カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ:F1モナコGP 初日レポート

    フェラーリ:F1モナコGP 初日レポート

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが7番手タイム、セバスチャン・ベッテルが9番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「理想的な一日ではなかったけど、まだプラクティス初日だ。午前中はクルマにあまり満足できなかったけど、午後は挙動を改善できた。まだやることがたくさんあるけど、もちろん、ここは物事が望んだように進まないときには楽な場所ではない」

    「ウルトラソフトを使うのは今週末が初めてだし、感覚的にはここに持ち込まれているタイヤの中では一番フィットしているけど、それをもう少しうまく機能させるための方法を見つける必要がある」

    セバスチャン・ベッテル (9番手)
    「今日は“クリーン”な1日ではなかった。僕たちのセッションはちょっとまとまりに欠けていた。ウォールにタッチしてリアウィングにダメージを与えてしまった。でも、幸い修理して、走行を続けることができた。クルマの全てを引き出せなかったし、リズムを見つけられずに、ウルトラソフトタイヤで良いラップができなかった。順位を見れば、今日僕たちはこんな位置にいるべきではない。でも、全体的にクルマはいいし、ペースもある。だから、土曜日については心配していない。今日の焦点は上位にランクインすることではなかったし、いくつかのものを試した。正直、いくつか機能しなかったものもあるけどね。初日のプラクティスだし、他の人たちが何をしているのかもわかりにくい」

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  • キミ・ライコネン 「フェラーリはレッドブルの前にいる」

    キミ・ライコネン 「フェラーリはレッドブルの前にいる」

    キミ・ライコネンは、F1スペインGPでマックス・フェルスタッペンに勝利を許しはしたものの、全体的なチームパフォーマンスに関してはフェラーリがレッドブルの前にいると主張する。

    「前回のレースではメルセデスに起こったことが僕たちにチャンスを与えてくれたのは明らかだし、僕たちは2位と3位という成績を残すことができた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちがウィナーになれたら良かったけど、それは起こらなかった。バルセロナではチャンスがあったけど、多くの理由でそれを手にすることができなかった。でも、レッドブルが突然僕たちの前に出たとは思わない。確かに前回のレースではそうなった。でも、それは僕たちがレッドブルの後ろにいるということを意味するわけではない。バルセロナでは、彼らの1台が僕たちの前にいたけど、チームとしては僕たちが彼らの前にいるのは間違いないと思う」

    「僕たちがウィナーになりたいのは確かだし、それは常に目標だ。去年もそれが目標だったし、その前年もね。僕たちは一所懸命に作業を続けている。自分たちにやれることをね。でも、それには時間がかかるし、一晩で起こるものではない。少し忍耐が必要だ」

    「去年の序盤のレースでは勝ったけど、今年は悪くなっているという意味ではない。いくつか問題があったし、2台が何回かリタイアしている。もちろん、それは助けにならない。それはゲームの一部だし、僕たちはプッシュして、前に進もうとしている」

    「もっとうまくやれた部分があるのは確かだし、ポイントを犠牲する問題があった。それにメルセデスはとても強い。彼らを倒すためには彼らよりも強くなる必要があるし、全ての予選セッションとレースでクルマの最大限を引き出すことができれば、彼らにかなり近づけると思うし、彼らを倒せると思う」

    「予定通りにはいかなかったけど、1年前よりも悪くなっているというわけではない。僕たちが大きく改善しているのは確かだし、僕たちには力強いパッケージがある。でも、僕たちが望んでいる結果は達成できていない」

    「僕たちが悪い仕事をしてきたとは思っていない。もっと良い仕事ができたのは確かだけど、僕たちは1年前よりも力強いポジションにいる」

    「結果という点では、そうは見えないかもしれないけど、必ずしもそれが全てを意味するわけではない。それに僕たちにより適していて、僕たちが戦っている人たちにとってはあまり良くないサーキットがあるので、優勝を目指せると思う」

