カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリ移籍説が浮上

    ルイス・ハミルトン、フェラーリ移籍説が浮上

    現在、メルセデスとの新しい契約が難航しているルイス・ハミルトンがフェラーリに移籍する可能性が取り沙汰されている。

    バーレーンでは、ルイス・ハミルトンが、セバスチャン・ベッテルのチームメイトになることについてフェラーリとコンタクトを取ったと報じられた。

    バーニー・エクレストンは「フェラーリのルイスを見るのは素晴らしいことだろう」と述べている。

    「セバスチャンがそれを望んでいるかどうかは私にはわからない。だが、ルイスがそこに行けば、F1にとって素晴らしいだろう。100%そうだ」

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、キミ・ライコネンの新しい契約は保証されていないと述べており、2016年にフェラーリに空席ができるかもしれない。

    「私がキミにどのように話したか知りたいか?」とマウリツィオ・アリバベーネは報道陣にコメント。

    「彼は契約について私に果たした。私は“パフォーマンス次第だ”と彼に伝えた」

    キミ・ライコネのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、キミ・ライコネンがフェラーリに残留する可能性は十分にあると述べた。

    「最も重要な要因はキミが続けたいかどうかだ」とスティーブ・ロバートソンは Turun Sanomat にコメント。

    「彼はクルマとチーム環境にとても満足している」

    「現時点で話し合っているところだが、交渉と契約にサインすることは異なることだ」

    メルセデスのニキ・ラウダは、ルイス・ハミルトンとキミ・ライコネンとと間のフェラーリのシートの繋がりを否定している。

    「このような話題は無意味だ。我々はドリームチームを維持している」とニキ・ラウダは Auto Motor und Sport に述べた。

    しかし、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは「ルイスは世界最高のドライバーのひとりだ。我々もトップチームだ。なので、ドライバーとチームがあらゆる可能性をオープンにしておくのは普通のことだ」と述べた。

    しかし、ルイス・ハミルトンとフェラーリの噂についてトト・ヴォルフは「問題はフェラーリには関係ない。我々は詳細について交渉する地点に到達している」とコメント。

    しかし、 Sport Bild は、ルイス・ハミルトンがフェラーリにアプローチをかけた後、メルセデス・ベンツ会長のディーター・ツェッチェが、相手方であるフェラーリ社長のセルジオ・マルキオンネからルイス・ハミルトンがマラネロに行かないことの個人的な言質を求め、それを受け取ったと報じている。

    トト・ヴォルフも「フェラーリからルイス・ハミルトンへのオファーは一切ない。彼が我々のところにとどまると私はわかっている」と同調した。

  • フェラーリ:ベッテルがメルセデス勢を分断 / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリ:ベッテルがメルセデス勢を分断 / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「メルセデスを分断できたし、結果的には大成功だ。僕たちはまた彼らに近づけたみたいだけど、今週末はみんながそういう感じだ。なので、明日は僕たちがもう一歩近づきたい」

    「予選の序盤はまだ完全にハッピーではなかったけど、どんどん良くなっていった。とても重要な最後のラップをしっかりまとめることができた。レースに勝てるかどうかはわからない。まだシーズンの4戦目だということを忘れないでおこう。今の自分たちの位置、競争力にはとても満足している。一歩ずつ進んでいこう。明日はベストなレースをするつもりだ。メルセデスにプレッシャーをかけられるようならそうする。でも、まだ自分たちのことを考えることが重要だ。彼らの1人か2人と戦うチャンスがあれば、間違いなく攻めていく」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「ポジティブな一日だった、4番手で終わったのはちょっと残念だ。僕たちの狙いはトップに立つことだからね。最後のラップは結構良かった。あるコーナーで小さいミスをして、ちょっと膨らんでしまったけど、問題ない程度だった。タイムはかなり失ったけどね。周りとは接戦だった。トラックには思ったよりもグリップがあったし、もう少しプッシュできたかもしれない。でも、確信はなかった。クルマが良かったわりにグリッドは理想的ではないけど、レースのスターティングポイントとしてはいい。明日のスタートはうまく決めて1周目から前進したい。ロズベルグの前に出られればかなり有利になる。どうなるか見てみよう。最大限を尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手タイム、セバスチャン・ベッテルが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「セッションのラップタイムをまだ見ていないけど、2回目のセッションでは思ったほど良くなかった気がする。セットアップがちょっとトリッキーで、ハンドリングに問題があったし、いくつかの場所で苦労した」

