カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、VJM06の発表会を公式サイトでライブ中継

    フォース・インディア、VJM06の発表会を公式サイトでライブ中継

    フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』の新車発表会をチームの公式サイトでライブ中継することを明らかにした。

    フォース・インディアは、2月1日(金)にシルバーストンでVJM06を披露。発表会の模様は現地時間10時15分(日本時間19時15分)からインターネットでライブ中継。イギリスの“Sky Sports News HD”でもライブ放送される。

    フォース・インディアは、いまだ2013年のドライバーラインナップを確定していない。チームの副代表ボブ・ファーンリーは新車発表会でもドライバーを発表することはないとし、1回目のテスト前に発表するだろうとしている。

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアのシートは確定ではない?

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアのシートは確定ではない?

    ポール・ディ・レスタは、まだフォース・インディアのシートを確保したわけではないと Motor-Total.com が報じている。

    フォース・インディアは、まだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタは、すでに新車VJM06でシート合わせを行ったことが明らかになっており、2013年もチームに残留することは確実だとみられている。

    だが、ここにきてフォース・インディアに財政問題が浮上。チーム側は否定しているが、ビジェイ・マリヤがチームオーナーの座を退くと噂されている。

    フォース・インディアの2つ目のシートを争っているとされているのが、元ドライバーのエイドリアン・スーティルとフェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキ。

    エイドリアン・スーティルは豊富なスポンサーがついた“ペイドライバー”であり、ジュール・ビアンキは2014年からフェラーリエンジンを搭載するとされるフォース・インディアにとっては重要なドライバーとなる。

    そうなった場合、シートから溢れるのはポール・ディ・レスタだというのが Motor-Total.com の見解。例え、契約を結んでいたとしてもシートを喪失する可能性があるのがF1の世界。

    フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』を2月1日に発表するが、その場でドライバーを発表することはないと述べている。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM06発表会でのドライバー発表はなし – 2013年1月19日
    ・フォース・インディア、チーム存続の危機を否定 – 2013年1月19日

  • フォース・インディア、VJM06発表会でのドライバー発表はなし

    フォース・インディア、VJM06発表会でのドライバー発表はなし

    フォース・インディアは、2013年マシン「VJM06」の発表会で2人目のドライバーを発表する予定はないと述べた。

    フォース・インディアは、ケータハムとともにまだ2013年の2人目のドライバーを発表していない。

    ポール・ディ・レスタは確定しており、ジュール・ビアンキとエイドリアン・スーティルが2つ目のシート候補だとみられている。

    フォース・インディアは、ヘレステストを4回後に控えた2月1日(金)に2013年F1マシン「VJM06」を発表する。

    しかし、フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、VJM06の発表会を2人目のドライバーを知らせる場として用いることはないと AUTOSPORT に述べた。

    フォース・インディアは、VJM06発表会の前、もしくはイベント中にドライバーラインナップを発表するかと質問されたボブ・ファーンリーは「いいや。発表会は、VJM06を発表するためのものだ」とコメント。

    ボブ・ファーンリーは、2人目のドライバーを発表するタイミングは「おそらく初テスト前」になると述べた。

    またボブ・ファーンリーは、フォース・インディアがテストを候補ドライバーの評価のために使う可能性についても否定した。

    「それはありえない」とボブ・ファーンリーは述べた。

    関連:
    ・フォース・インディア、2013年のドライバーは?
    ・2013年 F1ドライバー・ラインナップ

  • フォース・インディア、チーム存続の危機を否定

    フォース・インディア、チーム存続の危機を否定

    フォース・インディアは、財政難によりチーム存続の危機に陥っているとの噂を否定した。

    フォース・インディアは、ビジェイ・マリヤが経営する会社の財政難により、チーム存続の危機にあり、バーニー・エクレストンが救済に乗り出したと報じられた。

    だが、フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは「まったくそのような実態はない」とコメント。

    チームオーナーのビジェイ・マリヤが経営するキングフィッシャー航空は、2005年の設立から利益を生んでおらず、7ヶ月間従業員の給料が未払いの状況。昨年12月31日には飛行ライセンスを取り消されている。

    ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアはビジェイ・マリヤの会社の財政問題には影響を受けておらず、通常通りに前進していると述べた。

    「我々の株主であるビジェイとサハラは信じられないくらい強い」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「彼らはパートナーを必要としていない」

    昨年、フォース・インディアは、5000万ポンド(約71億5800万円)の増資を発表している。

    「我々は、昨年末にビジェイが話した拡張プログラムをまとめ、実行している」

    「全てのものが進んでおり、前進している。4年間、現在5年目を迎えているが、チームは株主が所有する会社に依存さずに融資を受けてきた」

    「そのような実態はないし、それはかなりろくでもないことだ」

    フォース・インディアは、ビジェイ・マリヤの会社の問題の影響を受け続けずにいることができるかという質問にボブ・ファーンリーは「その通りだ。そうなっている」とコメント。

    またボブ・ファーンリーは、フォース・インディアが、考えられるあらゆる買い手と交渉していたとの報道を否定。

    「我々はまったく買い手とは話をしていない」

    関連:フォース・インディア、財政難でチーム崩壊の危機?

  • フォース・インディア、財政難でチーム崩壊の危機?

    フォース・インディア、財政難でチーム崩壊の危機?

    フォース・インディアは、チームオーナーのビジェイ・マリヤの深刻な財政難により、チーム崩壊の危機にあると Italiaracingは報道。この危機にF1の最高権威バーニー・エクレストンが2013年にむけてチーム救済に乗り出したと報じた。

    同誌は、バーニー・エクレストンが「チーム(フォース・インディア)を救済するための計画を起動させた」と主張。

    バーニー・エクレストンと仲がよく、クラッシュゲート・スキャンダルによってF1を追われたフラビオ・ブリアトーレのF1復帰に言及しいてる。

    フラビオ・ブリアトーレは、共犯とされたパット・シモンズとともに2012年12月31日までF1チームの運営業務に関わることを許されていなかった。だが、フラビオ・ブリアトーレは、しばしばF1に復帰することには関心がないと述べている。

    また同誌は、ジョーダンの終焉後、ミッドランド、スパイカー、フォース・インディアとチーム代表を務めたコリン・コレスにも言及。コリン・コレスは、HRTのマネジメントが一新された2011年末にF1を離れている。

    ビジェイ・マリヤは億万長者の地位を失い、「会社の厳しい財政困難」に陥っている。

    ビジェイ・マリヤが経営するキングフィッシャー航空のトラブルはよく知られており、最近、ビジェイ・マリヤが所有するプライベートジェットがインド当局によって押収されたことが報じられている。

    フォース・インディアは、いまだ2013年のドライバーラインナップを発表していない。

  • ポール・ディ・レスタ 「マクラーレンと交渉していた」

    ポール・ディ・レスタ 「マクラーレンと交渉していた」

    ポール・ディ・レスタは、2013年シーズンにむけてマクラーレンと交渉したことを認め、マクラーレンがセルジオ・ペレスを選んだのは“資金”が一役を担ったと述べた。

    ルイス・ハミルトンが2013に年メルセデスに移籍したことで、ジェンソン・バトンのチームメイトには、ポール・ディ・レスタ、ニコ・ヒュルケンベルグ、ヘイキ・コバライネンなど多くの候補者の名前が挙がっていたが、最終的にはセルジオ・ペレスがシートを獲得した。

    ポール・ディ・レスタは「あまり詳しく話すつもりはないけど、そうだね、確かに交渉をした」とコメント。

    ポール・ディ・レスタは、メルセデスでF3ユーロシリーズとDTMのタイトルを獲得している。

    「残念ながら、現在このスポーツでシートを手に入れるにはそれ以上のものが必要だ。商業面と資金面の厳しさがある。ペレスは、良い支援を受けている」とポール・ディ・レスタは、セルジオ・ペレスを支援しているメキシコの通信会社テルメックスに言及。

