カテゴリー: F1ドライバー

  • F1バーチャルGP 最終戦 エントリーリスト:5名の現役F1ドライバーが参加

    F1バーチャルGP 最終戦 エントリーリスト:5名の現役F1ドライバーが参加

    F1 Esports Virtual Grand Prixの最終戦 F1バーチャル・カナダGPが6月14日(日)に開催される。

    F1は、新型コロナウイルスによる中断期間を利用してF1ドライバーが参加する公式eスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。だが、7月5日にF1オーストリアGPでのシーズン再開が決定し、F1バーチャルGPは今大会が最終戦となる。

    最終戦はカナダGPの代替戦として開催。公式F1ゲーム『F1 2019』のジル・ヴィルヌーブ・サーキットが舞台となる。

    今大会は、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の5名の現役ドライバーが参戦。

    現在、非公式のチャンピオンシップは3連勝中のジョージ・ラッセルが121ポイントでリード。2位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)が22ポイント差で逆転の可能性もあったが、ルクレールはル・マン24時間バーチャルへの参加を優先して今大会は欠場。ラッセルの王座が決定している。

    アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、初戦から皆勤賞だったランド・ノリス(マクラーレン)も同じくル・マン24時間バーチャルに参加のため欠場。ニコラス・ラティフィが唯一全大会に出場するドライバーとなった。

    また、これまでサッカー選手がゲストとして参加することが多かったF1バーチャルGPだが、各国のサッカーリーグが再開したこともあり、最終戦への参戦はなく、アルファタウリがミュジシャンのサイモン・ニール、レッドブルがスキー選手のジョン・オルソンを起用する以外はジュニアドライバーや元F1ドライバーで埋められることになった。

    F1バーチャルGP 最終戦カナダGPは6月14日(日)の17時UTC(日本時間26時)から開催される。

    チーム ドライバー
    メルセデス バルテリ・ボッタス エステバン・グティエレス
    フェラーリ ジャンルカ・ペテコフ カラム・アイロット
    レッドブル アレクサンダーアルボン ジョン・オルソン
    マクラーレン ニコラス・ハミルトン ベン・デイリー
    ルノー 周冠宇 カイオ・コレット
    アルファタウリ ピエール・ガスリー サイモン・ニール
    レーシングポイント アンソニー・デビッドソン デビッド・シューマッハ
    アルファロメオ ファン・マヌエル・コレア アラディブ・アミン
    ハース ピエトロ・フィッティパルディ ルイ・デレトラズ
    ウィリアムズ ジョージ・ラッセル ニコラス・ラティフィ
  • F1、メカニックに陽性反応が出ればドライバーはセッションに参加できず

    F1、メカニックに陽性反応が出ればドライバーはセッションに参加できず

    F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1チームのガレージでメカニックなどに新型コロナウイルスの陽性反応が出た場合、F1ドライバーは検査結果が出るまでセッション不参加を余儀なくされることになると語った

    来月、F1はオーストリアのレッドブル・リンクでの無観客のダブルヘッダー開催でシーズンを再開する。F1パドックにいる全員は安全を確保するために定期的な新型コロナウイルスの検査を含め、可能な限りの予防策が講じられる。

    F1チームのスタッフは、手袋やマスク、フェイスガードといった個人用保護具(PPE)を着用し、ソーシャルディスタンスを守った新しい手順にすでに対応しているが、マシンで作業しているメカニックはソーシャルディスタンスを維持することは難しい。

    そのため、メカニックの1人でも検査で新型コロナウイルスの陽性反応が出た場合には、チーム全体がテストを検査を受けつつ、隔離されることになる。そして、それにはそのマシンを走らせるF1ドライバーも含まれる。

    「誰かに症状を訴えた場合には、すぐに対処する必要がある」とロス・ブラウンは Sky Sports に説明した。

    「陽性反応が出た場合、我々はその人と濃厚接触した人たちを非常に迅速に隔離することができる」

    「マシンで作業しているメカニックのグループは、PPEを着用しているものの、ソーシャルディスタンスを保つのは非常に困難だ」

    「しかし、そのメカニックのいるグループは、必ずしも他のマシンに取り組んでいるメカニックの別のグループの一部であるというわけではない」

    「したがって、いずれかのグループで誰かが陽性反応が出た場合、すべてがテストされるまで、そのグループを隔離する必要がある」

    「ウイルスが広がっていないことを確認できるまで、そのグループを隔離する必要がありますが、チームの他のメンバーは引き続き作業できる」

    検査結果を待っている間にF1ドライバーがセッションを見送ることを余儀なくされる可能性があるかどうかを質問されたロス・ブラウンは「そういうことになるだろう」と述べた。

