カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • 浜島裕英&ロブ・スメドレー、10月7日に渋谷でトークショーを開催

    浜島裕英&ロブ・スメドレー、10月7日に渋谷でトークショーを開催

    フェラーリでエンジニアを務める浜島裕英とフェリペ・マッサの担当エンジニアで知られるロブ・スメドレーが10月7日(月)に渋谷カフェダイニング M-SPOでF1チャリティートークショーを開催する。

    ロブ・スメドレーは、2007年に幼い娘ミニーさんを亡くした経験から、「誕生死」で子供を亡くした家族をサポートする慈善団体を支える活動を妻ルーシーさんと共に行っている。

    今回はそうした支援への理解を日本のF1ファンにも知ってもらいたいという意向から、親友のハミーこと浜島裕英の協力を得てF1チャリティートークショーを開催することになった。

    当日はふたりが集めてくれたフェラーリ・グッズをオークション、その売り上げをロブ氏の活動を通して慈善団体に寄付する。もちろん、参加者のみなさんの善意の寄付も大歓迎。司会に川井一仁を迎えたトークショーではふたりの「ここだけの話!」も飛び出す予定。

    10/07『 F1チャリティートークショー 』

    ■構成
    19:00〜19:30:ご挨拶
    19:30〜20:30:トークショー
    21:30〜22:00:オークション
    22:00〜22:30:サイン会
    ※都合により、内容の変更もありえます。予めご了承下さい。

    ■日時
    10月7日(月)/19:00〜22:30

    ■会場
    渋谷カフェダイニング M-SPO(エムスポ:http://m-spo.jp/)

    ■募集人員
    100名限定

    ■会費
    5,000

    ■お願いとご注意
    1. 講師の入・退場時以外の写真撮影、録画・録音は禁止とさせていただきます。
    2. 壇上でのトークが始まってからの撮影は、ほかのお客様のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
    3. 講演内容を録音することは禁止されています。ご注意下さい。

    ■運営
    主催:今宮純公式Webサイト『F1 world.jp』

    ■お問い合せ
    「今宮純クロストーク・ミーティング事務局」
     crosstalk12@f1world.jp
     電話:090-7228-0517 平日10:00〜18:00

    ■お申込み
    http://www.f1world.jp/events/ferrari_talkshow.html

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1シンガポールGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1シンガポールGP)

    フェラーリは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「オーバーテイクがとてもトリキーなトラックでの難しい週末の最後に今日2位で終えられたことは僕たちにとって勝利のようなものだ。今回のレースのキーポイントはスタートと戦略だった。両方のケースでアグレッシブな選択だったけど、決断が正しかったことを証明できた」

    「スタートでなんとか4台のクルマを抜くことができたし、ここでの前のレースを観ていたことが助けになった。でも、そのあとロズベルグを抜くことができなかった。セーフティカーが入ったときにピットインするという決断が成果を挙げた。タイヤが限界の状態でフィニッシュするのは簡単ではなかったけどね。幸い、キミとウェバーに対して築いていたアドバンテージのおかげで最後ラップで状況を管理することができた。僕がグループのなかにいたら、ホラー映画の結末のようだっただろうね! チャンピオンシップのリーダーとのギャップは開いてしまった。彼らは彼らの位置に値するので祝福することは別として、僕たちは現実的にならなければならない。今はタイトルに勝つためには多くの運が必要だからね。運が向いてくれれば、それを手に出来るかもしれないので、まだ今、ギブアップすることを考えられないのは確かだ」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「今日のレースで起こった全てを考えれば、6位は本当に良い結果だ。素晴らしいスタートの後、1コーナーでブレーキを早めたクルマの内側で身動きがとれなくなってしまったし、その時点で順位を失ってしまった。そこからはずっと他のクルマの後ろで身動きがとれなかった。僕たち全員がこのトラックでオーバーテイクすることがどれだけ難しいかはわかっている。セーフティカーが入ったとき、2つの選択肢があった。最後まで持つかはわからないけどミディアムタイヤを装着すること、もしくはスーパーソフトで順位を取り戻すこと。僕たちは2つ目の選択肢で行ったけど、僕の前のディ・レスタが同じタイヤを履いていて、彼の後ろで身動きがとれなかった。3回目のピットストップの後の第3スティントで多くがタイヤに苦労していることを最大限に生かして、なんとか6位を取り戻すことができた。スタートからフィニッシュまでタフだったし、多くのポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリのパフォーマンスに諦めモード