    テルメックは、2013年はザウバーの支援を続けるが、将来的にはマクラーレンとの提携が噂されている。

    2013年はフォース・インディアに残留するとみられているポール・ディ・レスタだが、2014年のトップチーム移籍を諦めていない。

    「チームとはよい関係にあるし、僕をフォース・インディアに推薦してくれた重要人物はマーティン・ウィットマーシュだった。僕は、長年メルセデス-ベンツの一員だけど、何らかの理由で僕を乗せないという決断を下した」

    「僕たちの道が交差するかもしれない」

    「彼らに勝てるマシンに乗って、最後に笑うのは僕かもしれない。でも、彼らと仕事をするのなら、彼らもプロでありレースに勝っているし、僕も勝つためにF1で仕事をしている」

    「重要なことは、結果を出してチームに注目され続けることだ。彼らとよい関係をもっていることも大事だけど、僕はパドックのかなりのチームと良い関係にある。仕事をせがむのではなく、正しい時期に彼らの目の前にいなければならない」

  • ビジェイ・マリヤ、プライベートジェットを押収される

    ビジェイ・マリヤ、プライベートジェットを押収される

    フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは、インド当局によってプライベートジェットを押収された。

    ビジェイ・マリヤが経営するキングフィッシャー航空は、負債により依然として地上待機が続いている。

    India Today は「我が国の税務当局は、マリヤが個人的な移動に使用していたエアバスA319機を押収した」と報道。

    「キングフィッシャー航空が地上待機させられ、4000人以上の従業員の給料が7ヶ月間支払われていないにもかかわらず、マリヤは期日通りに給料を支払われない従業員とは異なり、特別なクルーが乗務するこのジェット機を使用して国内外を忙しく飛び回っていた」

    機体は、キングフィシャー航空がサービス税として乗客から集めた3,400万ドル(約30億4,500万円)を政府に納めなかったとして、昨年12月21日サービス税部門に押収された。

    キングフィッシャーの経営陣は従業員に、6月までの給料が昨年12月までに支払われると約束していたが実現しなかった。キングフィッシャー航空の資本再構成のあと、7月から9月までの給料は、2013年3月までに支払われると約束されている。

    キングフィッシャー航空は、昨年12月31日に飛行ライセンスを取り消され、最近DGCA(民間航空管理局)に再生計画を提出したが、同局は受理せず、同社に計画の詳細を詰めるよう要請している。

    キングフィッシャーのロゴを掲載しているフォース・インディアは、2月1日に2013年マシン「VJM06」を披露するが、まだドライバーラインナップは決定していない。

    ビジェイ・マリヤ プライベートジェット エアバスA319 ビジェイ・マリヤ プライベートジェット 内装

    関連:
    ・インド、キングフィッシャー航空のライセンスを停止 – 2012年10月22

  • ジュール・ビアンキ 「フォース・インディアの決断を待っている」

    ジュール・ビアンキ 「フォース・インディアの決断を待っている」

    ジュール・ビアンキは、2013年にフォース・インディアでポール・ディ・レスタのチームメイトになる可能性を残している。

    先週末、ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアが2013年のドライバー発表を遅らせていることに“驚いている”と認めている。

    これまでの報道では、2012年にフォース・インディアでリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキが、エイドリアン・スーティルと残りのシートを争っているとされている。

    報じられたところでは、フォース・インディアは2014年からエンジンをメルセデスからフェラーリに変更するとされており、ニコラス・トッドがマネージャーを務め、フェラーリの育成ドライバーの一員であるジュール・ビアンキがフォース・インディアのシートに座る可能性が高いとされている。

    フェリペ・マッサ主催のカート大会で優勝したジュール・ビアンキは「待っているところだ」とコメント。

    「来年何をしているのかわからない状態なので、今年はかなり厳しい冬だ。僕たちにはチャンスがあるし、それは良いチャンスだ」

    「僕たちはフォース・インディアの決断を見守っている」

    関連:フォース・インディア、2013年のドライバーは?

  • ポール・ディ・レスタ、ドライバー発表の遅れに驚き

    ポール・ディ・レスタ、ドライバー発表の遅れに驚き

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアがまだ2013年のドライバーを発表しないことに驚いていると述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーに移籍してできた空席には、元ドライバーのエイドリアン・スーティル、リザーブドライバーのジュール・ビアンキを含めた多くのドライバーが候補に挙げられている。

    「まだ何も発表されていないことに驚いている。チームは適切な時に体制を発表するとしているので、僕はそれを尊重しなければいけない」とポール・ディ・レスタは述べた。

    ポール・ディ・レスタは、チームメイトが誰になっても関係ないと付け加えた。

    「チームメイトが速く、僕へのリスペクトがあり、チームプレイヤーであれば、僕はそれでいい」

    「野心を持っているドライバーを獲得するだけだ。最近のF1は、ユニットとして働く必要があるし、ちょっと政治的なところもある。それがこのスポーツだ」

    ポール・ディ・レスタは、より強いプレシーズンテストをすることが、2013年には不可欠だと考えている。

    「僕たちは開発を増やす必要がある。去年は、テストの終盤にちょっと足踏みしてしまった。僕たちは良いスタートを切ったけど、みんなが開発を持ち込んだのに対して、僕たちはそれができなかった」

    ポール・ディ・レスタは、金曜日にファクトリーでシート合わせを実施。VJM06は2月1日に発表される。

    関連:フォース・インディア、2013年のドライバーは?

  • フォース・インディア、2013年のドライバーは?

    フォース・インディア、2013年のドライバーは?

    フォース・インディアが、2013年のドライバーに誰を起用するかに注目が集まっている。

    当初、フォース・インディアは、2012年中にドライバーを発表する可能性を示唆していたが、いまだドライバーは発表されていない。

    だが、ポール・ディ・レスタの2013年のチーム残留は確実と考えられている。

    昨年ニコ・ヒュルケンベルグは、最終戦ブラジルGPでフォース・インディアが先頭争いができる実力を証明しており、ヒュルケンベルグのザウバー移籍によってできたフォース・インディアの空席は非常に魅力的なシートとなっている。

    昨シーズン終盤、ポール・ディ・レスタのチームメイト候補には、ルイス・ラジアのような若手からハイメ・アルグエルスアリ、セバスチャン・ブエミ、現役ドライバーのブルーノ・セナや小林可夢偉など10人以上の名前が挙がった。

    各ドライバーが持ち込めるスポンサー資金は様々だが、フォース・インディアのオットマー・サフナウアーCEOは、昨シーズン末、持ち込み資金よりも速さを重視すると述べていた。

    だが、注目の小林可夢偉は、すでに2013年のF1シート獲得を断念したことを発表している。

    現在、最終的なドライバー候補は、ベテランのエイドリアン・スーティルか、新人のジュール・ビアンキの2人に絞り込まれた考えられている。

    エイドリアン・スーティルは、ニコ・ヒュルケンベルグから引き継いでもチームを前進させる経験とスピードを持っており、長期的なスポンサーから資金を持ち込めるだろう。問題とされた障害事件によるF1開催国への入国問題もクリアになっている。

    一方のジュール・ビアンキは、まだF1でレースをしたことがないためドライビング面ではギャンブルであるが、フェラーリとの密接な関係は魅力的。ジュール・ビアンキは、2013年もフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員として残留しており、長期契約を結べば、2014年以降のフェラーリ・エンジンの獲得に繋がるかもしれない。

    フェラーリは現在、今後のカスタマー・エンジン計画をまとめており、2014年からはトロ・ロッソがルノーエンジンを搭載する可能性が高いので、別のパートナーを確保する必要があるかもしれない。

    フォース・インディアのドライバーは、チーム代表のビジェイ・マリヤが最終決定を下すが、両ドライバーの短期的・長期的メリットを比較評価する必要があるだろう。

    フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』を2月1日に発表することを明らかにしている。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日