カテゴリー: ポール・ディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ 「VJM06はアグレッシブで速い」

    ポール・ディ・レスタ 「VJM06はアグレッシブで速い」

    ポール・ディ・レスタが、フォース・インディア VJM06の発表会で新車の印象を語った。

    「完成したクルマを初めて見るのは特別な気分だ」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「風洞での進捗をフォローしていたし、とても印象的だ。アグレッシブで速い。今は速く走って、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるのかを確認したい」

    「冬を終えてリフレッシュできているし、仕事に戻りたくて仕方がない」

    フォース・インディアは、発表会後にポール・ディ・レスタがステアリングを握り、VJM06のシェイクダウンを完了させた。

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • ポール・ディ・レスタ 「僕のニューマシンを見られることに興奮している」

    ポール・ディ・レスタ 「僕のニューマシンを見られることに興奮している」

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアの2013年F1マシン『VJM06』の発表会に向かっていることを自身のTwitterで明らかにした。

    フォース・インディアは、いまだ2013年のドライバーを発表しておらず、VJM06の発表会でドライバーを明らかにすることはないと述べている。

    ポール・ディ・レスタの残留は確実とみられているが、ここにきてチームの財政難が囁かれており、2名ともドライバーを変更するとの憶測も報じられている。

    「明日のフォース・インディアの発表会の準備のためにファクリーに向かっている」とポール・ディ・レスタは自身のTwitterにコメント。

    「僕のニューマシンを見られることに興奮してるよ!」

    フォース・インディアは、2月1日(金)にシルバーストンでVJM06を発表。発表会の模様はチームの公式サイトでライブ配信される。

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアのシートは確定ではない?

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアのシートは確定ではない?

    ポール・ディ・レスタは、まだフォース・インディアのシートを確保したわけではないと Motor-Total.com が報じている。

    フォース・インディアは、まだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタは、すでに新車VJM06でシート合わせを行ったことが明らかになっており、2013年もチームに残留することは確実だとみられている。

    だが、ここにきてフォース・インディアに財政問題が浮上。チーム側は否定しているが、ビジェイ・マリヤがチームオーナーの座を退くと噂されている。

    フォース・インディアの2つ目のシートを争っているとされているのが、元ドライバーのエイドリアン・スーティルとフェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキ。

    エイドリアン・スーティルは豊富なスポンサーがついた“ペイドライバー”であり、ジュール・ビアンキは2014年からフェラーリエンジンを搭載するとされるフォース・インディアにとっては重要なドライバーとなる。

    そうなった場合、シートから溢れるのはポール・ディ・レスタだというのが Motor-Total.com の見解。例え、契約を結んでいたとしてもシートを喪失する可能性があるのがF1の世界。

    フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』を2月1日に発表するが、その場でドライバーを発表することはないと述べている。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM06発表会でのドライバー発表はなし – 2013年1月19日
    ・フォース・インディア、チーム存続の危機を否定 – 2013年1月19日

  • ポール・ディ・レスタ 「マクラーレンと交渉していた」

    ポール・ディ・レスタ 「マクラーレンと交渉していた」

    ポール・ディ・レスタは、2013年シーズンにむけてマクラーレンと交渉したことを認め、マクラーレンがセルジオ・ペレスを選んだのは“資金”が一役を担ったと述べた。

    ルイス・ハミルトンが2013に年メルセデスに移籍したことで、ジェンソン・バトンのチームメイトには、ポール・ディ・レスタ、ニコ・ヒュルケンベルグ、ヘイキ・コバライネンなど多くの候補者の名前が挙がっていたが、最終的にはセルジオ・ペレスがシートを獲得した。

    ポール・ディ・レスタは「あまり詳しく話すつもりはないけど、そうだね、確かに交渉をした」とコメント。

    ポール・ディ・レスタは、メルセデスでF3ユーロシリーズとDTMのタイトルを獲得している。

    「残念ながら、現在このスポーツでシートを手に入れるにはそれ以上のものが必要だ。商業面と資金面の厳しさがある。ペレスは、良い支援を受けている」とポール・ディ・レスタは、セルジオ・ペレスを支援しているメキシコの通信会社テルメックスに言及。

