カテゴリー: フェリペ・ナッセ

  • フェリペ・ナッセ 「初めて鈴鹿サーキットをF1カーで走る」

    フェリペ・ナッセ 「初めて鈴鹿サーキットをF1カーで走る」

    フェリペ・ナッセが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「初めて鈴鹿のサーキットをF1カーで走る。トラックについていつもポジティブな話を聞いてきたし、あそこで走るのが待ち切れない。同時にドライバーにとって本当に挑戦となるサーキットだ。トリッキーなブレーキングゾーンだけでなく、たくさん中・高速コーナー、アップ&ダウンヒル・セクションがある」

    「日本のファンは本当に際立っている。F1について熱心な人がたくさんいる。大好きな雰囲気だ。鈴鹿ではアップデートパッケージに引き続き取り組んでいく。さらに前進するためにシンガポールのレース週末のデータを確認していく」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ:F1ベルギーGP プレビュー / ザウバー

    フェリペ・ナッセ:F1ベルギーGP プレビュー / ザウバー

    フェリペ・ナッセが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「スパはカレンダーの中でもお気に入りのサーキットだ。多くの高速コーナーと素晴らしいコーナーのコンビネーションのあるユニークなトラックだ。ドライバーとして、そのようなコーナーのコンビネーションを走ると素晴らしい流れが得られるものなんだ」

    「高速コーナーで安定したクルマが必要なトラックだ。競争的であるにはローダウンフォースとトラクションの組み合わせが不可欠だと終える。オー・ルージュを全開で走るのはトリッキだし、確かにチャレンジだ。F1カーでこのサーキットを走るのは初めてだ。僕たちはエンジンアップデートを持ち込むけど、まだ走らせていないので、どうなるかはわからない。本当に楽しみにしているし、それが僕たちにとって助けになることを願っている」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ 「ザウバーは2015年マシンの開発をしていない」

    フェリペ・ナッセ 「ザウバーは2015年マシンの開発をしていない」

    フェリペ・ナッセは、2016年に備えてザウバーは今年後半に後退していくことになるだろうと述べた。

    来年もザウバーでレースをすることが決定しているフェリペ・ナッセは、力強いスタートとの後、シーズン中盤にザウバーがスランプに苦しんでいることを認める。

    現在、ザウバーは、コンストラクターズ選手権でフォース・インディア、ロータス、トロ・ロッソの後塵を拝しているが、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンというワールドチャンピオンを擁するマクラーレン・ホンダよりは前にいる。

    「そのような人達の前にいるのはいつだって嬉しいよ」とフェリペ・ナッセは Globo にコメント。

    「今年序盤はかなり多くの人達の前にいたけど、僕たちは今、クルマの開発が十分ではないことに向き合っている」

    「僕たちはクルマをあまり開発していないので、ザウバーは大変な時期だ」

    「基本的にオーストラリアと同じクルマを走らせている。他チームの大部分は彼らのクルマに多くの投資をしているけど、クルマの仕様は同じだ」

    「でも、シーズン末に2016年に準備できるように変更を実施するというのがプランだ」

    だが、フェリペ・ナッセは、個人的にはシーズン前半の進歩に満足していると述べた。

    「とても良い年齢でF1に到達したと思う。精神的にも信頼的にも非常にうまく準備をしてくることができたからね」

    「クールな瞬間だ。このF1の機会を生かせていると思うし、F1での最初の7ヶ月間はうまくいった」

  • フェリペ・ナッセ、チーム移籍交渉の噂を否定

    フェリペ・ナッセ、チーム移籍交渉の噂を否定

    フェリペ・ナッセは、2016年にむけてチーム移籍のための交渉をしているとの噂を否定した。

    今年、F1デビューを果たしたフェリペ・ナッセは、印象的なパフォーマンスを見せているだけでなく、ザウバーにスポンサーとしてブラジル銀行をもたらしており、今季のザウバーのマシンはブラジル銀行のコーポレートカーに塗られている。

    しかし、フェリペ・ナッセは、ザウバーが2015年F1マシンの開発に手こずっていることに失望していると報じられている。

    フェリペ・ナッセは「状況を改善するために出来る限りチームの手助けをしたい」と UOL Esporte にコメント。

    「シーズンの大半でポイントを争える大きなポテンシャルがあると思う。僕は断固たる決心でここにいるし、チームと一緒に今年と将来について考えている」

    しかし、それはフェリペ・ナッセが、将来他のどこかに行くことついて考えていないことを意味するわけではない。

    例えば、バルテリ・ボッタスとニコ・ヒュルケンベルグは2016年のドライバーマーケットで鍵を握る存在となっており、彼らが動けば、ウィリアムズ、もしくはフォース・インディアに空席ができることになる。

    「僕に関して言えば、まだに何も聞いていない」とフェリペ・ナッセは主張。

    「もちろん、噂は常にあるものだ」

    「でも、僕はまだザウバーにコミットしているし、僕たちには2016年にクルマを改善するためのプランがある。作業中のたくさんのことがあるし、新しい技術責任者も雇った」とザウバーに新加入したマーク・スミスに言及した。

  • フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「シルバーストンは、走るのが楽しいサーキットだ。お気に入りのトラックというだけでなく、もう5年間イングランドに住んでいるので僕にとってはホームレースのようなものでもある。なので、モータースポーツとその大ファンがいるホームに戻るのはいつも嬉しい」

    「この高速トラックは多くのダウンフォースが要求されるので、イギリスGPはたぶん簡単な週末とはいかないだろう」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ、デイトナ24時間レースへの参戦を望む

