カテゴリー: ポール・ディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ:F1アブダビGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1アブダビGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ポール、インドはかなりフラストレーションが溜まるレースでしたね。今週末、チームは立ち直れると感じていますか?
    それがプランなのは確かだし、チーム全体がインドでの問題を理解するために懸命に取り組んでいる。データでいくつかのことが確認されているので、それらを解決して、金曜日のプラクティスの開始時からスピートを取り戻せることを期待している。

    ヤス・マリーナ・サーキット、ラップの主なチャレンジについてお話いただけますか?
    タイトな低速コーナーが多くてとてもテクニカルなサーキットだし、クルマにはとても正確性が求められる。ターン1後のSを除けば高速コーナーはわずかだけど、いずれにせよそれらは全開で行かなければならない。低速コーナーの数という点でシンガポールに似ているのは確かだ。

    残り数レースの目標は?
    アブダビは僕たちにとって重要な週末だ。去年、クルマはかなり強かったので、今年もそれを維持できると考えられるあらゆる理由がある。それにの僕たちに合っているトラックなので、状況を最大限に生かして、両方のクルマがポイントを獲れることを期待している。ザウバーとのギャップを縮めたければ、そうする必要がある。シーズンの最後まで力強い走行をしていく必要がある。

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア残留を示唆

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア残留を示唆

    ポール・ディ・レスタは、2013年もフォース・インディアに残留することを示唆している。

    一時はマクラーレンやフェラーリ移籍も噂されたポール・ディ・レスタだが、それらのトップチームは2013年のドライバーを確定させた。

    「常にそのようなシートの候補に挙がっていたいものだし、ありがたいことに僕は候補に挙がった」とポール・ディ・レスタは Sky Sports にコメント。

    「一番の望みは、いつか(トップの)シートを手に入れることだ」

    ポール・ディ・レスタは、2013年もフォース・インディアに残留することをほのめかした。

    「常にレースやチャンピオンシップに勝ちたいと言い続けてきた。誰のためにドライブするのであれ、100%献身するし、できる限り速くクルマを走らせて、新しいレベルに導きたい」

  • ポール・ディ・レスタ:F1インドGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1インドGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ポール、チームにとって非常に重要な週末ですが、いかがですか…
    もちろん、僕たちのホームグランプリだし、特別な週末だ。パフォーマンスへのプレッシャーはあるし、勢いをつけてそこに行く必要があるのは明らかだ。チームに関係する全員にとって忙しい週末だし、メディアの仕事やイベントもたくさんあるけど、できる限り最高の結果を出すために集中が乱されることはない。

  • ポール・ディ・レスタ:F1韓国GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1韓国GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ポール、私たちはアジアで連戦の真っ只中にいます。日曜日のレース以降、何をしていましたか?
    試練だった日本での週末を終えてできるだけ早くクルマに戻りたいので、韓国ですぐに立ち直るチャンスがあるのは嬉しいね。東京で軽いトレーニングをして数日過ごし、今週末に備えて気持ちをすっきりさせていたよ。

    残り5レースでザウバーを捕えることはまだ現実的な目標だと感じていますか?
    数字的にはザウバーと戦うのは現実的なことだけど、彼らの前に出るだめには残りのレース全てでポイントを獲得する必要がある。ザウバーは日本で再び表彰台を獲得したし、それによって僕たちのタスクはさらに難しくなったけど、次は鈴鹿と比較して僕たちにより適したトラックであることを期待している。彼らを倒すためには僕たちが日本で抱えていた問題を全て解決する必要がある。

    今週末の方がクルマのパフォーマンスに自信を感じていますか?
    走ってみるまでわからないけど、去年は良いレースをしてポイントを持ち去ることができた。第1セクターは低速コーナーに繋がるロングストレートだし、そのようなラップのテクニカルな部分は僕たちに合っていると思う。シンガポールのようにね。それに走っていて楽しいトラックのひとつだし、週末を楽しみにしている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1日本GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1日本GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ポール、シンガポールの結果はF1での最高の一日だと言っていましたね。残りのシーズンにむけて自信となりましたか?
    予選で6位になったとき、レースでそれを維持することさえ大変なのはわかっていたけど、状況がとてもうまく働いてくれたし、最終スティントでは表彰台をかけてフェルナンドと争うことができた。

