カテゴリー: F1オランダGP

  • レッドブル・ホンダF1、予選Q1敗退のペレスに戦略的パワーユニット交換

    レッドブル・ホンダF1、予選Q1敗退のペレスに戦略的パワーユニット交換

    レッドブル・ホンダは、F1オランダGPの予選でセルジオ・ペレスが16番グリッドに沈んだことで、残りのシーズンを見据えて新品パワーユニットを投入して戦略的にエンジンペナルティを受ける可能性を示唆している。

    セルジオ・ペレスは、予選Q1でタイムアタックに挑もうとしていたが、路面が大幅に改善するコンディションで終盤にピットレーン出口からトラフィックが発生。時間切れでアタックすることができず、Q1でノックアウトとなった。

    レッドブル・ホンダは、後半戦でグリッドペナルティを受けるのではなく、今週末にエンジンを交換してそれを消化するようだ。

    「可能な限り多くのパーツを交換することになるだろう」とヘルムート・マルコは Servus TV に語った。

    「いわばダメージを最小限に抑え、シーズンの残りの期間にペナルティを受けないようにするためだ」

    セルジオ・ペレスがノックアウトとなった理由は、セルジオ・ペレスが時間内にフィニッシュラインを越えて2回目のフライングラップを完了できなかったことにある。

    予選終了後、レッドブルF1のクリスチャン・ホーナーは、ピットレーンで他のクルマに捕まってしまい、アウトラップが遅すぎたためだと説明した。

    「我々は十分な時間で彼を送り出した」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「しかし、彼ら全員がピットレーンで停滞し、彼はトラックで多くを失った。明日はペレスと一緒に戦わなければならない」

    「マックスはターン2と3の最初のセクターで優れていたと思う。セルジオはそこに自信を持てていなかった」

    セルジオ・ペレスは、予選前からザントフォールトであまり快適には見えず、プラクティスでマックス・フェルスタッペンのペースにマッチすることができずにいた。

    だが、セルジオ・ペレスは、ノックアウトされる前に順調に進んでいたと感じており、土曜日に成功するチャンスを想像していた。

    「今日はとても素晴らしいマシンを持っていたのでとてもがっかりしている」とセルジオ・ペレスはノックアウトされた後に言った。

    「僕たちは可能な限りすべての手を尽くした。とても良い進歩を遂げていた。今日は大きなポテンシャルがあり、いくつかのことを逃しただけと思う」

    「おそらくQ1で少し多すぎる燃料を積んでいた。思っていたよりも安全ではなかったし、最終的にはピットレーンでギャップができてしまい、数秒で逃してしまった」

  • ニコラス・ラティフィ、38Gのクラッシュでギアボックス交換は不可避

    ニコラス・ラティフィ、38Gのクラッシュでギアボックス交換は不可避

    ウィリアムズのニコラス・ラティフィは、F1オランダFPの予選で大クラッシュを喫した後、ギアボックス交換によりグリッド降格ペナルティを回避できれば“驚くだろう”と語る。

    ニコラス・ラティフィは、今シーズン2度目のQ3進出を目指していたが、セッション終盤にホイールを芝生に落とし、ターン8のバリアにスピンオフした。この事故によってQ2セセッションは赤旗となり、そのまま終了した。

    ニコラスラティフィは、ウィリアムズのマシン後部が大きなダメージを受けて激しい衝撃にもかかわらず、無傷でした。土曜日の夜のソーシャルメディアへの投稿で、ニコラス・ラティフィはクラッシュの衝撃が38Gで登録されたことを明らかにした。

    「衝撃によってギアボックスペナルティを受けなければ、驚くだろう」とニコラス・ラティフィは語った。

    「チームに謝罪する。今夜はチームに多くの仕事をさせることになってしまった」

    「残念ながら、私の唯一の新品セットはQ2の最初の赤旗によって無駄になってしまった」

    「驚いたことに、最後に別の中古タイヤセットで出て行った。Q1と比較して、ラップタイムを改善していた。Q1の僕のタイムはQ3のカットオフだった」

    「他の人もおそらく改善しただろうけど、それなりのラップだったし、『失うものは何もない。最後にタイヤを失うかもしれないけど、とにかくやってみろ。そうでなければ、いずれにしろ15番手だ』と言い聞かせた」