    テルメックは、2013年はザウバーの支援を続けるが、将来的にはマクラーレンとの提携が噂されている。

    2013年はフォース・インディアに残留するとみられているポール・ディ・レスタだが、2014年のトップチーム移籍を諦めていない。

    「チームとはよい関係にあるし、僕をフォース・インディアに推薦してくれた重要人物はマーティン・ウィットマーシュだった。僕は、長年メルセデス-ベンツの一員だけど、何らかの理由で僕を乗せないという決断を下した」

    「僕たちの道が交差するかもしれない」

    「彼らに勝てるマシンに乗って、最後に笑うのは僕かもしれない。でも、彼らと仕事をするのなら、彼らもプロでありレースに勝っているし、僕も勝つためにF1で仕事をしている」

    「重要なことは、結果を出してチームに注目され続けることだ。彼らとよい関係をもっていることも大事だけど、僕はパドックのかなりのチームと良い関係にある。仕事をせがむのではなく、正しい時期に彼らの目の前にいなければならない」

  • ポール・ディ・レスタ、ドライバー発表の遅れに驚き

    ポール・ディ・レスタ、ドライバー発表の遅れに驚き

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアがまだ2013年のドライバーを発表しないことに驚いていると述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーに移籍してできた空席には、元ドライバーのエイドリアン・スーティル、リザーブドライバーのジュール・ビアンキを含めた多くのドライバーが候補に挙げられている。

    「まだ何も発表されていないことに驚いている。チームは適切な時に体制を発表するとしているので、僕はそれを尊重しなければいけない」とポール・ディ・レスタは述べた。

    ポール・ディ・レスタは、チームメイトが誰になっても関係ないと付け加えた。

    「チームメイトが速く、僕へのリスペクトがあり、チームプレイヤーであれば、僕はそれでいい」

    「野心を持っているドライバーを獲得するだけだ。最近のF1は、ユニットとして働く必要があるし、ちょっと政治的なところもある。それがこのスポーツだ」

    ポール・ディ・レスタは、より強いプレシーズンテストをすることが、2013年には不可欠だと考えている。

    「僕たちは開発を増やす必要がある。去年は、テストの終盤にちょっと足踏みしてしまった。僕たちは良いスタートを切ったけど、みんなが開発を持ち込んだのに対して、僕たちはそれができなかった」

    ポール・ディ・レスタは、金曜日にファクトリーでシート合わせを実施。VJM06は2月1日に発表される。

    関連:フォース・インディア、2013年のドライバーは?

  • ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う

    ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う

    ポール・ディ・レスタは、2014年にトップチームに移籍できることを願っていることを認めた。

    フォース・インディアはまだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタが同チームで3シーズン目を迎えるのは確実だとされている。

    だが、セルジオ・ペレスがルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンと契約。2013年にトップチームへの移籍を噂されていたポール・ディ・レスタは、落胆を隠さなかった。

    2012年にフォース・インディアでチームメイトを務めたニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーに移籍した。

    ポール・ディ・レスタは、できるだけ早い移籍を望んでいることを認めた。

    「シーズン終盤は素晴らしくはなかった」とポール・ディ・レスタは認める。

    「来年は僕にとって大切な一年だ。パフォーマンスが重要になってくるので、実績を残す必要がある」

    「トップチームでいくつか動きがあると思うし、そこに絡んでいけることを願っている」

  • ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2012年の最終戦F1ブラジルGPにむけての意気込みを語った。

    ポール、あなは19レースで46ポイントを獲得しました。全体としてシーズンに満足していますか?
    全体的に良い一年だったと思う。僕にとって際立ったレースはバーレーンとシンガポールだ。全てをうまくまとめられたレースだ。シーズン後半はより複雑だった。紙上の結果だけでは全てのストーリーを語ることはできない。

    様々な理由で良い結果を掴み損ねてしまったし、それらを理解しようとしていたとは言え、その問題によって阻止されてしまった。オースティンでの前回のレースは、序盤はとてもポジティブに思えたけど、ピットストップ後にタイヤを働かせることができなかった。ブラジルのコンディションがもっと僕に好都合なことを願っている。

