カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、F2012を発表

    フェラーリ、F2012を発表

    フェラーリは、2012年F1マシン「F2012」を発表した。

    フェラーリ F2012の発表は、当初マラネロでのセレモニーが予定されていたが、寒波の影響で中止となり、公式サイトのストリーミング配信というカタチで実施された。

    発表会では、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが登場し、F2012のアンベイルを行った。

    首脳陣が“醜い”と表現していたことから予想されていたとおり、フェラーリ F2012のノーズにはケータハム CT01に用いられたような大きな段差がつけられている。

    フェラーリ F2012 ノーズ F2012 ノーズ 段差 Ferrari F2012

    フェラーリ F2012 (主要諸元表)

  • フェラーリ F2012、2月3日にオンラインで発表

    フェラーリ F2012、2月3日にオンラインで発表

    フェラーリは、2012年のF1マシン名が「F2012」であることを明らかにした。F2012は、2月3日(金)にオンラインで発表される。

    フェラーリが“F+西暦”のマシン名を採用するのは2008年マシン「F2008」以来。

    2009年はF1参戦60周年を意味する「F60」、2010年マシンは2010年を意味する「F10」、そして2011年はイタリア統一150周年を記念して「150イタリア」というマシン名を採用していた。

    フェラーリは、2月3日にマラネロでF2012を発表する予定だったが、ヨーロッパを襲う寒波の影響で本拠地マラネロ周辺が大雪に見舞われているため発表会の中止を決定。

    フェラーリ F2012は、2月3日(金)の現地時間10時(日本時間18時)から http://events.ferrari.com/singleseater2012/ で披露される。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日にオンラインで発表

    フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日にオンラインで発表

    フェラーリは、2012年F1マシンを2月3日(金)にオンラインで披露することを発表した。

    当初フェラーリは3日(金)にマラネロで新車発表セレモニーを実施する予定だったが、ヨーロッパを襲う寒波の影響で本拠地マラネロ周辺が大雪に見舞われているため発表会の中止を決定した。現地の気温はマイナス10℃まで下がっており、学校が閉鎖される事態となっている。

    代わりにフェラーリは、特設サイトで2012年F1マシンを発表することを決定。2月3日(金)の現地時間10時(日本時間18時)から http://events.ferrari.com/singleseater2012/ でライブ配信する。

    関連:フェラーリ F2012、2月3日にオンラインで発表

  • フェラーリ、2012年F1マシンの新車発表会を雪のため中止

    フェラーリ、2012年F1マシンの新車発表会を雪のため中止

    フェラーリは、ヨーロッパを襲う強い寒気の影響による厳しい寒さと大雪を考慮して、マラネロで予定していた新車発表会を中止することを決定した。

    フェラーリは、2月3日(金)の現地時間10時30分からマラネロで2012年F1マシンの新車発表会を予定していた。

    だが、強い寒気の影響で招待していた約300名のチームパートナーやメディア関係者などの出席は困難と判断し、発表会を中止することを決定した。

    フェラーリの2012年F1マシンの写真や技術情報、インタビューなどは www.ferrarif1.com で公開される。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ、OZとの契約を発表

    フェラーリ、OZとの契約を発表

    フェラーリは、イタリアのホイールメーカー「OZ」との契約を発表した。

    フェラーリは、2月3日(金)に2012年F1マシンを発表するが、その足元にはイエローのOZのロゴが入ったホイールが装着される。

    「スクーデリアのサプライヤー・グループにOZを迎え入れることを誇りに思っている」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは述べた。

    「パドヴァ発のブランドは、品質と信頼性の同義語だ。常に最大限のパフォーマンスを求めるF1と同じくらい競争的な環境において顧客の要求に応じる能力はそのような特徴によって生み出されている」

    「F1での今回のコラボレーションは、市販車の世界で跳ね馬とOZの長年に渡る結びつきをさらに強化することになるだろう」

    フェラーリは、1992年から昨年までBBSのホイールを使用していた。

  • フェラーリ、大雪のため新車のシェイクダウンは中止の可能性大

    フェラーリ、大雪のため新車のシェイクダウンは中止の可能性大

    フェラーリは、予定していた2012年F1マシンのシェイクダウンを大雪のためキャンセルすることになりそうだ。

    フェラーリは、2月3日(金)にマラネロで2012年F1マシンを発表した後、フィオラノで撮影目的でのシェイクダウンを実施する予定している。

    だが、フィオラノ・サーキットは現在雪で覆われており、数日で溶けるような状況ではない。

    新車発表会は予定通り開催することを確認したフェラーリだが「現状、プロモーションフィルムのために予定していたフィオラノ・トラックでのマシンでの走行を実施する可能性はほぼなさそうだ」とコメント。

    「たとえ雪が止んだとしても、エスケープロード一面に積もっている雪を片づけられるとは想像できない」

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • フェラーリ、ロバート・クビサを2014年F1エンジンのテストに起用?

    フェラーリ、ロバート・クビサを2014年F1エンジンのテストに起用?

