カテゴリー: F1ドライバー

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:プロフィール

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:プロフィール

    ペドロ・デ・ラロサ (Pedro de la Rosa)
    所属:HRT
    カーナンバー:22
    国籍:スペイン
    生年月日:1971年2月24日

    ペドロ・デ・ラ・ロサ プロフィール

  • ナレイン・カーティケヤン:プロフィール

    ナレイン・カーティケヤン:プロフィール

    ナレイン・カーティケヤン (Narain Karthikeyan)
    所属:HRT
    カーナンバー:23
    国籍:インド
    生年月日:1977年1月14日

    ナレイン・カーティケヤン プロフィール

    2012年 : HRT F1 TEAM
    2011年 : ヒスパニア・レーシング
    2007年 : ウィリアムズ (テストドライバー)
    2006年 : ウィリアムズ (テストドライバー)
    2005年 : ジョーダン・グランプリ
    2004年 : ワールドシリーズ・バイ・ニッサン 6位
    2003年 : スーパーファンド・ワールドシリーズ 5位
    2002年 : テレフォニカ・ワールドシリーズ
    2001年 : フォーミュラ・ニッポン
    2000年 : イギリスF3 4位
    1999年 : イギリスF3 6位
    1996年 : フォーミュラ・アジア
    1994年 : フォーミュラ・フォードUK
  • ジェローム・ダンブロシオ:プロフィール

    ジェローム・ダンブロシオ:プロフィール

    ジェローム・ダンブロシオ (Jerome d’Ambrosio)
    所属:ロータス
    リザーブドライバー
    国籍:ベルギー
    生年月日:1985年12月27日
    身長:172.5cm
    体重:62kg

    ジェローム・ダンブロシオ プロフィール

    2011年: マルシャ・ヴァージン・レーシング
    2010年: ヴァージン・レーシング リザーブドライバー
    ルノーF1チーム サードドライバー
    2009年: GP2シリーズ 2位
    GP2アジアシリーズ 9位
    2008年: GP2シリーズ 11位
    GP2アジアシリーズ 11位
    2007年: インターナショナル・フォーミュラ・マスター チャンピオン
    2006年: ユーロシリーズ3000 5位
    フォーミュラ・ルノー3.5 ワールドシリーズ 16位
    2005年: FIA GT選手権
    フォーミュラ・ルノー2000 ユーロカップ 15位
    2004年: フランス・フォーミュラ・ルノー 4位
    フォーミュラ・ルノー2000 ユーロカップ 16位
    2003年: ドイツ・フォーミュラ・ケーニッヒ 4位
    ベルギー・フォーミュラ・ルノー 4位
    2000〜2002年: カート
  • セバスチャン・ブエミ:プロフィール

    セバスチャン・ブエミ:プロフィール

    セバスチャン・ブエミ (Sebastien Buemi)
    所属:レッドブル・レーシング
    リザーブドライバー
    国籍:スイス
    生年月日:1988年10月31日

    セバスチャン・ブエミ プロフィール

    1993年のクリスマスの出来事。何を息子にプレゼントしたら良いか分からなかったセバスチャンの父親は、ゴーカートを買った。セバスチャンの祖父はルマン24時間などのレースに出場したことがある人物だったので、ある意味、それは当然の選択とも言えた。そのうちにカートの存在は重要性を増し、家族のイベントのようになっていった。セバスチャンのいとこのナターシャもレースの虫に取り憑かれていたので、ふたりの応援のために、家族全員がヨーロッパ中をついて回るようになった。

    セバスチャンは様々なクラスのカートをあっと言う間に走り抜け、スイスとヨーロッパのタイトルを獲得。2004年にはシングル・シーターへとステップアップ。フォーミュラBMWに出場し始めるとすぐにレッドブルが彼に目をつけ、契約を交わす。レッドブルのサポートを得てタイトル獲得を果たした彼は、その後、F3やアジアGP2シリーズで総合2位の成績を収めた。

    2008年はGP2で2回の優勝を果たした。21番手グリッドからスタートしたトリッキーなコンディションのマニクールで優勝を収めたのは特に見事だった。2009年にはF1出場を果たすが、それまでにグランプリでポイントを獲得したスイス人ドライバーはわずか6人。自動車レースが禁止されているスイス出身のドライバーがF1まで上り詰めるだけでも大変なことだが、セバスチャンはF1デビュー戦でポイント獲得を成し遂げた数少ないドライバーのひとりとして、すぐにそのリストに加わった。スイスでレースが禁止なのは、おそらく、エンジン音がうるさいと、カウベルや鳩時計の音が聞こえなくなってしまうからだろう。

