カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェリペ・マッサ、ブラジルGPでチェッカーフラッグを担当

    フェリペ・マッサ、ブラジルGPでチェッカーフラッグを担当

    フェリペ・マッサは、来週のブラジルGPでチェッカーフラッグを振る担当する。

    マッサは、7月のハンガリー予選での負傷から回復してトレーニングに戻っているが、インテルラゴスでのレース復帰は断念した。

    その代わり、彼は事故以来初めてフェラーリのチームに同行してインテルラゴス・サーキットに向かい、チェッカーフラッグで優勝者を出迎えることになった。

    マッサは、金曜日のFIAの医学検査で合格すれば、来週月曜日にフェラーリをF2007でテストを行い、2009年シーズン最終戦のアブダビGPで復帰すると噂されている。

    マッサは1年前、インテルラゴスの地元ファンの前で優勝したが、数秒後にルイス・ハミルトンにワールドチャンピオンシップで逆転負けを喫するというドラマを演じた。

  • ロバート・クビサ、フェラーリ移籍を視野にルノーとは1年契約か

    ロバート・クビサ、フェラーリ移籍を視野にルノーとは1年契約か

    ロバート・クビサとルノーとの契約は、2011年のフェラーリ移籍を視野に入れた1年契約だとスペイン紙「AS」が報じている。

    ルノーは7日、フェルナンド・アロンソの後任としてロバート・クビサと2010年以降の契約を結んだことを発表した。

    しかし、同紙によると、クビサは事前にアロンソがフェラーリと長期的な契約を結ぶことを予測しており、ルノーでレースをすることを保証しているのは来シーズンだけだとしている。

    またロバート・クビサは、負傷したフェリペ・マッサがスムーズに復帰できない場合を想定して、彼のオプションをオープンなままにしているという。

    先週の鈴鹿で2011年のフェリペ・マッサの後任ドライバーの最有力候補だとの噂について質問されたクビサは「そんなこと初めて聞いたよ」とコメントしている。

  • マルク・ジェネ 「来年もフェラーリに残留するだろう」

    マルク・ジェネ 「来年もフェラーリに残留するだろう」

    マルク・ジェネは、来年新チームでF1レースに復帰するより、フェラーリのテストドライバーのままでいる可能性が高いと語る。

    マルク・ジェネは、マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサとともにカンポスのドライバー候補に名前が挙がっている。

    しかしマルク・ジェネは、ル・マンでのレース同様、最も有名なF1チームであるフェラーリでの仕事に満足していると主張する。

    「いくつかのチームが連絡してきた。でも、僕にとってフェラーリは夢のようなものなんだ」

    「去ることには二の足を踏むだろう。僕たちは今、契約について話し合っているところだけど、来年は留まることになりそうだ。新しいチームが入ってくるけど、僕は自分がいる場所にとても満足してる」

  • フェリペ・マッサ、月曜日にF2007でテスト走行

    フェリペ・マッサ、月曜日にF2007でテスト走行

    フェリペ・マッサは、来週月曜日にF2007でのテスト走行を予定している。

    先日、ハンガリーGPでの事故以来実に2ヶ月ぶりにマラネロにあるフェラーリのファクトリーに戻ったフェリペ・マッサ。

    前日に引き続きモデナでシミュレーターで作業を行ったマッサは、この日はエンジニアのロブ・スメドレー、パフォーマンス・エンジニアであるジュリアーノ・サルビの受けながらインテルラゴスのサーキットでシミュレーションを実施した。

    マッサは、木曜日にマラネロに戻り、金曜日にはパリに飛びFIAの検査を受ける予定となっている。

    結果次第では、月曜日にもマッサはGP2タイヤを履いたF2007でテスト走行を行うことになるとフェラーリは伝えている。

  • フェリペ・マッサ、シミュレーターで6時間の作業

    フェリペ・マッサ、シミュレーターで6時間の作業

    フェリペ・マッサは、シミュレーターで6時間の作業を行った。

    ハンガリーGPでの事故以来、回復プログラムを進めているフェリペ・マッサが、F1復帰にまた一歩近づいた。

    この日マッサは、モデナでシミュレーターへの作業を実施。主にマシンの操作への自信を取り戻すことに時間を費やした。

    「なんの問題もなく、とてもうまく作業できた。シミュレーターはA1GPのシングルシーターを使っていて、正確にはF1とは違うけど、かなり近い。テストより大きな雰囲気を作り出すのを避けるためにバルセロナのトラックをドライブしたんだ」