    「明日にむけて、改善し、もっと良い仕事をするために、これから全てのデータを分析していく。クリアな予選ができればレースは楽になる。明日は違う一日だし、もしコンディションが変われば大きな役割を果たすので、メルセデスに挑戦できるかどうかは見てみたい」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「ガレージを出たら問題があった。ブレーキを踏んだけど、急に衝撃があって、きちんとブレーキングできなかった。それでコーナーでペレスに接触してしまった。もちろん、申し訳ないと思っているけど、あの瞬間はどうしようもなかった。謝りたくてセルジオを探していたんだけど、彼はまだクルマに乗っていた。僕のファストラップはパーフェクトではなかったけど、クルマの感触はすべていい感じだ。当たり前だけど、夜は午後より気温がかなり低くなっていたし、全然違った。メルセデスに近づけたかどうかはわからない。みんなが近づいていたように見えたけど、彼らはまだ全てを出してはいないと思う」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • キミ・ライコネン、2016年もフェラーリに残留か

    キミ・ライコネン、2016年もフェラーリに残留か

    キミ・ライコネンが、2016年もフェラーリに残留するための話がまとまりつつあるという。

    2014年にロータスからフェラーリに復帰した際に、キミ・ライコネンは2年契約でサインした。

    昨年こそ苦戦したフェラーリだが、今年のマシンはキミ・ライコネンの好みに合っており、友人で新たなチームメイトとなったセバスチャン・ベッテルとともに手応えを感じている。

    フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは「これ以上のドライバーペアは想像できない」と2人をたたえた。

    キミ・ライコネンの現行契約には2016年の“オプション”が含まれているとみられており、フェラーリがそれを選択する必要があるとされている。

    フェラーリに近いジャーナリストのレオ・トゥッリーニによると、フェラーリは現在キミ・ライコネのオプション行使を考えているという。

    また、Sky Italia も「最終決定は今後数レースに基づいて下されるだろう」と報じた。

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1中国GP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1中国GP

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    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「全体的にとても満足している。まだたった3戦だけど、ここまでの僕たちのステップは本当にすごい。3位と4位に入り、チームのためにとても嬉しく思っている。できればもう少しメルセデスにプレッシャーをかけたかったけどね」

    「1回目と2回目のストップの後はまだ可能性があったけど、最終スティントで大きく引き離されてしまった。基本的に4週間前よりも近づいているのはポジティブだけど、やることはまだ多い。でも、僕たちが他チームの前にいられたこともまたとてもポジティブなことだ。今日は2位は不可能だった。ライバルの速さを認めるしかない。バーレーンではもう一度彼らに近づきたい。どのようなコンディションであれ、僕たちには強いクルマがある。そういう気がしている」

    キミ・ライコネン (4位)
    「今日のスターティンググリッドが理想的ではなかったことを考えれば、4位は良い結果だ。スタートはOKだった。蹴り出しはうまくいったし、1コーナーではインサイドに行こうと決めたん。コーナーを抜ける時にはいい位置にいられたので、ブレーキングでなんとかウィリアムズについていき、追い抜くことができた。その時のマシンは最高だった。今日のマシンはとても良かった。最初のタイヤセットはちょっとトリッキーだったけど、それはたぶんみんなも同じだったと思うし、新しい2セットは問題なかった。レース終盤には追いついていたし、自分に速さがあることはわかっていた。その時点でもまだタイヤが良い感じだと思っていたし、表彰台を争うチャンスはあったはずだ。でも、セーフティカーが入ってきた。それを変えられないことはわかっているけどね。今日は表彰台に近づけたし、次のレースからはもっと良い週末を過ごさなければならない。予選ですべてをうまくやるためにベストを尽くすつもりだ。チームとして今日は最大のポイントを獲得できたし、自分たちがメルセデスの後ろにいることはわかっているけど、この結果に満足しなければならないと思う。明日からは、毎週末彼らに挑めるようにさらにステップを果たす必要がある。昨年から取り組んできているようにハードワークを続けなければならない。チームのやり方を信じている。今はとにかく忍耐だ」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フェラーリ:打倒メルセデスに現実的 / F1中国GP 予選

    フェラーリ:打倒メルセデスに現実的 / F1中国GP 予選

    フェラーリは、F1中国GP 予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「全体的に見れば良いセッションだった。Q3はきちんとした走行が1回しかなかったけど、それをうまく決めて3番手になれた。2台で並べなかったのが残念だ。僕の知っている限り、キミはウォームアップの周でトラフィックに巻き込まれてしまったようだ。このような気温だとフライングラップを決めるためにアウトラップが重要になる」