    「ターンインポイントを誤って判断し、草を刈ってしまった」

    ニコラス・ラティフィのクラッシュは、チームメイトのジョージ・ラッセルが、Q2タイムを改善しようとしたときに最終コーナーでクラッシュしたことによる赤旗からセッションが再開されてからわずか数分後に発生した。

    予選11位となったジョージ・ラッセル、タイヤが限界を超えたときに「強くプッシュすぎた」と認めた。

    「僕たち全員がミスをしたら罰せられるサーキットを望んでいる。確かにそうなったね」とジョージ・ラッセルは説明した。
    「強くプッシュしすぎた。ラップはその時点でトップ10に昇格するのに十分だということは分かっていた」

    「タイヤが限界を超えていたので、スピードをストレートに保つために最後のコーナーを攻めなければならないことは分かっていたけど、最終的には行き過ぎてしまった」

  • 【動画】 2021年 F1オランダGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1オランダGP 予選 ハイライト

    F1オランダGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPの公式予選セッションが9月4日(土)にザントフォールトで行われた。

    狭くて抜きにくいことで、予選ポジションが重要となることもあり、序盤のセッションではトラフィックが発生。Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が敗退、またウィリアムズの2台のクラッシュによって2回の赤旗が提示されたQ2ではランド・ノリス(マクラーレン)と敗退と、上位グリッドが期待されたドライバーが姿を消す波乱があった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。Q3の1回目に1分8秒台に突入すると、2回目のアタックでさらにタイムを縮めて1分08秒885をマーク。2戦連続となる今季7回目のポールポジションをグランドスタンドをオレンジに染めた“オレンジアーミー”にプレゼントした。

    2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。今週末は苦戦しているように見えたハミルトンだが、最後のアタックで1分8秒台に入れ、フェルスタッペンからわずか0.038秒差の1分08秒923をマークした。3番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスがトップから0.337秒差で続いた。

    動画の公開は終了しました
  • ホンダF1 「まるでホームの鈴鹿にいるような感覚。いい結果を得たい」

    ホンダF1 「まるでホームの鈴鹿にいるような感覚。いい結果を得たい」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1オランダGPの予選を振り返った。

    F1オランダGPの予選がザントフォールト・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが今季7度目のポールポジションを獲得。ピエール・ガスリーは自己最高タイの4番手に入った。フェルスタッペンにとっては通算10回目、ホンダF1にとっては87回目のポールポジションとなった。

    「今日は、初の母国GPでの予選となったレッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手が見事にポールポジションを獲得。ホームの大観衆を前に、圧巻のパフォーマンスを見せてくれました」と田辺豊治はコメント。

    「また、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手も、自身最高位タイとなる 2列目4番グリッド獲得と、素晴らしい結果になりました。チームメートの角田選手はセッションごとにペースを上げていきましたが、Q2最後のアタック中に赤旗中断となり、タイムを更新しないままにQ2敗退が決まってしまったことを、残念に思っています」

    「また、ペレス選手についてもQ1の2回目のアタックがタイムアウトによりスタートできず、Q1敗退で16番手と、事前に望んでいたような結果にはなりませんでした」

    「このサーキットでのオーバーテイクは難しいため、明日のレースではいいスタートを切ることがとても大切になります。また、今日のような赤旗やセーフティカーの可能性も大いにあり得ますので、あらゆる状況を視野に入れ、チームと一緒に万全の準備を進めます」

    「レースウイーク開始以降、ザントフォールト・サーキットの周りには多くのフェルスタッペン選手のファンが集まっています。オレンジに染まったスタンドからは大声援が送られ、私たちホンダのメンバーにとっては、まるでホームの鈴鹿にいるような感覚にもなります。その声に応えるためにも、明日はいい結果を得られればと思っています」

