カテゴリー: ポール・ディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ 「良い成果をあげられた」 (ヘレステスト2日目)

    ポール・ディ・レスタ 「良い成果をあげられた」 (ヘレステスト2日目)

    ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト2日目の午後にフォース・インディアVJM05で46周を走行し、6番手タイムとなる1分20秒272を記録した。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「半日だったけど、かなり激しかった。3時間で69周を走ったし、本当に良い成果をあげることができた。でも、午後から風がとても強くなってマシンを走らせるのがとてもトリッキーになったし、より難しい一日でもあった」

    「でも、今後調査するべきエリアの兆候を掴むためにいくつかのセットアップ変更においてクリアな方向性を得ることができた。昨日は101周、今日は105周を走ったし、僕たちが優れた強力なマシンを作ったのは明らかだ。でも、今は細部を詰めて、データを徹底的に調査し、バルセロナに備えていくことが重要だ」

    フォース・インディアは、明日の午前中をポール・ディ・レスタ、午後はニコ・ヒュルケンベルグがテストを担当する。

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  • ポール・ディ・レスタ 「基本バランスはいい」 (ヘレステスト初日)

    ポール・ディ・レスタ 「基本バランスはいい」 (ヘレステスト初日)

    ポール・ディ・レスタは、ヘレステスト初日に新車フォース・インディアVJM05で101周を走り込み、2番手タイムとなる1分19秒773を記録した。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「101周を走り込めたし、冬のテストプラグラムの良いスタートを切れた。目標にしていたよりも多くのことを完了できた。基本的なバランスがかなり良いと感じたし、マシンはロングランでも一貫性があったので、必要なデータを集めるのに役立った。明日にむけてポジティブになれるし、評価するテストアイテムがたくさんあるので今後3日間が楽しみだ」

    「個人レベルでは、錆を落として、フィットネスレベルを評価するためにマシンでかなり忙しい一日を過ごせたことも嬉しかった」

    フォース・インディア VJM05

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  • ポール・ディ・レスタ ヘルメット (2012年)

    ポール・ディ・レスタ ヘルメット (2012年)

    ポール・ディ・レスタの2012年のヘルメット。オレンジ、ブルー、イエローを基調にしたカラフルなカラーリングが特徴的だ。ペイントはルイス・ハミルトンと同じJLF DESIGNSが担当。アライ製。

    ポール・ディ・レスタ 画像

    ポール・ディ・レスタ ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)

  • ポール・ディ・レスタ:プロフィール

    ポール・ディ・レスタ:プロフィール

    ポール・ディ・レスタ (Paul di Resta)
    所属:フォース・インディア
    カーナンバー:11
    国籍:スコットランド
    生年月日:1986年4月16日

    ポール・ディ・レスタ プロフィール

    2011年 : フォース・インディア
    2010年 : DTM チャンピオン
    フォース・インディア (リザーブドライバー)
    2009年 : DTM 3位
    2008年 : DTM 2位
    2007年 : DTM 5位
    2006年 : F3ユーロシリーズ チャンピオン
    2005年 : F3ユーロシリーズ 10位
    2004年 : フォーミュラ・ルノー 3位
    2003年 : フォーミュラ・ルノー 7位
    2002年 : フォーミュラ・ルノー・ウィンターシリーズ
  • ポール・ディ・レスタ Q&A:フォース・インディア VJM05 発表会

    ポール・ディ・レスタ Q&A:フォース・インディア VJM05 発表会

    ポール・ディ・レスタが、フォース・インディア VJM05の発表会で新車の印象、2012年シーズンへの意気込みを語った。

    まず最初にリラックスした冬を楽しめましたか? バッテーリを充電する機会はありましたか?
    クリスマスの直前から1月13日まで仕事はストップしていたので、家族や友達と楽しい時間を過ごして、ちょっとスイッチを切るチャンスがあった。

    トレーニングを頑張っていたし、良いルーチンで本当に楽しんでいたよ。モナコはとても静かだったし、天気も素晴らしかったので、外に出て活発に過ごすことができた。

    シート合わせをしてみてVJM05の雰囲気を掴んだと思います。印象はいかがですか?
    かなり良さそうだし、シート合わせもとてもスムーズだった。去年あった小さな問題はもちろんデザイン的に考慮されていたし、チームの一員として2年目なので少しは楽になったよ。去年のコックピットがきつかったとは言わないけど、マシンの中で望んでいたよう十分な低さを得られなかったんだ。

    新車でのチームの目標は?
    目標は去年終えた位置から前に進むことだ。去年よりももう少し力強いスタートを切らなければならない。それが鍵だ。去年試した多くのことを発展させているし、今はそれが前進だと信じている。それが何かを言うつもりはないけど、マシンがトラックに出ればすぐにわかるよ!