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリのパフォーマンスに諦めモード

    フェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGPの予選でのフェラーリのパフォーマンスを“悲しい”と表現した。

    予選を7番手で終えたフェルナンド・アロンソは、フェラーリの努力が足りないわけではないが、アップグレードが機能していないのは明らかだと述べた。

    「僕たちは現実的にならなければならないし、ここでのパフォーマンスにまったく満足していはいけない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今回のレースのために持ち込んだ新しいパーツを最大化させたし、それらはある意味では機能しているけど、十分ではないかもしれない。僕たちは多くのことを試したし、昨晩と今日で多くの変更を施したことでクルマはちょっと運転しやすくなった」

    「全員が同じ方向でプッシュしている。ギャップはとても大きい。悲しいね」

    「ファクトリーがしてくれた仕事に満足しなければならないと思う。彼らはノンストップで働いてくれた。パフォーマンス面で僕たちが望んでいた位置にいないのは事実だけど、それは彼らが最大限にトライしなかったからではない」

    「ライバルだってグランプリの間にテレビを観ているわけではないし、彼らも改善している」

    「ハイダウンフォースのサーキットで僕たちはサーキットで4番目に速かった。ここに来て、チームとしては僕たちはおそらく4番目かもしれない。僕たちにとって明らかに悲しいニュースだけど、明日ののレースに完璧に備える以外に今の僕たちにできることはなにもない」

    フェルナンド・アロンソは、今後のレースでフェラーリが遅れを取り戻すことについて懐疑的だ。

    「今後数レースで改善できるかどうか見てみるつもりだ。でも、6月前はライバルより0.8秒遅かったけど、ここでは1.1秒になっているので難しいと思う」

    「魔法で韓国と日本でポールポジションにいられるようなことはないだろう」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェリペ・マッサ、ベッテルの速さに「アロンソを助けるのは無理」

    フェリペ・マッサ、ベッテルの速さに「アロンソを助けるのは無理」

    フェリペ・マッサは、セバスチャン・ベッテルがあまりに速すぎるため、いずれにせよF1シンガポールでフェルナンド・アロンソのチャンピオンへの挑戦を助けることはできないだろうと考えている。

    フェルナンド・アロンソの1つ前の6番グリッドからスタートするフェリペ・マッサは、今シーズン限りでのフェラーリ離脱が決定したあと、今後は2014年のシート獲得のためにも時Bンのためにレースをしていくと述べていた。

    フェルナンド・アロンソに手を貸すつもりはあるかと質問されたフェリペ・マッサは「僕に何ができるの?」とコメント。

    「セバスチャンはポールからスタートする。フェルナンドはセバスチャンのマシンにトラブルが起こることを祈るしかない。何かが起きない限り、彼の前でフィニッシュするのは簡単ではない」

    「なので、正直、僕にできることは多くないと思う。僕は自分にできるベストレースをして、フェラーリでの最後の7レースをできる限り最高の形で終えたいんだ」

    「本音を言えば、フェルナンドが僕の助けを必要としているのかどうかもわからない」

  • フェラーリ:目標は表彰台 (F1シンガポールGP予選)

    フェラーリ:目標は表彰台 (F1シンガポールGP予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、フェルナンド・アロンソが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日の結果は驚きではない。シーズンのスタートから平均的に僕たちには常に6〜8番手からスタートしてレースで順位を上げてきたからね。明日もそれを目指していく。今回のレースに持ち込んだアップグレードは、ライバルに対してコンマ1秒のゲインが得られたし、期待通りの結果だ」