    「ペースはあるので、その点は満足している。僕たちは地に足をつけなければならない。メルセデスはとても速い。彼らには努力の成果といえる素晴らしいクルマがあって、ドライバーも良い仕事をしている。彼らを倒すのは難しい。でも、僕は自分たちの位置に満足している。明日はもう少し近づけることを願っている。それに他の人たちにも気をつけなければならない。ウィリアムズを侮ってはいけないし、今週末はレッドブルも良くなっている。長いレースになるだろう」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「リザルトには落胆している。クルマは大部分の時間でかなりいい動きをしていたのに、最後の走行でラップをまとめられなかった。何らかの理由でクルマのハンドリングが違っていた。それまでのラップよりルーズだったし、特に最初の3つのコーナーでリアがスリッピーだった。それまでのセッションでは挙動に満足していたので残念だ。スターティングポジションは理想的とは言えないけど、ここまでと同じ良いクルマであることを願っている。ベストを尽くす。スタートがうまくいけば、この状況から最善のリザルトを引き出せるだろう」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「全体的には良い作業ができた一日だった。午後はブレーキに問題があったけど、メカニックがとても良い仕事をしてなんとか修復してくれたので、またトラックに戻ってプログラムを続けることができた」

    「予想するにはまだちょっと早いし、まだ改善すべきところがる。明日は全てが機能するようにしておかなければならないし、またトラブルのない良い一日を過ごし、予選とレースに向けてベストを尽くしていく」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「全体的にクルマには満足だけど、明日に向けては改善できると思う。そのために金曜日がある。だから、理想的にはもう少しラップを重ねたかったけど、全体的にはチームにとっても堅実なセッションだった。明日は前進できると思うし、そこから何ができるか考えることができる。まず第一にまだシーズンの第3戦だ。第二にマレーシアと比較して異なるトラックだ。なので、最も重要なことは、自分たち自身を慎重に調査し続けることだ。メルセデスのすぐ後ろにつけることが1番のターゲットだ。彼らがとても強いということを受け入れなければならない。シーズンが進めば、もっと近づけるだろう。メルセデスとのポール争い? 彼らは今日、とても強かった。僕たちにとって最も重要なのは前進することだし、いくつか改善できるものはある。レッドブルが怖いかって? いいや、今日は彼らにとって初めてそこそこの金曜日を過ごしたんじゃないかな。シーズンが進めば、みんなが自分たちのリズムを見つけるので、もっとタフになるだろう。タイヤマネジメントが重要になるだろう」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジェームズ・アリソン 「フェラーリのデザイン文化を変えること尽力した」

    ジェームズ・アリソン 「フェラーリのデザイン文化を変えること尽力した」

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、自身がこれまでチームにもたらした主な影響は、デザインチームの短期的な思考文化を終えて、プレッシャーを軽減したことだと述べた。

    ジェームズ・アリソンは、2013年中盤にロータスからフェラーリへと移籍。2014年、フェラーリは最悪のシーズンを過ごしたが、前戦F1マレーシアGPでは、チャンピオンチームのメルセデスを打ち破って優勝を成し遂げた。

