カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • 3位の賞金500万ドルを争うマクラーレンとフェラーリ

    3位の賞金500万ドルを争うマクラーレンとフェラーリ

    フェラーリとマクラーレンは、来週の最終戦アブダビGPでるコンスタクターズ3位に与えられる賞金500万ドル(約4億5,000万円)をかけて戦う。

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの結果によって、フェラーリを1ポイント上回り3位に浮上した。

    ドイツの“Auto Motor und Sport”は、コンストラクターズ3位にはカーナンバー5と6を獲得する以上の価値、すなわち500万ドルのF1商業収入の分配金を得られると報じている。

    フェラーリのステファノ・ドメニカリは「チャンピオンシップで3位になるために何でもしなければならない。我々はそれを達成したいし、ドライバーとチームの全員が、この目標を達成するために全力を尽くすと確信している」

    しかし、フェラーリF60はマクラーレンほど良いマシンではなく、フェラーリにとっては難しいタスクとなっている。事実、ジャンカルロ・フィジケラは、フェリペ・マッサの最初の代役であるルカ・バドエルと9月に交代してから苦戦している。

    フィジケラは「これまでのフェラーリでの経験からすると、少し動揺していることを隠そうとは思わない」とブラジルGPでコメント。

    「アブダビでは逃した3位をチームが取り戻すためにベストを尽くすつもりだ」

    また同誌は、アブダビで6位争いをするウィリアムズ、BMW、ルノーなどにも、数百万ドルの賞金が出るとしている。

  • キミ・ライコネン、F1ブラジルGPを振り返る

    キミ・ライコネン、F1ブラジルGPを振り返る

    キミ・ライコネンが、6位で終えたF1ブラジルGPを振り返った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    まず始めに、チャンピオンシップに勝ったジェンソンを祝福したい。彼が今どんな気分かわかっている。彼は7戦6勝という素晴らしいシーズンのスタートをきったが、後半は彼にとってかなり難しかった。でも、チャンピオンシップは3月から獲得したポイントによって決定するし、彼は他の誰よりも多く獲得した。

    今年、僕たちにはワールドタイトルを戦う見込みはなかった。

    僕たちには全てのレースで勝利を争うのに相応しいパフォーマンスがなかった。期待していたようにブラジルでも困難な週末を過ごした。でも、1周目に起こったことがなければ、3位表彰台は獲得できたと思う。金曜日のプラクティスセッションでグレイニングの問題があったけど、なんとかクルマのセットアップを改善することができて、レースでの僕のラップタイムは競争力があった。雨が降ったとき、予選はくじ引きに変わった。僕たちは週末にわたってウェットタイヤでとても速かったし、僕は常にトップ3にいた。インターミディエイトではいくつかグリップを失って難しくなった。それでもスターティンググリッドで5番手を獲得することができたし、それはレースに向けて良いポジションだった。良いスタートがきれたし、周りはハード側のコンパウンドだったけど、僕はソフトタイヤという事実からも利益を得た。3コーナーをうまく抜けて、KERSの利益でウェバーにアタックしようとした。彼は突然レーシングラインを変えて、考えられる前に芝生に2つの車輪が出て、フロントウィングにダメージを負ってしまった。その時点でトップ3という僕の望みは煙となった。

    ピットに戻って、1ストップに戦略を変えた。ピットレーンにいる間に、僕の前でヘイキのマシンにホースが刺さっていて見えて、燃料が出ていて、僕の目に入りさえした。僕は一瞬炎に包まれた。マシンを降りつために止まりそうだったし、それが終わっても目が痛かった。

    残念ながら、レースの前半はずっとグロージャンの後ろで動けなかった。彼がピットストップしたとき、自由なトラックを得られた。全体的に、起こったことを考えれば6位は良いリザルトだ。レースで僕たちの後ろからスタートしたマクラーレンに対してポイントを失ったという事実は好ましくないけどね。今、僕たちはランキングで1ポイント後ろにいる。アブダビでは何が起きてもおかしくないし、3位を獲得するために全力を尽くすつもりだ。

  • ステファノ・ドメニカリ 「F60はドライブするのが難しいクルマ」

    ステファノ・ドメニカリ 「F60はドライブするのが難しいクルマ」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェラーリ F60が「ドライブするのがかなり難しい」クルマなため、フェリペ・マッサの代役ドライバーが苦労しているのだと説明する。