  • 2012年 F1ヘレステスト 参加チーム&ドライバー

    2012年 F1ヘレステスト 参加チーム&ドライバー

    2012年シーズンのF1合同テストが、2月7日(火)からヘレス・サーキットでスタートする。

    ヘレステストには、マルシャを除く11チームが参加。メルセデスAMGとHRTは昨年マシンでテストに参加するが、それ以外の9チームは2012年の新車を投入する。

    メルセデスAMGは、新しいタイヤを評価するために3日間だけ参加。HRTは、新加入のペドロ・デ・ラ・ロサがF111での走行を行う。

    ザウバーは、小林可夢偉がC31での初テストを担当する。ケータハムは、まだ誰を走らせるか発表していない。

    2012年 F1ヘレステスト 日程

    チーム 7日(火) 8日(水) 9日(木) 10日(金)
    レッドブル M.ウェバー M.ウェバー S.ベッテル S.ベッテル
    マクラーレン J.バトン J.バトン L.ハミルトン L.ハミルトン
    フェラーリ F.マッサ F.マッサ F.アロンソ F.アロンソ
    メルセデスAMG N.ロズベルグ
    M.シューマッハ
    M.シューマッハ N.ロズベルグ –
    ロータス K.ライコネン K.ライコネン R.グロージャン R.グロージャン
    フォース・インディア P.ディ・レスタ P.ディ・レスタ N.ヒュルケンベルグ N.ヒュルケンベルグ
    ザウバー 小林可夢偉 S.ペレス S.ペレス 小林可夢偉
    トロ・ロッソ D.リカルド D.リカルド J.エリック・ベルニュ J.エリック・ベルニュ
    ウィリアムズ P.マルドナド P.マルドナド B.セナ B.セナ
    ケータハム TBA TBA TBA TBA
    HRT P.デ・ラ・ロサ P.デ・ラ・ロサ – –
  • F1ドライバー、ダン・ウェルドンの死を悼む

    F1ドライバー、ダン・ウェルドンの死を悼む

    インディカー最終戦ラスベガスでの事故死したダン・ウェルドン選手に、F1ドライバーからも多くの哀悼の意が寄せられた。

    F1に到達することはなかったダン・ウェルドンだが、2度のインディ500制覇、そして2005年にインディカーのタイトルを獲得するまでのキャリアのなかで、多くのF1ドライバーと戦ってきた。

    フォーミュラ・フォードとF3でダン・ウェルドンと張り合ったジェンソン・バトンは「90年代前半にダンと一緒にレースをした多くの良い思い出がある。本物のファイターだった」とコメント。

    「我々は、スポーツの伝説であるだけでなく、偉大な男を失った。僕には彼の家族のどれだけ辛いか想像するもできない。僕の気持ちは非常に辛い時を過ごしている彼らとともにある」

    ルイス・ハミルトンは「あんなにも若くして亡くなるなんて悲劇だ」と述べた。

    「ダンは、僕のキャリアを通して追いかけてきたドライバーだ。イギリスで僕たちはモータースポーツのはじごを登ってきたし、僕もよく彼の真似をしたものだ。イギリス人としてアメリカに渡り、インディ500を2度も制した。彼は人々を鼓舞する男だったし、あらゆるレーシングドライバーが尊敬と賞賛の念を持っていた」

    4度のインディカー・チャンピオン、ダリオ・フランキッティのいとこであるポール・ディ・レスタは「偉大なレーサーが亡くなった。非常に悲しいニュースだ。ダンの冥福を祈る。家族のことを思っている」と述べた。

    レッドブルのマーク・ウェバーは「ダンよ、安らかに眠れ。95〜96年にイギリスでの日々を忘れはしない。君がいなくて寂しい」とコメント。

    韓国から帰国したばかりのルーベンス・バリチェロは「飛行機を降りたときに我々の友人ダン・ウェルドンが亡くなったという辛いニュースを聞いた。ブラジルで君とカートをした素晴らしい時間をずっと忘れない。安らかに眠ってください」と述べた。

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    関連:ダン・ウェルドン、インディカー最終戦の事故で死去

  • 現役F1世界チャンピオン5名、震災チャリティーオークションに協力

    現役F1世界チャンピオン5名、震災チャリティーオークションに協力

    バーニー・エクレストンの提案と寄贈により、現役F1世界チャンピオン5名とそのマシンの絵画、計10点(5セット)が東日本大震災被災者チャリティーとしてオークションされることとなった。

    7日(金)、5名のチャンピオンが勢ぞろいし、それぞれの絵画に東北地方に向けたメッセージとサインを入れた。

    オークションは以下の 2 通りの方法で実施される。

    (1)F1日本グランプリ開催会場でのオークション
    ・日時:2011年10月9日(日) 17:00〜
    ・会場:鈴鹿サーキットGPスクエア特設ステージ
    ・出品物:フェルナンド・アロンソ選手セット、ルイス・ハミルトン選手セット
    ・最低落札価格:10万円(落札価格に満たない場合はインターネットオークションに再出品)
    ※現金のみの取り扱いとなります。
    ・チャリティー内容:
    「東日本大震災支援MS口座」から日本赤十字社を通して被災地に寄付。