  • F1バーチャルGP 第7戦 エントリーリスト:8名の現役F1ドライバーが参加

    F1バーチャルGP 第7戦 エントリーリスト:8名の現役F1ドライバーが参加

    F1 Esports Virtual Grand Prixの第7戦 F1バーチャル・アゼルバイジャンGPが6月7日(日)に開催される。

    F1は、新型コロナウイルスによる中断期間を利用してF1ドライバーが参加する公式eスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。だが、7月5日にF1オーストリアGPでのシーズン再開が決定し、F1バーチャルGPは残り2戦となる。

    第7戦は残念ながら今季は中止となったアゼルバイジャンが舞台。公式F1ゲーム『F1 2019』のバクー市街地コースが舞台となる。

    今回は新たにピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダF1)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイントF1)の2名が初参加。これまで定期的に参加しているランド・ノリス(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)とともに8名の現役F1ドライバーが参戦する。

    毎回、20台分のグリッドを現役ドライバーが揃うことはなく、今回もゲストドライバーが参加。サッカー界からは、マンチェスターシティのディフェンダーであるアイメリク・ラポルテがルノーF1から、ACミランのゴールキーパーであるジャンルイジ・ドンナルンマがアルファタウリ・ホンダF1から初参加。アルファロメオから参戦するレアル・マドリードのティボー・クルトワは今回が4回目の参戦となる。

    6月6日(土)にはインディカーが再開。F1もあと1か月でのシーズン再開となり、2019年版の『F1 2019』も1か月もすれば、新作『F1 2020』が発売となる。やや興ざめ感が否めないが、これまでの中断期間にファンのために参加してくれたF1ドライバーには本当に感謝したい。

    F1バーチャルGP 第7戦アゼルバイジャンGPは6月7日(日)の17時UTC(日本時間26時)から開催。F1ドライバーの“ゲームの腕前”を見て楽しもう(棒読み)。

    F1 Virtual Monaco Grand Prix
    6月7日(日)17時UTC(日本時間26時)

    チーム ドライバー
    メルセデス エステバン・グティエレス アンソニー・デビッドソン
    フェラーリ シャルル・ルクレール エンツィ・フィッティパルディ
    レッドブル アレクサンダーアルボン マティアス・ウォークナー
    マクラーレン ランド・ノリス ベン・デイリー
    ルノー オスカー・ピアストリ アイメリク・ラポルテ
    アルファタウリ ピエール・ガスリー ジャンルイジ・ドンナルンマ
    レーシングポイント セルジオ・ペレス ジミー・ブロードベント
    アルファロメオ アントニオ・ジョビナッツィ ティボー・クルトワ
    ハース ピエトロ・フィッティパルディ ルイ・デレトラズ
    ウィリアムズ ジョージ・ラッセル ニコラス・ラティフィ
  • ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスがF1バーチャルGPに初参加

    ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスがF1バーチャルGPに初参加

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダF1)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイントF1)が、アゼルバイジャンを舞台に開催されるF1バーチャルGPの第7戦に参加することが発表された。

    7月のシーズン再開が決定したF1は、新型コロナウイルスの世界的な流行による2020年のF1世界選手権の中断期間を持ち上げるために公式eスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

    F1バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』が使用される。第7戦は残念ながら中止となったF1アゼルバイジャンGPの代替としてバクー市街地コースが舞台となる。

    今回の大会には、ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスが初参加。ランド・ノリス(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に加えた8名の現役ドライバーが参加することになる。

    前回大会のモナコで初参加していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)とエステバン・オコン(ルノー)は今大会では不参加となる。

    先週、シミュレース環境を揃えたことをInstagramで明らかにしていたセルジオ・ペレスは「eスポーツ競技に参加できることに興奮している」とコメント。

    「本当に話題になっているし、レースを観ているととても楽しい。本物よりもさらに楽しいときさえあるくらいだ!」

    「トップドライバーの実力を見るのは本当に素晴らしいことだし、もちろん、彼らはその道のプロなので、すぐに彼らのレベルで戦えるとは思っていない。でも、正直、今はレースを本当に恋しく思っているし、競争に戻って、自分に何ができるか見てみるのを楽しみにしている」

    また、F1バーチャルGPに毎回ゲストプレイヤーが参加しているが、今回はマンチェスターシティのディフェンダーであるアイメリク・ラポルテがルノーF1から、ACミランのゴールキーパーであるジャンルイジ・ドンナルンマがアルファタウリ・ホンダF1から参加。レッドブル・ホンダF1は元ダカールラリーのチャンピオンである2輪選手マティアス・ウォークナーを起用する。

    また、F1は6月28日のフランスGPの代わりにバーチャルGPは開催せず、6月7日のアゼルバイジャン、そして、6月17日のカナダでF1バーチャルGPを終了することを発表した。