    僕たちはシンガポールでマシンからどのように最大限を引き出すかについて多くのことを学べたと思うし、これからの目標はレース終盤に示した状態を繰り返すことだ。それができれば、この勢いを維持できるはずだ。

    昨年初めて鈴鹿でレースをしましたね。トラックはいかがでしたか?
    空力が重要なトラックなので、本当にクルマのテストになる。優れた方向転換が必要なS字のようなコーナーがとてもテクニカルなこともわかった。トラックの半分がストレートで成り立っているけど、高速コーナーのためにダウンフォースと効率性も必要なので、スイートスポットを見つけるのは簡単ではない。タイヤデグラデーションも高いので、レースでは中立的なクルマが必要になる。

    日本を訪れるのは楽しみですか?
    去年驚かされたのは、ファンの献身と熱意だ。木曜日ではさえグランドスタンドは一杯だ。それが特別なレースにしているし、実際多くの歴史があるトラックだ。日本食も楽しみだ。正しい注文をするのはチャレンジだけどね!

  • ポール・ディ・レスタ:F1シンガポールGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1シンガポールGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    今年のシンガポールGPの予想は?
    去年あそこで良いレースができたし、僕たちは今年ストリート・サーキットでクルマが強いのを見てきた。なので、うまくやれると期待しているし、セットアップを最適化して、多くのポイントを獲得したい。全員が楽しみにしているトラックだと思うし、変わったスケジュールで行われるので面白いレースだ。

    人工照明の下でレースをすることはまだ異なる感覚がありますか?
    本当に素晴らしい仕事がなされているので、それほど気にならない。曇りの日に走るよりもいいくらいだ。本当にすぐに慣れることができるよ。それに到着してもヨーロッパ時間のままでいて夜が生活時間になるので、あまり時差ぼけにも苦しまない。

    ヨーロッパ時間のままでいるのは簡単ですか?
    難しいとは感じない。重要なことは、適切な時間にシンポールに着けるとうに正しいフライト時間を選ぶことだ。それと、ホテルのスタッフな午前9時にドアのノックしないようにしなければならない。もう5時間寝ていなければならないからね! いつも午前6時にベットに入って、午後2時に起きる。それが僕のルーチンだ。

  • ポール・ディ・レスタ、ジェンソン・バトンのマネージャーと契約

    ポール・ディ・レスタ、ジェンソン・バトンのマネージャーと契約

    ポール・ディ・レスタは、ジェンソン・バトンのマネージャーとの契約を発表。「より大きく、良い状況」を望んでいると述べた。

    今年7月にアンソニー・ハミルトンを解雇してからマネージャーがいなかったポール・ディ・レスタだが、ジェンソン・バトンと彼のマネージャー、リチャード・ゴダード率いるマネジメント会社「スポーツ・パートナーシップ」に加わった。

    「ここまでは本当に感銘を受けている」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「強力な関係だし、一緒に働いて、より大きく良いものを成し遂げられることを願っている」
    「多くのチャンスがあるし、まだ時期尚早ではあるけど、今後2カ月で成果がわかると思う」

    「でも、彼がジョンソンのためにどのようなことをしてきたか見ているし、ピットレーン全体が彼の仕事は素晴らしいと言っている」

    「彼は縁の下の力持ちだし、適切なことをしている。彼は本物だ。僕の人生において、良い方向性を得て、今後数年のことに取り組んでいくには適切な時期だ」

    ポール・ディ・レスタは、F1での将来のことはリチャード・ゴダードに任せ、自分はドライビングに集中できることを期待している。

    「多くのオファーがある」とポール・ディ・レスタは付け加えた。

    「いずれによせ、マネージャーなしでいることがトラックでのパフォーマンスに影響することはなかったし、来年までこの関係の本当の成果は見られないかもしれないね。彼らが僕がどんな人間かわかるまでちょっと時間がかかったしね」

