め、「我々は間違いなく参加する。それが決定だ」と Express にコメント。

    バーレーン側もプレスリリースを発表し、バーニー・エクレストンのコメントを載せた。

    「レースからの撤退を予定しているチームについての知識はない。我々全員がパーレーンでのレースを楽しみにしている」とバーニー・エクレストンは述べた。

    しかし、 Telegraph の記者トム・ケアリーは、フォース・インディアのような事件が再び起これば、F1レースを開催するという決定を変更せざるを得なくなるかもしれないと述べた。

    「再びそのようなことが起こり、誰かが負傷するようなことがあれば、それは主催者にとっては最悪のシナリアだ」

    キミ・ライコネンを含めた多くのドライバーは、今週末のバーレーンの状況は通常通りだと述べているが、トム・ケアリーは同意していない。

    「通常、町で“ファンに会う”ようなPRイベントが開催されるが、私の知る限りではそのようなものは開催されていない」

    1996年のワールドチャンピオンであるデーモン・ヒルは、バーニー・エクレストン、ジャン・トッドを批判している。

    デーモン・ヒルは、FIA会長のジャン・トッドが、バーレーンの件について“ほとんど何も”話していないことを指摘。

    「不可解なことだ」とデーモン・ヒルは Guardian にコメント。

    また、パドックの“少数派”がF1の最高責任者バーニー・エクレストンと“あえて公的に反対しない”ことで握っていると述べた。

    「おそらく、我々はパスを失うことを恐れて声を潜めてつぶやくのではなく彼を非難すべきだ」

  • フォース・インディアのメカニック、バーレーンで事故に巻き込まれる

    フォース・インディアのメカニック、バーレーンで事故に巻き込まれる

    フォース・インディアのメカニックが、サーキットからの帰り道に事故に巻き込まれたのを受け、チームメンバーの一人がバーレーンを後にした。

    水曜日の夜、4名のフォース・インディアのメカニックを乗せたレンタカーは、マナーマの高速道路で抗議者と警察の衝突に偶然巻き込まれた。車を止めることを強いられたあと、火炎瓶が彼らの車の近くで爆発。幸い、誰にも怪我はなかった。

    メカニック達は、ホテルに戻ることができ、事故は彼らを標的としたものではなかったが、フォース・インディアの他のメンバーがバーレーンに残りたくないと感じるには十分だった。

    事故に巻き込まれた4名のメカニックは、残りの週末で作業を再開させる。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットのザイド・ラシード・アルザヤニ会長は、問題を軽視し、事故の結果を受けてセキュリティを強化することはしないと述べた。

    「孤立した事故だった。私の妻も巻き込まれた」とザイド・ラシード・アルザヤニはコメント。

    「抗議者は車を標的にしていたわかでなかったし、彼らは偶然そこに居合わせた。誰も負傷していない」

    「警察に命令はしない。彼らは私よりもなにをするべきかわかっている。私には運営しなければならないレースがある」