カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • シャルル・ルクレール 「ポジションを守れるペースは僕たちにはなかった」

    シャルル・ルクレール 「ポジションを守れるペースは僕たちにはなかった」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝レースを8位で終えた。

    5番グリッドのシャルル・ルクレールはスタートで3番手までポジションアップ。しかし、それ以降ポジションを守ることはできず、ズルズルと後退。8位でレースをフィニッシュした。

    「素晴らしいスタートを切って、3番手まで順位を上げることができた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「残念ながら、そのポジションを守るためのペースは僕たちにはなく、8位でフィニッシュした。できる限り戦ったけど、今日はそれだけでは不十分だった」

    「レースでは多くのことが起こったけど、変わっていないことが1つある。僕たちはパフォーマンスを改善するために懸命に仕事をしていかなければならない」

    「レース自体はかなり楽しかった。スタンディングスタートのたびに嬉しかった。僕たちにとってポジションを争うチャンスだったからね」

    「特にハードタイヤでマシンは運転がかなり困難だった。レース終盤はソフトで少し良くなってきたけど、全体的に現時点では非常に厳しい。僕たちは頑張らなければならないし、モチベーションを保つ必要がある。このような時期にはそれを忘れないことが非常に重要だ。すぐにもっと良い時期が訪れることを期待している」

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  • セバスチャン・ベッテル 「ポイント獲得はポジティブだけど満足はできない」

    セバスチャン・ベッテル 「ポイント獲得はポジティブだけど満足はできない」

    フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝で10位入賞を果たした。

    「スタートはベストとは言えなかったけど、そこからターン1まで良い走りができたし、インサイドに留まって、トラブルを避けることができた」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「その後、ターン2に入ったときにマクラーレンがスピンしているのが見えたけど、接触を避けることができなかった。幸いなことにセーフティカーが配備されて、ウイングを交換してフィールドに合流することができた」

    「他の人々のミスをもう少し生かしたかったけど、少なくともトラブルに巻き込まれなかったのは幸運だった。ポイント圏内でフィニッシュできたことはポジティブけど、もちろん、僕たちは今のポジションに満足することはできない」

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  • 【動画】 ミック・シューマッハ、父ミハエルのフェラーリF2004でデモ走行

    【動画】 ミック・シューマッハ、父ミハエルのフェラーリF2004でデモ走行

    ミック・シューマッハは、フェラーリの1000回目のグランプリとなったF1トスカーナGPの決勝前に7回のF1ワールドチャンピオンである父ミハエル・シューマッハがタイトルを獲得したフェラーリ F2004をムジェロ・サーキットで走らせた。

    ミハエル・シューマッハは、フェラーリ F2004で7回目で最後のF1ドライバータイトルを獲得。そのシーズンは序盤13戦のうちの12戦を含め、全18戦で15勝を挙げ、F2004は跳ね馬史上最強のマシンの1台として広く見なされている。

    今週末、フェラーリは1000回目のグランプリを祝い、1950年のF1モナコGPで初めてレースに出場したフェラーリ 125Sのレトロなバーガンディカラーでレースを戦った。

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属するミック・シューマッハは、その記念すべきグランプリでデモ走行の役割を与えられた。スクーデリア・フェラーリのレーシングスーツに身を包んだミックは、父と同じ赤いヘルメットをかぶり、フェラーリ F2004でムジェロ・サーキットにV10エンジンのサウンドを轟かせた。

    ミック・シューマッハは「昨年ホッケンハイムでマシンをドライブしたけど、ムジェロで雨が降っていない状況でドライブできたのは本当にに名誉なことだった。この機会を与えてくれたフェラーリに感謝している」

    ミック・シューマッハが父親のマシンをドライブするのは今回が初めてではなく、2017年のF1ベルギーGPでは1994年のベネトンB194でデモ走行を行っている。

    今年、FIA-F2選手権に参戦しているミック・シューマッハは、残り3ランドでドライバーズランキングをリード。2021年のアルファロメオでのF1デビューが期待されている。

    ミック・シューマッハ F1トスカーナGPミック・シューマッハ 2020年 F1トスカーナGP

  • セバスチャン・ベッテル 「マシンのコツを掴むことができていない」

    セバスチャン・ベッテル 「マシンのコツを掴むことができていない」

    フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選を14番手で終えた。

    「Q1はミスを犯していたけど、なんとか突破することができた。でも、それ以降は進歩を果たすことができなかった」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「データを調べてみる必要があるけど、ここまでのところ、あまりマシンのコツを掴むことができてない。努力はしているけど、特にスタートポジションを考えれば、難しいレースになるだろう。僕たちは本来のペースを示すことができなかった」

    「この結果には満足していないけど、今週末ここまで少し苦労しているし、明日何ができるか見てみよう。オーバーテイクに関してはみんな難しいと言っているけど、ここでレースをするのは初めてなので、明日どうなるか見てみよう」

