カテゴリー: F1エミリア・ロマーニャGP

  • フェラーリF1、イモラ/バルセロナでF1-75にアップグレードを投入へ

    フェラーリF1、イモラ/バルセロナでF1-75にアップグレードを投入へ

    スクーデリア・フェラーリは、4月後半にイモラでF1のヨーロッパシーズンがスタートするときに、F1-75に最初のアップグレードを投入すると報じられている。

    フェラーリは、2022年F1シーズンの好スタートを切り、フィールドの最前線でレッドブル・レーシングと激戦を繰り広げている。新世代F1マシンが投入された今年は、F1がヨーロッパに戻ったときに多くのアップグレードが良そうされており、フェラーリも例外ではない。

    報道によると、フェラーリは、今週末のF1オーストラリアGPに臨むF1-75の現在のパフォーマンスに満足しており、シミュレーターの結果では、改訂された速いレイアウトでF1-75の強みを発揮し、バーレーンとサウジアラビアで彼らが示した競争力を維持できると考えられているという。

    ほとんどのF1チームにとって、車の重量を減らすことが最優先事項の1つであると言われている。唯一、アルファロメオF1チームだけが、F1の新しい最小重量に近づくことができる車を設計したと考えられている。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコは、2週間でF1がイモラに到着するときに、チームがRB18の軽量化を計画していることを明らかにしており、一部報道では、それは8kgに相当すると言われている。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、シーズン終盤に向かって勢いを失った2017年と2018年と比較して、今シーズンはタイトルを争うためのより良い立場にあると考えている。

    また、フェラーリが競争力のある車を作るために行った仕事について称賛したが、ライバルが初期のラウンドで急速な改善をすることが期待しているので、誰が最速の車を持っているかを確認する際に注意を促した。

    「我々が他の人よりも有利だとは思わない。誰がそれを持っているかは、最初の5レースの後でのみわかるだろう」とマッティア・ビノットはBildに語った。

    現在、フェラーリはコンストラクターズランキングで首位、ドライバーズランキングではシャルル・ルクレールが首位、カルロス・サインツが2位につけている。

  • レッドブルF1、第4戦でRB18の車重を削減するアップデートを投入

    レッドブルF1、第4戦でRB18の車重を削減するアップデートを投入

    レッドブル・レーシングは、2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPで『RB18』の車重を削ぎ落すアップデートを投入する。

    開幕戦バーレーンでは失意のリタイアに終わったマックス・フェルスタッペンだが、第2戦サウジアラビアではシャルル・ルクレール(フェラーリ)との激闘を制して勝利。だが、両チームのマシンのパフォーマンスはほぼ互角だった。

    だが、来週末のオーストラリアGP後、レッドブルRB16はフェラーリよりもスピードを増すことができるとレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは語る。

    「フェラーリは、路面温度やタイヤに関係なく、すべてのコンディションで速い。我々の車はチューニングがより難しいが、イモラにむけて車の重量を減らす新しいパーツを準備している」とヘルムート・マルコはServus TVに語った。

    「これにより、ラップタイムが大幅に向上するはずだ」

    しかし、アップデートが導入される前のオーストラリアGPでは、再びフェラーリ対レッドブルの激戦が繰り返されることになるだろう。。

    「メルボルンはジェッダとほぼ同じような展開になると思う」とヘルムート・マルコは語った。

    また、ヘルムート・マルコは、現在、フェラーリはエンジンのアドバンテージを享受していると考えている。

    「フェラーリが先行している」とヘルムート・マルコは語った。

    「ホンダ、厳密に言えばレッドブル・パワートレインズは2位だ。そして、メルセデスは、珍しく、3位にすぎない」

    「しかし、9月1日まで彼らにはそれに取り組む機会があるので、このフェーズではできるだけ多くのポイントを獲得する必要がある」

    フェラーリのパワーアドバンテージについて質問されたヘルムート・マルコはそれが主に「電気エネルギーのエリア」にあると言った。

    「ホンダが同様の措置を講じる」とヘルムート・マルコは認めた。

    「シャシーに関しては、メルセデスが最も強いバウンシングの問題を抱えているが、それは時間の問題だと思う。彼らがそれを解決したら、彼らは車を微調整することができる」

    「フェラーリの主な利点は、より寛容であるということだ。我々はもっとトリッキーな車、プリマドンナを持っているかもしれない」

    「しかし、重要なことは、ポテンシャルがそこにあるということだ」

  • F1:イモラと2025年までF1エミリア・ロマーニャGPの開催契約を締結

    F1:イモラと2025年までF1エミリア・ロマーニャGPの開催契約を締結

    F1は、2025年までイモラ・サーキットでのF1エミリア・ロマーニャGPが2025年までF1カレンダーに残ることを発表した。

    かつてF1サンマリノGPを開催していたボローニャ近郊にあるクラシックなトラックであるイモラ・サーキットは、新型コロナウイルスのパンデミックによってF1が新しい代替会場を探す必要があった混乱の2020年シーズンに14年間ぶりにF1カレンダーに復活した。