    F1のデジタルビジネスイニシアチブおよびEスポーツの責任者であるジュリアン・タンは「実際のレースが不可能だった時期にF1を世界中のファンに届けることができたバーチャルGPシリーズを非常に誇りに思っている」とコメント。

    「これまでにシリーズに参加したチームとドライバーに非常に感謝している。オーストリアで2020年のF1世界選手権シーズンの幕開けに向けて準備を整えているため、今後数週間でシリーズを終了することを楽しみにしている」

    「我々のバーチャルGPシリーズの一部として大きな勢いが集まっており、この勢いを我々のeスポーツ戦略にさらに発展させることに興奮している」

    F1バーチャル・アゼルバイジャンGPは、6月7日(日)の17時UTC(日本時間26時)から開催される。

  • F1特集:F1ドライバーのガールフレンド&パートナー (2020年)

    F1特集:F1ドライバーのガールフレンド&パートナー (2020年)

    2020年のF1世界選手権に参戦するF1ドライバーのガールフレンド&パートナーの写真を収集。

    昨年、離婚を発表したバルテリ・ボッタスは、新たにサイクリストのティファニー・クロムウェルさんと交際を開始。今年のプレシーズンテストでも彼女はメルセデスF1チームのガレージを訪れていた。

    また、昨年に“F1に集中するため”に以前の恋人ジャーダ・ジャンニと別れたシャルル・ルクレールは、新たにシャーロット・シーネとの交際を開始。Twitchでのゲーム配信ではゲームに夢中で鍵を忘れて家に入れない彼女からの電話に気づかず、Twitchの有料サービスでメッセージで家に迎えに行くシーンが全世界に配信されて話題となった。

    シャルル・ルクレール (Charlotte Siine)
    シャルル・ルクレール (Charlotte Siine)シャルル・ルクレール (Charlotte Siine)

    バルテリ・ボッタス (Tiffany Cromwell)
    バルテリ・ボッタス (Tiffany Cromwell)バルテリ・ボッタス (Tiffany Cromwell)

    アレクサンダー・アルボン (Lily Muni He)
    アレクサンダー・アルボン (Lily Muni He)アレクサンダー・アルボン (Lily Muni He)

    マックス・フェルスタッペン (Dilara Sanlik)
    マックス・フェルスタッペン (Dilara Sanlik)マックス・フェルスタッペン (Dilara Sanlik)

    ジョージ・ラッセル (Seychelle de Vries)
    ジョージ・ラッセル (Seychelle de Vries)ジョージ・ラッセル (Seychelle de Vries)

    ピエール・ガスリー (Caterina Masetti Zannini)
    ピエール・ガスリー (Caterina Masetti Zannini)ピエール・ガスリー (Caterina Masetti Zannini)

    エステバン・オコン (Elena Berri)
    エステバン・オコン (Elena Berri)エステバン・オコン (Elena Berri)

    カルロス・サインツ (Isabel Fuster)
    カルロス・サインツ (Isabel Fuster)カルロス・サインツ (Isabel Fuster)

    キミ・ライコネン (Minttu Raikkonen)
    キミ・ライコネン (Minttu Raikkonen)キミ・ライコネン (ミントゥ・ライコネン)

    セバスチャン・ベッテル (Hanna Prater)
    セバスチャン・ベッテル (Hanna Prater)セバスチャン・ベッテル (Hanna Prater)

    セルジオ・ペレス (Carol Martinez)
    セルジオ・ペレス (Carol Martinez)セルジオ・ペレス (Carol Martinez)

    ロマン・グロージャン (Marion Grosjean)
    ロマン・グロージャン (Marion Grosjean)ロマン・グロージャン (Marion Grosjean)

    ケビン・マグヌッセン (Loiuse Gjorup)
    ケビン・マグヌッセン (Loiuse Gjorup)ケビン・マグヌッセン (Loiuse Gjorup)

  • F1代表 「ドライバーに新型コロナ感染者が出てもレースは中止しない」

    F1代表 「ドライバーに新型コロナ感染者が出てもレースは中止しない」

    F1の最高経営責任者であるチェイス・キャリーは、今後シーズンが再開し、F1スタッフ、さらにはF1ドライバーに新型コロナウイルスの感染者が出てチームがグランプリからの撤退を決定したとしても、レースは中止することなく続行すると述べた。

    F1は、2020年のF1世界選手権が7月5日のオーストラリアGPで再開することを発表。ヨーロッパラウンドの序盤8戦の開催日程を公表した。

    F1上層部は、2020年シーズンを再開させ、旅行者を新型コロナウイルスのリスクから安全を保つことができるように90ページに及ぶガイドラインを作成した。

    F1は、マクラーレンのF1チームスタッフに新型コロナウイルスの感染者が出て土壇場でキャンセルとなったオーストラリアGPの教訓から学び、あらゆる不測の事態が起こっても確実にカバーできるよう対策に取り組んできた。