    ルカ・バドエルは、メディアから“Look How Bad You Are”とからかわれ、わずか2レースでシートを喪失。

    後任として加わったジャンカルロ・フィジケラも前戦ベルギーGPで素晴らしいペースをみせていたにも関わらず、カーナンバー3のマシンに苦戦している。

    「ドライバーは、マシンがどのように反応するのか自信を持てない。だから早めにブレーキをかけ、遅めにアクセルを踏むんだ」とステファノ・ドメニカリは“Auto Bild”にコメント。

    「ルカ・バドエルについてはひとつ言っておきたい。みんなが彼のことをけなしたからね。ジャンカルロは我々に加わる前にベルギーで素晴らしい結果を出していたが、彼も今は苦労している」

    「だから、全てをドライバーのせいにするのは間違っている」

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが6位入賞 (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:キミ・ライコネンが6位入賞 (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGP決勝レースで、キミ・ライコネンが6位、ジャンカルロ・フィジケラが11位だった。

    5番グリッドからスタートしたライコネンは、オープニングラップで3位まで順位をあげたが、マーク・ウェバーと接触。フロントウィングを失い、ピットインを余儀なくされた。

    ピットレーンでは、燃料ホースを引きちぎってピットアウトしたヘイキ・コバライネンのマシンから吹き出した燃料を浴び、一瞬炎に包まるというアクシデントに見舞われたライコネンだったが、幸いにも大事には至らなかった。

    キミ・ライコネン (6位)
    「1周目で起こったことが僕のレースを台無しにした。まず1コーナーでヒットして、そのあとウェバーをパスしようとしたときにぶつかってフロントウイングを失ってしまった。ピットストップでコバライネンのクルマの燃料ポンプから吹き出したガソリンの水滴がかかって、そのあと炎に包まれて、目が見えなくなった。ストップするつもりだったけど、幸運にも炎はすぐに消えた。いまでも目がヒリヒリしているけど大丈夫だ。リスタートのあと、順位をあげるには戦略を使うしかなかったけど、少なくともポイントを持ち帰ることができた。表彰台を確信していたので残念だ。あと1レースだ。3位を取り戻すためにアブダビで何ができるか見てみるつもりだ」

    ジャンカルロ・フィジケラ (11位)
    「最後列からのスタートによって、僕のレースはすでに妥協を強いられていた。そのあと、僕の前でスピンしたコバライネンとの事故もあって、芝生に行かざるを得なくなり、オープニングラップで順位を争うことの妨げになった。僕たちは1ストップ戦略を選択して、それはうまくいったけど、レースの最後の部分でソフトタイヤのグレイニングが現れて、前のクルマのペースに対抗することができなかったし、順位を失いさえした。それに加えて、KERSが気まぐれに働いていた。これまでのフェラーリの僕の経験をみると、全てが計画通りにいった週末はひとつもないので、少し取り乱していることを隠すつもりはないこれから僕たちはみんなにとって新しい会場となるアブダビに向かう。今日僕たちから逃げて行った3位を取り戻すためのを助けるために全力を尽くつもりだ」

    F1ブラジルGP結果:
    F1ブラジルGP:優勝はウェバー、バトンがワールドチャンピオン!

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが5番手 (F1ブラジルGP予選)

    フェラーリ:キミ・ライコネンが5番手 (F1ブラジルGP予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGP予選で、キミ・ライコネンが5番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「全体的に結果には満足している。僕たちはエクストリームウェットタイヤではとても競争力があったし、実際コンディションがそれらのタイヤでいるのに十分なままだったら、5位より上を達成できたかもしれない。でも、インターミディエイトはベストを引き出すのが難しくて、マシンはもはや運転が簡単ではなくなってしまった。明日雨が降ったら、ここは他のクルマの後ろではほとんど何も見えなくて、コンディションは本当に難しくなるので、とてもタフになるだろう。今日、予選を遅らせたのは正しい決定だったと思う。少なくとも、ただトラックに留まろうとするよりも、むしろ許容できるコンディションでドライブできた。F60はうまく働いていた。グリップが足りないのはわかっているけど、それはシーズンの始めから続いている問題だ」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「予選が始まったときのコンディションはほぼ不可能だった。速く走ってはいなかったけど、トラックのその場所には水溜りができていてスピンしてしまった。ホイールは回っていたけど、エンジンカットスイッチに当たってしまって、僕の予選は終わってしまった。キミのパフォーマンスでわかったようにクルマはウェットでうまく働いていたので残念だ。彼がなんとかポイントを持ち帰ってくれることを願っているけど、僕は最後尾からのスタートなので、僕にとってはタフになるだろう。現時点では全てがうまくいかなくなっているとうに思える。フェラーリのようなメジャーなチームで僕の価値を示したいので、とても不満だよ。明日は運が巡り始めてくれることを期待している。これまでそうではなかったからね」

