カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェリペ・マッサが大クラッシュ (F1ハンガリーGP予選)

    フェリペ・マッサが大クラッシュ (F1ハンガリーGP予選)

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGP予選のQ2セッションで大クラッシュ。4コーナーのタイヤバリアにほぼ真っ直ぐに突っ込んだ。

    原因はまだ明らかになっていないが、クラッシュ直前にマッサはスローダウンしているが、ステアリングをまったく動かしていない点が気になる。

    コース上にはブレーキング時のタイヤラインが濃く残っており、スローダウンさせようとしていた意図がみられる。

    現在マッサは、メディカルセンターに収容され、予選セッションは中断となっている。

    【続報】
    マッサのクラッシュだが、ルーベンス・バリチェロのパーツが外れ、マッサに当たったことにより気を失った模様。幸いマッサは無事で、現在ヘリで市内の病院に搬送された。

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  • フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが11番手、フェリペ・マッサが18番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (11番手)
    「今日、クルマは悪くなかった。まだ速くするために作業する小さなことはあるけど、全体的にそれなりに満足している。今年、ソフト側のタイヤを管理するのが常に難しかったけど、ここでの状況はむしろ簡単だと思う。明日何ができるか見てみるつもりだけど、ここ数戦よりもより金曜日なのは間違いない。タイムがどれくらい接近しているかを見れば、僕たちが良いグリッドを得るためには最大限に努力しなければならない。このトラックでは、いろんなクルマのパフォーマンスレベルがより接近していると思う」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「今日行ったことには満足していない。許容できるレベルまでクルマのバランスをとるのにかなり苦労したし、タイヤ、特にハード側のタイヤはほとんどグリップしないことがわかった。どちらのタイプのタイヤもロングランができない程だった。それに加えて、2回目のセッションの最後で、コースオフしたあとリアサスペンションに問題が発生してしまい、貴重な時間を犠牲にした。ここは、毎日コンディションがたいへん変化するので、今回もそうなることを本当に期待している」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • キミ・ライコネン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    キミ・ライコネン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    キミ・ライコネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    ハンガリーは、どこかモナコと似ていると言う人たちがいる。事実、コーナーはとても低速だけど、ハンガリーは小さなスリップでほぼバリアで終わる公国よりも明らかに“寛大”なトラックだ。次のレースは確かにモナコと最も似たレースになるかもしれない。今年、僕たちはモナコで表彰台を獲得しているし、それがブタペストの僕たちの目標だ。

    僕たちは最後の瞬間までポールを争うことができたし、もしそれができれば、レースは完全に違った方向に進むと思う。僕たちはハンガリーで再びトライするけど、難しくなるだろうね。F60は、トラックにかなりうまく適応するだろうけど、他の全てのチームがモナコのレース後にクルマをかなり改善させたので、激しい競争になるだろう。最初のフリープラクティスのあとの金曜日の午前中に状況をよりイメージできるだろう。

    ブタペストは、いつもよりさらにオーバーテイクが難しいので、予選結果が本当に重要だ。フロントローのひとつからスタートしなければ、レースは長くて暑くて難しい午後になる危険があるし、良い結果は望めない。シルバーストンとニュルブルクリンクのあまり夏らしい天候ではなかった2つのレース週末を終えて、やっと高温になる。僕たちのクルマは、他と比べてタイヤにかなり優しいので、それらのコンディションは僕たちにより助けになる。

    今年、週末にわたってタイヤパフォーマンスの変化が大きい。重要なのは温度だし、明らかにそれらを使うための完璧なウィンドウは本当に狭い。でも、この前のレースでわかったように、それは全てのチームが同じだ。

    チャンピオンシップの10レース目になるけど、今までは本当に難しかった。僕たちは開幕から上位との間にあったギャップを縮めるために懸命に働いてきた。当然、他チームもクルマを改善させてきた。さらに今年はチャンピオンシップの間にテストができないという事実もさらに順位をあげるのを難しくした。すでに来年のクルマの作業の真っ最中なので、シーズンの後半がどうなるかもリソースをどのように使うかで決まってくる。

    ハンガリーのあとに、いつもより長い休暇がある。最初の週は、フィアット グランデプント アバルトをドライブするフィンランドのラリーに捧げることになる。そのあと、8月23日のバレンシアでのレースの準備を始めるまでは、家族や友だリと少しリラックスする予定だ。

  • フェリペ・マッサ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    フェリペ・マッサ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    ドイツGPの4日後にレーストラックにいないのは、ドライバーにとってあまりに長すぎるんだ! だから、日曜の夜にモナコに帰ったあと、カートを楽しむためにイタリアのガルダ湖の近くロナトと呼ばれる場所へと飛び立った。F1レースのようだったし、ミハエル(シューマッハ)、クビサ、グロック、リウッツィ、ネルシーニョ(ピケ)、クリエンがいた。特別なイベントではなく、レースでさえなかったけど、僕たちはただそこに行って、ギア付きの125ccカートを楽しんだ。

