カテゴリー: F1エミリア・ロマーニャGP

  • シャルル・ルクレール、大きな代償を払ったスピン「貪欲すぎた」

    シャルル・ルクレール、大きな代償を払ったスピン「貪欲すぎた」

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝でスピンを喫して6位でフィニッシュ。チャンピオンシップのリードを大きく失うことになった走りは“貪欲すぎた”と認めた。

    開幕3戦で2勝を挙げていたシャルル・ルクレールだが、イモラではウェットコンディションを2番グリッドからスタートした瞬間からポールシッターで最終的なウィナーであるマックス・フェルスタッペンに挑戦することができなかった。

    表彰台の可能性があったシャルル・ルクレールだが、2番手を走行中のセルジオ・ペレスを追いかけていた53周目にヴァリアンテ・アルタで縁石に乗りすぎてスピンを喫してバリアに接触。フロントウイングにわずかなダメージを負った。

    ピットインしてフロントウイングを交換したシャルル・ルクレールは9番手から3人を抜いて6位でフィニッシュした。

    週末前にマックス・フェルスタッペンに対して40ポイントのアドバンテージがあったシャルル・ルクレールだが、27ポイント差まで縮めらた。もし3位でフィニッシュしてれば、34ポイントのマージンを維持していたはずだった。

    「本当に残念だ」とシャルル・ルクレールはレース後にSky Sports F1に語った。

    「スピンする前がどうであれ、これらは詳細であり、レースの一部だ。今日はスピンするべきではなかった」

    「3位が僕が得られるベストだった。僕たちはそれ以上のペースを持っていなかったし、貪欲すぎた。その代償を払うことになってしまったし、3位だった場合と比較して7ポイントを失いった。チャンピオンシップの最後に非常に価値のある7ポイントなのは確かだし、このようなことは二度と起こしてはならない」

    シャルル・ルクレールがチャンピオンシップで大きなリードを築いていたのは、マックス・フェルスタッペンがバーレーンとオーストラリアで2番手を走行していたときにリタイアしたことが大きかった。

    今回の結果は、レッドブル・レーシングがマイアミでの第5戦に向けて勢いを増していることを示している。

    「彼ら(レッドブル)がどれだけのステップを果たしたかは時が経てばわかるだろうけど、最初の3レースよりも競争力があるように見えたの確かだ。もしくはジェッダに似ていた」とシャルル・ルクレールは付け加えた。

    「バーレーンとオーストラリアで僕たちが優位に立ち、今週とジェッダで彼らが優位に立っていた。非常に拮抗しているし、シーズンの残りの期間もそうなると思う」

    「だからこそ、すべての小さなミスが…大きなミスだったけど、その結果はもっと大きくなる可能性がある。今日はたったの7ポイントだけど、次回はもっと高くつく可能性があるので注意が必要だ」


    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1 エミリア・ロマーニャGP

  • セバスチャン・ベッテル、今季初入賞「チームにとって重要な結果」

    セバスチャン・ベッテル、今季初入賞「チームにとって重要な結果」

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティンF1チーム)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPで8位でフィニッシュし、今季初ポイントを獲得した。

    新型コロナウイルスに感染して開幕2戦を欠場したセバスチャン・ベッテルは、復帰戦となった前戦で精彩を欠き、今週末にはF1引退に関する質問を受けるなど、厳しい状況に陥っていた。

    13番手からスタートしたセバスチャン・ベッテルは、ウェットからドライに変わる難しいコンディションで持ち前の走りを見せて5ポジションをアップを果たし、チームメイトのランス・ストロールとともにアストンマーティンF1チームに今季初ポイントをもたらした。

    「今日、チームは本当にうまくやったし、8位でフィニッシュするためにすべてを最大化した」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「これまでのチャレンジングなシーズンで一生懸命頑張ってきたチームにとって重要な結果だ。金曜日と日曜日は涼しくて湿ったコンディションの恩恵を受けたことは明らかだけど、それでも僕たちは自分たちに巡ってきた機会を利用する必要があった。また、適切な戦略により、ドライタイヤのピットストップを適切なタイミングで行うことでそれを達成した」

    「このレースでは純粋なペースはなかったかもしれないけど、タイヤをうまく管理し、両方の車がポイント圏内に入れることができた。ポイントを獲得してスタートを来たのは素晴らしいことだ。今はマイアミを楽しみにしている」

