カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、3Dシステムズと技術契約

    フォース・インディア、3Dシステムズと技術契約

    フォース・インディアは、3Dシステムズと技術パートナー契約を結んだことを発表した。

    3Dシステムズは、3Dプリンターやラピッドプロトタイピングなどを製造する企業。同社の技術は風洞モデルのコンポーネントの製造時間の短縮に貢献する。

    「長年、我々はカスタマーとして3Dシステムズと働いてきた」とフォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤはコメント。

    「ラピッドプロトタイピングのマーケットリーダーである同社とより強い繋がりを築けたことを嬉しく思っている」

    「我々は風洞モデルのコンポーネントの製造に毎日彼らの技術を使用している。今回の新しいパートナーシップによってクルマのパフォーマンスを速められることを期待している」

  • フォース・インディア、フェラーリとエンジン契約交渉?

    フォース・インディア、フェラーリとエンジン契約交渉?

    フォース・インディアが、フェラーリエンジンを搭載するために交渉を行っていると La Stampa が報じている。

    現在フォース・インディアは、メルセデスのV8エンジンを搭載しているが、2008年マシンVJM01はフェラーリエンジンを搭載していた。

    同紙は、フォース・インディアとフェラーリとの交渉が“進行中”だと報道。

    今回の交渉は、2012年にフォース・インディアのリザーブドライバーと務め、2013年のレースドライバー候補に挙げられているジュール・ビアンキとフェラーリとの縁が関係しているとしている。

    フォース・インディアは、2013年F1マシン「VJM06」を2月1日(金)に披露することを発表しており、交渉は新しいV6エンジンが導入される2014年にむけてのものと思われる。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM06を2月1日に発表 – 2012年12月19日
    ・ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシート候補に急浮上 – 2012年12月13日

  • セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアのドライバー候補から脱落

    セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアのドライバー候補から脱落

    セバスチャン・ブエミは、2013年のフォース・インディアのドライバー候補から外れたと報じられている。

    スイスの Blick は、セバスチャン・ブエミは、空席が残るフォース・インディアのレースシートを確保する勝算がないことを伝えられた報道。

    ベテラン記者ロジャー・ブノアは、セバスチャン・ブエミは、代わりにレッドブルのリザーブドライバーとしての契約を延長することに取り組むことになるだろうと伝えている。

    フェラーリのテストドライバーに就任する可能性も噂されるセバスチャン・ブエミだが、ロジャー・ブノアは、セバスチャン・ブエミは、レッドブルとの新契約を“可能な限り早く”まとめたがっているとしている。

    「この段階でブエミがコメントすることはないだろう。まず彼に必要なのは将来を確保することだ」

    また、同紙はフォース・インディアでポール・ディ・レスタのチームメイトを務める可能性があるのは、フェラーリの育成ドライバーでもあるジュール・ビアンキか、かつてチームに在籍したエイドリアン・スーティルの2人だと報じている。

  • ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシートは「現実的なチャンス」

    ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシートは「現実的なチャンス」

    ジュール・ビアンキのマネージャーを務めるニコラス・トッドは、2013年のフォース・インディアのシート獲得は“現実的なチャンス”だと RMC Sport に述べた。

    フェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキは、今年フォース・インディアでリザーブドライバーを務め、金曜フリー走行で経験を積んだ。

    「フォース・インディアの決定は2〜3人に絞られている」とFIA会長ジャン・トッドの息子で、フェリペ・マッサのマネジメントも務めるニコラス・トッドは述べた。

    「ジュールには現実的なチャンスがあると思うが、まだ何も完了していない」

    フォース・インディアの空席については、エイドリアン・スーティルが最有力とされているが、ニコラス・トッドは「多くのドライバーがフォース・インディアのドアをノックしている」と主張。

    エイドリアン・スーティルが当確との見方については「驚くだろう。だが、今日現在、誰もサインしていないと思う」と述べた。

    フォース・インディアは、2月1日に2013年マシン“VJM06”をシルバーストンで発表する。

    関連:フォース・インディア、VJM06を2月1日に発表

  • フォース・インディア、VJM06を2月1日に発表

    フォース・インディア、VJM06を2月1日に発表

    フォース・インディアは、2013年F1マシン「VJM06」を2月1日(金)に発表することを明らかにした。

    フォース・インディア VJM06の発表は、2012年と同じくシルバーストンで行われるとみられている。

    フォース・インディアは、まだ2013年のドライバーラインナップを発表していないが、ポール・ディ・レスタの残留は確実とされている。

    ザウバーへ移籍したニコ・ヒュルケンベルグの後任には、エイドリアン・スーティル、セバスチャン・ブエミ、ハイメ・アルグエルスアリといったドライバーが候補に挙げられている。