    あなたは昨年初めてブラジルでレースをしました。その経験についてお話いただけますか…
    高低差のあるレイアウトと変ったコーナーがいくつかあって楽しいサーキットだけど、同時にかなりトリッキーでもある。それに反時計回りのレイアウトで左周りのコーナーが多いので首にかなり厳しいトラックだ。非常に新しいサーキットでの3レースの後に由緒のある伝統的なトラックに戻るので素晴らしいチャレンジになるだろう。通常、良いレースを生むサーキットだし、雨の話もあるので、それもさらに複雑な要素になるだろう。

  • ポール・ディ・レスタ:F1アメリカGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1アメリカGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ポール、アブダビではポイントを獲得しましたが、あのレースはより多くの可能性を感じていたと思います…
    波乱に富んだレースだったし、パンクしたことを考えれば、ポイントを獲得できたことには満足しなければならない。シャシーの変更は正しい行為だったと思うし、パフォーマンスレベルは確実に改善した。

    レースペース的にクルマは強かったし、多くのクルマをオーバーテイクすることができた。パンクがなければ、もっと力強い一日を過ごすことができたのは確かだ。

    アブダビではザウバーとウィリアムズもポイントを獲得しました。チャンピオンシップでの戦いについての見解はいかがですか?
    通常の状況では、ザウバーは手の届かないところにいるかもしれない。ウィリアムズはアブダビで良さそうだったけど、僕たちには彼らからポジションを守れる十分な強さがあると思う。オースティンは未知数だけど、新しいトラックだし、新しいターマックとスムーズな路面はアブダビに似ていると思う。あそこで僕たちが競争力があると考えられる理由は揃っている。

    オースティンの新しいトラックにどのように準備してきましたか?
    正直、それほどのことはしていない。サーキットの地図はいくつか見たけど、一番の準備はレースウィークの月曜日にやるシミュレーター・セッションだ。フレッシュな気持ちでアメリカに到着するだろう。

  • ポール・ディ・レスタ 「2013年のチームメイトが誰でも構わない」

    ポール・ディ・レスタ 「2013年のチームメイトが誰でも構わない」

    ポール・ディ・レスタは、2013年のチームメイトが誰になっても構わないと考えている。

    今週フォース・インディアは、2013年のドライバーを発表するとみられていたが、いまだ発表はなされていない。

    しかし、ポール・ディ・レスタがフォース・インディアに残留するのは確実だと考えられている。

    契約について質問されたポール・ディ・レスタは「それについて議論しないのがチームのポリシーだし、心配はしていない」とコメント。

    「少しも心配はしていない」

    フォース・インディアのドライバー候補としては、エイドリアン・スーティルのようなベテランからジュール・ビアンキのような若手まで様々な名前が挙げられている。

    「競争力のあるドライバーだけでなく、ルーキーも扱えるチームだと感じている。僕には十分な経験があると思うし、このいーむの一員として十分に長くいる」

    チームメイトは誰がいいかと質問されたポール・ディ・レスタは「正直、まったく気にしていないんだ。僕がする決定ではないし、心配することではない。僕はトラックで仕事をするために雇われている」と述べた。

  • ディ・レスタ 「ニコがフォース・インディアを離れるのは間違っている」

    ディ・レスタ 「ニコがフォース・インディアを離れるのは間違っている」

    ポール・ディ・レスタは、ニコ・ヒュルケンベルグはザウバーへ移籍するよりもフォース・インディアに残留した方がよかったと考えてる。

    ポール・ディ・レスタは、ザウバーへの移籍がステップアップかどうかを疑っており、ヒュルケンベルグの決定に驚いていると述べた。

    「公平に見て、ニコがこのチームを離れて、直近のライバルに行くことには驚いた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「完全に正直に言うと、ステップアップだとは思わない。ステータスは同等だとみなしている」

    「このチームを長期的にみれば、おそらくフォース・インディアの方がいいと思う」

    現在、ザウバーはフォース・インディアを上回っているが、ポール・ディ・レスタは、ここ数シーズンではフォース・インディアの方がパフォーマンス面で一過性があったと感じてる。

    「彼らは(ザウバー)は、いくつか注目に値する結果を残りしているし、それを否定するつもりはない。でも、一貫性については僕たちは多くのものを持っている」

    「来年は違うかもしれないし、ニコがそこにいった完全に理由はわからない」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表