カテゴリー: ポール・ディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ:F1スペインGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1スペインGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今週末を本当に楽しみにしている。バルセロナはカレンダーの他のトラックよりもよく知っているからね。冬に2回テストをした場所だし、4日間マシンに乗れたので、かなり準備ができていると感じている。実際、全てのドライバーが隅から隅まで知っているトラックだし、チームもすでに多くのデータを持っている」

    「通常、全てのチームがアップグレードを持ち込むレースなので、前進する必要がある。イスタンブールでは新しいフロントウイングを評価したし、近い将来もっと前進できることを期待している。チームは新しいコンセプトに懸命に取り組んできたし、全員がレースへの導入物にかなり楽天的なので、楽しみにしている」

    「週末の目標はポイント争いに戻ることだ。これまでのシーズン、僕たちはトップ10にかなり近づいているので、射程距離に留まれることを期待している」

  • ポール・ディ・レスタ:F1トルコGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1トルコGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「ここまでのシーズンはかなりうまくいっていると思う。チームの観点では、僕たちのパフォーマンスはとてもポジティブだ。スピードに関してやらなければならない作業があることはわかっているけど、僕たちは自分達の強みを最大にしている。今はクルマをより理解しているし、冬季テストから大きくゲインできた部分だ」

    「中国のあとに休めて良かったし、ヨーロッパシーズンのスタートにむけて充電することができた。イスタンブールでのレースは僕にとって新しい経験だ。去年は金曜日のプラクティスに参加していないし、トラックを走ったことがないからね。僕にできることは、イベントに備えてシミュレーターで作業するだけだ。ターン8は難しいけど、良いラップタイムを刻むためには他のコーナーも同じように重要だ。新しいトラックを学ぶためにシミュレーター作業は助けになるし、チームもできるだけ多くの情報を提供してくれている。でも、それについてあまり考えるよりも、まずは体験してみることだね」

  • ポール・ディ・レスタ:F1中国GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1中国GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「中国でのレースを楽しみにしている。かなりテクニカルなトラックだし、去年はちょっとしか味わっていないので、もっと多くの経験を積みたい。リアウイングのDRS起動がどのように働くか興味深い。非常に長いストレートがあるので、どこでもうまく働きそうだ」

    「コーナーも半径が大きくて非常に長い。去年は2度上海の街を訪れたけど、素晴らしい文化があって巨大だし、見物するにもいいので、楽しい週末になりそうだね」

  • ポール・ディ・レスタ:F1マレーシアGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1マレーシアGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ポール、フォース・インディアでの初レース週末はいかがでしたか?
    素晴らしい経験だったし、何年も待ちわびていたことだけど、想像していたよりも良かったね。パフォーマンスに関しては全てが予想よりも優れていたし、新しいエアロパッケージングが届き始めれば、この先エキサイティングな時間を過ごせると思う。コンストラクターズチャンピオンシップでもダプグポイントフィニッシュという良いスタートが切れた。これ以上は求められないよ。

    次の2週連続のレースに備えて今週はどのようなことをしていますか?
    シミュレーション作業、予定されている新しいアップグレードでのエンジニアリング・セッションのためにヨーロッパに戻り、マレーシアと中国に向けてセットアップの詳細を詰められるようにレースの予習を続けていた。暑いなかでトーレーシングをして、時差に慣れるために、今週早めにマレーシア入りするつもりだ。

    以前にセパンでドライブしていますが、トラックについてはどう思いますか?
    去年FP1に参加したけど、あまり多くのラップを走ることはできなかった。暑さと湿気はカレンダーの他のどこよりもずっとタフだけど、本当に楽しいトラックだ。そこで僕たちがどのようなパフォーマンスができるか興味深いし、チームとの2回目のレースを本当に楽しみにしている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ポール、オーストラリアにむけてどのような気持ちですか?
    もちろん、とても興奮しているけど、開幕戦がキャンセルになって変な感覚だ。すべてそのために準備してきたからね。でも、ここ数週間はかなりシームレスだったし、オーストラリアでのレースにむけて完全に準備はできている。去年トラックを楽しめたし、メルボルンは素晴らしい都市だ。

    どのように準備してきましたか?
    冬は去年の延長線だった。フィットネスとチームとの作業に完全に集中してきた。去年からシミュレーターで今年のマシンに取り組み始めていたし、これからのレースにむけて可能な限りベストな方法で準備できた。生活面もいくつか個人的なことをすることができた。今年は移動がとても多くなるし、レースに完全に集中することになるので冬の間にできるだけ多く家族や友人との時間を過ごすことが重要だった。

