カテゴリー: F1ドライバー

  • ヘイキ・コバライネン:プロフィール

    ヘイキ・コバライネン:プロフィール

    ヘイキ・コバライネン (Heikki Kovalainen)
    所属:チーム・ロータス
    カーナンバー:20
    国籍:フィンランド
    生年月日:1981年10月19日

    ヘイキ・コバライネン プロフィール

    2011年 : チーム・ロータス
    2009年 : ロータス・レーシング
    2009年 : ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    2008年 : ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    2007年 : ルノーF1チーム
    2006年 : ルノーF1チーム サードドライバー
    2005年 : GP2シリーズ 2位
    ルノーF1チーム (テストドライバー)
    2004年 : ワールドシリーズ・バイ・ニッサン チャンピオン
    ルノーF1チーム (テストドライバー)
    2003年 : ワールド・シリーズ・バイ・ルノー 2位
    マカオGP 2位
    2002年 : イギリスF3 3位
    2001年 : フォーミュラ・ルノーUK 4位
  • ヤルノ・トゥルーリ:プロフィール

    ヤルノ・トゥルーリ:プロフィール

    ヤルノ・トゥルーリ (Jarno Trulli)
    所属:チーム・ロータス
    カーナンバー:21
    国籍:イタリア
    生年月日:1974年7月13日

    ヤルノ・トゥルーリ プロフィール

    ヤルノ・トゥルーリの名前は、カート世界選手権のチャンピオンとして、1996年にドイツF3を戦う前から知られていた。フラビオ・ブリアトーレの支援を受け、1997年の開幕戦オーストラリアGPにミナルディからF1GPデビュー。デビュー直後から好走を見せた彼は、シーズン半ばにして、怪我により欠場する事になったオリビエ・パニスに代わって、プロストチームへ移籍。第10戦ドイツGPホッケンハイムで4位に入り、第14戦オーストリアGPでは、大方の予想に反し、3番手グリッドから首位を快走。エンジントラブルでリタイアを強いられたが、その走りはF1界に驚きを与えた。シーズン終盤、オリビエ・パニスが復帰したことで一旦シートを失うが、翌年から2シーズンに渡り、オリビエ・パニスのチームメイトとしてプロストチームのレギュラードライバーに登用されることになった。

    プロストチームでは、ウェットコンディションとなった1999年のヨーロッパGPで2位表彰台を獲得という結果を残した。その後、2000年にジョーダンチームへ移籍。すぐに頭角を現し、第7戦モナコGPと第13戦ベルギーGPでは予選最前列(2位)を獲得するという印象的な活躍を見せた。実際、このシーズン、全17戦中13戦で予選トップ10入りを果たしているが、決勝レースでは運に見放され、4位が最高位となった。翌年も予選を得意とする傾向は変わらず、17戦中15戦で予選4列目までに入っているが、決勝では4位2回がベストリザルトであった。

    2002年、ルノーへ移籍。チームメイトのジェンソン・バトンよりは光る走りを見せたが、この年も最高位は4位に終わる。2003年は、新たなチームメイト、フェルナンド・アロンソとともに、最終的に最も競争力の高いパッケージを得られたシーズンとなった。この年、4年振りとなる表彰台を第12戦ドイツ(ホッケンハイム、3位)で獲得。そして2回の予選最前列スタート(第2戦マレーシア、第11戦イギリス、どちらも2番手)を果たした。

    2004年は、ヤルノ・トゥルーリにとって注目すべき1年となった。彼は開幕戦から確実にポイントを獲得し、ついに第6戦モナコGPで、ポール・トゥ・ウィンという、彼のキャリアの中で最も輝かしい結果を果たす。その後、第14戦ベルギーGPでもポールポジションを獲得するが、中盤戦以降はフラストレーションの溜まるレースが続き、第15戦イタリアGP(モンツァ)を最後に、ルノーチームを去ることになった。