    フェラーリは2001年以来モナコで勝っておらず、キミ・ライコネンはモナコがフェラーリに優位な場所かどうかについては触れなかった。

    「いろいろな点で特別な場所だ。モナコはとてもタイトだし、予選がとても重要だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「とても狭いサーキットなので、ここはちょっとトリッキーだし、トラフィックに当たってしまう可能性が高い」

    「異なるサーキットだけど、僕たちにとってはチームとして他の全てのレース週末と同じアプローチをするし、あらゆる詳細を最大化して、それを最大限に引き出していきたい。モナコだからといって全てを変更しなければならないわけではないし、完全に異なることをしなければならないわけではない。普通にレースをすると言おう」

  • ニコ・ロズベルグ、2017年にむけてフェラーリと交渉?

    ニコ・ロズベルグ、2017年にむけてフェラーリと交渉?

    現在、チャンピオンシップ首位に立っているニコ・ロズベルグが、2017年の“シリーシーズン”の鍵になるかもしれない。

    ニコ・ロズベルグは、今シーズン末でメルセデスとの契約が切れるとされているが、F1スペインGPを訪れたダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、実際にはニコ・ロズベルグが来年もメルセデスと“契約下にある”と述べていた。

    だが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、フェルナンド・アロンソが将来のターゲットかもしれないと述べており、それは事実ではないかもしれない。

    「フェルナンドは史上最高のドライバーのひとりであり、私は彼の性格が好きだ。だが、我々の現在のプライオリティはニコだ」とトト・ヴォルフは El Mundo にコメント。

    「彼(ロズベルグ)が更新を望まなければ、我々はフェルナンドのような他のオプションを検討するだろう」

    そして、イタリアの Corriere della Sera は、フェラーリとニコ・ロズベルグとの間で交渉が始まったと報じた。

    同紙は、ニコ・ロズベルグへのフェラーリの関心が、他のトップチームのドライバーラインナップに影響を与えるかもしれないと報道。

    フェラーリの関係者は「36歳のキミ・ライコネンはチームの大部分に好かれているが、あまりに一貫性に欠けていると考えている」という。

    「それに対し、絶頂期にあるロズベルグは常に速く、ハミルトンとの難しい経験によって強くなっている」

    「メルセデスは、特に2016年にロズベルグがタイトルを獲得した場合、彼の離脱によって弱められるだろう」

  • フェラーリ:ダブル表彰台にも危機感 / F1スペインGP

    フェラーリ:ダブル表彰台にも危機感 / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、セバスチャン・ベッテルが3位だった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「スタートは悪かった。クラッチを離したら酷いホイールスピンが起きた。最初の数コーナーでいくつか順位を取り戻せたし、かなり楽にマックスに追い付けた。クルマはOKだったし、スピードもあったけど、他のクルマに続いて何周も走っているとタイヤには良くない。グリップとダウンフォースを少し失っていた」

    「彼に接近して付いていくのは難しかったし、彼は最終コーナーで本当に速かったので、あまり良い仕掛けるができなかった。あそこまで近づけたのに勝てないなんてちょっとがっかりだけど、難しい週末の後でこの結果なら喜ばなければならない。チームとしてできる限り懸命に作業を続けて、勝利を目指して戦い続ける。このような難しい週末でも戦い抜いてポイントを獲得できる場所にいなければならない。マックスはこの勝利に値した。僕にとって彼はサプライズではない。彼は去年すでにとても良い仕事をしていたし、今日は良いクルマで勝つことができた」