    「でも、彼らは彼らが望むやり方、そして僕が望むやり方で必要な関与をしてくれるだろうし、彼らが僕のある程度のエリアのストレスを軽減してくれることを願っている」

    一部F1パドックでは、ルイス・ハミルトンはF1イタリアGPの決勝前にメルセデスと7500万ユーロの3年契約を締結し、マクラーレンの後任にはポール・ディ・レスタが座ることが決定したとの情報も流れている。

    関連:ポール・ディ・レスタ、マネージャーのハミルトンの父親と決別 – 2012年7月4日

  • ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1イタリアGP)

    ポール・ディ・レスタは、ギアボックス交換により、F1イタリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ポール・ディ・レスタは、前戦F1ベルギーGPを10位でフィニッシュしていたが、フォース・インディアはその後ギアボックスにトラブルが発覚。交換を余儀なくされた。

    FIAのリリースによると、ポール・ディ・レスタはFP3を新しいギアボックスで開始すると記載されている。

    金曜フリー走行で好調な滑り出しを見せていたポール・ディ・レスタだが、5戦連続のギアボックス使用に違反することになり、決勝レースで5グリッド降格処分を受けることになった。

  • ポール・ディ・レスタ:F1イタリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1イタリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ポール、スパでは状況はあなたにとってうまくいきませんでしたね。忘れ去りましたか?
    そうすることしかできないよね。レース前にKERSを失ったのは期待はずれだった。特にレース展開を考えればね。状況が予定通りにいったら、もっと多くのポイントを獲得できたと確信している。

    次のモンツァはあなたにとってどのような意味がありますか?
    本当にスペシャルなレースのひとつだし、スポーツの歴史を本当に認識できる会場だ。ファンが本当にF1を楽しんでいる場所でもあるし、いつも素晴らしい雰囲気を作ってくれる。

    シーズンで最速のトラックを走るのはどのような感覚ですか?
    他のサーキットと比較してかなり低いダウンフォースで走るので、いつもマシンに慣れるのに時間がかかる。ブレーキングの距離は増加するし、他よりも25km/hくらい速い。なので、それに素早く適応して、スピードを上げていくのは常にチャンレンジだ。

    モンツァでの速いラップの秘訣は?
    正しいブレーキが一番重要だと思う。正確なブレーキバランスが必要だし、燃料搭載量が変化しているときは簡単ではない。特にプラクティスや予選で軽い燃料のときはね。ラップタイムを稼ぐためにアグレッシブに縁石を使うことも必要だ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1ベルギーGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ベルギーGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ポール、バッテリーを充電するための5週間の夏休みがありましたね。リフレッシュできましたか?
    夏休みは全員にとって良かったと思う。自宅で過ごし、友達と会ったり、オリンピックを観たり、それにトレーニングを続けていた。シーズンは半分が終わっただけだし、今後数カ月は多くのフライアウェイレースがあっておそらく最も忙しいと思うので、リラックスして、リフレッシュすることは重要だった。

    シーズンに戻る準備はできていますか?
    スパは、シーズン後半戦を始めるには素晴らしい場所だ。世界で最高のトラックのひとつだし、あそこに戻ると常に特別な感じがする。ジュニア・キャリアではあまりレースをするチャンスは多くなかったので、あそこに行って、F1マシンであのような印象的なコーナーを経験できるのは嬉しいね。

    シーズン後半の目標は?
    チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、定期的なポイント獲得に戻る必要がある。去年は力強くシーズンを終えられたし、今年も同じようにする必要がある。ウィリアムズからはそれほど離されていないけど、ザウバーはポイント面で大きなアドバンテージがある。それを克服するのは大変なタスクになりそうだ。でも、僕たちは諦めない。プッシュし続けていくし、何ができるか見てみるつもりだ。間違いなく、僕たちにはシーズン終了前に大きな結果を出すポテンシャルはある。