    チェイス・キャリーは、2020年シーズン再開後は、F1ドライバーが新型コロナウイルスに感染したり、オーストラリアGPのマクラーレンのようにチームがレースからの撤退を決断したとしても、イベントを強制的にキャンセルにはしない手続きを整えていることを明らかにした。

    「個人に新型コロナウイルスの陽性反応が出たとしても、レースのキャンセルに繋がることはない」とチェイス・キャリーはF1公式サイトで述べた。

    「我々は、個人を隔離する必要がある場合、ホテルで彼らを隔離し、その個人を置き換えることができるように手続きを整えておくようチームに推奨している」

    「議論し、取り組んでいかなければならないことはいくつかある。一連の“what ifs(仮設)”の全てに対応するには幅が広すぎるが、レースに参加できないチームが出たとしても、レースがキャンセルになることはない。ここに座って、その結果を展開することはでいない」

    「だが、感染者が出てもキャンセルに至らないような手続きを整えていく。ドライバーが感染した場合、チームはにリザーブドライバーがいる」

    「安全な環境を提供し、発生するあらゆる問題を管理するために必要な手順と専門知識と能力があると確信していなければ、我々はは進めはしなかっただろう」

    また、チャイス・キャリーはまた、開催を実現するためにF1とFIAが行った詳細を明らかにした。

    「FIAがこのプロセスにおいて莫大な名声に値するのは確かだ」とチェイス・キャリーは語る。

    「多くの点で、彼らは健康と安全の問題に関してこのプロセスを先導してきた。我々は様々な外部の専門家と協力してきました。

    「厳格なガイドラインがある。この時点では80~
    90ページくらいになっている。そこには移動方法、ホテルに滞在するためのプロセス、トラックに行くためのプロセス、食事、トイレ、トラックと検査プロセスの間のダウンタイムまですべてが含まれている。

    「我々はそこに行く前に検査を行ない、その後も2日ごとに検査をする。感染が発覚した場合のプロセスがある。我々はその可能性を認識しており、陽性の感染を見つけた場合、適切に対処する準備ができている」

    「現在、追跡機能の導入に取り組んでいる。2つの異なる追跡オプションがある」

    F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1人員を外界から隔離するためのレースで“生物圏”を作り出す計画をすでに明らかにしている。

    チェイス・キャリーは、新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを最小限に抑えるためにあらゆる手を尽くしていると明言する。

    「チャーター機で旅行を始める時点から、多くの点で外界から離れた世界で生きているようなものだ」とチェイス・キャリーは語る。

    「ホテルへの輸送、ホテルからトラックへの往復輸送が制御される。そして、その中にはプロセスを管理し、適切な防護具とソーシャルディスタンスを確保するために設定された様々な機能を操作する人々のサブバブルがある」

    「当然、我々のスポーツは、チーム内のすべての個人間で2メートル離れることができないスポーツであることを認識している」

    「マシンがピットインして4つのタイヤを交換する必要がある場合、すべての個人の間に2メートルの距離はない。そのようなあらゆるリスクをできるだけ早く管理する手順があることを確認する必要がある」

  • F1:ペイドライバーという概念はもはや過去のもの?

    F1:ペイドライバーという概念はもはや過去のもの?

    F1が今後“ペイドライバー”時代に突入することはないと元レーシングドライバーのクリスチャン・ダナーは語る。

    新型コロナウイルス危機により、マクラーレンやルノーといった確立されたミッドフィールドチームの存続さえ脅かされており、F1チームはシート獲得のために莫大な資金を調達できるドライバーにより頼っていく必要がある可能性があると懸念されている。

    しかし、クリスチャン・ダナーは、その影響が大きくなるとは考えていない。

    「お金は常にF1では助けになる」とクリスチャン・ダナーは RTL に語った。

    「だが、古典的なペイドライバーについては何も変わらないだろう。ドライバー市場は以前と同じようにバランスが取れていると思う」

    「去るドライバーは他の才能のあるドライバーに置き換えられるだろう」

    クリスチャン・ダナーは、億万長者の父親がレーシング・ポイントを所有しているランス・ストロールや、父親のマイケルがウィリアムズF1の買収にリンクしているニコラス・ラティフィのようなドライバーにペイドライバーというラベルを使用するのは不当であると語る。