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日はレースに勝つ大きなチャンスがあったし、僕は勝つためにアタックしていた。それが僕が望んでいたことだ。でも、それも最後のストップを終えてコースに戻った時点までだった。そこで自分のアドバンテージを理解した。前の人たちより数周新しいタイヤを持ているだけでは届かないとね。僕たちはミディアムタイヤで苦戦していたけど、レッドブルは強かったし、それでキミと僕はアタックできなかった。ソフトタイヤでは僕たちも強かったけどね。僕たちは2台で戦略を分けることにした。3ストップの僕はリーダーに攻撃を仕掛けて成功したけど、結果的にダニエルと僕は2人とも2ストッパーの後ろになってしまった。つまり全体的に僕たちにはペースが足りなかったということだし、そこは理解する必要がある。クルマに悪いところはない。良いクルマだし、うまく機能している。僕たちがここに持ち込んだものも良かった。フェルスタッペンにはおめでとうと言いたい。初優勝は最高の瞬間だし、本当に特別なものだ。マックスに“シャポー(脱帽)”だね。彼はキミから大きなプレッシャーをかけられながらも前に留まったんだからね」

    関連:F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

  • フェラーリ:3列目に沈む / F1スペインGP 予選

    フェラーリ:3列目に沈む / F1スペインGP 予選

    フェラーリは、F1スペインGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「あまり楽な一日ではなかった。ベストを尽くしたけど、結果にはちょっとガッカリしている。最終セクターで苦しんでいたし、そこでタイムを大きく失ったことには驚いてない。予選前に少しクルマのセットアップを変えて感触は良くなったけど、ハンドリングをパーフェクトにして、思い通りのラップをまとめるのは簡単ではなかった」

    「昨日のクルマの感触は良かったし、今日の方が速かったけど、風向きが変わっていくつかの場所はかなりトリッキーだった。最後の走りはそれまでと比べれば良かったけど、まだ理想とはほど遠い場所にいる。今日はライバルたちの方が良い仕事をした。仕事を続けて改善し、明日のレースでできることを考えたい」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「人生はタフなものだけど、ここまで離されると思ってはいなかった。午前中は良いリズムがあったんだけどね。クルマをうまく操れなかったし、午前中の感覚が戻らず、ラップも決まらなかった。サプライズだとは思わない。うまくまとめなければここではかなり響くのはわかっているからね。メルセデスとのギャップは今週末ずっと見てきたものよりも大きいと思う。明らかに僕たちはもっとうまくやれたはずだ。レースは予選で上にいればいるほど楽に決まっている。このルールはどこにでも当てはまる。僕たちはスタートと1周目に集中していく。そこからは長いレースなので、いろいろとできることはあるだろう。通常は複数のピットストップがあるので、戦略を練って、自分たちよりも遅い人たちをパスしたい。クルマは6番手よりも速いはずだし、明日に期待している」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:F1スペインGP 初日レポート

    フェラーリ:F1スペインGP 初日レポート

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行でキミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「ノーマルな金曜日だったし、僕たちは自分たちのプログラムに集中した。ある時点で、クルマの何かをチェックするためにガレージに戻った。全てが問題ないことを確認したかったんだ。ごく小さな問題だったし、セッションの終わりまでにはやりたかったことを全てこなすことができた」

    「現時点で僕たちがライバルと比べてどの位置にいるかを言うのは難しい。悪い一日ではなかったけど、まだ改善できるのは確かだ。ここはタイヤにとても厳しいサーキットだし、最後にツィスティな部分があるけど、それは誰にとっても同じだ。ロシアと比較してタイヤを機能させるのは楽だけど、クルマのバランスに100%満足するためにはまだやらなければならない仕事があるのは明らかだ。今夜、改善に取り組んでいくし、もっと強くなれることを願っている」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日はパーフェクトな一日ではなかったけど、明日は良くなるはずだ。今日の午後はちょっと少しトリッキーだったし、午前中ほど良くなかったけど、まだクルマに取り組めるし、一晩かけてそれを改善できると思う。通常、僕たちはそれがかなり得意だ。まだ金曜日だし、慎重に判断していく必要がある。今日の自分たちのペースの第一印象は良かったと思う。明日もそれを確認できるかどうかは、他の人たちが今日何をしていたかによる。僕たちは前進して、明日はもっと強くなれると信じている」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「勝利はそれほど遠くない」