    マラネロに復帰したあと、まずマッサはジムへ行き、その後、コンピューターで多くのファンからの質問に答えた。

    「F1をとても恋しく思う。僕の情熱は仕事以上だよ。テレビの前にずっといてチームを観ているのは耐えがたかったし、違った時差で生活していたので、早く追いつかなければならなかったよ」とファンの質問にジョーク交じりに答えるマッサ。

    過去のカートの運転と今日のシミュレーターで何か違いがあったかとの質問には「まったく違いはなかった。グランハヴィアナではとても楽しかったし、今日の作業はマシンとの触れ合いを取り戻す以上のものだったよ。本物のシングルシーターに戻るのが待ちきれないよ」

    今週、もう一日シミュレーターでの作業を行う予定のマッサだが、今週のF1マシンでのテストはないという。

  • ライコネンのマネージャー 「シーズン末までに契約を決めたい」

    ライコネンのマネージャー 「シーズン末までに契約を決めたい」

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、シーズンが終了するアブダビGPまでに2010年のライコネンの契約を決めたいと語る。

    フェラーリとの契約が1年前倒しで解消となったキミ・ライコネンは、トップチームのシートが手に入らなければ2010年にF1を離脱するつもりであり、噂されるWRC転向に関しても、あくまで優勝を狙えるチームにこだわると語っている。

    スティーブ・ロバートソンは、現在複数のF1チームと交渉していることを明らかにし、1〜2チームは新しいドライバーを探し出そうとはしてないと語る。

    「2〜3週間以内に何かしらまとめたい」とロバートソンは語る。

    以前スティーブ・ロバートソンは、ライコネンがマクラーレンに復帰する可能性があることを認めている。

    「トップチームは、11月にアブダビでシーズンが終わる前にドライバーを決定することを望んでいる。その方向での解決がキミにとってもベストだろう」

  • フェリペ・マッサ、アブダビGPでの復帰を諦めず

    フェリペ・マッサ、アブダビGPでの復帰を諦めず

    フェリペ・マッサは、最終戦アブダビGPでのF1復帰を諦めてはいないという。

    昨日マッサは、マラネロにあるフェラーリのファクトリーに復帰し、技術プログラムとトレーニングを開始した。

    この後マッサはシミュレーターでの作業を行い、今月後半にはGP2タイヤを履いたF2007でテストするとみられている。

    マッサは、ガゼッタ・デロ・スポルト紙に対し、来週のホームレースであるブラジルGPでのF1復帰は「期限が近すぎる」ため不可能だとしているが、最終戦アブダビGPでのレース復帰の可能性を否定してはいない。

    「アブダビを考えてみるつもりだ。FIAの許可が必要になるだろう。(F2007)のテストにかかっている」

    「運転の仕方は完璧に覚えている。心配なのは、すぐに良いラップを出せるかではなく、再び運転できるかだ。いずれにせよ、良いクルマが必要だし、良いセットアップが必要だ」

    ハンガリーGPの事故以来活動をしていないマッサだが、事故をほとんど無傷で切り抜けられて幸運だったと認めた。

    「ダメージはもっと深刻だった可能性もあるし、今の感じを考えれば間違いない。僕は非常に幸運だった。あらためて何度かテレビで観たし、目を怪我した直後もね。ショッキングだったけど、僕は眠っていたし、何も感じることはできなかった」

    マッサはまた、2010年にフェルナンド・アロンソがチームメイトになるというフェラーリの決定を歓迎した。

    「彼は本当に良いドライバーだ。僕たちは良いペアになるだろうし、彼の前でフィニッシュしたいね」

  • ルカ・マルモリーニ、ジル・シモンに代わりフェラーリに復帰

    ルカ・マルモリーニ、ジル・シモンに代わりフェラーリに復帰

    フェラーリは、ジル・シモンに代わってルカ・マルモリーニがエンジン部門とエレクトロニクス部門のリーダーとなることを発表した。

    1990年代にフェラーリで働いていたルカ・マルモリーニは、その後トヨタへ移籍。約10年間トヨタで働いたあと、今年の1月チームを離れていた。

    「フェラーリは、1994年から2006年までエンジンデザインのリーダーとして、その後エンジン部門全体のリーダーとしてのジル・シモンのGestione Sportivaでの重要な貢献に感謝したい」