    去年、チームはスパやモンツァだけでなく、いろんなタイプのトラックで競争力のあるマシンを確保しました。今年もそうなりそうですか?
    実際、僕たちは他チームと深くして直線スピードで少し苦労していた。そこに変化があったのは確かだ。ハンガリーは僕たちの最高の結果のひとつだ。週末全体を通して非常に力強いパフォーマンスを発揮できた。そのルートに沿って進み続ければいいだろう。ダウンフォースは必要だけど、効率も必要だ。そのバランスをどのようにとるかが問題だ。

    シーズンに向けて、昨年と比較して個人的にどれくらい強くなったと感じていますか?
    かなり強いと思うよ。これまでよりもハードにトレーニングを積んできたし、ここ数週間は本当に頑張っていた。さっきも言ったように自分自身でそれをルーチンにして、もう1レベル身体を鍛えている。いくつかの理由で生活もずっと安定している。必要なときに物事に集中できるようになっている。その他の利点は、すでに1年間経験していることだ。旅行の手配の決定とか時間の分析など、去年好ましくなかったことやどのような影響を及ぼすかをわかり、それを正しくできるものだ。

    去年、ピレリタイヤは全員にとって新しいものでした。それらを快適に感じていましたか?
    初年度だったから難しいね。でも、かなり大きく変化するし、タイヤ間で大きな差があったので簡単ではなかった。同時に全員が同じタイヤを走らせるので、それらを働かせることが重要だ。週末の正しいポイント、特に予選中にそれを行うことが重要だった。

    ニコが新しいチームメイトになります。彼と働くことを楽しみにしていますか?
    ニコは去年もチームの一員だった。長い間彼のことを知っているし、一緒にうまく働けると確信している。同時に競争的な精神もあるし、お互いに競い合って、さらに前進するためにチームをプッシュしたい。

    二人ともレースを1シーズンして、金曜FP1で1年走ったことがあるという珍しい状況ですね。順序は違いますが!
    僕たちは同じテリトリーにいる。彼はF1カーで僕よりも少し走行距離を重ねているし、全てのトラックを知っているので、彼に対してあまりアドバンテージはない。彼はチームのことを知っているしね。

    去年、金曜日にニコとマシンをシェアすることがしばしばありましたね。似たようなスタイルであろうとなかろうと学べることはあるものですか? 新しいマシンの開発に望んでいる方向性は同じですか?
    テストの優先事項は常に異なるし、FP1とFP2でさえマシンは変わることがある。通常、彼がマシンに乗っているときは、それが将来のレースのためであっても、新しいアイデアを得るために新しいことを試していた。なのであまりわからない。冬の間に発展していくと思う。

    中団の競争はとても力強いです。昨年の状態を繰り返すのは簡単ではなさそうですか?
    実際、僕たちは6位を維持するという仕事を成し遂げた。昨年末は僕たちがいるべき場所よりも高いポジションを争っていたし、チームの野心に応えた。全員がまだ高い状態にいると思うし、再びもう1レベル押し上げてくれることを期待している。でも、それを成し遂げるためにはたくさん頑張らなければならない。昨年フィニッシュした位置でスタートを切らなければならないし、その方向性でプッシュし続けなければならない。

    全体的なパッケージを見て、それができないという理由はありますか?
    もちろん、僕たちにできない理由はない。僕たちには良い安定性があるし、技術スタッフやパートナーも同じだ。エンジンとKERSはメルセデスだし、ギアボックスとハイドロリックはマクラーレンだ。全てが非常に安定しているし、キャリーオーバーだ。シーズン終了と新しいシーズンの始まりがほぼないように感じている。全員が同じ精神状態だ。

    画像 画像

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ポール・ディ・レスタ 「新車が完成するのを見るのは刺激的」

    ポール・ディ・レスタ 「新車が完成するのを見るのは刺激的」

    ポール・ディ・レスタが、フォース・インディア VJM05で戦う2012年シーズンについての抱負を語った。

    ポール・ディ・レスタ
    「初めて新車が完成するのを見るのはいつだって刺激的な時間だ。待っている時間がやっと終わって、シーズンが本当に始まると実感するときだ。良い冬を過ごせたし、バッテリーを充電できたけど、今は2012年に完全に集中しているし、テストが始まるのを楽しみにしている」

    「チーム内のフィーリングは本当にポジティブだし、とても安定感がある。昨年末の位置から向上できることを願っている」

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ポール・ディ・レスタ 「いつかメルセデスでF1を戦いたい」

    ポール・ディ・レスタ 「いつかメルセデスでF1を戦いたい」

    ポール・ディ・レスタは、将来的にメルセデスAMGでF1を戦いたいと考えていることを認めた。

    ポール・ディ・レスタは、2010年にメルセデスでDTMチャンピオンを獲得。昨年、メルセデス・ベンツのエンジンを搭載するフォース・インディアでF1デビューを果たした。