    「ラティフィは昨年F2で準優勝し、ストロールは2016年にF3で優勝した。彼らは本当に優れたレーシングドライバーだ」とクリスチャン・ダナーは主張する。

    また、F2ドライバーのニキータ・マゼピンの父親であるドミトリー・マゼピンは、ウィリアムズの買収が噂されており、中国人ドライバーの冠宇周は中国マネーでダニエル・リカルドの後任としてルノーF1のシートを獲得するとも噂されている。

    だが、クリスチャン・ダナーは「マネビンはシミュレーターとテストでの仕事ぶりで本当にメルセデスを感動を与えているし、周は2019年のF2でベストルーキーだった」と語る。

    「結局のところ、ほぼ全てのF1ドライバーはある程度はペイドライバーだ。セバスチャン・ベッテルはF1までの長い間レッドブルの支援を受けていたし、ハミルトンはカート時代にマクラーレンから資金提供を受けていた」

    「バックグラウンドで超金持ちのパパはいないかもしれないが、巨大な会社だ。ミック・シューマッハも、F2で彼を助けるために多くのスポンサーを連れてきている」

    「ラティフィがお金をもたしているのは確かだが、ジョージ・ラッセルはメルセデス出身であり、エンジンの割引などウィリアムズには明らかな経済的利益がある」

    事実、F1にスーパーライセンスポイントシステムが導入されて以降、どんなに資金を持っているドライバーであっても、3年間で40点のスーパーライセンスポイントを獲得できない限りはF1に参戦することはできない。

  • F1:ルイス・ハミルトン、スポーツ長者番付で13位 … 1位はフェデラー

    F1:ルイス・ハミルトン、スポーツ長者番付で13位 … 1位はフェデラー

    米経済誌フォーブスは、2020年版のスポーツ選手の長者番付を発表。F1ドライバーでは3名のドライバーがトップ100入りし、ルイス・ハミルトンが最上位となる13位だった。

    6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、5400万ドル(約58億2100万円)で13位にランクイン。内訳はメルセデスF1チームの年俸4200万ドル、CM/スポンサー料1200万ドルとなっている。ハミルトンは、2020年末でメルセデスF1との契約が満了し、新たな契約がどうなるかに注目が集まっている。

    他のF1ドライバーでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが(3630万ドル/約39億1300万円)で32位にランクイン。内訳は年俸が3600万ドル、CM/スポンサー料が30万ドルとなっている。ベッテルは2020年限りでフェラーリを離れることを発表。2021年の所属チームは決定しておらず、去就は不透明となっている。

    ルノーF1のダニエル・リカルドが(2900万ドル/約31憶2600万円)で48位にランクイン。内訳は年俸が2700万ドル、CM/スポンサー料が200万ドル。初のトップ10入りを果たしたリカルドだが、今シーズン限りでルノーF1を離れて2021年からはマクラーレンへの移籍が決定。年俸は3500万ユーロ(約40億円)にアップするとも報じられている。

    1位はテニスのロジャー・フェデラー(スイス)。1億630万ドル(114億8000万円)で1990年の調査開始以来テニス選手で初の1位となった。昨年1位だったFCバルセロナのリオネル・メッシの1億400万ドル(約112億1100万円)で3位に後退し、2位はユヴェントスのクリスティアーノ・ロナルドの1億900万ドル(約118億3700万円)が浮上した。

    日本選手は、テニスの大坂なおみ(日清食品)が女子史上最高の3740万ドル(約40億3000万円)で29位に入り、錦織圭(日清食品)が3210万ドル(約34億6000万円)で40位だった。

    昨年6月1日から1年間の給与、賞金やスポンサー収入などで算出された。

  • F1特集:ライバル関係が臨界点に達した瞬間 ベスト7

    F1特集:ライバル関係が臨界点に達した瞬間 ベスト7

    アイルトン・セナ vs アラン・プロスト、ニキ・ラウダ vs ジェームス・ハント …エキサイティング&ドラマティックなライバル関係が頂点に達した瞬間とその結末を辿ってみよう。

    過去、F1では何人ものトップドライバーたちが熾烈なライバル関係を形成し、サーキット内外で激しいバトルを展開してきた。そして、時にはその対立関係がひとつのレース、あるいはたった1カ所のコーナーに集約されることもあった。

    今回は、F1史を鮮やかに彩ってきた7つのライバル決戦とその結末を振り返ってみよう。

    ジェームス・ハント vs. ニキ・ラウダ:1976年 F1世界選手権イン・ジャパン(富士スピードウェイ)

    ジェームス・ハント vs. ニキ・ラウダ:1976年 F1世界選手権イン・ジャパン(富士スピードウェイ)

    これはレースが最も危険で魅力的だった時代の象徴だ。

    この歴史に残るライバル関係は、ロン・ハワード監督作品『ラッシュ/プライドと友情』の題材となり、快活なプレイボーイ(ジェームス・ハント)と冷静な理論家(ニキ・ラウダ)の戦いはスクリーン上でも魅力的に描かれた(この2人のキャラクター対比のステレオタイプは、事実と全く同じだとラウダ本人も認めている)。