    初F1レースにはどのような期待をしていますか?
    オープンマインドでいるし、パフォーマンスに集中して、レースのためにチームとして改善が必要なエリアを確認するために金曜日と土曜日にマシンを最大限に利用するつもりだ。個人的な予想としては、現実的に捉えているし、週末がどのように進むかに合わせて、自分の仕事に集中するつもりだ。

  • ポール・ディ・レスタ 「次のテストに向けての方針を見つけられた」

    ポール・ディ・レスタ 「次のテストに向けての方針を見つけられた」

    ポール・ディ・レスタは、F1ヘレステスト最終日に99周を走行。タイム的には1分23秒111で最下位だった。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「再びマシンでより多くの走行距離を稼げたし、生産的な一日だった。現時点では、自分自身で明確な方向性を得て、異なる燃料搭載量での新車のパフォーマンスに関して出来る限り多くのデータを得ることが最も重要だ」

    「タイムのためには走っていないし、むしろバランスとセトアップを微調整することや、DRS(drag reduction system:可変リアウイング)を含めた次のテストで使ういくつかの開発アイテムに取り組んだ。終盤には次のテストへの良い方針を見つけることができたし、来週組み立てるためのポジティブなことを得ることができた」

    「残念ながら、マシンのフロントが壊れてグラベルに滑っていってしまい、最後の走行ができなかった。残念だったし、チームはこれからそれを調べる予定だ。でも、この時点まで僕たちは走行ごとに改善している」

    関連:F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ、VJM04で初走行 (F1ヘレステスト3日目)

    ポール・ディ・レスタ、VJM04で初走行 (F1ヘレステスト3日目)

    ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト3日目にVJM04で初走行。ブレーキに問題はあったが64周を走行し、10番手となる1分22秒945を記録した。

    「今日は、新車に慣れることと出来るだけ多くの新しタイヤとセットアップオプションについての情報を得ることが重要だった。まだもう少し作業しなければならないことはあるけど、今日は正しい方向性を決めるためのものだった」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「いくつかのセットアップでブレーキの温度を得ることに問題があることがわかったし、最後の走行ではターン9でロックして、グラベルに行ってしまった」

    「全体的に僕たちがここ数日間で遂げた進歩はかなりポジティブに捉えていいと思うし、明日できることのいいアイデアを持っている」

    関連:
    F1ヘレステスト3日目:ニック・ハイドフェルドがトップタイム!

  • ポール・ディ・レスタ Q&A:VJM04 発表会

    ポール・ディ・レスタ Q&A:VJM04 発表会

    ポール・ディ・レスタが、2011年シーズンへの意気込みを語った。

    忙しい冬でしたが、やっと先週マシンでの作業に戻りましたね。テストはどうでしたか?
    とても生産的なテストだった。調子を取り戻して、ベースラインを設定するために火曜日に何周か走り、水曜日には丸一日テストをした。VJM03なのでタイムに焦点は置いていなかったし、VJM04の開発へフィードバックさせるためにピレリタイヤで多くの情報を得ることの方が重要だった。全てがスムーズだったし、目標は達成できた。僕にとっては、チームの環境に戻り、チーム内で築いていた関係を再構築して、シーズ開幕にできるだけ備えることも重要だった。

    今年は、あなたのクルマですし、フリー走行後に戻さなくていいですね。どのような気持ちですか? アプローチは変えますか?
    バーレーンのグリッドにいれるとわかっていることで僕のアプローチが変わることはないよ。チームが僕に与えた全てのタスクに常に全力を尽くしてきたしね。でも、他の昇格と同じように、要求されていることを理解し、個人的にどれをどのように達成できるかを理解するためにそれに取り組む必要がある。段階的に捉えているし、圧倒されてもいない。素晴らしいチャンスだし、これを最大限に生かしたい。

    去年はチームのために多くのシミュレーター作業を行っていましたが、2011年もそれは続けますか?
    シミュレータープログラムは、チームにとっても非常に重要な開発ツールだし、去年はレースドライバーが特定のレース準備をしている間に多くの新たしいパーツの評価やテストをした。今はレースシートにいるし、次のグランプリ、トラックの学習、異なるシステム操作する必要があることがわかっているので、それを確実に使用して、イベントに着いたときにしっかりとした基盤でスタートすることにより集中していくことになる。