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  • シャルル・ルクレール 「5番手は僕たちが達成できたベストの結果」

    シャルル・ルクレール 「5番手は僕たちが達成できたベストの結果」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選を5番手で終えた。

    過去2戦では2台揃ってQ2敗退という苦戦を強いられていたフェラーリ。今大会はまさにフェラーリのホームレースとなるムジェロ・サーキットが舞台であり、チームにとって記念すべき1000回目のグランプリ。特別なカラーリングのマシンとレーシングスーツで望んでいる。

    「最近のレースではQ3進出を逃していたので、トップ10に戻れてうれしく思っている。過去2週間は僕たちにとって本当に困難だったので、最終的にやっと光が見えた感じでうれしい」とシャルル・ルクレールは語る。

    「僕たちのペースがどこから来てのかまだ少し不明な部分があるし、僕たちにとってはそれを理解することがとても重要だ。そうすれば常にベストな状態を保てるからね」

    「このトラックの特性は僕たちのクルマに合っているのは確かだ。モンツァやスパで走らせたローダウンフォースパッケージよりもバランス的はミディアムダウンフォースパッケージの方が優れていると思う。あそこではマシンを運転することに苦労していたけど、ここでは少し楽に運転できているし、今日はそれも助けになった」

    「5番手は間違いなく僕たちが達成できたベストの結果だ。前のドライバーたちと比べてパフォーマンスは劣っているけど、全体的にバランスには満足しているので、そこはポジティブだ」

    「後ろには僕たちよりも速いかもしれないマシンがかなりたくさんいるので難しいレースになるだろう。ティフォシにエンターテインメントを提供したいし、さらに良いポジションでフィニッシュできることを願っている」

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  • ルクレール 「FP1で速かったのはフィルミングデーの経験があったから」

    ルクレール 「FP1で速かったのはフィルミングデーの経験があったから」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1トスカーナGPのフリー走行1回目にすぐにペースを発揮できたのは、6月にフィルミングデーでムジェロ・サーキットを走っていたことが理由だと語る。

    スパ・フランコルシャンとモンツァで悲惨なパフォーマンスに耐えたフェラーリF1だが、1000回目の記念すべきレースとなるムジェロではシャルル・ルクレールはフリー走行1回目に3番手タイムを記録する好スタートを切った。

    だが、フリー走行2回目では同じように戦うことはできず、フェラーリのF1エンジンを搭載するアルファロメオのキミ・ライコネンの後ろの10番手で初日を終えた。

    シャルル・ルクレールは“ポジティブ”な一日あったと感じているが、1回目のプラクティスでの結果は、フェラーリが6月のフィルミングデーでムジェロ・サーキットで走っていたおかげであり、現在のポジションを正確に表すものではなかったと語る。

    「確かにポジティブだったけど、その一方でポジティブに進んだときはその理由を理解する必要がある。正直、みんなにとってちょっとした驚きだった」とシャルル・ルクレールは語った。

    「個人的に意見を持っている。フィルミングデーで走ったことが、他の人にとって新しいトラックでリズムを掴むことに役立った。それは少し僕たちの助けになったかもしれない。FP2も期待していたよりは良かったけど、全員がとても拮抗していたと思うし、明日にむけてポジティブなステップを果たすことができると思うので、楽観的だ」

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリF1で過ごした時間に後悔はない」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリF1で過ごした時間に後悔はない」

    セバスチャン・ベッテルは、マラネロにF1タイトルをもたらすことができなかったが、フェラーリF1で過ごした時間に後悔はないと語る。

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、9月10日(木)にセルジオ・ペレスの後任として2021年からアストンマーティンF1と契約したことを発表した。

    今年5月、フェラーリF1はセバスチャン・ベッテルとの現行契約を延長することについて交渉しないことを選択。セバスチャン・ベッテルのマラネロでの時間は6シーズンで終わることになった。

    フェラーリF1は、2007年のキミ・ライコネンのドライバーズタイトル、2008年のコンストラクターズタイトルが最後となっている。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリF1にタイトルをもたらすことを目標に2015年に移籍したが、2017年と2018年はランキング2位で終えたものの、2019年はチームメイトのシャルル・ルクレールに敗れた。

    そして、今年はSF1000に苦戦を強いられており、6位以上の入賞を果たせていない。開幕から8戦で表彰台がないシーズンは2008年のトロロッソ以来となる。

    今年、フェラーリF1との関係はどのように変化したかと質問されたセバスチャン・ベッテルは、たとえタイトルを獲得することに失敗したとしても、現在の苦闘がチームとの時間の重要性を弱めることにはならないと語った。

    「当然、僕はただ参加するためだけでも、レースに勝つためでもなく、チャンピオンシップに勝つためにフェラーリに加入した。それも正しい方法で勝つためにね」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「もちろん、その点では僕たちは失敗したと言っていいだろう。僕たちはチャンピオンシップに勝てなかった。でも、見落としたくはない素晴らしい瞬間とハイライトがあったと思っている」