    F1ブラジルGP 予選結果:
    F1ブラジルGP 予選:ルーベンス・バリチェロがポールポジション

  • フェリペ・マッサ、事故時のヘルメットを受けとる

    フェリペ・マッサ、事故時のヘルメットを受けとる

    フェリペ・マッサは、7月のハンガリーGP予選での事故時に装着していたヘルメットをFIAから受け取った。

    ハンガリーGPでの事故のあと、FIAは調査のためにマッサのシューベルト製ヘルメットを押収していた。

    ヘルメットは、インテルラゴスでマッサの元に帰ってきた。

    「見事な穴だね」とマッサはSID通信にコメント。

    「大きな衝撃だった」と語るマッサだが、ルーベンス・バリチェロのサスペンションから落ちた800gのスプリングが当たったときの記憶はないという。

    マッサは、そのヘルメットの血や壊れた部分すべてをそのままにしておくと語っている。

  • フェリペ・マッサ 「ただ観ているだけなのは辛いね」

    フェリペ・マッサ 「ただ観ているだけなのは辛いね」

    フェリペ・マッサは、ブラジルGPで久しぶりにF1パドックを訪れた。

    マッサは、決勝レースでチェッカーフラッグを担当することになっている。

    午後のプレスカンファレンスに参加し、最近の状況について聞かれたマッサは「クルマをドライブしている方が良いだろうけど、物事がかなりうまく進んでいることにとても満足しているよ」とコメント。

    「回復具合は本当に良いし、僕は前と同じだと言えるね。2回目の手術を終えて、ここ3週間で僕はトレーニングを開始した。体力面は事故前となにも変わっていないと言える。シミュレーターで走行したのは一日だけじゃないし、フィオラノで2007年マシンで100km走行したけど、とても良かったよ。正直に言うとプッシュしていたんだけど、それほど遅くなかったし、全てが正常だった。一貫性さえあったよ。全てが本当に正常だし、本当に嬉しいよ。今では以前のように全てのことができる。唯一の大きな問題は、僕たちのスポーツはリスクが伴うスポーツなんおで、全てにおいて100%準備する必要があることだ。また事故を起こす可能性だってある。僕は望まないけど可能性はあるんだ。別の事故から回復するには100%準備ができていた方がいい。それが僕たちが少し待っている理由だし、来年まで待った方がいいだろう」

    観客として参加してレースができないマッサは、今週末の役割がかなり辛いと認めてた。

    「特にここブラジルではクルマに乗って、ドライブしたいよ。このレースに戻ってくれたことは素晴らしいことだ。残念ながら、僕たちはもう少し待つ必要がある。ただ外から見ていて、何もせずにただテストでのことを話しているのは、あまり簡単なことではない。でも、来年に良い状態で臨むために準備しなくちゃね」

    またマッサは、来年のチームメイトとなるフェルナンド・アロンソとも顔を合わせた。

    「握手しただけだよ」とマッサは語る。

    「『ここはどうだい』って聞いたら『とても難しい』と言っていたよ。それ以上はないよ。僕たちは来年についてあまり話していないけど、来年について話す時間は十分にあるし、僕たちは素晴らしいチームになって、フェラーリのために良い結果を出せると思っているよ」

    フェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソ 2010年のフェラーリドライバーの2ショット

  • フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが18番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。

    キミ・ライコネン (18番手)
    「今シーズン、特に最近のレースで経験しているのとあまり違わない金曜日だった。みんながとても接近していたので、順位では小さなステップだけだろうけど、僕たちが困難な週末に直面しているのは間違いない。タイヤは少しグレイニングに苦しんていたし、それは第2セクターで特に感じられた。でも、ここではよく起こることだし、いったんトラックにラバーが載れば、状況は改善されると信じている」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「FP2で18番手と20番手は満足できる結果ではないけど、ありきたりな表現を使えば、実際一年ずっとそうだったように全てがとてもタイトに見えるね。さらに僕たちは2010年のために多くのことに取り組んでもいるので、他と比べて僕たちがどこにいるか正確に理解するのはより難しくなっている。僕たちはF60のあまり優れていない部分である空力ダウンフォースが重要な第2セクターで本当に苦しんでいる。明日良い予選結果を得るためにはわずかなミスもしないことが不可欠だ。ここでQ1を通過するためには、たったコンマ1秒かそれ以下でさえ落とせない」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • キミ・ライコネン:インタビュー (F1ブラジルアGP木曜日)