    その後まもなく、彼はパナソニック・トヨタ・レーシングとの契約を発表。2004年の終盤2戦を、パナソニック・トヨタ・レーシングの一員として戦うことになった。そして、パナソニック・トヨタ・レーシングにとってこのシーズン予選最上位となる6番手を獲得(第17戦日本GP)するなど、貴重な経験を積んだ。

    2009年末のトヨタF1撤退に伴い、2010年から新チームのロータス・レーシングに移籍。2011年もチーム・ロータスに名称を変更したチームに残留。

  • ティモ・グロック:プロフィール

    ティモ・グロック:プロフィール

    ティモ・グロック (Timo Glock)
    所属:マルシャ・ヴァージン・レーシング
    カーナンバー:24
    国籍:ドイツ
    生年月日:1982年3月18日

    ティモグロック プロフィール

    ティモ・グロックはドイツ出身の25歳。彼は、15歳でカートを始めてモータースポーツの世界に第一歩を踏み出して以来、様々なカテゴリーで豊富な経験を積んで来た。

    2年間カートレースを戦った後、フォーミュラレースへとステップアップし、ADACフォーミュラBMWやF3を経て、F1へと到達。22歳の時、2004年のF1カナダGPでジョーダンチームから急遽F1レースデビューを果たした。このデビューレースでは7位入賞を果たし、F1GPでのポイント獲得ドライバーの仲間入りをした。

    その後、シーズン終盤3戦をF1で戦い、翌2005年は戦いの舞台を北米大陸へと移した。初めて参戦したチャンプカー・シリーズでも能力を発揮し、偶然にもF1と同じカナダ・モントリオールで2位フィニッシュを果たすなどの活躍を見せ、この年のルーキーオブザイヤーを獲得した。

    しかしながら、F1の魅力はあまりにも大きく、ティモ・グロックは自分の力を証明するためにヨーロッパへ戻り、GP2シリーズへと参戦。そして、今年、彼は厳しい選手権争いを勝ち抜いてチャンピオンを獲得した為、このGP2への挑戦は賢明であったといえるだろう。そして、彼は、過去のGP2シリーズチャンピオンであるF1レースドライバー、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンに続くこととなった。

  • F1ワールドチャンピオン、各ドライバーの獲得条件

    F1ワールドチャンピオン、各ドライバーの獲得条件

    最終戦F1アブダビGPの予選が終了し、2010年のF1ワールドチャンピオン決定はいよいよ決勝レースを残すのみとなった。

    チャンピオンを争う4名のドライバーは、3位のセバスチャン・ベッテルがポールポジション、4位のルイス・ハミルトンが2番グリッド、首位のフェルナンド・アロンソが3番グリッド、2位のマーク・ウェバーは5番グリッドからスタートする。

    決勝は日本時間22時(現地時間17時)からスタート。レーススタートを前に各ドライバーのワールドチャンピオン獲得の状況をおさらいしてみよう。

    フェルナンド・アロンソ チャンピオン獲得の条件
    ・アロンソ優勝
    ・アロンソ2位
    ・アロンソ3位、ウェバー2位以下
    ・アロンソ4位、ウェバー2位以下
    ・アロンソ5位、ウェバー2位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ6位、ウェバー3位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ7位、ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ8位、ウェバー4位以下、ベッテル2位以下
    ・アロンソ9位、ウェバー5位以下、ベッテル3位以下
    ・アロンソ10位、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下
    ・アロンソ圏外、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下、ハミルトン2位以下

    マーク・ウェバー チャンピオン獲得の条件
    ウェバーは、5位以上のフィニッシュが最低条件。6位以下ならチャンピオンは獲得できない。
    ・ウェバー優勝、アロンソ3位以下
    ・ウェバー2位、アロンソ6位以下、ベッテル2位以下
    ・ウェバー3位、アロンソ7位以下、ベッテル2位以下
    ・ウェバー4位、アロンソ9位以下、ベッテル2位以下
    ・ウェバー5位、アロンソ10位以下、ベッテル3位以下

    セバスチャン・ベッテル チャンピオン獲得の条件
    ベッテルは、2位以上のフィニッシュが最低条件。3位以下ならチャンピオンは獲得できない。
    ・ベッテル優勝、アロンソ5位以下
    ・ベッテル2位、アロンソ9位以下、ウェバー5位以下