    2012年もフォース・インディアに残留するポール・ディ・レスタだが、メルセデス・ベンツのワークスチームであるメルセデスAMGで走るチャンスがあれば飛びつくだろうと述べた。

    「メルセデスで走りたいね」とポール・ディ・レスタは Daily Mail にコメント。

    「メルセデス・ベンツにはたくさんの友人がいるし、素晴らしいサポートを受けていた。過去6年間、僕はメルセデスのプログラムの一員だったし、今もまた彼らとは親しくしている」

    「決して可能性がないわけではない」

    「今は僕はフォース・インディアに所属しているので、焦点はそこにある。でも、将来的にはレースに勝ちたいし、それに基づいた決断をするつもりだ」

  • ポール・ディ・レスタ 「ヒュルケンベルグはチームに活気を与えている」

    ポール・ディ・レスタ 「ヒュルケンベルグはチームに活気を与えている」

    ポール・ディ・レスタは、2012年にチームメイトとなるニコ・ヒュルケンベルグの加入がフォース・インディアに新たな活気を与えていると述べた。

    何カ月にも及ぶ推測の後、フォース・インディアは12月16日に2012年のポール・ディ・レスタのチームメイトとしてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。2010年にウィリアムズでF1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグは、昨年フォース・インディアでリザーブドライバーを務めていた。

    ポール・ディ・レスタは、エイドリアン・スーティルがチームを去るのは悲しいが、若く、有望なドライバーラインナップがチームの前進を後押しするだろうと考えている。

    「エイドリアンは5年間チームにいたし、速いドライバーだ。遅いドライバーはF1にはいられない」とポール・ディ・レスタはオートスポーツ・インターナショナル・ショーでコメント。

    「彼はフォース・インディアの重要な一員だった。でも、上層部はニコを加入させるという決断をしたし、刺激的になるはずだ。ドライバーラインナップという点では若いチーム(25歳と24歳)だけど、チームに活気を与えるはずだ」

    「僕たちは良いチームメイトになり、一緒に協力していく必要があるけど、トラック上ではお互いに刺激し合える競争的な面もある。そうできない理由は見当たらないし、僕らはサポートしあえるはずだ」

    「僕たちには同じような経験があるので、テリトリーは平等だし、うまくいくと思う。僕たちはすでに一緒に作業しているし、チームにアイデアを出して、昨年よりも改善させようとしているし、それが受け入れられている」

    ポール・ディ・レスタは、サハラ・グループによる新たな投資と自らの初年度の経験が、フォース・インディアのコンストラクターズ5位獲得に役立つと考えている。

    「チームはサハラの投資によりさらなるステップを遂げているし、バックグラウンドでゆっくりとチームの競争力を増していくと思う。すぐではないかもしれないけど、チームは将来について興奮しているし、コンストラクターズ5位を達成できることを期待している」

    「2年目は経験も役に立ってくれるはずだ。今年は何が変化して、何を探るべきか、どのように完璧なバランスを得ればいいかをわかってグランプリに望める。彼らは裏の裏までわかっているので、そのようなドライバーに対してわずかでも優位に立つのはとても難しい」

    「常に学ぶことができるものだし、常にミスもある。それを決断のベースとして効果的に利用することが重要だ。厳しいレースもあれば、楽なレースもある。くじ運のようなものでもある。そのようなことが起こったときに運の要素をものにできなければならないというのが僕の意見だ」

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアの2012年F1マシン「VJM05」でシート合わせを行った。

    フォース・インディアは、公式Twitterでポール・ディ・レスタがでシート合わせを行っている画像を公開。新車VJM05のコックピット周りの画像が初公開された。

    フォース・インディア VJM05は、すでにFIAのクラッシュテストに合格しており、チームは2月7日からヘレスでスタートするプレシーズンテストからVJM05を投入する予定としている。

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグのコンビで2012年シーズンを戦う。

    フォース・インディア VJM05

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ポール・ディ・レスタ 「2012年に本当に興奮している」

    ポール・ディ・レスタ 「2012年に本当に興奮している」

    ポール・ディ・レスタが、2012年のフォース・インディア残留についての歓びを語った。

    ポール・ディ・レスタ
    「F1での2シーズン目、そしてサハラ・フォース・インディアとともに成長と改善を続けることを本当に楽しみにしている。僕はずっとこのチームの一員であることが本当に気に入っていると言ってきた」

    「彼らは野心的で、成功に対して野心的でハングリーだ。僕たちは一緒にいい仕事をしている。2012年について本当に興奮しているし、トップチームに挑戦を続け、さらに前進することができるという確かな感覚がある。今年のチームの努力と彼らが僕に与えてくれたサポートに感謝したい。今後数週間は充電するための時間をとって、2012年はさらに強くなって戻ってきたい」

    関連:フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