    「その間にマラネロで製造されたV10エンジンとV8エンジンは、F1レースでの106勝を挙げ、6度のドライバーズタイトルと8度のコンストラクターズタイトルに勝った」

  • フェリペ・マッサ、マラネロに復帰

    フェリペ・マッサ、マラネロに復帰

    フェリペ・マッサは、ハンガリーGPの事故以来、実に2ヶ月ぶりにマラネロのフェラーリ本拠地に戻った。

    これからフェリペ・マッサは、復帰にむけてマラネロでシミュレーターでの作業、エンジニアとのテクニカルミーティング、そしてトレーニング・プログラムなどを再開していく予定だ。

    「やっと帰ってこれたよ」とマッサは語る。

    「ここは第2の家族だし、長年一緒に働いて親しくしていたみんなに再び会うのが待ち切れなかったよ」

    「今は本当に仕事を再開すると言うことができる。やることは多いけど、嬉しいよ。やっぱりマラネロはいいね」

    ステファノ・ドメニカリもマッサの復帰を喜んでいる。

    「フェリペが戻ってきて良かったし、再び彼と仕事ができることを嬉しく思う」

    「一緒にルカ・ディ・モンテゼーモロ会長に電話をした。彼らは数日後に会う約束があるけど、彼はフェリペの仕事がうまくいくことを願っており、彼と話せることに満足していた」

    「今日はいくつか技術的なミーティングを行い、主に体力トレーニングをする。フェリペは最高の状態に戻らなければならない。彼はこれから続けざまに忙しい期間となるが、我々は急いではいないことは彼もわかっている」

    フェリペ・マッサは、今後F2007でのテスト走行を予定しているが、少なくとも今週実施されることはないという。

    フェリペ・マッサとステファノ・ドメニカリ フェラーリ 458イタリア

  • フェリペ・マッサ、F2007でテスト走行を予定

    フェリペ・マッサ、F2007でテスト走行を予定

    フェラーリは、フェリペ・マッサが近い将来フィオラノで2年前のマシンF2007でテストを予定していることを明らかにした。

    フェラーリはまだテスト日程は決定していないが、フェリペ・マッサはハンガリーGPでの事故以来、着実に回復を続けている。マッサのテスト日は、今週決定されるという。

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、「いつテストするかはまだわからない。明日マラネロにフェリペが来るので我々は今週決めるつもりだ」と語る。

    「彼は今週チームに留まって、シミュレーターでテストをして、マラネロでフィニカルトレーニングをする予定だ。そのあと、我々はいつそれをするか決めることになる。また、強制的ではあるが、彼はその前にFIAのメディカルチェックを受けなければならない。それが今週我々が決める予定のものだ」

    ステファノ・ドメニカリは、テストの主な目的はラップタイムではなく、マッサのフィットネスを評価することであるとし、テスト禁止により2009年マシンで走行することは不可能なので、古いマシンで走行することが唯一の選択肢であると付け加えた。

    ミハエル・シューマッハは、フェリペ・マッサの代役候補にあがった8月にF2007で似たようなテストを実施している。

    「我々の目的は、ミハエル・シューマッハが夏にしたように、フェリペが体力的に問題ないかを確認することだ」

    「我々はFIAにスポーティングもしくはテストレギュレーションに違反していないか確認をとり、この種のテストにはクリアランスが与えられた。それは我々が準備ができたときに、変更を加えていないF2007のヒストリックカーでフィオラノでテストをするということを意味する。カスタマーカーとGP2タイヤだ」

    「それは適合性と医学的見解からどうかを見るためのものだ。我々がFIAの医学代表にそこにいるように頼んだのはそれが理由だ。しかし、実際はテストではない。彼の身体がF1マシンをドライブすることでどのような反応を示すかを見るためであり、最新でさえない。彼がどれくらい回復しているかの目安となる」

    フェリペ・マッサは、今週初めにブラジルでカートをテストした際、負傷した部分には絆創膏が貼られていたが、ドメニカリはマッサがヘルメットを装着して、負傷部分に圧力を受けることに問題ないだろうと期待している。

    「彼は絆創膏を貼っていた部分も、実際は問題ではないとの見解を語っていたよ」