カテゴリー: F1エミリア・ロマーニャGP

  • 角田裕毅 F1エミリア・ロマーニャGP初日「フィーリングはいい」

    角田裕毅 F1エミリア・ロマーニャGP初日「フィーリングはいい」

    角田裕毅が、2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP初日のフリー走行を振り返った。

    前戦マイアミで7位入賞を果たした角田裕毅は、その勢いそのままにフリー走行1回目でトップから0.398秒差の6番手タイムをマーク。フリー走行2回目でも安定した走りをみせ、トップから0.380秒差の3番手タイムで初日のセッションを終えた。

    「フィーリングはいいです。FP1からとてもポジティブで安定した1日だったし、これから始まるホームレースに向けてワクワクしています」と角田裕毅はコメント。

    「またノーマルな週末に戻ることで、進歩し、周回を重ねるための時間が十分にあることがわかっているので、より快適でストレスも少ないです。同時に、パフォーマンスもすぐに発揮できました。今はセッションごとに進歩を続け、すべてをまとめ、マシンのパッケージを最大化するだけです」

    「今のところトップ10に入るは可能性が高いですが、何が起こるかわからないし、ミッドフィールドは非常にタイトなままなので気を抜いてはいけません」

    「可能な限り高いポジションを目指すのは当然だが、同時にクルマのパフォーマンスを引き出すことに集中して取り組んでいます」

    角田裕毅 F1 エミリア・ロマーニャGP

  • オリバー・ベアマン F1エミリア・ロマーニャGP初日「本当に快適だった」

    オリバー・ベアマン F1エミリア・ロマーニャGP初日「本当に快適だった」

    オリバー・ベアマンは、2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPのFP1にハースF1チームから出走。イモラでのVF-24は「本当に快適だった」と語った。

    2024年、オリバー・ベアマンは、多くのレーシングシャツを着ているが、プレマやフェラーリのレースウェアを着ていないときは、ハースのユニフォームを着ている。

    サウジアラビアでフェラーリからサプライズGPデビューを飾ったベアマンは、イモラでハースF1チームと予定されている6回のFP1セッションのうち最初のセッションに臨み、タイムシートでは15番手につけ、F1という舞台で実力不足ではないことを示し続けている。

    「正直なところ、とてもハッピーだった」とベアマンはFP1のパフォーマンスについて語った。

    「いつものようにソフトタイヤでの予選シミュレーションを最大限に生かすことができなかった。これまでそんなことをしたことがなかったからだけど、僕にとってはまだ初期の段階だ」

    「だから、それを早く達成しなければと自分にプレッシャーをかけすぎてはいない。もちろんFP1だから、あまりリスクを負いたくない」

    「でも、ロングランでは本当に快適に感じたし、全体的に全体的にクルマをプッシュできている感じがした。それが頭で理解できるようになった」

    「僕のインプットが翻訳され、安定したバランスが得られていた。それはいい感覚だ」

    ハースF1チーム オリバー・ベアマン エミリア・ロマーニャGP

    ベアマンはF1リザーブとF2出場というデュアな役割に早くも慣れつつあり、イモラでは昨年のアブダビよりもうまく対処できているという。

    「アブダビで初めて(F1とF2の両方を)やったときは、少し苦労したと思う。F2の予選は少し妥協を強いられた」とベアマンは語った。

    「でも、昨年末にあのステップを踏んで経験を積めたし、昨年つまずいたことや気をつけるべきことも分かったから良かった。

    「今日はその点でいい仕事ができたと思う」

    ベアマンはプレマでのF2でジェットコースターのような1日を過ごした。

    プラクティスで激しいクラッシュをしてしまったベアマンは、予選ではフロントローのラップを削除されたが、トラックリミットの混乱で復帰した。

    「まあ、F2での僕のクラッシュは見てほしくなかったね」とベアマンは語った。

    「でも、F1ではある意味でそれを脇に置くことができたからよかった」

    「もちろん、あの小さなミスの後、F1に戻ってくるのは少し不安だったけれど、このトラックは小さなミスを罰するものだし、僕は厳しい方法で学んだんだ」

    「全体的にこの日の出来には非常に満足している。もちろん、(F2フリー走行での)小さなクラッシュは役に立たなかったけど、なんとか巻き返すことができた」

  • F1エミリア・ロマーニャGP初日はルクレールが最速 角田裕毅が好走3番手

    F1エミリア・ロマーニャGP初日はルクレールが最速 角田裕毅が好走3番手

    2024年のF1世界選手権 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が5月17日(金)にイモラ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    スクーデリア・フェラーリは今大会に大幅なアップグレードを投入。シャルル・ルクレールは唯一の1分15秒台のタイムを記録して、FP1とFP2の両方でタイムシートのトップに立った。

