カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが17番手、キミ・ライコネンが18番手だった。

    フェリペ・マッサ (17番手)
    2つのプラクティスセッションの出来にはあまり満足していない。トラックはかなり汚れていたし、風も影響した。マシンのバランスを改善させる正しい方法を見つけられなかった。予選に備えて多くの作業が待っている。現時点での最も現実的な場所はトップ10に入ることだ。

    キミ・ライコネン (18番手)
    僕たちが他と比べてどこにいるかを言うには難しい。それを知るには明日の予選まで待たなければならないだろう。明らかに、今日の結果を見れば、簡単な週末になることはないだろう。クルマのバランスは悪くないけど、十分な速さがない。タイヤはトルコと同じだけど、ここはもっと温度が低い。最初のラップでは、2つのタイヤのパフォーマンスはかなり異なるけど、ロングランでは同じような傾向がある。予想していたようにトラックには風が吹いていたけど、思ったほど害はなかったよ。

    関連:
    F1イギリスGP フリー走行2回目:ベッテルが再びトップタイム - 2009年6月19日
    F1イギリスGP フリー走行1回目:ベッテルがトップタイム - 2009年6月19日

  • キミ・ライコネン (F1イギリスGPプレビュー)

    キミ・ライコネン (F1イギリスGPプレビュー)

    キミ・ライコネンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    シルバーストンは夏でもいつも風が強いし、よく雨が降る。路面コンディションは、すぐに変わるので、マシンの正しいセットアップを見つけるのは難しい。通常、チャンピオンシップをリードしているときは安定した天候を望むものだけど、今年は違うし、イギリスのレースを楽しむ一部として考えようと思う。

    事前のテストセッションなしにシルバーストンでテストするのは初めてだ。チームはいくつか新しいソリューションを準備しており、金曜日の午前中にテストする予定だ。今年これまで、基本的にそれほど3つのフリープラクティスで利用することはなかった。

    シルバーストンでは、高い空力ダウンフォースが必要とされる1コーナーでのパフォーマンスがとても重要だ。トルコでは空力に苦しんだけど、新しいソリューションがその部分を改善させてくれることを期待している。

    これまで何度が言ってきたように、僕たちは忍耐が必要だ。懸命な開発作業のおかげで改善しているけど、まだブラウンと優勝を争うことはできない。数レースもすれば上位とのギャップを縮められると確信している。それがファンが僕たちに望んでいることだとわかっているし、成功のために全力を尽くしている。

    難しいイギリスGPになるだろう。表彰台に上がれれば素晴らしいね。僕を鍛えた本当に重要なサーキットだ。下位のフォーミュラ・シリーズのとき、僕はここで国際的なキャリアをはじめたようなものだし、ここでのレースをいつも楽しんでいた。だから最後のレースになるのは少し悲しいけど、ドニントンも本当に好きだと認めなければならない。そこでもすでにたくさん勝っているからね・・・

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • フェリペ・マッサ 「新シリーズが最高の選択肢かもしれない」

    フェリペ・マッサ 「新シリーズが最高の選択肢かもしれない」

    フェリペ・マッサは、今が分裂シリーズを始める時間かもしれないと考えている。

    FOTAの8チームは、6月19日(金)までに2010年のエントリーに付けた条件を下すか、F1を離脱するかの選択を迫られている。

    そして、解決策を見い出すためのFIAとの会談が破綻に終わり、数日で合意に達することは困難な状況となっている。

    「現在の状況は悪く見えるけど、合意に達したら好ましい将来になるだろう」とマッサは語る。

    「合意しなかった場合、僕たちはベストな選択が何かを真剣に考える必要がある。チームの団結しているので、スポーツにとって良いあろう異なる何かをする時間かもしれない」

    マッサは、トラックの外での政治的な争いがF1を破壊しており、みんながF1の状況を心配していると語る。

    「今週末、レーストラックで何が起こっても、また現在のF1の政治情勢がニュースになっているだろう」

    「クルマを運転するときは、そのことは考えないし、単純にできる限り速く運転するという仕事に集中している。でも、それらは僕に影響を及ぼすことだし、僕の将来とF1の将来に関わるので、コックピットの外ではそれらの問題について考えている」

    「僕たち全員が状況をとても心配しているし、僕のプロとしての人生に影響を及ぼすので、たとえ僕には状況を発展させるような影響力はなくても、念入りに進展を見守っている」

    「ここ数カ月は非常に馬鹿げた争いがなされているので、僕たちはF1は良い状態しなければならない。みんながファンのため、チームのため、スポンサーのため、そしてドライバーのためのF1にするために一生懸命に働く必要がある。この争いは必要ないことだ」