    フェラーリ移籍での役割について質問されたジェームズ・アリソンは、フェラーリの技術部門の思考法を変えることだと述べた。

    「私はこのクルマのひとつの部分も設計していない。それをする非常に才能のある人材がいるからね」とジェームズ・アリソンは述べた。

    「業績を言うなら、多くの努力を価値あるものにしようとしたこととでも言おうか」

    「来週までに物を届けるというプレッシャーから解放し、心のなかでもう少し長いタイムスケールで働けるようにするために私はここにいる」

    「2〜3ヶ月のタイムスケールで何かをするのは難しい。週単にではなく、むしろ、月単位、年単位でプログラムを構築する必要がある」

    この冬、フェラーリでは大規模なリストラとマネジメント変更が行われたが、ジェームズ・アリソンは、構造改革の実際の影響が明白になるにはしばらくかかるだろうと語る。

    「そのような変化は軽いものではないし、簡単なことでもない」

    「だが、彼らは、長期を見据えて、将来のために構築し、月ごとに強くなれるとわかっている場所にチームを作っている」

    「この数ヶ月でのそれらの変化により、一晩で違いを生むより、むしろ月単位、年単位でますます利益を得ていくだろう」

    フェラーリの冬のエンジン改善が、その転換における主な要因として考えられている。

    しかし、ジェームズ・アリソンは、エンジンプログラムは2014年の中旬まで行われなかったと述べ、実際には空力コンセプトへの取り組みのほうが最初に行われたと述べた。

    「空力プログラムは、1月初旬くらいにあった。エンジンプログラムはずっと後だ」

    「作業は続いていたが、エンジンプログラムの勢いが増していったのは5月下旬だった」

  • フェラーリ、ロングノーズ採用の理由を説明

    フェラーリ、ロングノーズ採用の理由を説明

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンが、2015年F1マシン『SF15-T』にロングノーズ設計を採用した理由について説明。また、今後のアップデートの一環としてショートバージョンの作業を進めていることを明かした。

    ノーズ設計について、フェラーリがライバルチームと異なる哲学を採用しているのは新車発表の時から明白だった。メルセデス、レッドブル、ウィリアムズのショートノーズとは異なり、フェラーリはノーズチップがフロントウィング先端から突き出している。

    フェラーリのライバルは、ショートノーズの方が優れているとの考えを持っており、レッドブルはさらに短いノーズを製造ラインに乗せているが、まだクラッシュテストに合格していないためマシンに装着できないとされている。

    上位勢と反対の方向性を採用しているフェラーリだが、ジェームズ・アリソンは、フロントバルクヘッドのデザインを考えると、SF15-Tのノーズが大幅に短縮される可能性は低いと説明する。

    ショートノーズ投入の計画があるかと質問されたジェームズ・アリソンは「それについては作業を続けているというのが正直な答えだ。物理的な制限もいくつかある。クラッシュテストのルールでは、例えば、特定のGレベルを上回ることなく特定のエネルギーを吸収しなければならない。そのため、自ずとノーズは最小限の長さが求められる」とコメント。

    「我々の場合、ノーズを大きく短くし、なおかつクラッシュテストに合格させられるようにするには、フロントバルクヘッドの位置が状況を難しくしている。今より短くすることはできるだろうが、他チームほどショートにすることはできないかもしれない」

    その一方で、フェラーリは、メルセデスと優勝をかけて争い続けることを目標にしているため、次々にアップデートが投入されていくだろうとジェームズ・アリソンは続けた。

    「保守的でい続けるつもりはない。できるだけ素早くパフォーマンスを見い出し、それを発揮できるようにパフォーマンスを追求している」

    「ファクトリーの製造ラインにはかなりの量が並んでいるし、できるだけ早くマシンに搭載できる方法を見つけるつもりだ。その後もさらに用意がある」

    「空力プログラムは力強いパフォーマンスを示しており、空力のルールはまだかなり早い段階なので、さらなる力を引き出せると思っている」

    「エンジンについても同じだ。トークンを含めた状況全体が昨年とは大きく異なる。それにもかかわらず、我々がこれまでに成し遂げたゲインを考えると、今年中にさらに追加できると思っている」

  • ルノー 「レッドブルには問題を解決するポテンシャルがある」

    ルノー 「レッドブルには問題を解決するポテンシャルがある」

    ルノーは、2015年シーズンの戦いを諦めていない。

    開幕戦F1オーストラリアGP後、ルノーとレッドブルは激しく対立し、両者が手を切るのではないかと思わせた。

    ルノーのオペレーションディレクターであるレミ・タフィンは、レッドブルのフラストレーションを理解できると述べている。

    「レッドブルにとっては後退だ。彼らは自分たちのマシンがはるか後方にいることに慣れていない」とレミ・タフィンはフ Canal + にコメント。

    「しかし、まだ2レース目だ。どちらのレースでも、レッドブルは真のポテンシャルを示せなかった」

    「オーストラリアは我々の責任である部分があった。セパンは我々の側としては良くなったし、レッドブル・ルノーに期待するものの感触を味わった」

    「我々にとってシーズンは実質上マレーシアで始まった。中国までにレッドブルは彼らの問題を解決し、そこから面白くなるだろう」

    「もちろん、レースに勝てるだろうと言っているのではないが、我々にはエンジンとシャシーの両面で開発のポテンシャルがかなりある」

    「我々は偶然で4年連続チャンピオンになったのではない。レッドブルのマシン開発は優れており、それが遅かれ早かれ報われるはずだ」