    自らの身へ降りかかる災難を予想していたかのように、1976年シーズン開幕前のラウダはコース幅の狭さとツイスティさで悪名を馳せていたニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでのレース開催について懸念を表明していた。

    事実、雨に見舞われたノルドシュライフェでラウダはクラッシュを喫し、燃え盛るマシンの中に1分近く閉じ込められてしまった。

    ラウダは顔や身体に深刻な火傷を負ったものの、驚くべきことにわずか2戦を欠場しただけで復帰し、さらには復帰1レース目でハントに対するポイントリードを広げてみせた。しかし、ハントも諦めずに優勝を重ね、チャンピオン争いに残り続けた。

    こうして、2人の最終決戦の舞台は、大荒れの天候となった富士スピードウェイへ持ち込まれた…。

    スタートから2周目、コンディションが危険すぎると判断したラウダはピットに戻り、自主的にリタイア。一方のハントは、チャンピオン獲得のために最低でも3位でフィニッシュする必要があった。

    さらに緊張を高めるがごとく、ハントは深刻なタイヤ摩耗に見舞われてピットインを強いられる。残り2周でのハントの順位は5位に落ちていた。
    しかし、ハントは鬼神の走りで3位を取り戻し、レース史に残る屈指のドラマティックなフィニッシュを遂げた。かくして、ハントは最終局面でラウダを下してチャンピオンを獲得した。

    ナイジェル・マンセル vs. ネルソン・ピケ:1986年 F1オーストラリアGP(アデレード市街地サーキット)

    ナイジェル・マンセル vs. ネルソン・ピケ:1986年 F1オーストラリアGP(アデレード市街地サーキット)

    ナイジェル・マンセルは、ベティ・デイヴィス(注:1930年代にハリウッドで活躍した不世出の演技派女優)にも匹敵するドラマティックな人物だった。

    たとえば、フェラーリ在籍2年目の1990年シーズンにアラン・プロストをチームメイトに迎えたマンセルは、深刻な “真ん中っ子症候群(ミドルチャイルド・シンドローム)” へ陥る。

    チーム内での主導権をプロストに奪われたマンセルは精神を乱され、年シーズン終盤のポルトガルGPでプロストに幅寄せするという暴挙に出て、両者のチャンピオンシップを危険に晒した。

    しかし、1986年シーズンにウィリアムズの同僚としてネルソン・ピケを迎えたあとにマンセルが経験した軋轢に比べれば、プロストとのライバル関係は生温かった。

    洗練されたプレイボーイだったピケはマンセルを “教養のない愚か者” と罵り、多くの識者もピケが優位に立つだろうと考えていた。

    しかし、マンセルは年シーズンを通して予想を覆す活躍を見せ、4勝のピケを上回る5勝を記録する。

    チャンピオン決定の舞台はアデレード市街地サーキットで行われた最終戦オーストラリアGPに持ち越され、マンセルにとってはピケの鼻をあかす絶好のチャンスとなるはずだった。

    しかし、序盤からリードを奪い、初戴冠はもはや確実と思われたマンセルだったが、突然のタイヤパンクチャーに見舞われてストップ。ピケもまた予定外のピットストップを強いられ、チャンピオンはアラン・プロスト(マクラーレン)の手に渡ってしまった…。

    マーク・ウェバー vs. セバスチャン・ベッテル:2013年 F1マレーシアGP(セパン・インターナショナル・サーキット)

    マーク・ウェバー vs. セバスチャン・ベッテル:2013年 F1マレーシアGP(セパン・インターナショナル・サーキット)

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルの関係は、契約上同じチームに所属しているという以上のなにものでもなかった。

    この2人は最初から激しいライバル関係を “楽しみ”、2010年シーズンのトルコGPで同士討ちを演じたあとは、お互いを蔑視していた。

    ウェバーは、当時まだ実績が証明されていなかったドイツ人ワンダーボーイをチームが優遇していると考えていた。インタビューの場においてウェバーはたびたび皮肉交じりにベッテルを批判したが、ベッテルは4年連続ワールドチャンピオンで応酬した。

    5年間くすぶり続けた確執の火種(爆発することも何回かあった)は、2013年シーズンのマレーシアGPでひとつの臨界点に達した。
    最後のピットストップを終えたベッテルは、ウェバーの優勝を優先させるというレース前の取り決めを破り、ファイナルラップでウェバーをパスして優勝を奪った。

    苦虫を潰すように吐き出されたレース後のコメントの中で、ウェバーはこの裏切りによってベッテルがチームから何らかの罰を与えられることはないはずだと語り、「いつものごとく、セブは守られるんだろう。そういうことになってるのさ」と続けた。