    「僕のことを本当に助けてくれた人たちがいることを知らせなければならない。生涯にわたって友人もできた。だから、そこは見落としてもらいたくない」

    「フェラーリで過ごした年月を後悔していない。彼らは僕の人生の大きな部分を占めている。フェラーリは特別な場所だ。僕はフェラーリでレースをしているミハエル(シューマッハ)を見て育った」

    「もっとうまくやりたかったのは確かだでも、やれることはすべてやったのも確かだ」

    「良い時も悪い時もあったけど、それも一部だし、今ではおそらく双方にとって次に進む時がきたんだと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、2021年にアストンマーティンF1へとブランドを変える現レーシング・ポイントをさらに発展させる手助けをする機会を楽しみにしており、プロジェクトが成功するための基盤は整っていると信じていると語る。

    「チームには大きなポテンシャルがある」とセバスチャン・ベッテルは言った。

    「チーム内には本当に優秀な人で賢い人がいると思う。そのような資質があることを示し、結果とともにそれを実証する手助けをすることを楽しみにしている」

    「すぐに素晴らしい結果が出れば、いつだってそれは素晴らしいことだけど、すべてがある意味で初めてのことなので、その成長を可能にし、自分の目の前にある仕事を楽しむことを楽しみにしている」

  • 【動画】 フェラーリF1 1000戦目記念 特別カラーリング / F1トスカーナGP

    【動画】 フェラーリF1 1000戦目記念 特別カラーリング / F1トスカーナGP

    フェラーリF1は、1000回目のグランプリとなる今週末のF1トスカーナGPで1回限りの特別なカラーリングを施したマシンを走らせる。

    フェラーリ所有のムジェロ・サーキットでの初開催となるF1トスカーナGPはフェラーリの1000回目のグランプリとなり、正式名称も『Formula 1 Pirelli Gran Premio Della Toscana Ferrari 1000 2020』とF1を挙げて祝福する。

    フェラーリF1は、SF1000に特別なカラーリングを採用。1950年のF1モナコGPで初めてF1に参戦したフェラーリ 125Sを再現したバーガンディカラーが施された。ドライバーのレーシングスーツも同じ色合いが採用される。

    フェラーリは、1950年のF1モナコGPで3台のフェラーリ125Sで参戦。アルファロメオのファン・マヌセン・ファンジオが優勝したレースで、アルベルト・アスカリが2位、レイモン・ソメールが3周遅れの4位、ルイジ・ヴィロレーシはトランスミッションの問題でリタイアした。

  • シャルル・ルクレール 「ムジェロは過去2戦よりは相性はいいはず」

    シャルル・ルクレール 「ムジェロは過去2戦よりは相性はいいはず」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールが、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPへの意気込みを語った。

    フェラーリ所有のムジェロ・サーキットでの初開催となるF1トスカーナGPはフェラーリの1000回目のグランプリ。SF1000はフェラーリが1950年に初めてF1に参戦した当時のバーガンディカラーが特別に施され、ドライバーのレーシングスーツもも同じ色合いが採用される。

    「フェラーリとムジェロのトラックに行くのが待ち切れない。本当に美しいサーキットだし、それに加えて、僕たちはF1でのチームの1000回目のグランプリを祝う。グランドスタンドに数千人のファンがいることも嬉しく思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「トラックには非常に長いストレートがあるけど、過去2戦ほど高速ではないので、僕たちのマシンとの相性はもう少しいいはずだ。データがない状態でスタートするので、走行時間を最大限に活用することが重要になる」

    「自宅とスタンドで見てくれる人々のためにショーを開催し、多くのチャンピオンシップポイントをとり戻せることを期待している」

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリF1の1000戦目を走れることは名誉」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリF1の1000戦目を走れることは名誉」

    フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルが、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPへの意気込みを語った。

    フェラーリ所有のムジェロ・サーキットでの初開催となるF1トスカーナGPはフェラーリの1000回目のグランプリ。SF1000はフェラーリが1950年に初めてF1に参戦した当時のバーガンディカラーが特別に施され、ドライバーのレーシングスーツもも同じ色合いが採用される。

    「全F1チームの中で最長の参戦となる1000回目のグランプリをフェラーリのために運転できることはとても名誉なことだ。ムジェロ・サーキットでこの記念日を祝うことはさらに喜びだ。今シーズン初めて少ないけど観客がグランドスタンドに入ることができる」

    「勾配の変化と非常に厳しいコーナーを備えたとても素晴らしい超テクニカルなトラックだ。トラックは僕たちのマシンと相性がいいはずなので、ティフォシを喜ばせる結果を届けられることを願っている」

    関連:2020年 F1トスカーナGP テレビ放送時間&タイムスケジュール