    今はマシンでドライバーが操作するシステムがいろいろあります。レースでの集中力にどのように影響しますか? 楽に操作するためになにか準備をしていますか?
    KERSからリアウイング、通常のバランススイッチなど、これからはマシンの中で操作する多くの異なるシステムがある。可変リアウイングは特定の状況でしか使えないので、正しく使うのはチャレンジになるだろうし、全員にとって学習経験になると思う。F1に比較的新しく入ったので、他に参照することはないので、かなり素早く慣れることができると思う。それでも、それをより日常的にするにはシミュレーターに集中することだと思う。

    DTMとF1とでは、レース距離や身体にかかるストレスはかなり異なります。体力面や精神面に関して冬の間に準備を変更しましたか?
    DTMマシンは屋根の付いたシングルシーターのようだといつも言ってきたし、レースはかなりタフだ。なので、レース距離での体力面や集中力はまったく心配していない。でも、去年フリープラクティスセッションに参加したことで、例えば首や肩の筋肉といったもう少し集中する必要がある特定のエリアがわかった。冬のテストはそれを取り戻すための最高のトレーニングになるだろう。

    今年はあなたにとって多くの新しいトラックがあります。どのように学び、前もって準備しますか?
    去年は8つのトラックで走ったし、今はそれらをかなり理解している。残りはシミュレーターや、去年のデータをみて学ぶつもりだ。僕たちが使っているシミュレーターはかなり正確だし、トラックに着く前に慣れることができる。

    今年をどのように予想しますか?
    多くの要因が絡んでくるので正確な目標は言いたくない。僕がやりたいことは、ポジティブなアプローチをして、完走して、一貫性を持ち、チームの全体的なパフォーマンスに貢献することだ。僕たちにはコンストラクターズ選手権を良いポジションで終えるという高い目標があるし、僕もそこで役割を果たさなければならないことはわかっている。

    関連:
    フォース・インディア VJM04 (主要諸元表)

  • ポール・ディ・レスタ ヘルメット (2011年)

    ポール・ディ・レスタ ヘルメット (2011年)

    ポール・ディ・レスタの2011年のヘルメット。今年フォース・インディアのレースドライバーに昇格したポール・ディ・レスタ。オレンジ、ブルー、イエローを基調にしたカラフルなカラーリングが特徴的だ。ペイントはルイス・ハミルトンと同じJLF DESIGNSが担当。アライ製。

    ポール・ディ・レスタ 2011年 ヘルメット (前面) ポール・ディ・レスタ 2011年 ヘルメット

  • ポール・ディ・レスタ 「F1到達はベッテルとハミルトンの方が楽だった」

    ポール・ディ・レスタ 「F1到達はベッテルとハミルトンの方が楽だった」

    ポール・ディ・レスタは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンが自分よりも“楽に”F1にたどり着いたと考えている。

    2011年にフォース・インディアでF1デビューを果たすことが決定したポール・ディ・レスタは、F1でチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンを“同世代”のドライバーだと感じていると述べた。

    ポール・ディ・レスタは、2006年にF3ユーロシリーズでセバスチャン・ベッテルを倒してタイトルを獲得したが、その後DTMという道に進み、昨年チャンピオンを獲得。彼らよりも遠回りをしてF1に到達した。

    「フラストレーションを感じていたわけではないけど、彼らの道のりは僕よりも楽だったと思う」とポール・ディ・レスタはコメント。ちなみにポール・ディ・レスタのマネジャーは、ハミルトンの父親であるアンソニー・ハミルトンが務めている。

    「彼ら(ベッテルとハミルトン)にはそれぞれ後ろ盾があり、それが彼らをそのおかげで早くF1にたどり着けた」

    「そう考えると、彼らの方が幸運だったね。でも、僕もここまで来れた。

    ポール・ディ・レスタは、若いチャンピオンたちの業績に気後れすることはないと述べた。

    「うぬぼれてるは思われたくないけど、彼らがチャンピオンになった時、僕はレースに出ていなかった。過去に僕たちは素晴らしい戦いをしているので、今後も同じような戦いができればいいね」

    だが、ポール・ディ・レスタのF1での最初の目標は、チーム誕生時からフォース・インディアに在籍しているエイドリアン・スーティルだと述べた。

    「最初から彼と同じか、彼よりもそれより速いペースで走りたいね」