    キミ・ライコネン 「勝利はそれほど遠くない」

    キミ・ライコネンは、フェラーリが2016年シーズン前に期待していた結果を出し始めるまでそう遠くないと考えている。

    前戦ロシアGPで今季初の表彰台を獲得したキミ・ライコネンは、ドライバーズ選手権でニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのメルセデス勢に最も近いランキング3位につけている。首位のニコ・ロズベルグとは57点差だが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルよりも10ポイント多く稼いでいる。

    「もちろん、もっと良い仕事ができるはずだ。もっと良い結果を残したいし、プッシュし続けて、全てのレース週末に最大限の力を発揮したい」とキミ・ライコネンはコメント。

    「目標は2台揃ってトップに並ぶことだ。今の場所は求めているところではない。でも、いくつかの結果が示すほど遅れているわけではないと思っている。やるべきことはわかっているし、それほど遠いわけではない」

    2016年のフェラーリは断片的なスタートを強いられた。開幕戦ではキミ・ライコネンがリタイアを強いられ、バーレーンではフォーメーションラップ中にエンジントラブルが発生。中国ではスタート後のターン1で2台のフェラーリが同士討ち、ロシアでもセバスチャン・ベッテルが開始早々にリタイアを余儀なくされ、メルセデスに挑む願いは叶わなかった。

    上海でキミ・ライコネンとセバスチャンン・ベッテルが接触したことを受け、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、いまだ優勝を果たせていないことに不満を口にしている。

    フェラーリは、セルジオ・マルキオンネからのプレッシャーを感じていると思うかと問われたキミ・ライコネンは「もちろん、僕たちは常にファンや関係者、社長を満足させようと頑張っている。どのレース週末もベストを尽くしている」とコメント。

    「後になってたらればを言うのは簡単だけど、この結果が今までに成し遂げてきた事実だ。そうだね、ポジティブとは言えないレースもいくつかあったけど、最終的な結果はウソをつかない。すべて真実だ」

    過去、スペインGPを2度制したことのあるキミ・ライコネンは、フェラーリがメルセデスに比べてソフトタイヤの使い方に長けていることがバルセロナのアドバンテージになり得るかどうかに思いをめぐらせたりはしないとも述べている。

    「歴史を見れば、このトラックで機能するマシンは他のコースでも機能すると言っていいだろう。でも、物事はそんなに単純ではない。ここでの冬季テストはうまくいったけど、今はコンディションが全然違うし、暖かくもなっているので、マシンが十分に優れているかどうかはまだわからない」

    「たった1回のレースでシーズンが決まるわけではない。どのサーキットでも活躍しなければならない。マシンがこのトラックで素晴らしかったからといって、次のレースで良い結果を与えてくれるわけではない」

  • シェル、F1のトラックサイド広告とベルギーGPのタイトルスポンサーを終了

    シェル、F1のトラックサイド広告とベルギーGPのタイトルスポンサーを終了

    シェルは、F1のトラックサイドスポンサーおよびF1ベルギーGPのタイトルスポンサー契約を終了した。

    シェルは、FOMとのトラックサイドスポンサー契約を延長した2011年からF1ベルギーGPのタイトルスポンサーを務めてきた。

    フェラーリのパートナーも務めているシェルは、FOMとの契約が期限切れとなった2015年末に契約を延長しないことを選択。現在、F1ベルギーGPはタイトルスポンサーは不在となっている。

    「シェルは、FOMとのトラックサイド広告の契約を更新せず、ベルギーGPのタイトルスポンサー契約も継続しないことを決定した」とシェルのグローバルスポンサーシップマネージャーはコメント。

    「その代わりに新たにグレードアップされたスクーデリア・フェラーリとの革新的なパートナーシップに集中し、強化していくことを選んだ。2020年まで続くスポーツで最も成功したチームとのこの合意は、シェルのF1への継続したコミットメントの証拠となる」