    この「マルチ21事件」が勃発してから数週間後、ウェバーはF1引退を表明した。

    ルイス・ハミルトン vs. フェリペ・マッサ:2008年 F1ブラジルGP(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)

    ルイス・ハミルトン vs. フェリペ・マッサ:2008年 F1ブラジルGP(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)

    スポーツ界における様々なライバル関係の中でも、ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサのそれは、蒸気機関が発明されたヴィクトリア朝時代の “紳士協定” に近い。

    ハミルトンが頭に血が上りやすいと時折評価されていたことを除けば、2人はお互いをリスペクトする関係を築くことに成功しており、正々堂々と渡り合って2008年シーズンにいくつかの名場面を生み出していた。

    そして、2人のドライバーズチャンピオンシップの決着は、年シーズン最終戦ブラジルGPまでもつれ込んだ。

    タイトルに近いのはハミルトンだったが、レースではフェリペ・マッサが首位で十分なリードを築き、ハミルトンは4番手に落ちていた。

    そしてマッサがトップでチェッカーフラッグを受けたその瞬間も、ハミルトンはチャンピオン獲得のために必要とする順位におらず、王座獲得を確信したフェラーリピット内には歓喜が広がった。

    しかし、次の瞬間、ハミルトンが最終ラップの最終コーナーでティモ・グロックをパスしてチャンピオン獲得に必要な3位の座を手に入れ、彼らの歓喜は一気に落胆へと転じた。この結果、たった1ポイント差でハミルトンが初戴冠を成し遂げた。

    ミハエル・シューマッハ vs. ジャック・ヴィルヌーブ:1997年 F1ヨーロッパGP(ヘレス)

    ミハエル・シューマッハ vs. ジャック・ヴィルヌーブ:1997年 F1ヨーロッパGP(ヘレス)

    ミハエル・シューマッハが歴代最高のドライバーのひとりであることに疑いの余地はない。しかし、マシンをどこまでも速く走らせる卓越した才能を持っていた彼は、スポーツマンシップについては非道だった。

    1994年シーズン最終戦オーストラリアGP、シューマッハはデイモン・ヒルをクラッシュに追いやり、ライバルのチャンピオン獲得の可能性を潰した。
    しかし、シューマッハが “アクシデント” のアドバンテージを活用したのは、この時だけではなかった。

    3年後の1997年シーズン、シューマッハはジャック・ヴィルヌーブと激しいタイトル争いを展開した。ヴィルヌーブはチャンピオンシップでシューマッハを猛追しており、2人の争いは、シューマッハが1ポイントをリードした状態で最終戦ヨーロッパGPへと持ち越された。

    レースは序盤からシューマッハがリードしていた。しかし、48周目にヴィルヌーブがシューマッハを捕らえてインサイドからオーバーテイクを敢行すると、シューマッハも素早くイン側のラインをブロックして応酬。結果2人は接触し、シューマッハはその場でレースを終えた。

    しかし、皮肉なことにヴィルヌーブは手負いの状態ながらもレースを続け、3位に入ってチャンピオンを確定させた。

    そして検証のあと(ヒルに対して行った行為も考慮された)、シューマッハのクラッシュは意図的なものであるとの裁定が下され、1997年シーズンのチャンピオンシップからの除外という厳しい処分がなされた。

    ミハエル・シューマッハ vs. ミカ・ハッキネン:2000年 F1イタリアGP(モンツァ)

    ミハエル・シューマッハ vs. ミカ・ハッキネン:2000年 F1イタリアGP(モンツァ)

    お互いを高く評価していたシューマッハとミカ・ハッキネンだが、このレースでは激しい火花を散らした。

    1998年シーズンのイタリアGP、“初代アイスマン” ことハッキネンはスピンを喫してグラベルトラップにはまり、モンツァの森の中で人知れず悔し涙を流した。しかし、ハッキネンはこのあと1998年シーズンのチャンピオンに輝き、モンツァでの雪辱を果たした。

    それから2年後、シューマッハにとって2000年シーズンのモンツァはキャリア屈指の勝利の舞台となる。

    シューマッハはハッキネンの猛追を最後までしのぎ、それまで6戦連続で勝利に見放されてきた不運を払拭すると共に、故アイルトン・セナの通算41勝に並んだ。

    いつになく感傷的になっていたシューマッハは、レース後の記者会見で人目もはばからず号泣。その心情を誰よりも理解していたであろうハッキネンはシューマッハの肩にそっと手を置き、記者たちに対して「しばらくそっとしておいてくれ」と伝えた。