  • F1オランダGP 予選:地元マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    F1オランダGP 予選:地元マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    2021年 第13戦 F1オランダGPの予選が9月4日(土)にザントフォールトで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    36年ぶりにF1カレンダーに復活したF1オランダGP。舞台となるザントフォールトは、最大約18度という角度のバンクを持つコーナーが加えられて生まれ変わった。コース幅は狭く、リズムに乗ってクリアする連続コーナーがあるなど、昔ながらの特徴を持つサーキットだ。海に近いため、風が強く空力に影響を与える。

    ピレリは、F1マシンでの初走行となるザントフォールトにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という最も硬いタイヤを持ち込んだ。

    土曜日、アルファロメオF1のキミ・ライコネンが新型コロナウイルスに感染したことが判明し、リザーブドライバーのロバート・クビサが代役として出場。クビサは、今季3回のFP1出走を果たしており、最新のF1マシンでの経験がある。

    狭くて抜きにくいことで、予選ポジションが重要となることもあり、序盤のセッションではトラフィックが発生。Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が敗退、またウィリアムズの2台のクラッシュによって2回の赤旗が提示されたQ2ではランド・ノリス(マクラーレン)と敗退と、上位グリッドが期待されたドライバーが姿を消す波乱があった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。Q3の1回目に1分8秒台に突入すると、2回目のアタックでさらにタイムを縮めて1分08秒885をマーク。2戦連続となる今季7回目のポールポジションをグランドスタンドをオレンジに染めた“オレンジアーミー”にプレゼントした。

    2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。今週末は苦戦しているように見えたハミルトンだが、最後のアタックで1分8秒台に入れ、フェルスタッペンからわずか0.038秒差の1分08秒923をマークした。3番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスがトップから0.337秒差で続いた。

    レッドブル・ホンダは、セルジオ・ペレスがQ1敗退17番手と後方に沈んでおり、1ストップが予想される決勝では、メルセデスがどちらかがアンダーカットを仕掛けて揺さぶりをかけられるポジションにあり、フェルスタッペンがどうやって脱げ切るかが注目となるだろう。

    4番手にはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。今季13戦中11戦でQ3に進出する安定感と速さを見せ、予選平均順位ではセルジオ・ペレスを上回っている。チームメイトの角田裕毅は久々にQ2に進出し、赤旗でアタックできなかったこともあり15番手。ガスリーのミッドフィールド争いをアシストする立場ではないが、まずは完走が目標となるだろう。

    5番手にはシャルル・ルクレール、6番手にはカルロス・サインツとフェラーリ勢。FP3でクラッシュを喫したサインツも問題はなさそうで、明日は2台でベスト・オブ・ザ・レストをかけた戦いに絡んでくると予想される。

    7番手のアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)は予選自己ベストタイ。エステバン・オコンとフェルナンド・アロンソのアルピーヌ勢、ダニエル・リカルド(マクラーレン)までがQ3進出を果たした。

    2021年 F1オランダGP 決勝は、9月5日(日) 22:00(現地時間15:00)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第13戦 F1オランダGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分10秒036 1分09秒071 1分08秒885
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒114 1分09秒726 1分08秒923
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分10秒219 1分09秒769 1分09秒222
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分10秒274 1分09秒541 1分09秒478
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分09秒829 1分09秒437 1分09秒527
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分10秒022 1分09秒870 1分09秒537
    7 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分10秒050 1分10秒033 1分09秒590
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分10秒179 1分09秒919 1分09秒933
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分10秒435 1分10秒020 1分09秒956
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分10秒255 1分09秒865 1分10秒166
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分10秒382 1分10秒332  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分10秒438 1分10秒367  
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分10秒489 1分10秒406  
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分10秒093 1分11秒161  
    15 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分10秒462 1分11秒314  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分10秒530    
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分10秒731    
    18 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分11秒301    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分11秒387    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分11秒875    