    キミ・ライコネン:インタビュー (F1ブラジルアGP木曜日)

    キミ・ライコネンが、木曜日にブラジルGPについての思いを語った。

    「僕たちにできる最大限を尽くすつもりだし、どうなるか見てみるつもりだ」とライコネンは語る。

    「ウェットになりそうだし、フェラーリのクルマはいつもここでうまく働いているので、それはポジティブなことだ。それでも僕たちはまだ最速のレベルには至っていない。ここ5レースで代わりはない。でも、このサーキットでは最近レースよりも上位に近づけることを期待している。いつものように、どうなるかという考えは金曜日のプラクティスまで待たなければならない」

    フェラーリが来年フェルナンド・アロンソの加入を発表したことで、ライコネンの来年の去就はまだ未定となっている。

    「僕が望めば間違いなくF1に残れるけど、馬鹿げた契約をしても意味はないので、何が最高のオプションか様子をみてみるつもりだ。F1に残るなら、来シーズン勝てる可能性のあるチームでなければならないし、それができるチームはそんなに多くはない。少なくとも、勝てるというチームはたくさんあるけど、自分自身がそれを信じる必要があるね!新チームがチャンピオンシップを争わないことは間違いない。気が向いたときに決断するよ」

    また、フェリエ・マッサがハンガリーGPで事故を起こしたことで、シーズン途中でチームメイトがジャンカルロ・フィジケラに代わったが、ライコネンはパフォーマンスに影響していないと考えている。

    「新しいチームメイトを迎えるときはいつも少し異なるものだけど、僕は変わらずに自分の仕事をしているし、そういった面では何も変わってはいない。2人とも一緒に働けて良かったと思っている」

    フェラーリは、現在コンストラクターズ3位の座をマクラーレンと争っている。

    「直近のライバルは僕たちより良いクルマを持っているけど、僕たちは同じレースで彼らより多くのポイントを獲ってきた。どうなるかはわからないので、日曜日に何が起こるか様子を見てみるよ」

    ライコネンは2007年にインテルラゴスでドライバーズタイトルを決めており、ブラジルGPは思い出のレースだ。

    「もちろん、ずっと達成したいと思っていたことなので、F1の中では、あのレースは最高の思い出のひとつだ。人生の中で最高の思い出のひとつかもしれない」

    「ここで過去に達成したことを覚えているから、ここに戻って来れて嬉しいね」

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    好きなサーキットのひとつだし、特にウェットコンディションのとても難しいレースに勝った2003年など、ハッピーな思い出がたくさんある。特に天気予報は金曜日と土曜日はウェットで、日曜日も一部で雨になるかもしれないので、今週末を楽しみにしている。優勝を除いても2度表彰台フィニッシュをしているので、いつもここでうまくやっている。

    トラックは素晴らしいし、反時計回りという事実は首に厳しいだろうね。メインストレートで良いトップスピードで入るには、ラップの最終コーナーがとても重要だ。ターン6とターン7は難しい高速コーナーだし、2つのヘアピンも良いトラクションが重要だ。KERSは最終コーナーのストレートやその他の場所のいくつかで良いアドバンテージになると思うし、コンマ数秒のアドバンテージがあるかもしれない。でも、KERSには追加の重量という面で欠点があることを忘れてはいけないし、マシンバランスに影響するので、正しいセットアップを見つけるのは難しいだろう。もちろん、スタートとオーバーテイクでは役に立つと思う。

    今はコックピットの全てのスイッチを落ち着いて操作できているし、唯一このクルマで難しさが残っているのは、正しいブレーキングポイントを見つけることだ。前のクルマとは非常に異なる。それについてもっと考える必要があるし、それで少し集中力を失っているかもしれない。最大の努力は予選に集中することだ。ここ数レースでは第2スティントでキミと同じくらい速かったのは良いことだけど、ポイントを獲るという目標を達成するには、予選でもっと高いグリッドにトライしなければならない。

    フェラーリでドライブすることはずっと夢だったし、例えあと2レースしかないとしても、フェラーリドライバーになれたことに本当に満足している。チーム内ではとても居心地がいいと感じているし、ここの雰囲気は素晴らしいので、日曜日が僕にとってもチームにとっても良い日になることを期待している。