    ルイス・ハミルトン チャンピオン獲得の条件
    ハミルトンは優勝が必須条件。
    ・ハミルトン優勝、アロンソ圏外、ウェバー6位以下、ベッテル3位以下

  • F1ドライバー、トラック設計やマシン規約への発言権を求める

    F1ドライバー、トラック設計やマシン規約への発言権を求める

    GPDAの会長を務めるルーベンス・バリチェロは、今後F1ドライバーがトラック設計やマシン規約に対して発言権を得られることを期待している。

    先週末、GPDAはFIA会長のジャン・トッドとの会談を実施。F1ドライバーがF1にどのようなインプットをもたらせるかを議論した。

    会談にはGPDA会長のルーベンス・バリチェロ、ディレクターのセバスチャン・ベッテルとフェリペ・マッサが参加した。

    ルーベンス・バリチェロは、会議の内容に満足していると述べた。

    「いい感じだったよ。僕たちは3〜4の事項を話し合った。彼は非常にオープンだった」

    「ジャンはすでに2名のドライバーと取り組んでいるし、フェリペはニコラス(トッド)のおかげで非常に良い関係を持っている。満足のいくものだった」

    「僕たちが望んでいるのは、GPDAとしてスポーツの将来により近づくことだ。彼らが新しいウイングやサーキットを作るときは、僕たちにも投票権があるべきだ。今回はかなり満足している。彼は非常に受容力がある人物だ」

  • F1ドライバー、韓国のサーキットレイアウトを絶賛

    F1ドライバー、韓国のサーキットレイアウトを絶賛

    金曜日に初めて韓国インターナショナルサーキットを走行したF1ドライバーの多くがそのレイアウトを絶賛している。

    直前になってアスファルトが轢かれ、木曜日になっても工事を行っている画像が公開されたことから、ネット上ではまともに走行できないのではとの懸念が高まっていた。

    実際、午前中のセッション開始時はサーキットがかなり汚れており、運転が困難にも見えたが、そこは流石のF1ドライバー。ピットエントリーへ安全性やグリップの低さへの指摘はあるが、実際に走行した大部分のF1ドライバーが韓国インターナショナルサーキットのレイアウトを「楽しい」と絶賛している。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ここは走っていて楽しいね。ユニークなセクションがあるし、新しい会場はドライバーにとって常にチャレンジだ」

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は、スライドしたり、ドリフトしたり、集中特訓ができた。とても楽しかったよ」

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「走るには最高のトラックだし、3つのセクターがそれぞれ異なっていてとても面白い。セクター1は優れたトップスピードが必要だし、セクター2は速いコーナー、セクター3は低速コーナーが特徴だ。ターン4からターン6の部分が気に入った。非常に異なるラインがあって、オーバーテイクの可能性がある。イスタンブールの最終セクターを思い起こさせるね」

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「このトラックは好きだね。いろんな種類のコーナーがあってとても長い。いくつかのセクションは伝統的なサーキットに似ているし、他はストリートトラックのようだ。ターン11は難しいね。事実上、1つのコーナーに2つのコーナーがあって、その直後に方向転換がある」

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいるよ。楽しいし、流れがある」

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「走るには最高のトラックだし、オーバーテイクができそうなロングストレートとヘアピンがあってレースにも良さそうだ。最初に数ラップしたらグリップレベルは問題なかったし、予想していたほど滑りやすくはなかったね」

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「トラックはとても良かったし、今日は走るのが楽しかった。もちろん、全体的にできたてのアスファルトで新しいトラックなのでラバーが載る必要があるけど、良くなっているし、一日で大きく改善した。サーキットは嬉しいサプライズだ。非常に要求が多く、チャレンジングでトリッキーだ。僕が大好きチャレンジを提供してくれる」

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「とてもいいコースはですね。チャレンジングですし、とくに最後のセクターは難しいですが、走っていて楽しいです」

    ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「序盤のトラックはグリップレベルが低いと予想していたけど、思っていたよりもさらに低かったね。2分くらいのラップタイムで始まったけど、そのあと油と埃が消え始めて、ラバーが載ったら、サーキットは本当に楽しくなっていった。コーナーが組み合わせられた素晴らしいレイアウトだ。次のコーナーに繋げるために最初のコーナーを正しく走らなければならないけど、僕はそれが好きなんだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「トラックはとてもスムーズで走るには最高だね」

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「新しいトラックを学ぶことは本当に楽しかった。流れは最高だし、いくつか素晴らしいコーナーがある。特に最終セクターのピットストレートに曲がるところなんかはいいよね。現代的なトラックにしては特徴が多いし、グリップがついてからは走るのが楽しかった」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「本当に面白いトラックだし、走っていて楽しい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「トラックはかなり素晴らしいし、ここでドライブするのは好きだね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「最終コーナーが気に入った。非常に素晴らしいね。リスクを冒す必要のある本物のドライバーズコーナーだ」

    ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
    「新しいトラックは本当に好きだ。技術的にとても面白いし、レーシングドライバーに必要な全てが揃っている。ロングストレート、オーバーテイクができるヘアピン、非常に狭いセクターが、1つのエキサイティングなラップにすべてミックスされている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
    「韓国インターナショナルサーキットでの初めてのセッションはうまくいったし、本当に好きなトラックだ」

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「今日は楽しかった。まず、全てを準備するためにこのような良い仕事をしてくれたレース主催者に感謝の意を述べたい。特にイベントについて懸念があったのに、金曜日にスダンドにいる多くのファンを見ることは素晴らしいことだ。週末に向けて、そしてここでの今後のレースためにも非常に良いことだと思う。セクター2の序盤の高速コーナーはかなりクールだし、セクター3にはかなりチャレンジングなコーナーもある。ロングストレートとタイトコーナーのあるセクター1ではオーバーテイクが見られると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「全体的にいいサーキットだと思う。実際にどこでプッシュできるかを見つけるにはもう少し走ってみる必要があるけど、明日と日曜日に向けてセットアップを煮詰めるために今夜もう少し作業をするので問題はないと思う」

  • 現役F1ドライバー、最高年俸はフェルナンド・アロンソ

    現役F1ドライバー、最高年俸はフェルナンド・アロンソ

    現役F1ドライバーで最高年俸は、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の3000万ユーロ(約32億7400万円)だとスペインの El Mundoが報じた。

    同誌がBusiness Book GPから引用した情報によると、外部収入を除いた金額でフェルナンド・アロンソは、2位のルイス・ハミルトン(マクラーレン)の1600万ユーロ(約17億4600万円)の約2倍の報酬を得ているという。

    3位はフェリペ・マッサの1400万ユーロ(約15億2800万円)で、チームメイトの半分以下ということになる。

    現チャンピオンのジェンソン・バトン(マクラーレン)は、900万ユーロ(9億8000万円)でチームメイトより少ないが、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)の800万ユーロ(約8億7300万円)よりは高い。

    メルセデスGPは、ニコ・ロズベルグにも800万ユーロを支払っており、ルノーのロバート・クビサが750万ユーロ(8億1800万円)で続く。

    興味深いことに、ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)は、550万ユーロ(約6億円)を得ており、マーク・ウェバー(レッドブル)の420万ユーロ(4億5800万円)よりも高い。

    セバスチャン・ベッテルの2010年の報酬はウェバーも低い200万ユーロ(約2億1800万円)だとされており、ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)の300万ユーロ(約3億2700万円)より低く、ヘイキ・コバライネンとほぼ同じだという。

    ティモ・グロック(ヴァージン)は100万ユーロ(約1億円)を得ており、ウィリアムズのルーキーであるニコ・ヒュルケンベルグの70万ユーロ(約7600万円)よりも高い。