    10位でフィニッシュしたランス・ストロールは「チームにとってポジティブな週末だった。両方の車がポイント圏内にいるのを見るのは素晴らしいことだ」とコメント。

    「天候の変化は言うまでもなく、レース中は激しいプレッシャーがあったため、今日の僕たちにとって自分の力で勝ち得たポイントだ」

    「レース序盤は力強いパフォーマンスを発揮した。誰もがオーバーヒートしたタイヤとドライトラックと戦っていたけど、僕たちは(ルイス)ハミルトンを抑え、角田裕毅にプレッシャーをかけた。ミディアムタイヤに切り替えた後も、ペースは良く、後続を引き離すことができた」

    「今週末のパフォーマンスが向上させ、巡ってきた機会を最大限に活用できたことを嬉しく思う。予選とレースは涼しくてウェットなコンディションで、僕たちに合っていたかもしれない。今日は楽しむつもりだけど、今後のレースでがさらにプッシュしていく」

    セバスチャン・ベッテル アストンマーティンF1チーム エミリア・ロマーニャGP

  • マックス・フェルスタッペン、グランドスラムの完勝 「ほぼ完ぺきな週末」

    マックス・フェルスタッペン、グランドスラムの完勝 「ほぼ完ぺきな週末」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝で優勝を挙げた。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは全ラップをリードしてレースを支配。ファステストラップも記録するグランンドスラムの完全勝利。スプリントでの優勝と合わせて一挙34ポイントを獲得し、ドライバーズランキングで首位のシャルル・ルクレールから27ポイント差の2位に浮上した。

    「このような週末を僕ら二人に、そしてチームのために1-2フィニッシュできたことは本当に素晴らしいことだと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今日はすべてがうまくいった。こんな風になるとは思っていなかったけど、ほぼ完ぺきな週末になった。今週末は獲得可能な最高得点を得られたことはチームに対して本当に誇りに思うし、大きな励みになる」

    「今日はコンディションを見極め、的殺な判断を下し、集中力を持続させることが重要だった。この調子で、次のレースでも上位に食い込んでいきたい」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 エミリア・ロマーニャGP

  • ピエール・ガスリー 「DRSトレインから抜け出せないもどかしいレース」

    ピエール・ガスリー 「DRSトレインから抜け出せないもどかしいレース」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝を12位で終えた。

    今週末、予選、スプリントで角田裕毅の後塵を拝したピエール・ガスリーは、決勝でのパフォーマンスに苦しみ、ミッドフィールドのDRSトレインから抜け出すことができず、12位でレースを終えた。

    「DRSトレインから抜け出せず、トップスピードがあってもあまり力を発揮できないもどかしいレースだった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「この週末までは、予選では本当にすばらしいパフォーマンスを発揮できていたのに、残念ながらうまくいかず、金曜日から後手に回ってしまいました。次のレースに向けて、どうすればより強い予選パフォーマンスを取り戻せるかを考えていかなければならない」

    「次のマイアミは楽しそうなコースで、レースをするのが楽しみだ」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 エミリア・ロマーニャGP

  • 角田裕毅、7位入賞「ホームトラックで入賞できて本当に満足」

    角田裕毅、7位入賞「ホームトラックで入賞できて本当に満足」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝で7位入賞を果たした。

    F1エミリア・ロマーニャGPが開催されるイモラ・サーキットは、スクーデリア・アルファタウリのファクトリーのあるファエンツァから15kmほどの距離にあり、チームにとって母国グランプリとなる。

    角田裕毅は、イタリア国旗の緑と赤のトリコロールをフィーチャーしたスペシャルヘルメットでF1エミリア・ロマーニャGPを戦い、いくつか素晴らしいオーバーテイクを見せて7位入賞を果たした。

    「ホームコースでポイントを獲得できて、とてもうれしいです」と角田裕毅はコメント。

    「今日はファクトリーからたくさんの人がグランドスタンドで観戦してくれて、毎周アルファタウリの旗を振ってくれているのが見えて、とても励みになりました。応援してくれたチームのみんなに感謝しています」

    「今日はペースがとてもよかったです。レースに向けては、これほど強いとは思っていませんでした。この1週間で進歩したし、今日の午後にみせたパフォーマンスには満足しています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 エミリア・ロマーニャGP

  • 【動画】 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 ハイライト

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝のハイライト動画。4月24日(日)にイタリアのイモラ・サーキットで2022年のF1世界選手権 第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われた。