  • フェリペ・マッサ (F1イギリスGPプレビュー)

    フェリペ・マッサ (F1イギリスGPプレビュー)

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。マッサは今週月曜日に新しいフロントウイングや軽量シャシーをテストするためにフィオラノで直線テストを行ったことを明らかにした。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    月曜日に珍しい経験をした。レース週末以外でF1マシンをドライブしたんだ!シーズン中のテストが禁止されたことで、通常レースの間はマラネロのエンジニアと次のレースのためのマシンの計画などについてかなり多くの話をして、実際にドライブはしないんだ。でも、今回はエアロダイナミクスのテストのためにル・マン24時間に参加して優勝したテストドライバーのマルク・ジェネと一緒にフィオラノでハンドルの後ろに座る仕事を与えられた。

    運転ではなく「ハンドルの後ろに座る」と言ったのは、正直なところ、ドライバーにとってはあまり面白くないことだからだ。まるでロボットのように、クルマを単に直線で行ったり来たりさせただけさ。でも、チームとクルマの開発のためにはとても重要なことなので、満足している。直線で行ったり来たりさせるだけなので、エンジニアにマシンの感覚をあまりフィードバックできないけど、例えばフロントウイングを変更して、テレメトリーのデータをみて、風洞から得たデータと比較して数値があっているか、トラックでも正しいかを調べることができるんだ。

    新聞に、今週末のイギリスGPはこの前のイスタンブールのレースと似たようなサーキットで行われれるので、僕たちはそれほど競争力がないと書いてあった。今週末のトラックも高速コーナーと流れるようなセクション、そして最後の低速セクターが特色で、同じタイプのブリヂストンタイヤを使うけど、僕たちは2週間前と同じように苦戦はしないと思う。僕たちは今週末、フロントウイング、軽量シャシーなど、マシンに新しいコンポーネントを追加するので、よりコンペティティブになるだろう。でも、もっと重要なのは、金曜日と土曜日にとても競争力があったのに、週末が進行して僕たちが後退してしまったことだ。今は何が起こったかわかっている。それが最も重要だ。路面温度がとても高いなかで、僕たちはあまりに低いダウンフォースで走ったけど、リアウイングで走行するべきだったと思う。気温が上がって、タイヤのグリップが下がってしまい、それを補填する必要があったんだ。気温が段階的に上がって、僕たちのマシンは最もダウンフォースが必要な最初のセクターで遅くなっていった。問題はマシンに特定の問題があったというよりも、僕たちの作業の仕方に関係していたと言える。

    マシンにこれらの変更をしたことで、今週末はもっと競争力があると思う。シルバーストンでのレースは最後になるらしいね。特に午後に酷い雨が降って後退した昨年を考えれば、僕は特別なトラックレコード持っていないけど、ここでのレースをいつも楽しみにしていたんだ。素晴らしいトラックだし、次のイギリスGPもレイアウトやドライビングプレジャーに関してシルバーストンと同じくらい素晴らしい場所で行われることを期待しているよ。ロンドンでのシェルのイベントに参加するために、今日火曜日にマラネロから直接イギリスに向かうけど、問題はないし、ロンドンで時間を過ごすことを楽しみにしている。そのあと木曜日にシルバーストンへ向かう予定だ。

  • フェラーリ 「FIAが改善するか分裂するかのどちらかだ」

    フェラーリ 「FIAが改善するか分裂するかのどちらかだ」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ社長は、F1の現在の論争の結末は、FIAが改善するか、自動車メーカーが独自の分裂シリーズを立ち上げるかの2つの可能性しかないと語る。

    金曜日に2010年のエントリーが発表され、フェラーリ、レッドブル、トロ・ロッソノの3チームが無条件エントリーとして扱われたことで、FIAとFOTAとの緊張はさらに高まっている。

    土曜日にル・マンを訪れたルカ・ディ・モンテゼーモロは、論争がまもなく解決することに疑いはないが、どちらの方向に進むかは予想できないと述べた。

    「数年でF1に関する問題は解決されるだろう。我々が望むように信頼できるFIAと一緒になるか、他のスポーツで起こったように独自のチャンピオンシップを組織するかだ。エンジン、ギアボックス、ブランド、テクノロジー、組織、投資能力があるので、難しいことではない。問題は間もなく解決されると期待している」

    モンテゼーモロは、FIAの一部の派閥が、F1の“破壊”を防ぐことができると期待している。

    「我々は、これらの規約のもとで、フェラーリの権利が留意されなければ、来年のF1世界選手権に参戦しないだろうということを毎日繰り返しいてはいけない。ここの雰囲気は幸せなものなので、今日はF1についてはあまり話したくはない」