    フェリペ・ナッセ、デイトナ24時間レースへの参戦を望む

    フェリペ・ナッセは、F1活動とバッティングしなければ、まだデイトナ24時間レースに参戦したいと考えている。

    フェリペ・ナッセは、2012年と2013年にデイトナ24時間レースに参戦。2012年にはマイケル・シャンク・レーシングで3位でフィニッシュしている。

    デイトナでの経験について質問されたフェリペ・ナッセは、「デイトナが大好きだし、トップチームであそこに戻りたいね」とコメント。

    「ドアはまだ開いているし、毎年、彼らは僕に戻ってこいと誘ってくれている」

    「F1やそれ以外のこととバッティングしなければ、また戻りたいとだね」

    フェリペ・ナッセは、デイトナのようなレースに参戦することは、F1ドライバーがシーズンオフに感覚を研ぎ澄ましておくのに効果的な方法だと考えている。

    フェリペ・ナッセは、F1シーズンへの準備に悪影響を及ぼさなければ、どんなドライバーでもその経験から利益を得られると確信している。

    「素晴らしい経験だったし、驚くべきイベントだ。異なるクルマで何時間もレースでクルマで走ることによってまだかなり多くのことを学べると思っている」

    「僕のプライオリティはF1だし、それについては疑いはない。でも、2年間参戦したのは、その時にやっていたシリーズと衝突がなかったからだ」

    「1月は他のドライバーは何もやっていないし、レーシングカーに乗っていることは最高のことだ」

    「学習し、新しいタイアを使い、自分自身を研ぎ澄ませておくことができる」

    先週、フォース・インディアのドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグが、ポルシェからル・マン24時間レースに初挑戦して優勝し、大きな話題を呼んだ。

  • フェリペ・ナッセ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「スピルバーグでF1カーをドライブするのは今シーズンが初めてだ。あそこでレースをするのを楽しみにしている。多くのロングストレートが高速コーナーと繋がっていて、かなり速いサーキットだ」

    「スタート・フィニッシュ・ライン前の最後の2つのコーナーがお気に入りだ。とても速いし、非常に正確な走りが求められる。ロングストオレートは僕たちにとって有益だと思うけど、高速コーナーではダウンフォースも必要だ。メインのライバルと戦うのはチャレンジングな週末になると思うけど、パッケージを最大限を引き出せると確信している」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ 「F1デビューへの道は複数あった」

    フェリペ・ナッセ 「F1デビューへの道は複数あった」

    フェリペ・ナッセは、ザウバーでF1デビュー前に他にも3つのF1チームが自分との契約に関心を寄せていたと明かした。

    デビューイヤーとなる今年、印象的な走りを見せているフェリペ・ナッセだが、“ペイドライバー”という印象との戦いを継続して強いられている。

    フェリペ・ナッセには、ブラジル銀行(Banco do Brasil)という協力なスポンサーがついており、今年のザウバーのF1マシンは同銀行のカラーリングが施されている。

    だが、フェリペ・ナッセは他のチームからでもF1にたどり着いていただろうと主張する。

    「僕の父や親戚に元F1ドライバーはいない。僕は普通の家の出身だ」とフェリペ・ナッセは Turun Sanomat にコメント。

    「多くの道からF1にたどり着くことができただろうけど、僕はスティーブ・ロバートソンと歩んできた」

    スティーブ・ロバートソンは、キミ・ライコネンを育て、そのマネジャーを務めてきたことで最も知られている。以前にフェリペ・ナッセは、キミ・ライコネンも自身のF1への道に投資していたたと明かしている。

    「僕が最初にヨーロッパに来たとき、レッドブル、グラビティ(ロータス)、メルセデスが彼らのドライバー育成プログラムに僕を入れることに関心を持っていた」

    それだけでなく、フェリペ・ナッセは17歳だった2009年にフォーミュラBNWで活躍した結果としてBMWザウバーでテストをすることになっていた。しかし、BMWがF1から撤退したため、それは実現しなかった。

    「ロバートソンと共に進むことが、僕にとって正しいソリューションだと感じた。でも、今はみんなが言うところのペイドライバーなのでF1にいると思われている。僕としては、自分とレッドブル(の支援を受ける)ドライバーたちの違いがわからないけどね」

  • フェリペ・ナッセ:F1カナダGP プレビュー / ザウバー

    フェリペ・ナッセ:F1カナダGP プレビュー / ザウバー

    フェリペ・ナッセが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「モントリオールのこのトラックは走るのは初めてだ。トリッキーなシケインがあってチャレンジングなサーキットだけど、あそこで走るのは楽しいだろうね。準備するためにオンボード映像を見るつもりだ」

    「僕たちの直線スピードは競争的なので、ロングストレートが多くのは、僕たちに利益になると確信している優れたブレーキング・スタビリティとトラックションも必要なトラックだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「モナコはカレンダーで最も素晴らしいトラックのひとつだし、同時に非常に伝統的なグランプリでもある。全てのエリアで非常に要求の高いトラックだ。ドライバーとして、限界までプッシュするためにはクルマに自信を感じる必要がある」

    「良いラップタイムを刻むにはいくつか重要なことがある。全体的に安定したクルマと同様に、優れたブレーキング・スタビリティ、トラクションが必要だ。日々のグリップの進化にも気を配る必要がある。全体的に素晴らしい雰囲気に囲まれているモナコでのレースを楽しみにしている」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール