カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、KERSをプジョーと共同開発?

    フェラーリ、KERSをプジョーと共同開発?

    フェラーリが、KERSの開発のためにプジョーと手を組んだとの噂が広まっている。

    噂では、フェラーリのKERSがプジョーのル・マン プロトタイプ908に搭載されるとのこと。

    フェラーリは、マネッティマレリと共にKERSの開発を進めているが、開発に苦戦していることを認めており、いまだKERSのトラックテストを行っていない。

    この協力により、フェラーリは3月の開幕戦から施行されるF1テスト禁止を回避し、KERSのトラックテストを実施するという。

    プジョーは9月に908HYを発表しており、KERSを搭載することを明らかにしている。

    関連:KERS

  • フェラーリ、旧ホンダF1チームからの打診を認める

    フェラーリ、旧ホンダF1チームからの打診を認める

    フェラーリは、旧ホンダF1チームからエンジン供給に関する打診があったことを認めた。

    ホンダF1のチーム代表であるロス・ブロウンは、ホンダF1撤退発表のあと、フェラーリのV8エンジンを手に入れるために、フェラーリ時代の元同僚とコンタクトをとったことを明らかにしていた。

    フェラーリの広報は、ロス・ブロウンから打診があったことを認めたが、契約はまだ合意に達していないと語る。

    フェラーリの広報は、ロス・ブロウンから打診があったことを認めたが、契約はまだ合意に達していないと語る。

    「彼らは我々にエンジンの提供が可能かどうかを尋ねてきた。我々は可能だと答えた。」

    「それが全てで、それ以上はない」

    フェラーリは、2008年にトロ・ロッソとフォース・インディアにエンジンを提供していたが、フォース・インディアは来年からメルセデス・エンジンを搭載することになっている。

  • ロス・ブロウン フェラーリとのエンジン交渉を認める

    ロス・ブロウン フェラーリとのエンジン交渉を認める

    ロス・ブロウンは、フェラーリとエンジン供給に関する話し合いをしていることを認めた。

    ホンダは、F1撤退の際、今あるエンジンを供給することを検討しているが完全にフルシーズンを戦えるエンジン数はなく、今後エンジンの製造はしないとしている。

    「ホンダはすでにエンジンを供給しないことを明言しているので、私はフェラーリに連絡した」

    「まだ契約はしていないが、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とステファノ・ドメニカリからから支援があると思っている。同級生のようなものだ。彼らはまだ私のことを仲間の一人として見てくれている」

    ロス・ブロウンは、ブラックリーでシーズン開幕までにマシンを用意する作業が続けられていると述べた。

    しかし、どのエンジンを搭載するかが未定であるため、時間が制約されており、チームが救済されてもシーズンのスタートは厳しいものになる可能性が高いと語る。

    「いずれにしろ違うエンジンを搭載するためにマシンを改造するには少なくとも6週間は必要だ。だから今更急いでいない」

    「冬の間にトラックに出るのは無理だろう」

    「だからこそ我々は2010年の進化パッケージを研究している。来年になればステップアップを目指す。来シーズンは移行期間になるだろう」

    またブラウンは、カルロス・スリムがチームを買収しようとしているという噂は的外れであると繰り返した。

    「噂の紳士が我々を訪れたことはないし、チーム買収に関心を示したこともない」

    関心を示している団体の身元はまだ明らかにされていないが、ブラウンは、高い売値や自身の残留ではなくホンダレーシングのスタッフの将来を確保することを目指していると語る。

    「ひとり以上としか言えない。目的はスタッフの仕事を救うことだ。私の残留は最優先事項ではない」

    しかし、期日までにチームが買い手を見つける可能性について、ブラウンは「可能性は非常に高い。本当に楽観的に考えている」と述べている。

  • フェラーリ、ピットストップ信号システムを復活

    フェラーリ、ピットストップ信号システムを復活

    フェラーリは、2009年から再びピットストップ信号システムを復活させるようだ。

    改良されたシステムは、給油ホースが取り付けられている間は、マシンが発進できない仕組みになるという。

    フェラーリは、シンガポールGPでのセーフティカー導入時、ピットストップ信号システムの操作ミスにより、フェリペ・マッサが給油ホースが抜かれる前に発進。マッサは、ピットレーンの端でストップせざるを得ず、貴重なポイントを失った