    「私は問題が解決されることを望んでいる。なぜなら、私は1973年にフェラーリのチームマネージャーとして仕事を始めたのだからね。我々はF1が始まったときから一度の中断もなくF1にいる優位の自動車メーカーであり、フェラーリにとってF1は、生命、血、DNAの一部だ」

    「私はあまり幸せではない。我々はあまり幸せではない。主に市民、観客にとっての状況には非常に不満だ。我々はF1をF3にしたくはない」

    「我々は維持するだけでなく、F1のDNA、テクノロジー、イノベーション、そして競争を改善させたい。非常に重要な方法でコスト上限を定めたい。あまりに離れすぎている。FOTAはエンジンとギアボックスのために一般的なコストの大部分を2009年に50%のコストを削減できることを強くデモンストレーションしていると思う」

    「我々はこの方向を続ける。我々はともに解決策を探したいし、FIAの内側には、トラブルを作らず、F1を破壊せず、問題を解決することが不可欠だと理解している十分に信頼できる人々がいると確信している」

    「誰もがF1で起こっていることを考えている。私にはその理由が理解できない。我々の状況は建設的であり、非常に明白だ。人々は6ヶ月ごとに変化する規約をこれ以上理解できない。ある日はKERS、ある日はスタンダードエンジン。コストと収入のバランスに目を向けながら、新規参入者を導いている」

    「私は新しいチームに非常に満足している。チームについて言えば、F1はF3ではないと言いたい」

    ル・マンがF1の替わりになるかとの問いに、モンテゼーモロは語る。

    「あまり多くのシリーズで勝利を試みて、最大限のレベルで競争できるとは思わない。F1、ル・マンのようなレース、アメリカ合衆国でのレースはかなりチャレンジングだと思う」

    「状況によるが、我々の意向はF1に参戦し続けることだ。それができない場合、インターネットで触れた世界中のティフォシに言わなければならない。フェラーリのDNAは競争だと。F1を辞めるなら、我々は何か他のレースをするだろう。ル・マンが最優先事項の1つであることは確かだ」

    関連:
    FOTA:FIA発表のエントリーに対する声明
    2010年 F1エントリーリスト発表

  • フェラーリ、2010年F1エントリーリストに異議

    フェラーリ、2010年F1エントリーリストに異議

    フェラーリは声明を発表し、FIAが発表した2010年のF1エントリーリストに無条件で掲載されたことに異議を申し立て、条件が満たされない限り2010年のF1には参戦しないことを発表した。

    フェラーリはFOTAの一員として条件付きのエントリーを提出したが、FIAが発表したリストには無条件エントリーとして掲載された。

    フェラーリは、過去にFIAおよびFOMとF1参戦を保証することで合意していたが、その合意は破棄されており、レース参戦を強制できないと主張。規約に条件が満たされない限り、来年のF1に参戦しないと述べている。

    「フェラーリは、2009年5月29日に特定の条件を付けた2010年FIA F1世界選手権のエントリーを提出した」

    「今日現在、それらの条件は満たされていない」

    「このようなことをしないよう、FIAへ事前に通知をしたにもかかわらず、FIAはフェラーリを無条件での参加者として来年のF1世界選手権のリストに含めた」

    「あらゆる疑問を回避するため、フェラーリは、FIAがフェラーリの権利を侵して採用した2010年のF1に参戦しないつもりであることを再び断言する」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • アロンソとモンテゼーモロ、ル・マンで極秘面談

    アロンソとモンテゼーモロ、ル・マンで極秘面談

    フェルナンド・アロンソとフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、木曜にプラクティスがスタートしたル・マン24時間の場で面談する予定を立てているという。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、土曜日にスタートするルカン・24時間のスタートを務めることになっており、フェルナンド・アロンソも、ル・マンを訪れることが明らかになっている。

    フェラーリがF1世界選手権を離脱した場合、2010年はキミ・ライコネン、フェリペ・マッサに加え、アロンソをドライバーに加えた3台体制で、なんらかのレースカテゴリーに参戦することを計画しているとの噂が広まっている。

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリ加入を希望していることは周知の事実であり、先日も「プロのドライバーになれば、誰だってあのマシンの1台に乗りたいと思う」とフェラーリへラブコールを送っている。

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • キミ・ライコネン 「諦める理由などない」

    キミ・ライコネン 「諦める理由などない」

    キミ・ライコネンは、トルコGPでの期待外れの結果に関わらず、フェラーリがF1グリッドの上位に返り咲くことに自信を持っている。

    フェラーリは、スペインGPで大幅な空力アップデートとダブルディフューザーを投入して大きな進歩を見せたが、トルコGPでは苦戦を強いられた。

    ライコネンは、トルコGPのパフォーマンスが後退していたことを認めるが、パフォーマンスは落ち込むものではないと感じている。

    「チームは、マシンを改善して上位とのギャックを縮めるためにハードワークを続けている。低速コーナーでの状態は良くなったし、本当に競争力があると思う。一方で高速コーナーでは苦しんでいる」

    「諦める理由などない。ただ忍耐が必要だ。それはイスタンブールでのレースの前にも言っていたこと。僕たちに良い結果を成し遂げるポテンシャルがあることはわかっている」

    「シルバーストンでは全てがうまくいくことを期待している。好きなサーキットの1つだしね。フェラーリはシルバーストンで伝統的に良いし、それを守れたら素晴らしいね」

    ライコネンは、トルコGPでチームがもっと良いパフォーマンスを期待していたことを認めた。

    「スタートが決定的だった。モナコだけでなく、イスタンブールでも、トラックのダーティな側からのスタートは非常に難しくなる。両方のトラックはスタートラインと1コーナーがとても近いので、KERSのアドバンテージを利用することができない。ライトが消えて、他のマシンが1コーナーへ入っていき、僕はポジションを失ってしまった」

    「アロンソとの戦いで、フロントウイングを彼のホイールに当ててしまい、それがダメージとなってダウンフォースを牛なた。ピットストップでノーズを交換したけど、改善するには遅すぎた。もし、それが起こっていなかったら、ポイントを得られたかもしれない」

    「高温ということもあり、僕たちはレースで十分な速さがなかった。ブラウンGPやレッドブルと比べてだけでなく、ウィリアムズやトヨタと比較してもね」

  • フェラーリ 「FIAは勝手にフェラーリをエントリーに含むことはできない」

    フェラーリ 「FIAは勝手にフェラーリをエントリーに含むことはできない」

    フェラーリは、FOTAの要求に同意しない限り、FIAはフェラーリを2010年のF1エントリーリストに含むことはできないと主張する。

    2010年のF1エントリーリストは6月12日(金)にFIAによって公表されるが、そこに自動的にフェラーリが入るのではとの憶測が広がっている。

    これは、フェラーリが数年前に良好な商業的条件とテクニカルレギュレーションの拒否権と引き換えにF1参戦を保証することをFIAとFOMに誓約したためだ。

    しかし、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、フェラーリが提出したエントリーは条件付きのものであり、その条件が満たされない限り、FIAはフェラーリをエントリーさせることはできないと主張する。

    「フェラーリの立場は変わらない」とドメニカリは語る。

    「5月29日に我々はFOTAの他チームとともに条件付きでエントリーを提出した。そのエントリーと一緒に、我々はFIAに重要なコスト削減や他の要素を含む提案を提出した」

    「これまでのように、我々はすべての企業が受け入れられる解決策を見つけるために出来る限りのことをするつもりだ。それが不可能な場合は、FIAはフェラーリを2010年 FIA F1世界選手権のエントリーに含めることはできない」

    フェラーリは、先月2010年のレギュレーションの差し止め請求を行っていたが、フランスの裁判所は、フェラーリの差し止め請求には正当な理由がないと判断した棄却していた。

    「我々にはFIAとの合意があったが、合意にある義務は破棄されたと感じた。もはや合意は有効ではない」

    関連:
    マックス・モズレー 「フェラーリは協定を破った」

  • フェラーリ、トロ・ロッソを“Bチーム”として使用

    フェラーリ、トロ・ロッソを“Bチーム”として使用

    フェラーリは、トロ・ロッソをある種“Bチーム”として使っているという。

    報じられたところでは、トロ・ロッソは、フェラーリからシーズン全ての金曜日フリー走行の3時間で、古くなったエンジンを使用するよう要求されているという。

    フェラーリは、カスタマーエンジンを供給するトロ・ロッソを使って、エンジン寿命をテストしていることになる。

    トルコGPの金曜日にセバスチャン・ブエミとセバスチャン・ブルデーが使用したエンジンは、金曜日に6度使用されたものであり、他のマシンより15km/h遅かった。

    これにより、トロ・ロッソのドライバーは、フレッシュエンジンを搭載した土曜日は、金曜日にセットアップ作業を行ったマシンとは無関係の、全く異なるマシンに遭遇することになる。

    トロ・ロッソの金曜日用エンジンは、2,500km以上を走行しているとされている。

    トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、「1400kmを越えると、パワーは劇的に小さくなる」とコメントしている。