    「リーダーとのギャップはまだ大きいし、改善はそれほど明白ではないかもしれないけど、エンジニアが努力していないとは言えない。全員が素晴らしい仕事をしているからね。その一方で僕たちのライバルは彼らの時間を無駄にはしていないし、メルセデスやロータスのような他チームはさらなる前進を果たしているけど、明日への期待はまだ高い。これに直面して、僕たちは現実的でなければならないし、彼らがするかもしれないどんなミスも最大限に生かさなければならない。明日、完璧なレースをして、戦略面、タイヤ、正しいピットストップ回数に関してでベストな選択ができれば、表彰台も手の届く範囲だと思う。ここシンガポールでは過去5年間常にセーフティカーが入っているし、それによって他のどの場所よりも運が差を生むことがある」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「昨日はかなり苦しんだし、今日の3回目のプラクティスセッションと予選でやっと良いラップをまとめることができたし、クルマのセットアップを完全に変えることができた。確かに最速マシンとのギャップはまだ大きいけど、今日はレッドブル勢やメルセデス勢のタイムに近づくのは本当に難しかった。彼らは僕たちほどグリップ不足に苦しんでいなかったし、ハイダウンフォースサーキットでもあるからね。ここでは何が起こるかわからないし、タイヤデグラデーションは特に高いので、難しいレースになると予想している。僕たちに良いレースペースがあって、競争的であることを願ってはいるけどね。明日のレースではそれが重要だし、チャンピオンシップのポジションを改善するために全力を尽くすつもりだ。フェラーリでの時間を出来限り最高の形で締めくくりたいので今後7レースでも最大限の努力をしていく」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をフェルナンド・アロンソが6番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムで終えた。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「競争力がなかったし、今回は良いスタートだったとは言えないけど、難しい週末の最後になんとか表彰台を獲得した去年のことを考えれば、まだ諦めていないのは確かだ。まだデータを分析していないけど、現実的にならなければならないのは確かだ」

    「僕たちがこのレースに持ち込んだアップデートを考慮に入れなくても、1台が6番手でも1台が15番手というのは明らかに僕たちが望んでいた結果ではないからね。これから正しいセットアップとベストな戦略を見つけるためにやらなければならない仕事がたくさんある。かなり良い予選をして、レースではスタートからフィニッシュまでアタックする必要がある。でも、ハイダウンフォースが要求されるトラックで僕たちがより苦しむんでいるので、簡単ではないことはわかっている。メルセデスがここでレッドブルと同様のようであるという事実は除いても、ハンガリーでのようにロータスとマクラーレンといった他チームも強そうだしね」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「難しい一日だった。両方のセッションで前進する正しい方法を見つけるのに苦労した。1回目のセッションでは様々な空力コンポーネントを評価することに集中して、2回目のセッションでは、ロングランをして、スーパーソフトで始まり、ミディアムで終わるというプログラムを完了させた。このトラックでより快適なセットアップを見つけるためにチームと一緒に別の方向性に進むことに決めた。残念ながら、今回は期待していた結果を生み出せなかった。明日の予選にむけてクルマのバランスを改善させるために来た道を戻る必要があると思う。良くなると確信しているし、再び走り慣れた車を見つけ出せると思う」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「ライコネンが加入しても大きな違いはない」

    フェルナンド・アロンソ 「ライコネンが加入しても大きな違いはない」

    フェルナンド・アロンソは、2014年のキミ・ライコネンと少しの問題も抱えることはないと思っている。

    キミ・ライコネンは、2014年にフェラーリでフェルナンド・アロンソとチームを組むが、フェルナンド・アロンソが、大きな違いはないと主張する。

    「自分が今プッシュしている以上に僕をプッシュする誰かがいるとは思わない。2人のワールドチャンピオンがいてもまったく違いが生じるとは思わない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕がここに到着したときもまさに同じことを書かれていた。人々はフェリペと組むのは災害だろうと言っていたね。4年後、彼はここいる親友のひとりだ。来年も同じことだろう。でも、そのようなことは書かれない。僕はフェリペもワールドチャンピオンだと考えている」

    「タイトルが、関係、チーム、プッシュするという点で変わるとは思わない。フェリペは2008年にラインを横切ったときワールドチャンピオンだった。彼はルーキードライバーとは違う」