    そしてシューマッハは同年シーズンにフェラーリ移籍後初のチャンピオンを獲得。人前での涙はF1での成功の秘訣なのかもしれない…。

    アラン・プロスト vs. アイルトン・セナ:1990年 F1日本GP(鈴鹿サーキット)

    アラン・プロスト vs. アイルトン・セナ:1990年 F1日本GP(鈴鹿サーキット)

    F1史上最も熾烈なライバル関係と呼べる2人の関係には、ハリウッドの大作映画シリーズさながらの物語性があった。歴代最高に数えられるドライバー2人が、死力を尽くして対決したのだ。

    アラン・プロストは “プロフェッサー” という異名を取るほどの計算高さを備えた、隙のないプロフェッショナルなドライバーだった。一方、アイルトン・セナは大胆不敵な異端児で、そのリスクを恐れぬ姿勢と天賦の才能で知られていた。

    この2人の巨星はマクラーレンで2年シーズンチームメイトとして過ごしたが、その関係は険悪なものに終わった。

    プロストは1989年シーズンにセナを倒してチャンピオンを獲得すると、翌1990年シーズンにフェラーリへ移籍。彼はフェラーリに対し、いかなる場合でもセナをチームメイトとして雇用してはならないという条件を提示していたと言われている。

    その1990年シーズン、第15戦日本GPを迎える時点でチャンピオンシップをリードし、王手をかけていたのはセナだった。セナは予選でポールポジションを獲得し、プロストは2番手につけた。

    決勝レース前、セナはプロストのスターティンググリッド(アウト側)のほうが有利だと主張し、プロストが好スタートを切るようなら必ず1コーナーでプロストの前に出ると誓っていた。

    いざレースがスタートすると、セナが予想していた通りの展開となった。ただし、セナが外部に打ち明けていなかったプランの中には、プロストが乗るフェラーリのサイドへ突っ込み、そのままコースアウトさせて2人ともレースをリタイアするというプランも含まれていた…。

    なぜなら、共にリタイヤとなっても、セナはワールドチャンピオン獲得に十分なポイント上のアドバンテージを維持できたからだ。そしてこの “特攻” はプロストがレースでセナを逆転するチャンスを確実に奪ったのだった…。

  • F1バーチャルGP 第6戦 エントリーリスト:8名の現役F1ドライバーが参加

    F1バーチャルGP 第6戦 エントリーリスト:8名の現役F1ドライバーが参加

    F1 Esports Virtual Grand Prixの第6戦 F1バーチャル・モナコGPが5月24日(日)に開催される。

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、公式eスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

    F1バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』が使用される。第6戦は残念ながら中止となったF1モナコGPの代替としてモンテカルロ市街地コースが舞台となる。

    現役F1ドライバーは、これまで定期的に参加してきたランド・ノリス(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に加え、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とエステバン・オコン(ルノー)が初参加。これまでで最多の8名の現役F1ドライバーが参加する。

    メルセデスはエステバン・グティエレス、アルファタウリ・ホンダF1はヴィタントニオ・リウッツィと元F1ドライバーを起用。

    マクラーレンはランド・ノリスのチームメイトとしてアーセナルのサッカー選手ピエール=エメリク・オーバメヤンを起用する。アルファロメオはすでにお馴染みのレアル・マドリードのGKティボー・クルトワを起用する。

    レッドブルは、アレクサンダー・アルボンのチームメイトとしてプロサーファーのカイ・レニーを起用。レーシング・ポイントはシンガーのルイス・フォンシが参加する。

    ジュニアドライバーではシャルル・ルクレールの弟アーサー・ルクレール(フェラーリ)、アラン・プロストンの息子ニコラス・プロスト(ルノー)、ラルフ・シューマッハの息子デビッド・シューマッハ(レーシング・ポイント)、ピエトロ・フィッティパルディ&ルイ・デレトラズ(ハースF1)が参加する。

    F1 Virtual Monaco Grand Prix
    5月24日(日)17時UTC(日本時間26時)

    チーム ドライバー1 ドライバー2
    メルセデス バルテリ・ボッタス エステバン・グティエレス
    フェラーリ シャルル・ルクレール アーサー・ルクレール
    レッドブル アレクサンダーアルボン カイ・レニー
    マクラーレン ランド・ノリス ピエール=エメリク・オーバメヤン
    ルノー エステバン・オコン ニコラス・プロスト
    アルファタウリ ヴィタントニオ・リウッツィ ルカ・サルバドーリ
    レーシングポイント デビッド・シューマッハ ルイス・フォンシ
    アルファロメオ アントニオ・ジョビナッツィ ティボー・クルトワ
    ハース ピエトロ・フィッティパルディ ルイ・デレトラズ
    ウィリアムズ ジョージ・ラッセル ニコラス・ラティフィ