    100万ユーロ未満のドライバーとしては、ザウバー勢の50万ユーロ(約5400万円)、ヴィタリー・ペトロフ、ハイメ・アグルエルスアリ、セバスチャン・ブエミの40万ユーロ(約4300万円)、フォース・インディア勢とルーカス・ディ・グラッシが20万ユーロ(約2180万円)としている。

    最低年俸は、ブルーノ・セナの15万ユーロ(約1600万円)で、トップのフェルナンド・アロンソの200分の1ということになる。

  • 2010年 F1ドライバー・ラインナップ

    2010年 F1ドライバー・ラインナップ

    2010年のF1ドライバーラインナップが確定した。

    2010年は開幕前にUSF1が姿を消し、直前になってカンポスがヒフパニア・レーシングとして生まれ変わるなど大きな波乱があった。最終的に12チーム24名のドライバーが2010年のF1を争う。

    ミハエル・シューマッハの復活により、2010年はワールドチャンピオン経験者が4名グリッドに並ぶ。カーナンバー1は、2009年のチャンピオンでるジェンソン・バトン(マクラーレン)がつける。

    また昨年、開幕戦のグリッドに並んだ新人ドライバーはセバスチャン・ブエミのみだったが、2010年は今のところニコ・ヒュルケンベルグ、ブルーノ・セナ、ルーカス・ディ・グラッシ、ヴィタリー・ペトロフ、カルン・チャンドックがF1デビューを果たす。

    2010年 F1ドライバー

    マクラーレン
    1. ジェンソン・バトン
    2. ルイス・ハミルトン

    メルセデスGP
    3. ミハエル・シューマッハ
    4. ニコ・ロズベルグ

    レッドブル
    5. セバスチャン・ベッテル
    6. マーク・ウェバー

    フェラーリ
    7. フェリペ・マッサ
    8. フェルナンド・アロンソ

    ウィリアムズ
    9. ルーベンス・バリチェロ
    10. ニコ・ヒュルケンベルグ

    ルノー
    11. ロバート・クビサ
    12. ヴィタリー・ペトロフ

    フォース・インディア
    14. エイドリアン・スーティル
    15. ヴィタントニオ・リウッツィ

    トロ・ロッソ
    16. セバスチャン・ブエミ
    17. ハイメ・アルグエルスアリ

    ロータス
    18. ヤルノ・トゥルーリ
    19. ヘイキ・コバライネン

    ヒスパニア・レーシング
    20. カルン・チャンドック
    21. ブルーノ・セナ

    ザウバー
    22. ペドロ・デ・ラ・ロサ
    23. 小林可夢偉

    ヴァージン・レーシング
    24. ティモ・グロック
    25. ルーカス・ディ・グラッシ

  • F1ドライバーの年俸 (2009年)

    F1ドライバーの年俸 (2009年)

    2009年のF1ドライバーの年俸を“Arabian Business.com”が試算。全F1ドライバーの年俸総額は、1億3,000万ドル(約118億円)にも上る。

    今シーズンのF1ドライバーで最も年俸が高いのはフェラーリのキミ・ライコネン。推定年俸は4,500万ドル(約41億円)となっており、これはドライバー全体の35%を占める。2010年までフェラーリと契約を結んでいたライコネンだが、フェラーリ側の事情で1年前倒しで契約を終了することが決定している。そのため、ライコネンは仮に来年なにも仕事をしなかったとしても違約金として41億円を受け取ることなる。

    2位はマクラーレンのルイス・ハミルトンの1,800万ドル(約16億円)。3位は来年からフェラーリへの移籍が決定しているルノーのフェルナンド・アロンソの1,500万ドル(14億円)となっている。上位3名はいずれもワールドチャンピオン経験者だ。

    今年ワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、ホンダF1時代の昨年は1,200万ドル(約11億円)という高収入を得ていたが、ブラウンGPの財政を救うために500万ドル(約4億5,000万円)への減額を受け入れている。一方、チームメイトのルーベンス・バリチュロは、わずか100万ドル(約9,000万円)しか得ていない。