    フェルナンド・アロンソは、2014年のフェラーリのドライバー決定について絶えず伝えられていたと語り、チームがライコネンを選んだことに満足していると述べた。

    「チームの展開を常に知らされていたし、チームは最後の瞬間まで決定していなかったには事実だけど、彼らがフェリペを代えることがいいと決めたとき、彼らは僕に意見を求めてきたし、キミは市場に出ているなかでベストだというのが僕の意見だった。特に来年はチャンピオンシップに多くの変化があるので、長年F1にいるチームメイトを持つことが重要だった」

  • キミ・ライコネン 「アロンソとうまいかない理由は見当たらない」

    キミ・ライコネン 「アロンソとうまいかない理由は見当たらない」

    キミ・ライコネンは、来年フェラーリでフェルナンド・アロンソと生産的な関係を築けない理由が見当たらないと述べた。

    キミ・ライコネンのフェラーリ移籍が決まったことで、フェラーリはフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンという“ジョイントナンバーワン”体制をしくことになる。

    「うまくいかない理由が見当たらないよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは何をしているかを知るのに十分に年をとっているし、チームは適切に働いている。僕たちはもう20歳ではないので、そのような話ができると確信している」

    「レースサーキットでのハードな戦いだけど、僕たちはOKだと確信している」

    また、キミ・ライコネンは、再びフェラーリでレースをすることに適応することは難しくないと述べた。

    「チームを知っているし、人々のことも知っている。もちろん、新しい人は何人かいるし、僕がいたときからいなくなっている人もいる」

    「あそこで走って、うまくやるのがそれほど難しいことだとは思わない。クルマは違うし、最も難しいのは(2014年)マシンが異なることだ。最高のクルマを作れる人は誰でもそれを最大限に生かせる」

  • フェリペ・マッサ 「2014年はF1のトップシートしか興味はない」

    フェリペ・マッサ 「2014年はF1のトップシートしか興味はない」

    フェリペ・マッサは、2014年はトップチームのシートにしか興味はなく、ただ走るためだけにF1グリッドにいるつもりはないと述べた。

    フェリペ・マッサは、今シーズン限りでフェラーリを去ることが決定しており、ロータスの空席を獲得するために交渉を進めている。

    「僕たちはいくつかのチームと交渉しているし、ベストな方向性を見つけて、可能な限り最高のクルマを見つけられることを願っている」

    「前にただグリッドに並んで、絵の一部になるためだけにF1にいたくはないと言ったよね。最高の結果のために戦いたい。勝利、チャンピオンシップを戦うためにベストな機会を見つけたい。チームに多くを与えなければならないことはわかっている」

    フェリペ・マッサは、フェラーリのキャリアにおける残り7戦のためにまだ頑張っていると述べた。

    「最後の7レースのために全力を尽くして、フェラーリとの非常に長い素晴らしいキャリアを締めくくるつもりだ」

    「このチームは、僕の歴史の一部だ。レースドライバーとしての8年と若手ドライバーとしてのそれ以外を含め、自分のキャリアの大部分をこのチームで過ごしてきた。2003年はチーム内で大部分を生きてきた。全員のことを知っているし、多くの友達がいるので、今年の残りは全力を尽くすつもりだし、少なくとももう一勝して去りたい」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「フェラーリに恨みはない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「フェラーリに恨みはない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フェラーリがフェリペ・マッサの後任に自分ではなくキミ・ライコネンを選んだことに腹を立てていないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年のフェラーリのシートでキミ・ライコネンの一番のライバルだった。

    フェラーリから選ばれなかったことで悪い感情を抱いたかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「まったくないよ。正直、関係は以前と同じように良いし、ポジティブだ」とコメント。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フェラーリがSMS(テキストメッセージ)でヒュルケンベルグのマネージャーに不採用を知らせたことで、フェラーリに対して悪意を引き起こしたとの報道を否定した。

    「メディアになかにはちょっと誤解がある」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「そのようには感じていない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フェラーリとの交渉のことをくよくよと考えても意味はないと述べた。

    「チャンスはあった。あまりそのことを考えても意味はない。もう過去のことだ。僕は前をいているし、進んでいる」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスとの契約がすでに決定しているとの報道を否定した。

    「プライオリティは良い契約と良いクルマを見つけることだ」

    「この時点では何も確定していない。まだオプションに目をむけて、将来のために良い状況を見つけだそうとしている」