    ロバート・クビサの復帰は、ターボエンジンを搭載したフェラーリの2010年F1マシンになる可能性があるとイタリアのメディアが報じている。

    ロバート・クビサは、今月凍った路面で転倒して再び右足を骨折したが、すでに市販車を運転しており、F1シミュレーターで数ラップを試みるまであと数ヶ月のところまで回復していると報じられている。

    ロバート・クビサのF1復帰に関し、フェラーリが最終的なフェルナンド・アロンソのチームメイトとして評価することを目的にロバート・クビサが潜在的なテストドライバーとしてみなしていると噂されている。

    イタリアの報道によると、フェラーリは2014年仕様のV6ターボエンジンのプロトタイプを搭載した2010年F1マシンでプライベートテストを6月もしくは7月に仮日程として設定しているとされている。

    また記事によると、フェラーリとロバート・クビサの間でなんらかの契約が合意された可能性があるとされている。

    未知の要因はロバート・クビサの回復の最終段階であり、まだクビサは2月のラリー事故でほぼ切断された右腕を回転させることができないとされている。

  • ピレリ、F1でのフェラーリびいきを否定

    ピレリ、F1でのフェラーリびいきを否定

    ピレリは、同じイタリアのメーカーであるフェラーリとF1で密接に働き過ぎているとの報道を否定した。

    「ナンエンスだ」とピレリのマルコ・トロンケェッティ・プロベラ社長は La Repubblica にコメント。

    この質問は、ピレリが2012年シーズンにむけてハード側タイヤコンパウンドを柔らかくしたことで向けられたもの。

    昨年、フェラーリはピレリのハード側のタイヤに苦戦していた。

    「全チーム、全ドライバーに従っての選択だった」とマルコ・トロンケェッティ・プロベラは主張。

    「それら(2012年)のタイヤは2012年のためのものであり、去年のマシンのためのものではない」
    しかし、マルコ・トロンケェッティ・プロベラは、フェラーリの成功を見たいと思っていることを認めた。

    「当然だ。イタリア人ならばフェラーリが勝つことが夢だし、イギリス人であればマクラーレン。みんなの心はそれぞれの場所にある」

    ヨーロッパでは金融危機が拡大しており、ピレリのタイヤを履いたフェラーリの勝利はイタリアにとって意義のあること。

    「競争に関して、正しいアプローチをとっているイタリアの企業だ」

    「彼らは国に自身を取り戻させるために素晴らしい貢献をすることができる」

    記者との会話中、マルコ・トロンケェッティ・プロベラの電話がなった。

    「ルキノ!」と彼は微笑み、電話がフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長からであることを認めた。

    「今、みんながフェラーリと特別な関係があると言っているそうだ」とマルコ・トロンケェッティ・プロベラは笑いながら話、電話を切る前に「彼(モンテゼーモロ)はそれは真実ではないと言っているよ」と伝えた。

    またマルコ・トロンケェッティ・プロベラは、F1でタイヤ戦争が起これば喜ばしいことだと述べた。

    「単独、または競争のどちらでもOKだ」

    「F1はタイヤが全員にとって同じであるべきだと決めたが、我々は気にしていない」

  • スーティルとペトロフ、フェラーリのリザーブドライバー候補に浮上

    スーティルとペトロフ、フェラーリのリザーブドライバー候補に浮上

    エイドリアン・スーティルとヴィタリー・ペトロフが、2012年のフェラーリのリザーブドライバー候補に浮上している。

    今年、ジュール・ビアンキがフォース・インディアのリザーブドライバーに就任したことで、彼の後任はイタリア人GP2ドライバーのダビデ・リゴンが引き受けると報じられた。

    だが、実際フェラーリは、ダビデ・リゴンにフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの代役を務める実力があるとは考えていないとされている。

    実際、フェラーリはダニデ・リゴンとの契約を延長した際、「全てのレーシングとプロモーション活動のために待機している」と述べており、公式リザーブドライバーの役割については触れなかった。

    フィンランドの Turun Sanomat は、フォース・インディアと放出されたエイドリアン・スーティルとロータス・ルノーGPを放出されたヴィタリー・ペトロフが、フェラーリのリザーブドライバーの有力候補だと報じた。

    だが、ヴィタリー・ペトロフはその噂を否定している。

    「フェラーリへ行くのであれば、1年だけでは行きたくない」

    「それが議論されたかどうかは言えないけど、僕としてはフェラーリに行くにはまだ早すぎると思う。1〜2年後が適切なタイミングだと思う」

  • フェラーリ、2012年F1マシンの発表会をライブ中継

    フェラーリ、2012年F1マシンの発表会をライブ中継

    フェラーリは、2012年F1マシンの発表会をライブ中継することを発表した。

    フェラーリは、2012年F1マシンの名前はまだ公表していないが、メディアの予想では「F2012」が有力視されている。

    フェラーリは、2012年F1マシンの特設サイトを開設。2月3日(金)の現地時間10時30分(日本時間18時30分)にマラネロで開催する発表会へむけてのカウントダウンをスタートさせた。

    フェラーリは28日(土)、公式Twitterで発表会の模様を公式サイトでストリーミング中継することを明らかにした。

    フェラーリ首脳陣は2012年F1マシンをついて「美しくない」と口を揃えおり、先日発表されたケータハム CT01のようにノーズに大きな段差があると噂されている。

    フェラーリには、マシン名に西暦とは関係のない数字を採用すると不振に陥るというジンクスがあることもあり、コードネーム663と呼ばれる2012年F1マシンの名称は「フェラーリ F2012」になると予想されている。

    2006年に2.4リッター V8を意味する「248F1」という名前を採用した以外、2001年の「F2001」から2008年の「F2008」まで“F+西暦”のマシン名を採用(2005年開幕2戦で前年マシンの改良版「F2004M」を使用)。そのうちF2001〜F2004、F2007でワールドチャンピオンを獲得している。

    その後、2009年マシンにはF1参戦60周年を意味する「F60」、2010年マシンは2010年を意味する「F10」、そして2011年はイタリア統一150周年を記念して「150イタリア」というネーミングを採用したがタイトルを獲得できていない。

    またコードネームについても、F10の“281”、150イタリアの“288”から、再び連番である663に戻されている点も注目だ。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表