    バーニー・エクレストンも契約延長が合意に至らなかったことを認めた。

    「我々が条件に合意できなかったことが理由だ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「彼らがフェラーリに予算を割り当てたことを嬉しく思う。彼らのコミットメントはまだF1ファミリーとともにある」

  • シャルル・ルクレール、ハースでのF1フリー走行参加にむけて前進

    シャルル・ルクレール、ハースでのF1フリー走行参加にむけて前進

    シャルル・ルクレールは、フェラーリのF1マシンをテスト。今シーズン後半でのハースでのF1プラクティスセッション参加に一歩近づいた。

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入したシャルル・ルクレール(18歳)は、フリープラクティスのみのスーパーライセンス申請の一貫としてフィオラノでフェラーリの2014年F1マシンで必要な300kmの走行を完了した。

    ウェットからドライへと変化するコンディションのなか、シャルル・ルクレールは、ピレリのハード、ミディアム、ソフトのデモタイヤを使用して走行を行った。

    フェラーリとハースの繋がりを考えれば、シャルル・ルクレールの狙いは、シーズン後半にハースでフリー走行1回目に出走することだと考えられる。

    フリー走行の見込みについて質問されたフェラーリ・ドライバー・アカデミーのボスであるマッシモ・リボラは「今年あると思う」と Autosport にコメント。

    「彼はGP3選手権を争うことが焦点であり、それがメインの目標であることを知っているので、それについては彼にあまり話をしていない」

    「FP1はストレスではない。実現すれば素晴らしいし、実現する可能性はある」

    「その場合は、彼の準備が完全に整うシーズン後半であることが好ましい」

    「若手のリスクのひとつは、F1について考え始めて、集中力を失うことだ。だが、彼のことは信頼している」

    マッシモ・リボラは、異なる状況、タイヤでのシャルル・ルクレールのF1カーの扱いに感銘を受けたと述べた。

    「クルマに乗る前、彼には才能を示す必要はないと伝えた」とマッシモ・リボラは付け加えた。

    「彼の才能はすでにわかっており、例えばシミュレーターのような様々な作業を任せられる人を示す必要がある」

    「若手ドライバーとして、彼には実務的才能がある。それは多くのドライバーが備えているわけではない。なので、それが彼にとっての最初の目標だ」

    「全体的に彼は非常に良い仕事をしたし、速いことを示した。目立つミスもなかった」

    「異なるタイヤセットで、彼は違いを感じ、パフォーマンスを改善させた」

    「最後に彼と話をしたが、彼は私への感謝をずっと述べていた」

    「彼は人生で最高の一日だと言っていた。そのような人と働けるのは素晴らしいことだ」

    シャルル・ルクレール フェラーリ

  • キミ・ライコネン 「2017年もF1でレースをしているかどうかはわからない」

    キミ・ライコネン 「2017年もF1でレースをしているかどうかはわからない」

    キミ・ライコネンは、2017年もF1でレースをしているかどうかはわからないだが、スポーツへの情熱はまだ残っていると主張する。

    キミ・ライコネンとフェラーリの契約は今シーズン末で終了する。しかし、この夏はドライバーマーケットでは大きな動きがあるとみれており、キミ・ライコネンの去就は不確かな状況となっている。

    2014年にフェラーリに復帰したライコネンだが、以前の速さや2年の離脱を経て2012年にロータスでF1復帰したときのような輝きを見せることはまだできていない。

    キミ・ライコネンンは、F1への愛情は残っているが、続けるかどうかは来年になるまでわからないかもしれないと認める。

    「契約は今年の終わりまでだし、来年のことなんてわからないよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、自分の仕事を楽しんでいなければここにはいない。もちろん、僕はレースに情熱を持っているけど、自分ではどうしようもないことがたくさんある」

    「ベストを尽くして、先のことは見守るしかない。レース毎にで進んでいくだけだ。今年のどこかの時点、遅くても来年にはわかることだ」