    昨年もF1カレンダーに残ったイモラは、今年も第4戦として4月にF1エミリア・ロマーニャGPを開催。そして、2025年までグランプリが継続されることが発表された。

    「2025年までエミリア・ロマーニャGPでイモラとの素晴らしいパートナーシップを継続できることをうれしく思う」とF1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは語った。

    「サーキットは象徴的であり、我々のスポーツの歴史の一部だ。彼らはパンデミックの間に2つのレースを主催するという信じられないほどの仕事をしてくれた」

    「イタリアのファンにとって、2つのレースを主催し、世界中のすべてのファンがこの素晴らしいサーキットを将来のカレンダーで見ることができるのは誇りに思う瞬間だ」

    イモラは、イタリア自動車クラブとイタリアの経済、財務、外務省、イモラ市が協力して取り組んだおかげで、グランプリを維持する。

    「イモラ、その素晴らしい歴史だ。そして、その土地とエンジンの世界との強い結びつきは、この認識に値するものだった」とイタリア自動車クラブのアンジェロ・スティッキ・ダミアーニ代表はコメントした。

    「これはイタリアでのスポーツにとって大きな成功であるだけでなく、国際モータースポーツシリーズのトップのカレンダーに数年にわたって確認されたことは大きな充実でもあります。最も難しいレースの1つですが、最も素晴らしいレースであり、ドライバーとチームの両方に最も愛されているレースでだ」

    「もちろん、イタリア自動車クラブによって行われた長い交渉は、さまざまな地方自治体から受けた重要な支援のおかげで、望ましい目標を達成することができた」

    「とりわけ、エミリア・ロマーニャ地域とプレジデントであるステファノ・ボナッチーニの熱心な取り組みを強調したいと思う」

  • F1:イモラ、2022年のF1カレンダーでレギュラー復帰?

    F1:イモラ、2022年のF1カレンダーでレギュラー復帰?

    イモラ・サーキットが、2022年のF1カレンダーでレギュラー復帰すると報じられている。

    2006年までF1サンマリノGPを主催していたイモラ・サーキットは、それ以降はしばらくカレンダーから姿を消していたが、昨年と今年に新型コロナウイルスで中止となったグランプリの代替開催としてF1エミリア・ロマーニャGPの名前でレースを開催した。

    先月、2022年以降はポール・リカールでのF1フランスGPに代わって、イモラが恒常的にF1カレンダーに復帰すると報じられたが、さらに2022年から2025年までの契約締結にむけて準備が整っていると伝えられている。

    エミリア・ロマーニャ地域のステファノ・ボナッチーニ知事は、イタリアのマリオ・ドラギ首相か契約の承認を得ており、年間2000万ユーロの開催費で契約が結ばれるという。

    「まったく明白ではなかったこの目標を達成することを可能するために首相と大臣が行ってくれたチームワークに感謝する」とステファノ・ボナチーニは語った。

    また、ステファノ・ボナッチーニは、この契約はイタリアの自動車クラブの社長、アンジェロ・スティッキ・ダミアーニとF1のCEOのステファノ・ドメニカリに依存していると語った。

    「彼らが複数年契約に署名することを願っている」とステファノ・ボナッチーニは言いました。

    「我々は今、歴史的なマイルストーンまであと一歩のところに来ている。政府が決定的な措置を講じた後、最終的に2022年から2025年まで開催可能であることを発表できる」

    また、ロイターによると、2022年はF1中国GPがカレンダーから外される見込みだとしている。

    2022年のF1カレンダーの初版は、10月15日にパリで開催されるFIA 世界モータースポーツ評議会で承認後、公表される予定となっている。

  • イモラ・サーキット、5年間のF1開催契約を締結との報道

    イモラ・サーキット、5年間のF1開催契約を締結との報道

    イモラ・サーキットは、F1カレンダーで長期的かつ恒久的な場所を確保する準備ができているようだ。

    かつてF1サンマリノGPを開催していたイモラ・サーキットは、過去2年間、新型コロナウイルスの大流行によって延期もしくはキャンセルとなったグランプリの代替としてF1エミリア・ロマーニャGPを開催してきた。

    イタリアの Automoto によると、その報酬としてイモラ・サーキットが5年間の固定レース契約を結ぶ可能性があると報じている。

    イタリア自動車クラブ(ACI)の会長を務めるアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは「イモラでは、彼らはこの緊急事態の時期に非常にうまく機能していた」とコメント。

    「我々はエミリア・ロマーニャ地域のプレジデントであるステファノ・ボナッチーニとその可能性について話し合い、評価した。私は熱意と投資意欲を感じた」

    報道によると、この二人は最近F1のCEOでありステファノ・ドメニカリと会ったという。

    「私はイタリアにとって素晴らしい合意を推進している。昨年は3回のグランプリを開催したが、モンツァはまだ残っており、イモラを恒久的に持つことは本当に素晴らしいことだ」とアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは語った。