    ただし、チームメイトのカルロス・サインツJr.はコースアウトを喫するなど精彩を欠き、0.517秒差の6番手と差がついた。

    2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。今大会からチームメイトのランド・ノリスと同じフルアップグレードを入手したピアストリはトップか0.192ら秒差。一方、ノリスはこのセッションでもマシンの大部分にフロービズを塗って走行している場面もあり、前戦マイアイで一足先に手にしたパッケージのさらなる理解度向上のために異なるプログラムを実行していた可能性もある。

    そして、3番手には角田裕毅(RB)がトップから0.380秒差で続いた。チームメイトのダニエル・リカルドも11番手と比較的競争力を示している。イモラから近いファエンツァにファクトリーを構えるRBだが、FIAに提出するレベルのアップグレードは投入していない。したがって、前戦マイアミで入賞を果たしたマシンをさらに煮詰める作業となっており、アップグレードを投入した上位チームがタイムを改善してくるであろう明日以降のパフォーマンスが気になるところだ。

    4番手にルイス・ハイルトン、5番手にはジョージ・ラッセルとメルセデス勢。ここでは前戦で先行投入したパーツに加えて、完全版のアップデートを投入しており、明日以降に正しい方向性を維持できるかがカギとなるはずだ。

    7番手にマックス・フェルスタッペン、8番手にセルジオ・ペレスとレッドブル・レーシング勢がやや出遅れた印象。フロアを中心としたアップデートを投入したレッドブルだが、フェルスタッペンが午前中からコースアウトを喫して予測不能なグリッドを訴えるなど、まだ新しいパッケージの癖を掴めていない模様。しかし、レッドブルは土曜日、特に予選までにマシンを仕上げてくる傾向にあるため、明日の進展に注目だ。

    9番手にはハースのニコ・ヒュルケンベルグが入った。FP1をオリバー・ベアマンに譲ったチームメイトは17番手。他チームと同様にアップグレードの理解度を高めることが優先事項となるだろう。

    10番手はアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ。チームメイトのランス・ストロールは13番手。アストンマーティンもアップデート組であり、土曜日にチーム力が試されることになる。

    アルピーヌはエステバン・オコンが14番手、ピエール・ガスリーが15番手。前戦で今季初ポイントを獲得し、ザウバー、ウィリアムズのノーポイント組から抜け出した感がある初日となった。

    F1エミリア・ロマーニャGPは明日18日(土)の19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒906   29
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒098 0.192 30
    3 22 角田裕毅 RB 1分16秒286 0.380 32
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒297 0.391 29
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒311 0.405 32
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒423 0.517 30
    7 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒447 0.541 23
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒552 0.646 25
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒826 0.920 28
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒838 0.932 29
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒967 1.061 32
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒980 1.074 30
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒991 1.085 26
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒008 1.102 31
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒064 1.158 32
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒088 1.182 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒129 1.223 32
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒135 1.229 23
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒606 1.700 28
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒848 1.942 22
  • F1エミリア・ロマーニャGP FP2: 角田裕毅が3番手!フェルスタッペン7番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP2: 角田裕毅が3番手!フェルスタッペン7番手

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目の結果。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス2が行われた。

    気温25度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。トラブルや中断なくセッションは進行し、決勝を見据えたロングランを中心に各チームがセッションを煮詰めていった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分15秒906をマーク。2番手には0.192秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、そして、3番手に0.380秒差で角田裕毅(RB)が続いた。

    レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンがコースアウトを喫するなど厳しいセッションとなり、フェルスタッペンが7番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    角田裕毅のチームメイトのダニエル・リカルドは11番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPは明日18日(土)の19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒906
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒098
    3.角田裕毅(RB) – 1分16秒286
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒297
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒311
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒423
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒447
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒552
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒826
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒838
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒967
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒980
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒991
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒008
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒064
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒088
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒129
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒135
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒606
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒848

  • 2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目:結果・順位表

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目:結果・順位表

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目の結果速報。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第6戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス2が行われた。

    トップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にオスカー・ピアストリ(メルセデス)、3番手に角田裕毅(RB)が続いた。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒906
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒098
    3 22 角田裕毅 RB 1分16秒286
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒297
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒311
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒423
    7 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒447
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒552
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒826
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒838
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒967
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒980
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒991
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒008
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒064
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒088
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒129
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒135
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒606
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒848