    僕たち全員がF1テストがなくなって寂しく思っていると思うし、体力と忙しさを維持するには良い方法だと思う。木曜日の午後には、フィオラノのレーストラックで市販車をドライブするイベントに参加するためにマラネロに飛び立った。

    ドイツGPに戻ると、表彰台は良い気分だったけど、同時に変な気分だったよ。確かに恋しく思っていたことだったね。難しいシーズンのなかで、僕たちのチーム内に改善の兆候がみられたので良かったよ。ここ数レースで僕たちは再びポイントを獲得していたし、常にトップ5にいたので、表彰台で終われたことは、僕にとってだけでなく、チームとファクトリーのみんなのモティベーションという面でも良かった。まだ戦っていることを証明したけど、作業を続けることが重要だ。

    フェラーリで、僕たちはよくなぜKERSを使い続けるのかを質問される。レーススタートのヘリコプターのショットを見れば、僕とキミと2台のマクラーレンが群を抜いていて、多くの順位をあげたのがわかるだろう。ポイントは、僕たちには勝っている奴等よりダウンフォースが不足しているけど、少なくともKERSは違った方法で僕たちにアドバンテージを与えているということだ。ドイツは良い週末だったし、他チームのいくつか驚くようなパフォーマンスや善し悪しがあった。2つのトップチームを除けば、全てがとても接近していると思う。わずかな問題や1周が良くなければ、タイムシートの5位から15位まで滑り落ちてしまう。

    マラネロでの日のあと、僕はモナコに向かい、ハンガリーGPのためにブタペストに行く水曜日までいるつもりだ。ハンガリーGPではあまり良い結果を出していないけど、そこでのレースが合っていないというわけではない。去年を思い出せば、僕は勝利を手中に収めていたけど、残念ながら残りたった2周でエンジンが僕を失望させた。あまり好きなサーキットではないけど、ドライブするには最高のサーキットだ。でも、でも、今回のレースがどうなるか聞かれても、正直あまりわからない。パッケージを改善させ続けて、ドイツと同じ方向を続けられることを期待している。

  • フェラーリ 空力責任者ジョン・イリーを解雇

    フェラーリ 空力責任者ジョン・イリーを解雇

    フェラーリが、空力責任者ジョン・イリーを解雇したと報じられている。

    フェラーリの今季マシンF60は、開幕戦から改善がみられず、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンはマシンのダウンフォースが足りないと常に報告している。

    フェラーリは、すでに2010年マシンの最初の風洞モデルのテスト用を準備しており、今後は新車の開発に注力していくことになるとみられている。

    ジョン・イリーは、2004年にルノーからフェラーリに移籍した。イリーは、今後6ヶ月間を有給休暇として過ごすため、他チームの2010年マシンに関わることはできない。

    ジョン・イリーの後任は未定だが、ニック・トムバジズが昇格するとみられている。

    フェラーリは、今シーズンはじめ、スポーティングディレクターのルカ・バルディセリをファクトリー勤務に異動させている。

  • ジャン・トッド 「FIAの効果を高めたい」

    ジャン・トッド 「FIAの効果を高めたい」

    ジャン・トッドは、10月にFIA会長に選出されたらFIAを“独立した効果的な組織”に強化するという公約を発表した。

    ジャン・トッドは、木曜日にFIA会長戦に立候補することを表明。FIAのメンバーに手紙を送り、FIA会長を望む理由を説明した。

    「私は、FIAがモータースポーツの理事会であり、世界中の自動車クラブを代表する独自の組織であることを強く意識している」

    「全会員と密接に協力し、FIAの独立と効果を強化することをこの手紙で約束したい」

    ジャン・トッドは、16年間FIA会長を務めたマックス・モズレーの功績に敬意を表し、向こう40年にわたって自動車業界が直面するであろう挑戦に立ち向かうつもりだと主張。また、改革を促進し、モータースポーツと自動車の全てにおいてコスト削減を設定し、将来FIAとともに働くことを確約した。

    「私は、モータースポーツでかなりの成功を楽しみ、非常に幸運なキャリアを過ごしてきた。そして、競技のための世界的なプラットフォームを作り出した前FIA会長の激務から利益を得てきた」

    「私は、今がスポーツとFIAクラブが与えてくれたことに恩返しするときだと感じている。また、自動車市民を代表するという重要な仕事をしている自動車クラブの同僚を支援したいと思っている」