    2021年 F1オランダGP 予選

  • フェルスタッペン 「ここでポールポジションを獲得するのは最高の気分!」

    フェルスタッペン 「ここでポールポジションを獲得するのは最高の気分!」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、母国レースとなったF1オランダGPの予選で見事ポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン。Q3の1回目に1分8秒台に突入すると、2回目のアタックでさらにタイムを縮めて1分08秒885をマーク。2戦連続となる今季7回目のポールポジションをグランドスタンドをオレンジに染めた“オレンジアーミー”にプレゼントした。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「ここでポールポジションを獲得するのは最高の気分だ。観客の声援はものすごいね。今日はよかったので、明日きっちり締めくくれればと思う」

    2021年 F1オランダGP 予選 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分08秒885
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分08秒923
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分09秒222
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分09秒478
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒527
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分09秒537
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分09秒590
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分09秒933
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分09秒956
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分10秒166
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • 【速報】 F1オランダGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンがポール!

    【速報】 F1オランダGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンがポール!

    2021年 F1オランダGPの予選結果。9月4日(土)にザントフォールトで2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPの予選が行われ、母国レースとなるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は2台がQ3に進出し、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ2で敗退して15番手だった。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はQ1で敗退して16番手だった。

    2021年 F1オランダGP 決勝は、9月5日(日) 22:00(現地時間15:00)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1オランダGP 予選 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分08秒885
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分08秒923
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分09秒222
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分09秒478
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒527
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分09秒537
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分09秒590
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分09秒933
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分09秒956
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分10秒166

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1オランダGP 予選Q2 結果:ウィリアムズの2台がクラッシュで2度の赤旗

    F1オランダGP 予選Q2 結果:ウィリアムズの2台がクラッシュで2度の赤旗

    2021年 F1オランダGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がQ2敗退を喫した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになる。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを行った。

    ターン13でジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がターン13でスピンしてバリアにクラッシュ。なんとか自走してピットに戻ることができたが、セッションは赤旗中断となり、ラッセルはマシンを降りた。

    3分54秒からセッションは再開。だが、今後はターン8でチームメイトのニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がクラッシュ。再び赤旗中断となり、そのままセッションは終了。

    トップ通過はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ウィリアムズの2台、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ランド・ノリス(マクラーレン)、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がQ2敗退となった。

    2021年 F1オランダGP 予選Q2 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分09秒071
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒437
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分09秒541
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分09秒726
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分09秒769
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分09秒865
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分09秒870
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分09秒919
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分10秒020
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分10秒033

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分10秒332
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒367
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒406
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分11秒161
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒314

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1オランダGP 予選Q1 結果:レッドブル・ホンダのペレスが脱落

    F1オランダGP 予選Q1 結果:レッドブル・ホンダのペレスが脱落

    2021年 F1オランダGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がQ1敗退を喫した。

    気温18.6度、路面温度34.8度のドライコンディションで18分間の予選Q1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    メルセデスの2台はミディアムタイヤでアタックを開始。それ以外はソフトタイヤを装着してセッションを開始する。

    トラックエボリューションが大きい中、セッション終盤にはトラフィックが増加。アタックができないドライバーも現れた。

    Q1をトップで通過したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。セルジオ・ペレス、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ロバート・クビサ(アルファロメオ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ニキータ・マゼピン(ハース)の5台が脱落した。

    2021年 F1オランダGP 予選Q1 結果・タイム速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒829
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒022
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒036
    4.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分10秒050
    5.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分10秒093
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒114
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分10秒179
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒219
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分10秒255
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒274
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分10秒382
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分10秒435
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒438
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒462
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒489

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒530
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分10秒731
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分11秒301
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分11秒387
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分11秒875

  • 2021年 F1オランダGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1オランダGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第13戦 FオランダGP 予選の速報ツイートとTwith配信。

    正午から行われたフリー走行3回目では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が、メルセデス勢に0.5秒以上の差をつける圧巻な走りを披露。予選にむけて勢いをつけた。

    一方、メルセデス勢は初日のルイス・ハミルトンのエンジントラブルを受けて、全マシンがプールのなかから最も走行距離が少ないエンジンに交換するなど、忙しい土曜日となっている。

    狭く抜きにくく、1ストップが予想され、第2のモナコGPになるとも言われるF1オランダGPでは、予選ポジションが特に重要なレースと考えられている。