    2013年のプレシーズン公式テストは、2月5日にへレスでスタートする。

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでのF1復帰に自信

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアでのF1復帰に自信

    エイドリアン・スーティルは、2013年のフォース・インディアのシート獲得に自信をみせている。

    フォース・インディアでのF1復帰について質問されたエイドリアン・スーティルは「そう願っているのは確かだ」と Sat 1 にコメント。

    「まだ確実ではないけど、十分にチャンスはある」

    「僕はこのビジネスをとても良く知っている。サインをして初めて確実になる」

    「まだ忍耐強くなければならないし、僕にとって良い結果になることを願っている」

    「チームのことは良くわかっているので、そうなれば素晴らしいだろうね」

    エイドリアン・スーティルは、フォース・インディアと契約できなかった場合のことはまだ考えていないと述べた。

    「実現しなければ、他のことを考えなければならないだろう。でも、まだ本格的にそのプロセスを始めてはいない」

  • ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシート候補に急浮上

    ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシート候補に急浮上

    ジュール・ビアンキが、2013年のフォース・インディアのドライバー候補に急浮上している。

    これまで、ザウバーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグの後任には、エイドリアン・スーティルが最有力候補だとされている。

    しかし、Turun Sanomat は、2012年にフォース・インディアでリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキを新たに候補者として報道。

    ジュール・ビアンキは、フェラーリの育成プログラムに所属しており、FIA会長ジャン・トッドの息子でフェリペ・マッサのマネージャーも務めるニコラス・トッドがマネジメントを担当している。

    「発表はクリスマス前だと予想されている」と同紙の記者ヘイキ・クルタは述べた。

    報じられたところによると、フォース・インディアは、新しいV6エンジンが導入される2014年にメルセデスからフェラーリにエンジンを変更する可能性があり、そこがジュール・ビアンキ支持の「決定的要因」だとヘイキ・クルタは付け加えた。

  • ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う

    ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う

    ポール・ディ・レスタは、2014年にトップチームに移籍できることを願っていることを認めた。

    フォース・インディアはまだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタが同チームで3シーズン目を迎えるのは確実だとされている。

    だが、セルジオ・ペレスがルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンと契約。2013年にトップチームへの移籍を噂されていたポール・ディ・レスタは、落胆を隠さなかった。

    2012年にフォース・インディアでチームメイトを務めたニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーに移籍した。

    ポール・ディ・レスタは、できるだけ早い移籍を望んでいることを認めた。

    「シーズン終盤は素晴らしくはなかった」とポール・ディ・レスタは認める。

    「来年は僕にとって大切な一年だ。パフォーマンスが重要になってくるので、実績を残す必要がある」

    「トップチームでいくつか動きがあると思うし、そこに絡んでいけることを願っている」

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアとはまだ交渉中

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアとはまだ交渉中

    エイドリアン・スーティルのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは、フォース・インディアが2013年のドライバーを“早く決定”してくれることを願っていると認めた。

    先週、チームの情報筋は、フォース・インディアは、2011年までポール・ディ・レスタのチームメイトを務めたエイドリアン・スーティルが、2013年の2人目のドライバー候補のポールポジションであることを示唆していた。

    「我々はフォース・インディアと交渉している」とマンフレッド・ジマーマンは SID通信 にコメント。

    「素早い決定を願っている」

  • フォース・インディア 「ヒュルケンベルグは移籍でチャンスを逃した」

    フォース・インディア 「ヒュルケンベルグは移籍でチャンスを逃した」

    フォース・インディアは、ザウバーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグは、チームのポテンシャルを実感するチャンスを逃したと考えている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍することを10月に発表した。

    今年、フォース・インディアは、順位表ではザウバーの後ろで終えたが、シーズン後半ではザウバーを上回っていた。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、チームの状態を考えれば、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍は時機を逸したものだと考え地得る。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアのチャンスを逃したかと質問されたボブ・ファーンリーは「そう思う」と AUTOSPORT にコメント。

    「夏休み以降の統計を見れば、フォース・インディアのクルマのパフォーマンスは5番目だった」

    「まだトップ4からはかなり距離があるが、夏休み以降は他の全てのチームの前に出ていた」

    だが、ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアがニコ・ヒュルケンベルグの離脱を悲しいと感じていることを認めた。

    「我々はニコが出ていくのを見てとても悲しんでいる」

    「彼はチームにとって大きな強みだった。我々は彼との仕事を楽しんでいたし、我々にとって損失だ。彼が離れるのを悲しんでいるのは疑いのないことだ」

    フォース・インディアは、2013年もポール・ディ・レスタを保持するとみられているが、2人目のドライバーはまだ発表していない。

    ボブ・ファーンリーは、ポール・ディ・レスタがシーズン後半にニコ・ヒュルケンベルグのパフォーマンスに匹敵できなかったのは、他チームのシートを獲得しようとしていたからだとの見方を否定した。

    「そうは思わない。シンガポールまではポールが優位だったし、ニコは元気がなかった。シンガポール以降はそれが反対になった。それが彼らのシーズンだったし、彼らはとても接戦だった」

    「判断するのは難しい。彼は自分で埃を振りはらい、新しいシーズンにむけて準備している」