    中嶋一貴の年俸は、ペイドライバー扱いで基本給0ドルとの評価。同じくロマン・グロージャン、小林可夢偉も基本給は受け取っていないとされている。

    これらの数字は基本給に過ぎず、金額的にはその3倍にも達するスポンサーシップやその他の収入を含んでいないとしている。

    2009年 F1ドライバー 年俸(推定)

    1. キミ・ライコネン(フェラーリ) : 4,500万ドル(約40億9,000万円)
    2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン) : 1,800万ドル(約16億3,000万円)
    3. フェルナンド・アロンソ(ルノー) : 1,500万ドル(約13億6,000万円)
    4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) : 850万ドル(約7億7,000万円)
    5. フェリペ・マッサ(フェラーリ) : 800万ドル(約7億2,600万円)
    6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ) : 650万ドル(約5億9,000万円)
    7. セバスチャン・ベッテル(レッドブル) : 600万ドル(約5億4,500万円)
    8. マーク・ウェバー(レッドブル) : 550万ドル(約5億円)
    9. ジェンソン・バトン(ブラウンGP) : 500万ドル(約4億5,000万円)
    10. ロバート・クビサ(BMWザウバー) : 450万ドル(約4億万円)
    11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレン) : 350万ドル(約3億1,800万円)
    12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー) : 280万ドル(約2億5,000万円)
    13. ティモ・グロック(トヨタ) : 200万ドル(約1億8,000万円)
    14. ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ) : 150万ドル(約1億3,600万円)
    15. セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ) : 150万ドル(約1億3,600万円)
    16. ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) : 100万ドル(約9,000万円)
    17. ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ) : 50万ドル(約4,500万円)
    –. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) : 0ドル(レンタルドライバー)
    –. 中嶋一貴(ウィリアムズ) : 0ドル
    –. 小林可夢偉(トヨタ) : 0ドル
    –. ヴィタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア) : 0ドル
    –. ロマン・グロージャン(ルノー) : 0ドル

    関連:
    F1ドライバーの年俸 (2008年)

  • 2009年 F1ドライバー カーナンバー

    2009年 F1ドライバー カーナンバー

    ホンダF1がブラウンGPとして参戦することが決定し、2009年F1世界選手権を戦う10チームと20人のF1ドライバーラインナップが確定した。

    2009年のF1ドライバーは、デビッド・クルサードが引退し、セバスチャン・ベッテルがレッドブルへ移籍、トロ・ロッソにセバスチャン・ブエミが加入した以外は2008年とF1ドライバーに変更はない。

    カーナンバー1は、昨年のワールドチャンピオンであるマクラーレンのルイス・ハミルトンがつけ、チームメイトは昨年に引き続きヘイキ・コバライネンが務める。

    フェラーリ、BMWザウバー、ルノー、トヨタ、ウィリアムズ、フォース・インディアは昨年と同じドライバーラインナップで戦う。

    フェラーリは、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサのカーナンバーが入りかえられた。

    ホンダF1改めブラウンGPとして再出発することになったチームは新規参戦扱いとなりカーナンバーは最後尾が与えられた。ドライバーは、引き続きジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがドライバーを務めることとなった。

    2009年 F1 エントリーリスト

    マクラーレン・メルセデス
    1 ルイス・ハミルトン
    2 ヘイキ・コバラネン

    フェラーリ
    3 フェリペ・マッサ
    4 キミ・ライコネン

    BMWザウバー
    5 ロバート・クビサ
    6 ニック・ハイドフェルド

    ルノー
    7 フェルナンド・アロンソ
    8 ネルソン・ピケ

    トヨタ
    9 ヤルノ・トゥルーリ
    10 ティモ・グロック

    トロ・ロッソ
    11 セバスチャン・ブルデー
    12 セバスチャン・ブエミ

    レッドブル
    14 マーク・ウェバー
    15 セバスチャン・ベッテル

    ウィリアムズ
    16 ニコ・ロズベルグ
    17 中嶋一貴

    フォース・インディア
    20 エイドリアン・スーティル
    21 ジャンカルロ・フィジケラ

    ブラウンGP
    22 ジェンソン・バトン
    23 ルーベンス・バリチェロ