    雨は上がったものの、路面がまだ濡れた状態で全車がインターミディエイトタイヤを装着して63周のレースはスタートした。

    ポールポジションのマックス・フェルスタッペンが好スタートを決めてリードを維持し、3番グリッドのセルジオ・ペレスが2番手に浮上してレッドブル・レーシングが1-2体制でレースを開始。5番グリッドのランド・ノリス(マクラーレン)も2番グリッドのシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜くなど、基数列のドライバーが順位を上げる。

    1周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)が挙動を乱してカルロス・サインツ(フェラーリ)に接触。サインツはグラベルで動けなくなり、リタイア。このインシデントでセーフティカーが導入される。

    ミッドフィールドで多くのバトルが繰り広げられるなか、マックス・フェルスタッペンが後続を引き離して独走。2v番手のセルジオ・ペレスを3番手のシャルル・ルクレールがファステストを連発して追う展開となるが、ルクレールは53周目に単独スピンを喫して表彰台争いから脱落。

    マックス・フェルスタッペンが、ポールポジション、全ラップリード、ファステストラップを記録するグランドスラムを達成する完全勝利で今シーズン2勝目を挙げ、セルジオ・ペレスが2位に続いてレッドブル・レーシングが1-2フィニッシュ。3位表彰台にはランド・ノリスが入った。

    4位はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。5位のバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)を0.675秒の僅差で抑えた。ラッセルは、ポーポイズ現象に苦戦を強いられて競争力に欠けるW13で、これまですべてのレースを4位以上でフィニッシュする安定感をみせている。

    6位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。レースの大部分で3番手を走行し、ファステストラップを連発して2番手のセルジオ・ペレスを追っていた53周目にまさかの単独スピン。タイヤ交換を余儀なくされて順位を下げた。この結果、チャンピオンシップ2位に浮上したマックス・フェルスタッペンとの差は27ポイントまで縮まった。

    また、カルロス・サインツのリタイアもあり、コンストラクターズランキングでは2位のレッドブル・レーシングに11ポイント差まで迫られるなど、母国イタリアでスクーデリア・フェラーリは悪夢のような週末を過ごすことになった。

    7位は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、8位にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、9位にケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、10位にランス・ストロール(アストンマーティン)が入った。アストンマーティンF1はチームとしての今季初ポイントをダブル入賞で達成した。

    動画の公開は終了しました
  • 2022年 F1ポイントランキング (第4戦エミリア・ロマーニャGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第4戦エミリア・ロマーニャGP終了時点)

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシンヴが両方のチャンピオンシップで首位フェラーリとの差を一気に縮めた。

    決勝は、ポールポジションから優勝したマックス・フェルスタッペンが、フェステストラップも記録し、土曜日のスプリントでの優勝と合わせて一挙34ポイントを加算してランキング2位に浮上。首位シャルル・ルクレールとの差を27ポイントまで縮めた。

    レッドブル・レーシングは、セルジオ・ペレスが2位表彰台を獲得してダブル表彰台を獲得。ライバルのフェラーリがシャルル・ルクレールが6位、カルロス・サインツがリタイアと低調な結果に終わったことで、コンストラクターズランキングで首位のフェラーリとの差を11ポイントにまで広げた。

    また、今大会ではセバスチャン・ベッテルが8位、ランス・ストロールが10位でフィニッシュし、アストンマーティンF1チームが今季初ポイントをマークした。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (86)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (59)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (54)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (49)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (38)
    6.ランド・ノリス (マクラーレン) – (35)
    7.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (28)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (24)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (20)
    10.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (11)
    12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (10)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (4)
    15.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (2)
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.フェラーリ – (124)
    2.レッドブル – (113)
    3.メルセデス – (77)
    4.マクラーレン – (46)
    5.アルファロメオ – (25)
    6.アルピーヌ – (22)
    7.アルファタウリ – (16)
    8.ハース – (15)
    9.アストンマーティン – (5)
    10.ウィリアムズ – (1)

  • F1エミリア・ロマーニャGP決勝:フェルスタッペン完勝でレッドブルF1が1-2

    F1エミリア・ロマーニャGP決勝:フェルスタッペン完勝でレッドブルF1が1-2

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝が4月24日(日)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝した。

    午前中に振った雨により、決勝前には止んでいたものの、路面はダンプ状態のウェットコンディション。全車がインターミディエイトタイヤを装着して63周の決勝はスタートした。