    その後の残りの3レースで、フェラーリは従来のロリポップに戻しレースを戦った。

    フェラーリのチームマネージャーであるルカ・バルディセリは、改良されたピットストップ信号システムの信頼性を確信している。

    「我々は2008年のミスを分析し、システムを改良した」

    「電子プログラムにより、燃料ホースが取り付けられている間は、マシンがスタートできないようになる」

  • フェラーリ F2009を1月12日に発表

    フェラーリ F2009を1月12日に発表

    フェラーリは、2009年の新車を1月12日(月)に披露することを発表した。

    フェラーリ F2009は、1月12日(月)にまずウェブサイトで公開され、同日にはフェリペ・マッサがフィオラノ・サーキットでシェクダウンを行う予定。

    フェラーリは、昨年に引き続き、全チームで最も早くに新車を発表するチームとなる。

    続いて、1月15日(木)にはトヨタがTF109をウェブサイトで、16日にはマクラーレンがMP4-29をマクラーレン・テクノロジーセンターで発表する。

    翌週には1月19日(月)にルノー R29とウィリアムズ FW31がアルガルベ・サーキットで、20日にはBMW F1.09がバレンシアで発表される。

    関連:2009年 F1マシン 発表予定日

  • フェリペ・マッサ、F1メダル制を支持

    フェリペ・マッサ、F1メダル制を支持

    フェリペ・マッサは、バーニー・エクレストンが提唱するF1メダル制を「面白いアイデア」だと支持している。

    昨シーズンのグランプリ優勝回数は、ルイス・ハミルトンが5回、フェリペ・マッサが6回のため、メダル制であればマッサがタイトルを獲得することになる。

    しかしマッサは、2008年に最も優勝した自分がルイス・ハミルトンよりもチャンピオンに相応しいとのマスコミの考えは間違っている語る。

    「そうだね。面白いアイデアだと思うよ。」

    「みんなが僕に何を言わせたいことはわかってるよ。“このシステムだと僕がチャンピオンだ”だろ」

    「でも、その結論は間違っている。シーズンが始まったときは、現行のポイントシステムを知っていたわけだし、僕たちはそれに対応していたからね」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンも、ルイス・ハミルトンが最多優勝を記録できなかったため2008年のタイトルに相応しくないとの報道を否定している。

    「馬鹿な! ルイスは立派なワールドチャンピオンだし、私ほど彼の優勝を喜んだ人間もいないだろう。彼はチャンピオンになる運命だったし、問題は優勝するかどうかではなく、いつ優勝するかだった」

  • フェリペ・マッサ、F1ドライバーの報酬カットに反対

    フェリペ・マッサ、F1ドライバーの報酬カットに反対

    フェリペ・マッサは、F1チームのコスト削減対策としてF1ドライバーの報酬をカットすべきだという提案に反対している。

    マッサが所属するフェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリを含め、各チームの代表は現行ドライバーとの契約内容を変更する可能性を示唆している。

    しかし、2008年シーズンに力強いパフォーマンスによって市場価値をあげたフェリペ・マッサは、ドメニカリの提案を「感心しない」と語る。

    「こういった競技では、ドライバーが基本的な役割を果たしている。全体の予算の中では、ドライバーのコストはわずかなものだ」

    フェリペ・マッサの年棒は約1,100万ドル(約9億9000万円)といわれているが、チームメートで2007年のチャンピオンであるキミ・ライコネンの年棒は、少なくとも3,000万ドル(約27億万円)といわれている。

  • アロンソ、フェラーリと2011年から4年契約か

    アロンソ、フェラーリと2011年から4年契約か

    フェルナンド・アロンソがフェラーリと2011年から4年契約を結んだとイタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じている。

    フェルナンド・アロンソとフェラーリは、これまで何度か接触していると言われており、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ社長は、「アロンソは特別な存だ。彼は類い稀なるドライバーよ」と評価している。

    ガゼッタ紙によると、キミ・ライコネンが期待にそぐわないパフォーマンスを見せた場合、アロンソが2010年から同チームに加わる可能性があることも伝えている。

    フェラーリの広報は「我々が繰り返すことができるのは、2人のドライバーと2010年の終わりまで契約をしているということだけだ」とコメントしている。

    フェルナンド・アロンソは、2010年末までルノーと契約を結んでいる。

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • フェラーリ F2009の発表は1月15日の可能性

    フェラーリ F2009の発表は1月15日の可能性

    フェラーリは、F2009を全チームで一番早い1月15日に発表するという。

    報じられたところによると、フェラーリは2009年マシンであるF2009を1月中旬に発表するという。最も可能性が高い日は1月15日とされている。

    トヨタも1月15日にTF109の画像を公開する予定だが、実車の登場はフェラーリがトップとなりそうだ。

    1月16日にはマクラーレンがウォーキングのマクラーレ・テクノロジーセンターで新車MP4-24の発表を予定しており、19日にはウィリアムズとルノーがポルトガルのアルガルベ・サーキットで新車を披露する。

    1月19日にはBMWザウバーがF1.09をバレンシアでシェイクダウンさせる予定。

    レッドブル RB4は2月中旬、必然的にトロ・ロッソ STR4はその後になると思われる。フォース・インディアは3月まで新車のテストを行わないとされている。

    関連:フェラーリ F60

  • バーニー・エクレストン、フェラーリとの特別契約を暴露

    バーニー・エクレストン、フェラーリとの特別契約を暴露

    バーニー・エクレストンは、フェラーリと特別な契約を結んでおり、フェラーリがF1で他チームより優遇されていることを暴露した。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、F1の分配金を明確にしてほしいとバーニー・エクレストンを批判していた。

    その発言に激怒したエクレストンは「彼は、フェラーリが他チームより余分な金を受け取っていること、そしてフェラーリが何年も優遇されてきたことを言っていない」と反撃。

    「彼らは約8000万ドルも余計にもらっている。彼らがコンストラクターズを制すると、マクラーレンが制した時よりも8000万ドル多くもらえる」

    エクレストンは、フェラーリが他チームより多額の資金を得ているのは、2003年に複数のチームがF1からの離脱を図ったことが原因であることを明らかにした。

    「フェラーリは他の自転車メーカーを裏切った唯一のチームだった。彼らがなぜ裏切ったのか、それは彼らが8000万ドルを受け取ったからだ。我々はフェラーリを契約で買収した。フェラーリの忠誠心を買収したのだ」