    (2)Yahoo!JAPAN 東日本大震災チャリティーオークション
    ・日程:2011年10月中旬より、毎週1セットずつ
    ・出品物:ミハエル・シューマッハ選手セット、ジェンソン・バトン選手セット、セバスチャン・ベッテル選手
    ・最低落札価格:10万円
    ・チャリティー内容:
    落札額全額をYahoo!JAPANを通じて東日本被災地義援金とする。

    ■ 出品物
    ・キャンバス油彩画 計10点 サイズ約 750mm×500mm(額装なし)
    ・作者未詳(イタリア人画家による作品)
    ・現役のF1世界チャンピオン5名の肖像画と、そのマシン画各1枚
    ・ドライバー:ミハエル・シューマッハ選手、ジェンソン・バトン選手、フェルナンド・アロンソ選手、ルイス・ハミルトン選手、セバスチャン・ベッテル選手
    ・それぞれにドライバーのメッセージとサインが施された上での出品
    ・ドライバー肖像画とマシン画をセットにして計5セットを出品。

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  • 2011年のF1最高年収はミハエル・シューマッハ

    2011年のF1最高年収はミハエル・シューマッハ

    ミハエル・シューマッハが、2011年の現役ドライバーのなかで最も高い収入を得ていることが判明した。

    フォーブス誌の最新のスポーツ選手長者番付によると、ミハエル・シューマッハは3,400万ドル(約27億2,800万円)の収入で9位にランクイン。

    フォーブスによると、この金額はメルセデスGPの年俸だけでなくボーナス、賞金、出演料、ライセンス・CM収入などが含まれているという。

    そのため、3,200万ドル(約25億7,700万円)で11位にランクインしたフェルナンド・アロンソを上回った。

    ルイス・ハミルトンは3,000万ドル(約24億1,600万円)で15位、13位には3,100万ドル(約24億8,700万円)でMotoGPのバレンティーノ・ロッシがランクインしている。

    NASCARから、デイル・アーンハート・ジュニア、ジェフ・ゴードン、ジミー・ジョンソンらもトップ50入りを果たし、3人のなかで最高位はアーンハートの17位。

    フォーブスによると、世界最高収入のスポーツ選手はタイガー・ウッズの7,500万ドル(約60億4,200万円)で、トップ50人の平均収入は、2010年の11%減の2,800万ドル(22億5,500万円)となった。

    関連:
    ・現役F1ドライバー、最高年俸はフェルナンド・アロンソ – 2010年8月20日
    ・F1ドライバーの年俸 (2009年) – 2009年10月29日
    ・F1ドライバーの年俸 (2008年) – 2008年4月3日

  • 【動画】 F1ドライバー、単語リレーで日本にVTRメッセージ

    【動画】 F1ドライバー、単語リレーで日本にVTRメッセージ

    F1ドライバーが、大震災に見舞われた日本へむけて単語リレーでVTRメッセージを送っている。

    F1オーストラリアGPの地上波放送で公開されたこのVTRメッセージには、2011年のF1に参戦する24名の全ドライバーが参加。各国のF1放送局に配信され、世界が日本を応援する。

    「みんなで力を合わせて」「みんなで勇気をもって」「みんなで希望をもって」「みんなで前を向いて」「みんなで助け合って」「一緒に頑張ろう」「東北、一緒に頑張ろう」「日本、みんなで一緒に頑張ろう」

  • F1チーム&F1ドライバー、マシンやヘルメットに日本へのメッセージ

    F1チーム&F1ドライバー、マシンやヘルメットに日本へのメッセージ

    F1ドライバーとF1チームは、日本へのメッセージをマシンやヘルメットに掲載して開幕戦F1オーストラリアGPに参加している。

    フェラーリは、フロントウイングステーの部分に「ガンバレ日本」、ウィリアムズはサイドポンツーン脇のバーチカルフェンスに「我々は日本を応援しています」とメッセージを掲載。

    フォース・インディアは、コックピット脇とドライバーのヘルメットに「がんばろう、日本 WE PRAY FOR JAPAN」というステッカーを掲載。ミハエル・シューマッハもヘルメットに同じステッカーを貼っている。

    ヤルノ・トゥルーリは、日本のために特別ヘルメットを用意。カラーリングを白ベースにし、サイドに日の丸と日本地図をデザイン。トップには「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」のメッセージが入れられている。

    小林可夢偉は、脇阪寿一が中心になって立ち上げた義援金サイト「SAVE JAPAN」のステッカーをヘルメットに貼っている。

    フェラーリ ウィリアムズ ポール・ディ・レスタ エイドリアン・スーティル ニコ・ヒュルケンベルグ ミハエル・シューマッハ 小林可夢偉 ヤルノ・トゥルーリ ヤルノ・トゥルーリ