    2024年 第7戦 エミリア・ロマーニャGP 開催スケジュール
    ■5月17日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■5月18日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■5月19日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)

  • ルクレールがF1エミリア・ロマーニャGPトップ発進 レッドブル苦戦

    ルクレールがF1エミリア・ロマーニャGPトップ発進 レッドブル苦戦

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGP のフリー走行1回目が5月17日(金)にイモラ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    シャルル・ルクレールは1分16秒990をマーク。2番手には0.104秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が続いた。

    快晴のイモラ。気温23度、路面温度43度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。FP1では、オリバー・ベアマンがルーキー枠でケビン・マグヌッセンに代わって出走した。

    ヨーロッパラウンドの初戦となるエミリア・ロマーニャGPには、トップタイムをマークしたスクーデリア・フェラーリを始め、多くのチームが大幅なアップグレードを投入。1回目のプラクティスは、そういったチームにとって新しいパッケージのデータ取りと感触を掴むことに重点が置かれる。

    トップタイムと3番手タイムをマークしたフェラーリは、事前にフィルミングデーを利用してアップグレードパッケージをテストしていただけあり、走り出しから安定した走行を続けた。

    対照的にフロアを含めた新パーツを投入したレッドブル・レーシングは、イニシャルのセットアップが合っていないようで、マックス・フェルスタッペンがセクター2の同じコーナーでコースアウトを喫するなど苦戦。チームメイトのセルジオ・ペレスに次ぎ5番手でセッションを終えた。

    角田裕毅が6番手に入ったRBは、アップグレードを投入しておらず、これまでのパッケージを煮詰める作業となった。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手と勢いと安定感は角田にあるようだ。

    7番手のルイス・ハミルトンはセッション序盤に豪快にスピンを喫するなど、アップグレードを投入したメルセデスW15にまだ苦戦している模様。

    前戦マイアミGPの待望の初勝利を飾ったランド・ノリスは8番手。今大会ではオスカー・ピアストリにもフルアップデートが装備され、9番手に続いた。

    10番手のフェルナンド・アロンソの所属するアストンマーティンもアップグレードを持ち込んでいる。

    ハースF1チームのオリバー・ベアマンは15番手とザウバーとウィリアムズを上回る堅実な走りを披露。サウジアラビアGPでカルロス・サインツJr.の代役としてフェラーリで7位入賞を果たした実力をさらに印象付けた。

    開始10分でアレクサンダー・アルボンがターン13の出口でストップして赤旗が提示された。ウィリアムズは軽量版シャシーを持ち込んでいるが、チームメイトのローガン・サージェントと共にスムーズなセッションとはならなかった。

    エミリア・ロマーニャGPはこの後フリー走行2回目が24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒990   30
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒094 0.104 28
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒120 0.130 25
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒233 0.243 23
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒240 0.250 21
    6 22 角田裕毅 RB 1分17秒388 0;398 29
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒408 0.418 27
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒602 0.612 17
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒807 0.817 25
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒867 0.877 18
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒905 0.95 21
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒072 1.082 22
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒142 1.152 26
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒612 1.622 29
    15 50 オリバー・ベアマン ハース 1分18秒667 1.677 31
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒827 1.837 23
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒129 2.139 18
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒901 2.911 22
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒050 3.060 8
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒059 4.069 20
  • F1エミリア・ロマーニャGP FP1:ルクレールがトップ 角田裕毅は6番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP1:ルクレールがトップ 角田裕毅は6番手

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目の結果。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス1が行われた。

    快晴のイモラ。気温23度、路面温度43度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。FP1では、オリバー・ベアマンがルーキー枠でケビン・マグヌッセンに代わって出走した。

    開始10分でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン13の出口でストップ。赤旗が提示された。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分16秒990をマーク。2番手には0.104秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はミディアムタイヤでトップから0.398秒差の6番手。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手だった。

    エミリア・ロマーニャGPはこの後フリー走行2回目が24時(現地時間17時)から行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1 順位・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒990
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒094
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒120
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒233
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒240
    6.角田裕毅(RB) – 1分17秒388
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒408
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒602
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒807
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒867
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒905
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒072
    13.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒142
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒612
    15.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分18秒667
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分18秒827
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分19秒129
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分19秒901
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒050
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒059

  • 2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目:結果・順位表

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目:結果・順位表

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目の結果速報。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第6戦 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が行われた。

    トップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は6番手で1回目のセッションを終えた。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒990
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒094
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒120
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒233
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒240
    6 22 角田裕毅 RB 1分17秒388
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒408
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒602
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒807
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒867
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒905
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒072
    13 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒142
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒612
    15 50 オリバー・ベアマン ハース 1分18秒667
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分18秒827
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分19秒129
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒901
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒050
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒059

    2024年 第7戦 エミリア・ロマーニャGP 開催スケジュール
    ■5月17日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■5月18日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■5月19日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)

  • オスカー・ピアストリ F1エミリア・ロマーニャGPでフルアップグレードを装備

    オスカー・ピアストリ F1エミリア・ロマーニャGPでフルアップグレードを装備

    マクラーレンは、今週末のF1エミリア・ロマーニャGPでオスカー・ピアストリのマシンにマイアミでランド・ノリスに先行で導入されたフルアップグレードが装備されることを発表した。

    マクラーレンは前戦でかなりの数のアップデートを導入したが、ノリスはMCL38にフルパッケージ全体を搭載した唯一のドライバーだった。

    ノリスはマクラーレンの最新の改良と、タイミングよく導入されたセーフティカーを活かしてレッドブルのマックス・フェルスタッペンを下し、110回目の挑戦でF1初優勝を飾った。

    一方、新パーツの半分を装着したピアストリは序盤2番手を周回していたが、カルロス・サインツとの接触でレースが台無しになった。

    マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレア・ステラは、マイアミでのマシンスペックの違いはパーツ不足によるであることを否定し、ピアストリがイモラで残りのアップデートを受けることを明かした。

    ピアストリがイモラでチームメイトと互角の立場に立つのかと質問されたステラは「そうだね。パーツが不足しているわけではないんだ。アップグレードには多くの作業が必要で、メカニカルと空力の観点からその効果を証明する必要がある。1台しか走らせなかったのはそれが理由だ」

    エミリア・ロマーニャGP オスカー・ピアストリ マクラーレン

    アンドレア・ステラはまた、マクラーレンが最新パーツが問題なく走行できることを確認するために、新旧マシン構成の比較テストを実施したことを明らかにした。

    「バック・トゥ・バック。分けた理由はバック・トゥ・バックだけではない」と彼は付け加えた。

    「ある意味で、サイドポッドやフロアのアップグレードは、デザイン面でも、クルマの製造面でも、非常に大きな関係している」

    「つまり、すべてが確実に実行されることを確認するためにもこれを行うことになる。したがって、意味があるとすれば、それはパフォーマンスの比較だけではない」

    アンドレア・ステラは、MCL38の発表時に、エンジニアたちが改良を望んでいたローンチ仕様車のいくつかの領域に取り組む時間がなくなってしまったことを認めていた。

    マイアミのアップグレードはローンチ前のコメントから生まれたものなのかと問われたステラは「現実的には、プランニングの観点からはそうだ」と語った。

    「実現の観点で言えば、それを達成できるかどうかは、開発段階で 「よし、やってみよう」と言えるだけのパッケージが完成しているかどうかにかかっている」

    「計画を立てるのは、予算の範囲内で、シーズン中にどれくらいの余裕があるのかを確認する必要があるからだが、実際にアップグレードを実現できるかどうかは、空力部門で開発パーツをパッケージとして成熟させるのに十分な仕事ができるかどうかにかかっている」

    「これまでのところ、我々の空力部門は素晴らしい仕事をしたと言わざるを得ない」

  • 2024年 F1エミリア・ロマーニャGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年のF1世界選手権シーズンの幕開けを飾る一連のフライアウェイイベントを終え、F1は今週末、エミリア・ロマーニャGPのためにヨーロッパに到着する。

    イモラ・サーキットでのグランプリ週末は、5月17日(金)のプラクティス1回目と2回目から始まり、18日(土)の最終プラクティスと予選、そして19日(日)のメインイベント、エミリア・ロマーニャGPへと続く。

    主要統計
    第1回グランプリ:1980年(イモラは1980年にイタリアGPを、1981年から2006年まではサンマリノGPを、2020年以降はエミリア・ロマーニャGPを開催)
    トラック全長:4.909km
    ラップレコード:1分15秒484(ルイス・ハミルトン/メルセデス、2020年)
    最多ポールポジション – アイルトン・セナ(8回)
    最多優勝:ミハエル・シューマッハ(7勝)
    トリビア:サーキットの会長はジャン・カルロ・ミナルディで、フェルナンド・アロンソにF1デビューをもたらした同名のF1チームの元ボスである。
    ターン1ブレーキングポイントまでのポール走行距離:553m
    2022年に完了したオーバーテイク:55回
    セーフティカー導入率:100%
    バーチャルセーフティカー確率:33%
    ピットストップのタイムロス:29.01秒

    エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット

    ドライバー評
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー):イモラは素晴らしいサーキットだ。歴史が深く刻まれており、車で走っているとそれを感じる。芝と砂利の短いランオフは厳しく、ミスの余地はあまりなく、厳しいコーナーもたくさんある。

    序盤のシケインは、おそらく他の部分よりも若干ストレートだろう。ピラテラはかなり速く、出口に向かうにつれてブラインドになり、そこから大きくドロップするとトラックリミットの問題になりかねない。そして実際、トラックの多くはかなりトリッキーだ。

    アクア・ミネラーレはターン12でスピードを出しすぎないようにしなければならないし、ヴァリアンテ・アルタでは縁石をうまく捕えなければならない。縁石を避けすぎるとパフォーマンスが落ちるので、針の穴に糸を通すように縁石を通過し、最大限のパフォーマンスを得ながら、出口でかなり近い壁に向かってマシンをバウンシングさせないようにする。

    ターン17のブレーキングは、特にプラクティス序盤の慣れないうちは、かなり急でアウト側にグラベルがあるため、すぐに引っかかる。ブレーキングが遅すぎるに誘惑するこれはクラシックなチャレンジで、ファンにもドライバーにも人気がある。

    エミリア・ロマーニャGP ポールシッター
    2022年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2021年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2020年:バルテリ・ボッタス(メルセデス)

    エミリア・ロマーニャGP 優勝者
    2022年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2021年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2020年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

    エミリア・ロマーニャGPマックス・フェルスタッペンは、2022年の前回のイモラ訪問でポールポジション獲得、スプリント優勝、そしてグランプリ優勝を果たした。

    戦略とセットアップの鍵
    ピレリは今週末のイモラに2024年ラインナップから最もソフトな3種類のコンパウンドを選んだ。C3がホワイトマークのハード、C4がイエローマークのミディアム、C5がレッドマークのソフトだ。

    最もソフトな3種類のコンパウンドが使用されることで、今年最大のピットレーンタイムロスの1つを抱えているトラックによって補強され、伝統的にワンストップだったレース中の戦略的な選択肢が増える可能性がある。

    ピレリによると、アスファルトの再舗装工事は2011年までさかのぼるが、「アスファルトが比較的摩耗しやすいとはいえ、タイヤにかかる力の点ではトラックは特にハードではない 」という。

    グランプリ週末には、ポルシェ・スーパーカップ、フォーミュラ3、フォーミュラ2などのプログラムが詰め込まれているため、雨で流されなければ、各セッションが経過するにつれて路面もかなりグリップしてくるはずだ。

    エミリア・ロマーニャGP 先着

    現在のフォーム
    レッドブルは2023年シーズンに開催された22戦のうち、1戦を除いてすべてで優勝を飾ったが、フェラーリのカルロス・サインツとマクラーレンのランド・ノリスの奮闘により、今年は6戦で2度敗れている。

    問題はスターデザイナーのエイドリアン・ニューウェイがチームを離れるというニュースにも傷ついたレッドブルの鎧に時折見られるひび割れがシーズンが進むにつれてさらに大きなものに発展するかどうかがだ。

    エミリア・ロマーニャGP F1ランド・ノリスとマクラーレンはマイアミでの躍進をさらに加速させることを目指す

    マイアミでの初勝利だけでなく、ノリスにはエミリア・ロマーニャGPでの実績もある。過去2回、イモラのコース上でのマクラーレンは3位入賞を果たしているが、そのときのマクラーレンは最近改良されたMCL38ほど競争力はなかった。

    また、オスカー・ピアストリが前回ノリスが搭載した残りのアップデートを受けることになっており、マクラーレンは今週末、高速で流れるような4.909kmのトラックでさらに強い力を発揮する可能性がある。

    しかし、レッドブルに挑むのはパパイヤ勢だけではない。フェラーリも地元でのパフォーマンスに燃えており、メルセデスもさらなるアップデートを予定している。 アストン・マーティンもペースアップを狙っている。

    コンストラクターズランキングではRBがハースを抑えて6位をキープしており、アルピーヌは今季初のポイントフィニッシュを果たして気を引き締め、ウィリアムズとザウバーはともにスタートを切ろうとしている。