    オープニングラップから波乱。縁石でバランスを崩したダニエル・リカルド(マクラーレン)にヒットされたカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がグラベルを抜けられなくなりリタイア。このインシデントでセーフティカーが入る。リカルドはレースを続行する。

    17周目にダニエル・リカルドがミディアムタイヤに交換。その熱の入り方を確認した他チームは一気にスリックへとタイヤ交換を開始。そのままレースはスリックタイヤで進行する。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。ポールポジションから全ラップをリードし、ファステストラップを記録して勝利を挙げるグランドスラムでの完全勝利。今シーズン2勝目、通算22勝目を挙げた。スプリントでも優勝したフェルスタッペンは、今大会だけでF1史上初となる34ポイントを獲得した。

    2位にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続いてレッドブル・レーシングが1-2フィニッシュを達成。3位にはマクラーレンのランド・ノリスが続き、ブレーキ問題に苦しんだ開幕戦から大きな飛躍を示した。

    4位はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。5位のバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)を0.675秒の僅差で抑えた。ラッセルは、ポーポイズ現象に苦戦を強いられて競争力に欠けるW13で、これまですべてのレースを4位以上でフィニッシュする安定感をみせている。

    6位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。レースの大部分で3番手を走行し、ファステストラップを連発して2番手のセルジオ・ペレスを追っていた53周目にまさかの単独スピン。タイヤ交換を余儀なくされて順位を下げた。この結果、チャンピオンシップ2位に浮上したマックス・フェルスタッペンとの差は27ポイントまで縮まった。

    また、カルロス・サインツのリタイアもあり、コンストラクターズランキングでは2位のレッドブル・レーシングに11ポイント差まで迫られるなど、母国イタリアでスクーデリア・フェラーリは悪夢のような週末を過ごすことになった。

    7位は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、8位にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、9位にケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、10位にランス・ストロール(アストンマーティン)が入った。アストンマーティンF1はチームとしての今季初ポイントをダブル入賞で達成した。

    7回のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、一斉にスリックへと交換して密集したピットストップで順位を下げ、DRSトレインにはまってしまうなど運にも見放され、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)の後ろで周回遅れの13位でレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は、序盤にミック・シューマッハ(ハースF1チーム)との接触でフロアとボディワークを破損。走行中にサイドポッドのパーツが外れるというアクシデントによってリタイア。競争力を見せてはいるものの、不運な週末が続いている。

    次戦は初開催となるF1マイアミGP。5月6日(金)~5月8日(日)の日程で行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 63 2
      11 セルジオ・ペレス レッドブル 16.527 16.527 2
      4 ランド・ノリス マクラーレン 34.834 18.307 1
      63 ジョージ・ラッセル メルセデス 42.506 7.672 1
      77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 56.072 0.675 1
      16 シャルル・ルクレール フェラーリ 61.110 12.891 3
      22 角田裕毅 アルファタウリ 70.892 5.038 1
      5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 75.260 9.782 1
      20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 4.368 1
      18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 16.089 1
      31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 2.076 1
      23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 4.685 1
      10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1L 0.601 1
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1L 0.701 1
      24 周冠宇 アルファロメオ 1L 6.023 1
      6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 2.656 1
      47 ミック・シューマッハ ハース 1L 17.887 2
      3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 18.736 3
      3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     1
      55 カルロス・サインツ フェラーリ     0

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 エミリア・ロマーニャGP 決勝

  • F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1エミリア・ロマーニャGP 決勝の結果速報。2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝がイタリアのイモラ・サーキットが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ファステストラップ、全ラップリード、優勝とダランドスラムの完全勝利。スプリントでも優勝したことから、F1史上初めて1つのレースで34ポイントを獲得した。

    2位にもセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュ。3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    ランキングトップのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、3番手走行中の53周目に単独スピンを喫して軽くウォールに接触。ピットに入って順位を落とし、6位でフィニッシュした。

    12番グリッドからスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が7位入賞を果たした。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.角田裕毅(アルファタウリ)
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)

  • 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝:順位結果

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝:順位結果

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP 決勝の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第4戦 エミリア・ロマーニャGPの決勝が4月24日(日)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にもセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュを達成した。

    ランキングトップのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)はレース終盤に単独スピンを喫して表彰台争いから脱落し、6位でレースを終えた。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.角田裕毅(アルファタウリ)
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    19.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    20.カルロス・サインツ(フェラーリ)

    エミリア・ロマーニャGP