    「これらが私がFIA会長と務めることに熱中し、興奮している理由だ。私の立候補を考慮していただけることに非常に感謝している」

  • ジャン・トッド FIA会長選に出馬

    ジャン・トッド FIA会長選に出馬

    ジャン・トッドが、FIA会長選に立候補することを発表した。

    現在のFIA会長であるマックス・モズレーは、今年10月に1993年から務めてきたFIA会長を辞任することを発表。元フェラーリのチーム代表であるジャン・トッドを後任に推していた。

    マックス・モズレーは、FIAのメンバーに宛てた手紙の中で「彼は継続するだけでなく、ここ16年の仕事を拡大するためにも理想的な人物だと思う」と記している。

    「彼はFIAが活動するあらゆる分野で信頼されることだろう。あなたが彼をサポートすることを心から願っている」

    FIA会長選には、元WRCチャンピオンであるアリ・バタネンも出馬の意向を表明している。

  • マクラーレン、F1マシン型の三輪車を発売

    マクラーレン、F1マシン型の三輪車を発売

    マクラーレンは、F1マシンのようなデザインの三輪車を発売した。

    ダーボ・ツイスト(Turbo Twist)と呼ばれるこの三輪車は、調整可能バケットシート、ジョイスティック型ハンドル、Vブレーキ付の20インチ前輪、幅広い後輪、そしてF1マシンを思わせるリアウイングと2本の排気管が装着されている。

    価格は119.99ポンド(約1万8,000円)で英国のハルフェーズ社が独占販売する。対象年齢は6〜13歳。

    「これはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのF1マシンのペダル駆動版だ。若いファンに、彼のヒーローの真似をするチャンスを与える」とマクラーレンはコメントしている。

    ターボツイストは“スライド、蛇行、360度と180度のドリフト”が可能という。

    ダーボツイスト 画像

    ターボツイスト (画像) ターボツイスト (画像2)

  • フェラーリ:マッサが今季初の3位表彰台 (F1ドイツGP)

    フェラーリ:マッサが今季初の3位表彰台 (F1ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが3位、キミ・ライコネンはリタイアだった。

    フェリペ・マッサ (3位)
    「最後に表彰台に上ってから本当に長かったよ!非常に難しいシーズン前半のあとで、本当に表彰台を望んでいたんだ。ほんの少しだけど、僕たちは改善しているし、今シーズン勝利を取り戻すためにできることは全てやるつもりだ。できる限り、イタリア国歌とブラジル国歌を聞けるようになりたいね!スタートは素晴らしかったし、この結果は戦略が鍵となった。最初の15周は、後ろのベッテルを抑えるのに苦労したけど、そおあとは彼も少しタイヤに苦労していたと思う。僕もタイヤに苦しんでいたし、もう少し先にピットストップできていたら、もう1つ順位が高かったかもしれないね。でも、後からこのようなことを言うのは簡単さ。でも、レース前は表彰台で追われるとは思っていなかった。トップ5でも十分すぎると思っていたからね。でも、理論的には僕たちより早いマシンが僕たちより後ろで終わっているで、チャンスがあることがわかった。この方向を続けなければならない」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「ドイツは間違いなく運がないね。僕にはどうすることもできない問題でよって何度リタイアを強いられたかわからないし、今回は破片まであった。良い結果が出せると思っていたので残念だ。スタートではマシンをドライブするのが少し難しかったけど、それは誰にとっても同じだと思う。14周くらいで、何が正しくないかが分かり始めて、状況を管理しようとした。そのあと、多くのパワーが失われはじめて、どうすることもできないのでチームは僕をピットに招いた。スーティルとの事故? あのようなことはレースでは起こるものだし、お互いに話したけど、彼もそう思っていると思う。あとはスチュワードがすることさ」

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  • フェラーリ:マッサ8番手、ライコネン9番手 (F1ドイツGP予選)

    フェラーリ:マッサ8番手、ライコネン9番手 (F1ドイツGP予選)

    フェラーリは、F1ドイツGPの予選で、フェリペ・マッサが8番手、キミ・ライコネンが9番手だった。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「今回の予選はちょっと宝くじだったね。最初はドライで、そのあと雨が降って、またドライになった。うまくいく可能性もあるけど、もっと悪い可能背もあった。8番手より上には行けなかったけど、それほど悪くはないよ。正直、表彰台は難しいと思うけど、ポイントを狙える良い戦略がある」

    キミ・ライコネン (9番手)
    「路面状況がずっと変化していて、かなり厄介なセッションだった。だから、結果が実際の順位を表しているかについて言うのは難しい。Q3のために新品のタイヤセットがなかったのは明らかに不利だった。普通のコンディションだったら、もっと良いグリッドポジションを得られたと思う。それを言えば、レースのための状態は悪くはないよ。良い戦略があるし、それを最大限に生かすつもりだ」

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